南国Philosophy

南国から見た『新世紀のにじげんブラザ−ズ』への落書き帳です。

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避けれない件www

大変だと思います。

「信教の自由」を盾に開き直る宗教界への疑問

■行政介入を避けるべきというなら情報公開を徹底すべし

 制度に詳しい特定NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は、「存否応答拒否が許されるのは、警察の捜査情報や自衛隊の防衛機密などに限られる。宗教法人の財務諸表が同等とは思えない」と話す。信教の自由の尊重から行政の宗教介入は避けるべきというなら、「より情報公開を徹底し社会的監視に委ねる道を探るべきだ」と指摘する。

 情報が閉ざされた結果、次のようなことも起こっている。関係者によれば、都内のある寺院は10年間まったく同じ数字の財務諸表を提出しているが、何の指摘も受けていないという。行政は宗教介入に当たるからと基本的なチェックも行わないのである。宗教法人の決算業務にかかわった別の税理士法人関係者は、「非課税の宗教行為と課税対象の収益事業の財布も分けておらず、まさにどんぶり勘定。これで通用するとは信じられなかった」と振り返る。

 僧侶で税理士の上田二郎氏は、「この実態が明らかになれば財務諸表の公表を求める声はより強まるだろう。優遇税制も疑問視されかねない。宗教法人の大学などで経営・税務を教育するなど早急な対応が必要だ」と語る。

 一般社会の常識が通用してこなかったのは、「働き方」「働かせ方」においても同じだ。

 「給与明細を見て、あれだけ働いたのに残業代がないのはなぜだろうと思ったのがきっかけだった」。真宗大谷派(本山・東本願寺、京都市)で僧侶として働いていた水田悟志さん(39歳、仮名)は振り返る。

水田さんは2013年4月から本山境内にある研修宿泊施設で門信徒の世話役である「補導」として働き始めた。朝のお勤め前の6時半すぎには出勤し、夜は22時過ぎになることもザラだったという。とりわけ繁忙を極めたのが、子供や学生の奉仕団がやってくる夏休み期間中だ。「残業時間は最大で130時間を超えていた」(水田さん)。

 水田さんは仏門に入る前、民間企業で5年、本山の補導となる前は、宗派教務所で事務職として働いていた。「企業ではもちろん、教務所でも残業代は支払われた。本山でも事務職には残業代が支払われるのに、勤務時間が長い補導には支給されないのは納得できなかった」(水田さん)。

 水田さんは同僚と地域労働組合に加盟し、2015年秋から団体交渉を行った。真宗大谷派側は残業代不払いのみならず、労働時間を把握してないことや、補導については残業代を支払わないという違法な覚書を40年以上前に職員組合と締結して更新し続けてきたことを認めた。

 ただ団交の席上、直属の上司は水田さんにこう言い放ったという。「宗教心があればこんな訴えは起こさない」「同じ環境で働いてきた人が多くいるのに、おかしな訴えを起こすのはあなたが初めてだ」。こうした言葉が象徴するように、僧侶は出家して仏門に入れば俗世とは離れるので、その活動は「修行」であり「労働」ではないという考えが仏教界に根強く残る。ほかの宗教でも同様だ。「宗教法人には労務管理という意識がなく、労働法の知識が乏しいのが実情だった」(僧侶で宗教法人法務に詳しい本間久雄弁護士)。

■相応の給料を受け取っていれば労働者

 僧侶をはじめとする聖職者の労働者性について厚生労働省は「宗教関連事業の特殊性を十分配慮すること」との通達を出している。具体的な判断基準によれば、寺院の指揮命令によって業務を行い、相応の給与を受け取っていれば労働者として扱われる。

 世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の寺院に勤める40代の男性僧侶が、連続勤務でうつ病を発症したとして、昨年10月に労災認定されている。また宗教上の地位の剥奪である「破門」についても、不当な「解雇」との争いについて、裁判所は昨年、破門に正当な理由はないとする仮処分決定を出している。

こうした労働問題と並んで宗教界を揺さぶる世俗からの波が、厚生年金の未加入問題だ。2015年ごろから日本年金機構は寺院に厚生年金の加入を迫るようになった。法人税法上、住職が宗教法人から受け取る金銭は、現物を含めて役員報酬に該当するため、社会保険の加入対象となると判断されたためだ。「宗教界は生涯現役を理由に反発するが、中小・零細企業の社長の多くは社会保険に加入している。宗教界だけが特別との主張は通らないだろう」と、前出の僧侶で税理士の上田氏は話す。

 個々の是非はともかく、法令順守という世俗のルールが宗教界にも序々に浸透しているのは間違いない。情報開示への消極姿勢も、やがて変革を迫られるだろう。信教の自由を守ることは、宗教法人の既得権益を守ることと同義ではない。公益性と性善説について国民的合意を得るためにも、世俗のルールとの調和を目指した自己改革が望まれる。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00235105-toyo-soci&p=1

☆あてくしの所属してる 世界救世教 いずのめ教団も内紛が起きてしまい 多くの専従は他の包括教団に移籍してしまいましたが…

あてくしは 海外なので静観中で御座るwww

やはり問題はここだと思う。

>ただ団交の席上、直属の上司は水田さんにこう言い放ったという。「宗教心があればこんな訴えは起こさない」「同じ環境で働いてきた人が多くいるのに、おかしな訴えを起こすのはあなたが初めてだ」。こうした言葉が象徴するように、僧侶は出家して仏門に入れば俗世とは離れるので、その活動は「修行」であり「労働」ではないという考えが仏教界に根強く残る。ほかの宗教でも同様だ。「宗教法人には労務管理という意識がなく、労働法の知識が乏しいのが実情だった」

>その活動は「修行」であり「労働」ではないという考えが仏教界に根強く残る。

信徒に無料奉仕で布教活動をしなさいといいながら 職員・専従として信徒のお布施で飯を食っている人が 報酬に対して文句を言うのは 筋が通らない話ではあるんですよね…

>「宗教法人には労務管理という意識がなく、労働法の知識が乏しいのが実情だった」

これ当然だと思います。だって 神 仏が救ってくれると説くのなら、法という人間が作ったものを信じるのなら 神も仏も存在しないという事で…

>「給与明細を見て、あれだけ働いたのに残業代がないのはなぜだろうと思ったのがきっかけだった」

もし不満があるのなら これは辞めたほうが良いんじゃないの?

>「宗教界は生涯現役を理由に反発するが、中小・零細企業の社長の多くは社会保険に加入している。宗教界だけが特別との主張は通らないだろう」

少なくとも 中小・零細企業は単価の決まった商活動をしているのであり、厚意のお布施によって運営が成り立っているので、大きい拝観料を取れるところならよいかもしれないけど、小さいお寺は無理w 

>信教の自由を守ることは、宗教法人の既得権益を守ることと同義ではない。公益性と性善説について国民的合意を得るためにも、世俗のルールとの調和を目指した自己改革が望まれる。

これは 私は異議がある。

世俗のルールとの調和を目指すと 神や仏は目に見えない世界であり世俗のルールと調和できないでしょう。心の支えとなり、夜中に相談を持ちかけられて 相談にのったら 残業代を請求できるとなったら なんだかなと思いますwww

>僧侶は出家して仏門に入れば俗世とは離れるので、その活動は「修行」であり「労働」ではないという考えが仏教界に根強く残る。

これ当たり前の事だと思うのだが 間違いなのかな?www

どう思う?

問題にするような事なのだろうか?

家庭内の性被害、明かす女性たち 「#私が父親を嫌いになった理由」

「日本の現状を浮き彫りにしてくれた」

この投稿を呼びかけたのは、Twitterユーザーの「サクマにな子」さん。幼少期に父親からの虐待を受けた経験があり、その中には性的なものもあったという。

「サクマにな子」さんは、多くの女性による投稿が「日本の現状を浮き彫りにしてくれた」と感じているという。取材に対して、以下のコメントを寄せた。

個別に「家族にも言えなかった。辛かった。言う場所をくれてありがとう」と、メッセージを頂いたり、警察に届けたのに「家族のことでしょ?」と、被害届を受理されなかったという話が、ポンポンとありました。

父親の立場の人には、子供の「ノー(否定)」を受け止めろと言いたい。「ノー」を無視されたことが時限爆弾となり、大人になった日に理解し、爆発する人がものすごく多かったんですね。

私も父親からの「性加害」を受けました。暴力や暴言は、子供でも理解できますが、「性加害」は「大人になって理解した」と思います。

娘と父親で問題が多いのは、「女性」を軽視しているから(人間として見ずに「女」として見るから)、子供の「ノー」を受け止められずに加害をやめないんだと思います。

「他人にやらないことは『家族』であろうと、やるな!」。

「『家族』からの『加害』を、透明化させるのを、いい加減、やめろ!」と言いたいです。

「サクマにな子」さんは、「加害者」「被害者」になる父娘がこれ以上増えないよう、様々な立場の人に読んで参考にしてほしいと、この問題について、対策なども含めてネット上にまとめた。
「父親は子供とは非対称的な権力を持っている」

家族の問題に詳しい専門家はこのムーブメントをどう見るのか。

親子・夫婦関係、暴力、ハラスメントなどの問題に関するカウンセリングを行っている臨床心理士の信田さよ子さんは、「父親は子供とは非対称的な権力を持っていることを自覚すべき」と話す。

ーー「お風呂」「生理」「過剰なスキンシップ」「見た目へのからかい」といった投稿が多くありました。どう見ましたか。

どれも残念ながらよく聞く事例です。例えば「くすぐり」。あれほど無力感を感じる行為はないですね。嫌がっているのに周囲も笑いますし、助けてくれない。私のところへ相談に来られた方からも、何度言っても父親にやめてもらえず、家族の前で失禁し、もっと笑われたという経験を聞いたこともあります。母親も止めてくれなかったと。

一見「楽しい家族の時間」に潜むこうした事例も、性虐待であるときちんと言うべきです。「娘を性的対象として扱わない」という一線を守るということはとても大事。隠れた性虐待が明るみに出たという意味では、良いことでしょう。

2005年に、法務省の性犯罪者処遇プログラム研究会の委員としてカナダを視察しました。カナダでは、性犯罪の体系として大きく、社会の性犯罪・家庭の性犯罪と分けて対策が行われていた。日本ではそれがない。家庭内の性犯罪が軽視されているのは、非常に残念です。

ーーどうして家庭内の性虐待が見過ごされているのでしょうか。

日本では家庭内で父親が娘や妻を所有物として支配する図式が長く続いてきました。

テレビのCMでも最近、父親が「いつか娘も嫁に行くのか。他の男にやりたくないなあ」と嘆くと、母方の祖父が「僕も君にやっただろ」と言う、といったものがありましたが、私は「いいかげんにしろ」と思いましたね。娘は父親の所有物なんでしょうか?

性暴力・性虐待やDVも「やられる側が悪い」などとみなされてきましたし、今でもその考えはそれほど変わっていません。

日本でDV防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)が制定されたのは2001年、わずか17年しか経っていませんね。それ以前は「夫が妻を殴って何が悪いの?」という意識でした。女性差別についての社会的意識はまだ発展途上なんです。

ーーこうした性虐待を受けた子は「父親を嫌いになる」だけでなく、別の影響もあるでしょうか。

家庭内の性虐待は、その子の人生に大きな影響を与える可能性があります。

まず、家庭内で性被害にあった子は、その後社会でも性被害を受けやすくなるという危険性があります。被害者側に原因があるという意味に捉えてほしくはないのですが、一度家庭内で被害にあった女性が、男性に対して過剰に防衛的だったり、逆に無防備だったりと、両極端に振れやすいのは事実です。

また、幼少期に外部の性的視線から守られて大切にされた経験は、「安心して生きるのが当たり前」という自己価値感につながります。しかし性虐待を受けた子どもはそれが持てなくなります。

何をされているのか意味がわからない経験は、子どもに不安や恐怖を与えます。性的な経験にともなう違和感は、名前も付けられずに異物のような感覚としてずっと残り続けるのです。セクシュアルアイデンティティを持つ前から性的な存在として扱われると、その後の発達が様々な点でいびつになってしまう可能性があります。

ーー父親の多くは「いたずら」「少しからかった」程度の認識であるようで、「自分が性虐待をした」などとは思っていないようです。

それが一番困りますね。女性を性的対象として扱うことは当たり前、という意識こそ「女性差別」でしょう。そんな考えを持っていないか、男性たちは考えてもらいたいですね。特に父親たちには、娘、時には息子に対して性的な言葉や視線を投げかけていないか、自分の言動をよく考慮する必要があります。男性もちゃんと勉強しないといけない。

社会におけるセクハラには、だいぶ厳しくなりつつありますよね。自分には加害意識がなくても、相手が性的嫌がらせと感じたらセクハラである。それを認識してもらうため、何がセクハラにあたるのかをきちんと教育する企業も増えています。

家庭内でもそれと同じ。父親は子供に対して、身体的・経済的な意味で非対称的な権力を持っていて、加害意識がなく、仮に「かわいがっている」と思っていても、十分に性虐待になり得ることを認識しなければならないでしょう。

そんなことに無頓着な夫の場合、傍らの妻がはっきりと「やめて」と言わなければならないでしょう。子どもは母親が見て見ぬふりをしていたことをちゃんと覚えているからです。

「何が問題なんだ」「かわいがっていただけじゃないか」「娘に嫉妬しているんじゃないか」などと激昂する父親も多いので、伝え方には工夫が必要ですが...。

今後は、育児本や自治体の父親学級などの機会をとらえて、きちんと啓発をすることも必要だと思います。力が非対称であるということは、力のある側は自分のやることはすべて善意で正しいと疑わず、それに抵抗する側、力のない側が間違っている、と判断されることを意味します。父と子、母と子はまさに非対称な関係ですね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00010003-huffpost-soci&p=2

☆一人娘の親でありますが、娘がそもそも父親を嫌いになるのは 性的な問題ではなくて 母親の影響が大きいと思います。

>どれも残念ながらよく聞く事例です。例えば「くすぐり」。あれほど無力感を感じる行為はないですね。

娘のほうから仕掛けてくるから 止めようがないしw

>特に父親たちには、娘、時には息子に対して性的な言葉や視線を投げかけていないか、自分の言動をよく考慮する必要があります。男性もちゃんと勉強しないといけない。

家庭にもよるのかもしれないけど…

娘も年頃(13歳)であるけれど 全然性的な対象にはならないし 可愛いのは可愛いし 結構 告られてるみたいな件www

うちの嫁 義理の息子(16歳)が近くにいても 家の中でどこでも着替えているし、一番勘弁してもらいたいのが トイレで用を足す時 ドア開けっ放しな件www

こんなの真似されたら困るなと思うぐらいかな?

>テレビのCMでも最近、父親が「いつか娘も嫁に行くのか。他の男にやりたくないなあ」と嘆くと、母方の祖父が「僕も君にやっただろ」と言う、といったものがありましたが、私は「いいかげんにしろ」と思いましたね。娘は父親の所有物なんでしょうか?

手塩に掛けて育てたのにも拘らず、本当に良い男なら良いけれど とんでもない男だった場合心配は尽きないですね。

気になるのがここですね。

>それ以前は「夫が妻を殴って何が悪いの?」という意識でした。女性差別についての社会的意識はまだ発展途上なんです。

妻が夫を殴って何が悪いの男でしょ?という意識がある家庭も非常に多いわけで、男のほうが我慢しろというのは無視ですか?

>女性を性的対象として扱うことは当たり前、という意識こそ「女性差別」でしょう。そんな考えを持っていないか、男性たちは考えてもらいたいですね。特に父親たちには、娘、時には息子に対して性的な言葉や視線を投げかけていないか、自分の言動をよく考慮する必要があります。男性もちゃんと勉強しないといけない。

女性も男性を性的対象として扱うでしょう。だって はげ デブ チビは避けられるわけでwww

子は親見て育つわけで、夫のほうは嫁の尊厳を 嫁は夫の尊厳を大事にし、双方向が大事だと思います。

女性差別されてると主になってるけど 男性差別についてもきちんと考慮したほうが良いw
 
年頃になり反抗期になると 何もしてなくても

父親に対して 父ちゃん臭い 汚い きもいと言い始めるわけで…

止めるための 母親の役割もきちんと指摘して欲しいと 思う件www

程ほどですね。

マスコミが情報に溺れてしまっているので 御座るの巻w

信頼度最下位「朝日新聞」はどこが嫌われているのか

オックスフォード大学のレポート

 英国のオックスフォード大学ロイター・ジャーナリズム研究所が発表した「Digital News Report 2018」の中の日本のメディアに関する1つのグラフが話題になっている。

 140ページ以上からなるこのレポートの中で、世界各国と並べて日本の現状についても2ページが割かれている。そこに掲載された「信頼度スコア」が問題のグラフ。

 10点満点で信頼度を採点するという趣向で上位からNHK(6.23)、日経新聞(6.08)と並ぶ中、朝日新聞は5.35点。読売(5.76)、産経(5.68)、毎日(5.63)なので、大手紙では最下位という結果が示されたのだ。

 これは同紙にとってはショッキングな結果かもしれない。

 信頼度が低下した理由を分析すれば、慰安婦問題や原発事故関連の誤報がダメージを与えた、という見方もできるだろうし、朝日に対して否定的なメディアの絶え間ない批判が奏功したという見方もできる。

 今でも朝日新聞に強いシンパシーを持つ人にとって、こうした批判は不本意だろう。しかし、一方で、長年のこうした批判に正面から向き合わなかったことが、信頼の低下につながった可能性はある。
平川教授のメッセージ

 東京大学名誉教授の平川祐弘氏は、著書『日本人に生まれて、まあよかった』の中で「『朝日新聞』を定期購読でお読みになる皆さんへ」と題した章を設けて、同紙に対する辛辣な批判を述べている。そこにあるのは、単発の誤報といった問題ではなく、より本質的な問題点の指摘だ。

 以下、いくつか印象的な文章を引用してみよう。

「朝日新聞社からは近年も、中国特派員を辞めた後、北京の日本向け宣伝誌『人民中国』の編集部に勤めた者がいました。こんな様(ざま)では公正な中国報道がなされるはずはない。
これでは日本の外務省のチャイナ・スクールの役人がたとえ北京の外交部へ天下りしても、新聞はそれを批判できなくなるではありませんか。
 それとも、あれもこれも職業選択の自由のうちでしょうか」

「世間には『朝日新聞』の主張と異なる意見を述べると『日本の右傾化』と騒ぐ人がおります。だがそうした人は『朝日新聞』の左傾化という現象に気がつかない、やや鈍感な方ではないでしょうか。
 右か左かは相対的な見方です。日本国がきちんと自国の安全を守ることができるよう法律を改めることを右傾化と呼ぶのは、日本人に軍隊を持たせればわが国がまた必ず軍部主導の国家となると決めてかかるようなもので、それは日本に対しいささか自虐的な見方に過ぎるのではないでしょうか。
 日本は自国の防衛に自分で責任を持つことが出来ぬ永遠に12歳の子供なのでしょうか。
 国家としても普通の一人前の国家となり、応分の責任を分かち持たぬ限り、日本人は人間としても一人前の大人にならないと思います。
 自国についてことあるごとに自慢する人はいささか幼稚で笑止(しょうし)ですが、自国についてことさらに否定的な見方をすることが良心的だと思う人も精神の倒錯でしょう。
 日本では自分のことを悪く言い、卑下することが美徳とされるようですが、それはえてして相手に媚(こ)び、相手に取り入ることの一形式でもあることをお忘れなきように願います」

 碩学の比較文化史家で、戦争を知る世代からの真摯なメッセージである。
「反朝日なんて偏った人たちだ」――そんな風に軽視すべきではないのではなかろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00545018-shincho-soci&p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00545018-shincho-soci&p=2

☆信頼の低下は 公平ではないからなんですよね。

読者ってのは 特ダネ スクープを求めるものですが、検証の入ってない一方的な主張というのは ガセネタでしかない…

今までは 自分らの読者だけに伝えればよかったのですが、現在は多種多様な価値感を持ってる人が居て 欲しい情報ってのは 早く正確な情報な件。

政治家とか右傾化してるとか文句を言ってるけど、あからさまな ばれるマッチポンプをやらかして、間違った情報を流し誤報で ばれても 謝罪の一言もないんですよね。

経営戦略としては どうでも良い人より 確実に買ってくれる読者のほうが大事かもしれないけど…

煽るだけ煽って炎上させて 問題化させ お尻を拭かずに 後から第三者を装ってわざとらしい論調…

嘘であれば庇う必要はないけれど、あきらかに嘘であっても日本の問題を 大げさに誇張して報道…

信頼度のある情報を発信していかないと、誰も読まなくなるし 読んでると白目でみられるようになる可能性があります。

>自国についてことあるごとに自慢する人はいささか幼稚で笑止(しょうし)ですが、自国についてことさらに否定的な見方をすることが良心的だと思う人も精神の倒錯

朝日は後者ですが、だからと言って他国の手羽先になるのは どうかと思う件www

厄介だよな…

個人個人の倫理になるので 難しいと思う。

「低能先生」を凶行に駆り立てたネット民の闇

■「追い詰めないこと」が大切

 数年前、筆者はネット上で活動する特定のIDに、毎日のように誹謗中傷のツイートや加工した画像を投稿された経験がある。その加害者IDのターゲットは筆者だけではなく、ある携帯電話事業者に対して批判的記事を書いた人物全員であった。

 この加害者IDは偶然も重なり、自分が敬愛する携帯電話事業者の経営者とTwitter上でつながりを持つことができた。その携帯電話事業者がTwitter上でのアンバサダーマーケティングを行っていた時期、ファンを公言してやまなかった彼とのやり取りをマーケティング戦略上、利用していたからだ。ところが方針変更もあって関係が希薄になると、少しでも批判的と捉えられる記事を書いているジャーナリストを罵倒しはじめ、この経営者との関係を保とうとし始めたのである。

 当然、筆者も含めて反論、反証したものは多い。彼の行為は毎日のように繰り返され、エスカレートしていったため、その分だけ彼のところに届く批判はこの件とは無関係の人物からの返信も含め、増加していった。そのため、何らかの集団からリンチされているように感じたこともあったようだ。
 筆者はこの追い詰め方はまずいのではないかと感じた。そこで、最終的には彼自身がかつて明らかにしていたアドレスに筆者自身が連絡し、穏便に引き下がってもらうよう、彼の周囲とともに説得に乗り出した。彼の脳内では自分の行為が正当化されているため、どんなに温和な説得や言葉であっても「何か大きな見えない圧力で攻撃されている」と解釈するため、非常に厄介な経験だった。
 この経験から、ネット社会では精神的に追い詰められていく過程で、自分の敵を過大に見積もる傾向があることがわかった。「追い詰める快楽」に酔っては危ないようにも感じた。

 ネット社会の特殊性は、可視化されにくい情報が多いということだ。不足する情報を人間は推測で補完しようとする。現実社会よりも圧倒的に情報が少ない中で補完する情報が過大になってくると、事実関係と自分自身の認識の乖離が進み、さらに追い込まれていくのだ。「周りは全員が敵で、自分を抹殺しようとしている」というように。

 今回の痛ましい事件の教訓は、「異常な行動を取っているように思える見知らぬ人物の凶行に気をつけろ」ということではない。そうではなく、「凶行に及ぶようなところまで相手を追い詰めないこと」が大切なのではないかと思う。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00227515-toyo-bus_all&p=5

☆ この経験から、ネット社会では精神的に追い詰められていく過程で、自分の敵を過大に見積もる傾向があることがわかった。「追い詰める快楽」に酔っては危ないようにも感じた。

正義の勘違いですよね。

長年に渡って追跡調査 分析をしてる事に対して その思考 間違ってるよって指摘したら…

誰でも 納得できないし 費やした時間を返せとも思いたくなるwww

逆恨みが非常に多い…

>今回の痛ましい事件の教訓は、「異常な行動を取っているように思える見知らぬ人物の凶行に気をつけろ」ということではない。そうではなく、「凶行に及ぶようなところまで相手を追い詰めないこと」が大切なのではないかと思う。

これは 無理じゃないのかな?

別の記事に書いてあるけど…

「低能先生」はあなたの隣にも!“他者攻撃癖”を量産する日本の病

奥ゆかしさを誇る半面、他者を罵倒する日本人の「病」

 なぜネットには、匿名なのをいいことに、人を見下したような悪口を溢れかえるのか。なぜ寝る間を惜しむかのように四六時中、人の粗探しに心血を注ぐような人が多いのか。中川淳一郎氏の言うように「ネットはバカと暇人のもの」という側面もあるのかもしれないが、筆者には日本人をそういう他者攻撃に駆り立てる「病」があるような気がしてならない。
「低能先生」だけではなく、新幹線でナタを振り回した青年や、拳銃を奪った元自衛官など、社会に適応できなかった人の犯行が増えているのは、その「病」が影響しているのではないか。
 そういえば、「非国民」が棍棒で追いかけ回されたあの時代、岡山の山村では、肺結核で徴兵検査に落ちた都井睦雄という若者が、猟銃とナタで30人の村人を次々と惨殺した、いわゆる「津山30人殺し事件」が起きている。
 このような人たちが抱く社会への怒りが、「理不尽な逆恨み」なのは言うまでもないが、彼らの怒りを駆り立てる「何か」が社会にあるという事実も受け入れなくてはいけない。
「みんな」や「日本」という言葉を出せばすべてが許され、その輪を少しでも乱す者は袋叩きにされる。「生きづらい」「もっと人を思いやれ」と叫ぶ裏で、こうしている今も名前を隠した誰かが、他人の粗探しをしてスッキリしている。
 こういう日本人の病的な気質を改めない限り、「低能先生」のような人たちからの「復讐」は終わらないのではないか。
https://diamond.jp/articles/-/173468?page=6

>社会に適応できなかった人の犯行が増えているのは、その「病」が影響しているのではないか。

これはないでしょう。

なぜならば いつの時代でも存在していたのであり、現在はどんな情報でも公開され拡散されていくので 増えたように感じるだけであり、元々あった事なんですよね。

ネットがない頃は 新聞紙上のみの公開だったので、 現在だと全国ニュースになりますが 地方でバット振り回して 車を破壊したってのは どこでもあった事であり、今だから騒がれる事も沢山ありました。

>彼らの怒りを駆り立てる「何か」が社会にあるという事実も受け入れなくてはいけない。

価値感の相違であり、踏みとどまって もし まさかと疑って見る事が大事なのですが、情報があふれすぎていて 溺れてるので御座る。

溺れてる中で 藁にしがみつきたい状況下で 選択を迫られた時 間違った選択をしたくない 私が間違えてるはずがないという勘違いも多くなる。

>「凶行に及ぶようなところまで相手を追い詰めないこと」

1回でも切れる人 10回でも我慢できる人が居ますので 追い詰めた定義がないので無理ですね。

冷静に考えれる人ってのは そもそも切れないしwww

華麗にスルーが一番良いのでしょうが、スルーすると切れますしねw

解決は難しいのではあるまいか?
何が 不適切なのだろう?
LGBTめぐる島根県議の発言は「不適切」 支援団体代表、謝罪求める

国に性同一性障害特例法の改正を求める陳情を島根県議会に提出した市民団体代表が15日、島根県庁で記者会見し、昨年9月の審議の場で男性県議が「女性の風呂に男性のものをぶら下げた人が入ったら混乱する」と発言したのは不適切だとして謝罪を求めた。

 会見したのは性的少数者(LGBT)を支援する市民団体「のりこえねっと紫の風」の上田地優(ちひろ)代表。性別適合手術を受けなくても性別変更を認める法改正を国に請願するよう陳情で求めた。

 昨年9月26日、建設環境委員会で審査した際、この県議は、男性として生まれたLGBTが、手術をせずに「女性の風呂に入り中でひげでもそったら、(周囲の女性は)びびると思う」と発言した。取材に対し「心と体の性が一致する人にも配慮しなきゃいけないという趣旨だ。意見を変える気も謝る気もない」と答えている。

 上田代表は「県議は笑いながら発言していた。発言のレベルはネット上の誹謗中傷と同じで、同席の県の人権問題関係者から発言に反応や擁護がないこともショックだった」と話した。審議後、陳情を取り下げた。

 上田代表は、LGBTのコントラバス奏者の公演ポスターに「おネエ系」という言葉が使われたのは「不快」だと指摘。9日開催予定だった公演は中止となり、会見はその経緯を説明するとして開かれた。
https://www.sankei.com/west/news/180615/wst1806150091-n1.html

☆>性別適合手術を受けなくても性別変更を認める法改正を国に請願するよう陳情で求めた。

これは どう考えても無理www

だって 自称も存在するのにどうやって判断するのかな?

>「女性の風呂に入り中でひげでもそったら、(周囲の女性は)びびると思う」

>「県議は笑いながら発言していた。発言のレベルはネット上の誹謗中傷と同じで、同席の県の人権問題関係者から発言に反応や擁護がないこともショックだった」

人権問題と言ってるけど 女性の人権はどうでも良いのだろうか?

少数意見を尊重して 多数の意見を無視するってのはもう時代じゃないんだけどな…

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