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だんだん表に出つつありますね。 癌、認知症の治療法が変わる?「進化医学」で病に立ち向かう 私も恥ずかしながら把握していなかったいくつかの研究報告があり、目を見開かせられた。 たとえば、「多種多様な分子と微生物が脳に侵入するのを阻止する血液脳関門もまた、腸内細菌によって管理されている」ことを見出したカロリンスカ研究所のぺターソンの研究。 <無菌マウスから生まれた子マウスは死ぬまでずっと、血液脳関門が漏れやすかったというのだ。この研究結果はあくまでマウス実験で、ヒトでは検証されていないが、意味するところは憂慮に値する。母親の腸内マイクロバイオータが減衰していると、生まれた赤ん坊の血液脳関門が不完全となり、脳の正常な発達が阻害されるのはもちろん、その後の人生でも脳の防御がうまくいかなくなる可能性があるということだ。> 癌やアルツハイマー病については、気骨のあるジャーナリストでなければここまで書けないと思われるほど、歯に衣着せぬ批判を現在の治療法にぶつけている。 <現在の抗癌剤治療には重大な欠点がある。治療そのものが選択圧となって既存の遺伝子に変異を促し、抗癌剤への耐性をつけさせてしまうことだ。ところが、ほとんどの臨床医は抗癌剤の耐性のことに気づいていない。> <大部分の症例において抗癌剤治療がしているのは、癌を悪性化させないことではなく、むしろ癌が悪性化する方向に選択圧をかけることだ。> 癌を撲滅する方法がないなら、癌と共に生きる方法を探せばいいのでは、と考えた科学者たちの新しいアプローチは、かなりシンプルだ。アスピリンと重曹である。 <ここに一つの皮肉が存在する。製薬業界は毎年、抗癌剤治療と癌免疫学に巨万の投資をし、そこから利益を得ているという皮肉だ。過去数十年にわたる癌の進化についての研究から言える、いまのところ最も有望なアドバイスは、癌を根絶しようとするのではなく、抗癌剤治療を控えめにして患者が癌と共に生きられるようにすることだろう。そして、考えられうるありとあらゆる化学物質の中で最も効果の見込みのある二つの物質が、驚くほど安く買えることは覚えておいて損はない。> 著者によると、アスピリンの作用機序はまだ解明されていないし、重曹のアプローチはマウスへの投与にとどまっている。とはいえ、癌の進化という概念を取り入れて、癌の素顔がかなりわかってきた現在、癌と共存するという考え方が理にかなっていることは、本書を読めば腑に落ちる。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180331-00010000-wedge-soci&p=2 ☆>治療そのものが選択圧となって既存の遺伝子に変異を促し、抗癌剤への耐性をつけさせてしまうことだ。 あてくしが AIなどによって解析が進み治療法が確立できないって言ってる理由でしょうか? >製薬業界は毎年、抗癌剤治療と癌免疫学に巨万の投資をし、そこから利益を得ているという皮肉だ。 早期発見治療ってのは否定しませんが、抗癌剤への耐性をつけてしまうとどうなるんでしょうね? 更に投資をしないと治療方法が確定しないような気がします。 アスピリンですが… ショック、アナフィラキシー、頭蓋内出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、眼底出血、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎、再生不良性貧血、血小板減少、白血球減少、喘息発作誘発、肝機能障害、黄疸、消化性潰瘍、小腸・大腸潰瘍があって… 重曹は炭酸水素ナトリウムなのですが… 使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施されていないらしい… 薬剤耐性ってのは 新薬開発しても いたちごっこになる可能性が高い件。 そして… これまでの薬や治療法を否定するのは難しいが…… アルツハイマー病も同じである。政府や製薬業界が巨額の資金と時間を投じてきた薬や治療法を否定するのは、タイタニック号の進路を変えるよりむずかしい。 著者は、従来の「アミロイド仮説」を覆し、「感染症原因仮説」を推す。進化の視点から病気の道すじを洗い直し、新たな治療法を模索する研究者たちや、藁にもすがるかのように臨床試験に参加する患者たちの姿を見せることで、率直な議論を呼びかける。 <これまで異端と呼ばれていた科学者たちに目を向けて、彼らを舞台の袖から中央ステージに引っぱり出し、進化が人体に与えた盲目的なデザインに対して生物学の第一原則から議論し直すときがきた。> もはや一刻の猶予もない。そう書きのこした70歳のジャーナリストの熱情と、それを裏打ちする科学的な態度に、すがすがしさを感じた。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180331-00010000-wedge-soci&p=3 原因は案外 生活習慣 食生活上であったりするんですよね… アスピリンと重曹で延命できるとしたら、政府や製薬業界が巨額の資金と時間を投じてきた故に引けないでしょうね。 おまけ… 浄霊をしていて 治る確率はやはり5分5分ですね。 薬毒ってのを抜く時に 浄化として痛みや出血を伴う場合があり、耐えれるか耐えれないかは人によって違いますし、薬毒を抜く為の出血痛みであった場合 怖くて病院に駆け込んだ場合 悪化してしまう場合もあるので、死んでも良いという覚悟なんて 普通の人はもてないですし、周囲も許容しないでしょう。 生への執着があったり 周囲の反対があったら治り難いですね。
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雑学
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理想は理想だと思うけど… 働かなくても生きているだけでお金がもらえるベーシックインカムーエノ・シュミット氏の来日を受けてー ベーシックインカム論が私たちに問いかけるもの では、そもそもエノ氏のいうベーシックインカムとは何か。 ベーシックインカムとは、生活保護制度のような資産調査をしたり、親族への扶養照会をすることなく、現金給付を無条件でおこなう仕組みである。障害があれば受けられる障害年金でも高齢者が受けられる老齢年金でもない。 すべての人々を対象にした無条件の現金給付政策だ。条件を付けずにすべての人々の生存を支える。 エノ氏は現在の選別的な社会保障ではなく、すべての人に最低限の所得を保障しようという社会的ムーブメントとして2016年の国民投票などを実施してきている。しかし、現在のところ、ベーシックインカムを制度として導入している国は存在しない。 エノ氏によれば、フィンランド、ケニア、インド、ナミビアなどで限定的にモデル事業として実施されているだけだ。 その評価も検証も十分といえる状況ではない。 ベーシックインカムの特長は、働かなければ給与をやらない、とか、こういう条件を満たさなければ支給してやらない、という制度ではない。 前述したとおり、先に社会が人々の暮らしを保障することで、いやいや働かざるを得ない人はいなくなり、むしろ社会のために良い働き方・生き方ができるのではないかという思想の実験でもある。 日本の現状を見てほしい。日本社会はボロボロなのである。 好景気だと湧いても実質賃金が上がらず、働いている人々の間でもワーキングプアが増え続けている。 ブラック企業も多く、ストレスフルな労働環境のなかで、過労死、精神疾患やうつ病を発症する若者が後を絶たない。 経済的な困窮やストレスに起因した家庭内暴力や虐待も増加傾向である。 高齢者は年金が少なく、日々の生活にあえいでいる「下流老人」が膨大にいる。 生活保護制度は機能不全を起こしており、必要な人々に保護費が支給されていない。かなり困窮度合いが高くなければ受給は認められず、受給までに高いハードルがあることは何度も指摘されている。 子どもの教育費や住宅費など子育て世帯の負担は相変わらず重く、当然、少子化も一向に止まる気配がない。 実体経済は異次元の金融緩和などを実施してもデフレから抜け出すことすらできていない。そればかりかGDPをマイナス成長にしないために必死なあり様が30年ほど続いている。 それにも関わらず、政治や行政のあり様を見ていれば、ガッカリすることの連続でもあるだろう。 もはや打つ手はないように思えるかもしれない。 だからこそ、ベーシックインカムのように、すべてを変えられる魔法や特効薬にすがりたくもなってくるはずだ。 ベーシックインカムは「せめて来世は幸せになりたい」と願った中世の日本で、多くの人々が「南無阿弥陀仏」と唱えたように宗教性も垣間見え始めた。 エノ氏がベーシックインカム論で大事だと強調したのは、ベーシックインカム導入だけでは人々は幸せにはなれないこと、そして社会運動を繰り返していないと実現は不可能なことだ。唱えているだけでは実現は不可能だということ。 私たちはベーシックインカムを議論する以前に、社会を変えるため、日常を変えるため、何かしていることはあるだろうか。 日常が仕事に追われ、忙しすぎるため、ひどい社会であっても、社会運動や労働運動がほとんど見られない現状である。 政治に対しても「期待しても仕方がない」「どうにもできない」を繰り返していないだろうか。 あるいは安倍首相やポスト安倍、政府など、誰かが変えてくれると漠然と期待しているかもしれない。 これではベーシックインカムへの道筋は果てしなく遠いと言わざるを得ない。 スイスと日本の決定的な違いは、人々に社会のことを考える機会や時間が与えられているか否かということ。 スイスでは、それらの機会や時間は過去の社会運動、労働運動によって得られた土台の上に成り立っている。 日本でもまずは自分たちの働き方、暮らし方を少しずつでも変えていく具体的なアクションから取り組みたいところだ。 最後に、ベーシックインカムを議論することによって、私たちが働き方や社会、政治に目を向けていく契機にはなるだろう。 エノ氏が問いかけるのは、結局のところ、ベーシックインカムの賛否よりも、「あなたたちはこのひどい日本社会をどうしていきたいのか」ということを主体的に考えてみてほしいというメッセージだった。https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20180329-00083263/ ☆日本は酷くない件www ただ 世界中の都合の良い情報しか信じないのと、こうでなければいけないという願望が強すぎて 少しレールから外れると 自分が劣ってる 社会からつまはじきされたのでは と卑下してしまう悪い傾向がある。 >すべての人々を対象にした無条件の現金給付政策だ。条件を付けずにすべての人々の生存を支える。 これは無茶だと思う。なぜならば 10万円で満足する人と100万円貰っても満足しない人が居て 一生懸命仕事して 生活を営んでる人と、怠惰で資金がないといってる人を同列に扱うのか? >好景気だと湧いても実質賃金が上がらず、働いている人々の間でもワーキングプアが増え続けている。 省力化とコストダウンの弊害で 本来ならばデフォルトしているのをソフトランディングさせたことと、IT革命によって仕事は格段に楽になってるのだけれど、空いた時間を更に詰め込んだ結果です。 >ブラック企業も多く、ストレスフルな労働環境のなかで、過労死、精神疾患やうつ病を発症する若者が後を絶たない。 気合と根性で乗り切れが 企業のスタイルであり、ホワイト企業なんて情報の拡散化したからこそ 企業は気をつけようと 遵守に乗り出したのであり、そもそもブラック企業だらけだったでしょうw 今だからこそ 過労死、精神疾患やうつ病を発症する若者が後を絶たないとはいうけれど、気合が足りないの一言で済まされていましたもんねwww >高齢者は年金が少なく、日々の生活にあえいでいる「下流老人」が膨大にいる。 >生活保護制度は機能不全を起こしており、必要な人々に保護費が支給されていない。かなり困窮度合いが高くなければ受給は認められず、受給までに高いハードルがあることは何度も指摘されている。 これは違う問題のように見えるけど 同じ問題なんですよね。 子どもの教育、次世代への投資ってのは 投資ってことは回収が必要となり、回収するための活動をしていますか?ってことなんですよね。 年金や生活保護が少ないと嘆くのならば 自分で稼ぎ出そうとは思わないのかな? >実体経済は異次元の金融緩和などを実施してもデフレから抜け出すことすらできていない。そればかりかGDPをマイナス成長にしないために必死なあり様が30年ほど続いている。 流通革命が起こってしまい 同一労働同一賃金で換算されるので難しかった… 最大の原因 中国 韓国が今回の輸入制限などによって 大きく改善されると思います。 バブル崩壊にて 将来の賃金上昇など30年分くらい先取りしていたので 30年間閉塞感があるのもしょうがない… ベーシックインカムをやるには財源が必要であり、その財源をどこから引き出すか? 医療負担を享受するという事なら ベーシックインカムで入ってくるより 更に生活が苦しくなる事でもあり、全然恵まれているという事なんですよね。 医療負担がないって事は 病気になったら死ねと同義になり 三大疾患になれば即死亡となります。 医療福祉費に手厚いが故に ベーシックインカムまでは手が廻らない件。 他国と同じような医療福祉負担を享受できますか?という問題を解決すれば良いだけなのだけれど まあ 所得より医療負担軽減を望むが故に 現在の制度なんですよ。 少子化問題は次世代への投資と皆が本気で考え始めないと 止まらないと思う。 投資ってのは目先の金ではなく 将来への回収を考えて投資するものであり 投資って言うのは 損する事もあれば得する事もある。 年金枯渇問題って騒いでいるけど、なぜ負担する人を増やしていこうってならないのかな? あまりにも国 行政 政治に責任論を押しつけすぎて 自己責任部分がおざなりになってるような感じですね。 おまけ… 日本の社会では叩かれる事だけど… これはおかしな事だと思う。 17歳〜18歳で出産を経験するってことは、子どもが4歳くらいから お母さんは22〜23歳くらいから社会復帰してくるわけで、30歳超えて 出産 子育て 社会復帰と比較して 経験の継続 そして子育ての終了期間が 大学の卒業が40歳となると もっと人生が楽しめると思う。 子どもがいるから勉強できないってのは嘘であり、仕事をしてるから資格試験の勉強ができないってのと同列に考えると おかしいでしょ。 三組に一組は離婚してる時代に 価値感は合わないもので早い遅いってのは関係ないと思う。 ただし 作った社会的な責任として 男もきちんともたないといけない件。 |
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私は 反対です。 医師が語る 自殺する人と、踏みとどまる人の違い ■無宗教の国は自殺率が高い ――確かに、自殺を罪とする宗教もあるので、そうした信仰を持つ人は、自殺を思いとどまれるのかもしれませんね。 そうなんです。これについても、WHOが興味深いデータを公表しています[注1]。世界の国や地域の自殺率を宗教圏別にまとめたデータで、これによると無宗教と見なされる国や地域の自殺率が圧倒的に高く、次いで仏教、キリスト教、ヒンズー教で、最も低いのがイスラム教の順になっています。自殺というデリケートな死因のため、そのすべてが報告されているわけではないことが考えられますが、教義で明確に自殺を禁じている宗教圏では自殺率が低い。一方、無宗教の次に自殺率が高い仏教は、自殺を明確には禁止しておらず、「極楽浄土」「輪廻(りんね)転生」といった思想から、自殺を誘発する懸念があることが指摘されています。 こと日本に関しては、無宗教もしくは仏教の方も多く、自殺を含めた生死に関する文化・社会通念にも、自殺を誘発しやすいベースがあると考えられます。私はこの生死に関する文化・社会通念が、自殺に対する心理的な閾値(いきち)に最も影響するのではないかと思っています。 ――それはどういうことでしょう? 例えば、時代劇では切腹のシーンがしばしば見られますよね。あれも自殺の一種ですが、美化されて描かれることが多いので、自死に対して罪悪を感じるよりも、むしろ自死をもって責任を取ることへの称賛や憧れのような気持ちを抱くことがあります。そうしたいわゆる「切腹文化」の名残が、自殺に対する心理的な閾値を低めているように思うのです。 というのも、日本では自殺に対して、「そうなってしまったことは気の毒だけど、最終的には本人が決めたことだから仕方がないよね」という考えを持つ人が少なくありません。しかし、繰り返しになりますが、自殺者のほとんどは、精神科で診断がつくレベルのうつ状態になっていて、客観的な判断ができなくなっていますから、本人が冷静に自殺を決意したわけではありません。だからこそ、自殺に至ってしまう前に、サポートすることが重要なのです。 かつての日本ではこのことがあまり理解されず、自殺予防対策がなかなか進まない現状がありました。しかし、1998年に前年の自殺率を35%も上回り、自殺者が3万人を超えたことをきっかけに、国を挙げての自殺予防対策が進められることになりました。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180315-00000009-nikkeisty-hlth&p=3 ☆>無宗教と見なされる国や地域の自殺率が圧倒的に高く、次いで仏教、キリスト教、ヒンズー教で、最も低いのがイスラム教の順になっています。 これ一概には 言えないんですよね… だって 逆から見れば 無宗教だと 言われなき教義と違うからという理由で 他人から殺される事もないわけでもあり… 宗教がらみで処刑された合計と 無宗教で自殺したというのを比較してみると大差ないでしょう。 テロ組織の殲滅なども 一種の宗教絡みになりますし。 自殺の根本原因は価値感の共有のしすぎかと… 人それぞれには役割などがあるはずなのですが、こうでありたいと思うのなら良いのですが、こうでなくてはならないとか 自分でも到達できるはずもない 高すぎる倫理や 価値感を人に押し付ける時 人によってはふざけんなと反発するのかもしれませんが、人によっては 孤立感を感じて 自分は駄目モードに入ってしまう… 駄目モードに入ってしまうと 自分が居なくても良いのでは?と考えてしまうネガティブ方向になってしまう。 >「そうなってしまったことは気の毒だけど、最終的には本人が決めたことだから仕方がないよね」 私は これは大間違いだと感じます。 生きたいと思っても 死んでいく人も居て、死ぬ気になれば なんでもできる可能性もある… いつも逃げるのは最悪ではあるけれど、本当に死にたいとなった時 冷静な自分を見つめる為に 逃避するのは ありだと思います。 今は自分自身の環境を変えようと思えば いくらでも変えれるわけで 心が凹んだら逃げても良いと思います。 凹みをこなせば こなすほど耐性ができて 強くなる。 最初っから 強い人間は誰もいない。 押し(突っ込む、がむしゃら)と引き(逃げる) のバランスであって 面子の為に押しばかり強調し 逃げる事に関して 汚いようですが 死を選択するよりましなんですね。 ただし 未成年の自殺に関しては 非常にもったいないと思います。 可能性があるのに 狭い環境で 自分を否定している件。 正義と一緒でもあり、自分が正しいと思っても 人から見ると間違ってる事もあり 自分が間違ってると思っても 人から見るとあってる事もある。 価値感なんてものは 人の言う事は当てにならず、自分で見つけるもので御座る。 失敗しても 死に値する事もあるけれど、値であって死ぬほどのような事でもない件。 同じ失敗を繰り返しするのは 馬鹿なだけなんだよな…
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飲食店に限った話ではない件。 飲食店経営の地獄 最終章「経営者責任」の恐怖を知った漫画家の話 天候や経済危機にも左右される恐怖 店をやっている頃、私は土日や連休の天気が気になって仕方なかった。観光の途中に訪れるお客さまの多い高原のカフェでは、天候によって客の入りが左右される。平日はほとんど集客が見込めないため、土日や連休の天気は売り上げを左右する死活問題なのだ。 飲食店の売り上げを左右する要因は、天候だけではない。景気や大きな災害なども関係してくる。例えば、リーマンショックなどで景気が落ち込めば、別荘や観光にやってくる人は減ってしまうし、東日本大震災のような大災害が起こってしまったら、しばらくの間は、呑気に高原に遊びに来る人はいないだろう。 そういう不測の事態が起こっても耐えられる余裕がなければ、店は簡単に潰れてしまう。経営者は常に、自分ではどうすることもできない天候や災害、社会情勢や景気の動向にも一喜一憂しなければならないのだ。 そういえば、つい最近、「インスタ映えするお店だったから、今だったらもっと流行っていたかもしれませんね」と言ってくださった方がいる。 確かに、まだスマホがなかった10年以上前に比べて、SNSの発達している今ならもっと宣伝はしやすかっただろう。でも、その分逆にリスクもある。SNSの口コミは好意的なら宣伝効果抜群だが、マイナスの書き込みは店の命取りにもなりかねない。公正な評価ならまだしも、悪意あるイタズラや嫌がらせの書き込みのおかげで、飲食店が閉店に追い込まれることもある時代だから恐ろしい。 何度も言うようだが、まったくもって、飲食店経営は楽じゃない!! 投資の回収、経費に売り上げ、従業員の雇用やお客さまの問題。事件、事故、天候に災害、社会情勢。SNSの心配までしなければならないとなったら、ストレスが多すぎだ。 それら全てを背負った上で、ビシバシと捌いていける才覚と経済力と強靭な神経がなければ、経営者にはなれないと思う。 飲食店経営を夢見るみなさん、 それでも、お店……やりたいですか? 「Yes!」と答えたみなさんには、最初から自分の店を出すという大きな夢は持たず、まずは地道に、他の店で働いてみることをおススメする。脱サラや定年退職後の第二の人生として、それまでと畑違いの道に踏み出そうとしている方は、特にだ。 まずは飲食店に勤め、お給料をもらって勉強しながら、店の経営実態やオーナーの苦労をつぶさに観察してみるといい。 それでも、「やりたい!」「やれる!!」と思ったら、あなたの夢は本当だ。 次のステップとしては、大手チェーン店などの雇われ店長を目指して、使われる側ではなく、使う側になってみるのもいいかもしれない。自分の懐は痛めずに、他人の懐で経験を積むのだ。 自力で店を経営して行けるだけの器量と熱意が、自分にあるのか。経済的に無理はないか。じっくり、冷静に考えてみるプロセスが必要だ。 人生を賭けるのは、それからでも決して遅くはない。 ちなみに、うちの店の歴代マスターおふたりは、その後ご自分の店を出したが、いずれもすぐに閉店してしまった。 他の店である程度経験を積んでからでさえ、自分の店を成功させることは難しいのだ。 素人がいきなり店を出すことが、どれほど無謀なことかは、おわかりいただけると思う。 夢を持つことは素晴らしい。 だけど、夢を「現実」にするためには、越えなければならないハードルが無数にあり、夢が「現実」になった後も、戦いはずっと続くのだ。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00054239-gendaibiz-bus_all&p=3 ☆>何度も言うようだが、まったくもって、飲食店経営は楽じゃない!! 飲食店に限った話ではないでしょうwww 士業だと自分のもってる ライセンスで飯を食うのであり、別に人を雇う必要はないので 問題ないのだが… 人が金を運んでくるという原則からしたら、社員は適度にいないと金儲けはできないw 自分がやったミスで怒られるのなら まだ納得いくのだけれど 社員がやった事に対して管理責任も問われたり、社会情勢の転換 技術の革新やら景気の動向なんて 自分でどうにかできるものではないしなw >まずは飲食店に勤め、お給料をもらって勉強しながら、店の経営実態やオーナーの苦労をつぶさに観察してみるといい。 これやると ブラックに対して文句が言えなくなるので御座るw 立場変わって 自分が使う側になると良くわかる件www 働きやすい 待遇の良い組織にしようと思ったら やはり金もかかるしねw >それら全てを背負った上で、ビシバシと捌いていける才覚と経済力と強靭な神経がなければ、経営者にはなれないと思う。 社員 雇われてるほうが楽なんですよねwww >ちなみに、うちの店の歴代マスターおふたりは、その後ご自分の店を出したが、いずれもすぐに閉店してしまった。 借金を背負い込んで大変だなと思います。一回経営者をやると 従業員ってのも辛いですしね。 >素人がいきなり店を出すことが、どれほど無謀なことかは、おわかりいただけると思う。 ここフィリピンでも沢山いるけど、日本で失敗した事は フィリピンでも生きてくるのに、経費 人件費が安いからという事、フィリピン人は頭悪いから 大丈夫だろうという安易な気持ちで取り組む人も多い。 日本で試して フィリピンにやってきて起業したほうが良いのだが… 見るとやるとは大違いなんですよねwww 南国でこけて 超極貧から立ち上がる事はできたけど、まだまだですね。 >夢を「現実」にするためには、越えなければならないハードルが無数にあり、夢が「現実」になった後も、戦いはずっと続くのだ。 20代前半で思いついて、30代半ばで運を引き寄せ起業し それから10年… これから先10年で 安定化を目指すという 遠い道のりで御座るwww 理論や理屈を積み重ねても 資金ショートすると一気に終わりという ギャンブル人生は終わりはない件www 南国や外国での起業プログを沢山見かけるけど 勇者だなと思いますwww
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大変だよな… "ウンザリだ"課長の半数が出世を拒む理由 ■部下を率いるチーム運営は「もう、しんどい」 対部下の仕事を重荷と感じている人も多い。例えば、「メンタル不調を訴える社員が増加している」「労働時間・場所に制約がある社員が増加している」「外国人社員が増加している」など7項目が調査史上、最高値になっている。 さらに課長の悩みを単刀直入に聞くと……(複数回答)。 「部下がなかなか育たない」39.9% 「部下の人事評価が難しい」31.9% 「職場の業務量が多すぎる」26.6% となっている。「求められる成果が出せていない」「部下が指示どおりに動かない」「目標のハードルが高すぎる」と答えた人も過去最高だった。 以上の調査結果を見る限り、会社の期待が大きすぎる一方、今の課長が、部下を率いてチームを運営することにしんどさを感じていることがよくわかる。 仕事をこなすのにいっぱいいっぱいの状況ではとても今以上の出世を望まない人が多いのも理解できるような気がする。 ▼部下よりも給料が低いケースは少なくない それでも課長職に見合った報酬と権限・裁量が与えられれば何とか耐えられるかもしれない。だが、中には部下よりも報酬が少ない管理職も存在する。建設関連会社の人事課長はこう語る。 「課長には基本給に5万円の役職手当がつきますが、平の社員でも残業すればその額を上回り、実質的に給与が高くなる。また、年上の部下もいますが、彼らは基本給の年功部分があり、課長よりも給与が上という人もいます。本来であれば賃金制度を改革する必要があるのですが、現状では難しいし、ボーナスで報いる方向で検討しています」 重責を担う課長が部下よりも給与が低ければ、何のために課長になったのかわからない。降りたくなる気持ちもわからないではない。 ■「残業代出ない」管理職は、働き方改革の犠牲 また、最近は働き方改革による残業削減に取り組む企業が多いが、時間外労働が適用除外とされている管理職にしわ寄せが及んでいるケースも少なくない。 ルール上は、管理職でも深夜10時以降の時間外割増賃金を払う必要があるが、請求している管理職はほとんどいないのではないか。 大手通信会社の人事課長は管理職の働き方についてこう語る。 「非管理職は労働時間把握が法的に義務化されており、労働基準監督署からも違法残業がないかをチェックされます。しかし、管理職に関してはまともに労働時間の把握すらされていません。ぶっちゃけて言うと、部下を残業させないようにして早く帰らせ、管理職がその分を背負って遅くまでやっている部署もあります。管理職がちゃんと休息をとれているのかどうかわからないし、無理して働いている人がいるのが実態です」 企業の現場の要である管理職が働き方改革の犠牲になっているとすれば、本来の管理職の役割を全うすることはほとんど不可能だろう。 現場の指揮官である管理職が疲弊している現状を放置すれば、いずれ経営にも悪影響を及ぼすのは必至だ。出世したくない課長が増えていることはその前兆でもある。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180129-00024309-president-bus_all&p=3 ☆今に始まった問題ではない件www 問題はプレイングマネジャーが多いからなんですよね… 部下の面倒を見ながら、自分も結果を出していかなければならないので 必然的に業務量も多くなり 住み分けができていない… 専門性がやってる仕事上なら構わないのですが 全てにおいて 問われるわけでもあり… 一番やっとれないと 思うのが、請負関係で自分が請けに出してる先の従業員の給料が高かったりすると 非常に凹みますねwww 給料の配分の中で 尻拭いをしてるほうが安い場合も多く… 部長にのぼりつめれば まだましになるのかも知れませんが… >現状では難しいし、ボーナスで報いる方向で検討しています 検討はしても出してくれないんですよねwww 案外仕事を背負い込む人は向いていないのではないのでしょうか? 人材を与えられているので 適当に割り振りがうまくならないと疲れるばかりでは? 上にいけば行くほど雑用が多くなるので、プレイングマネジャーだと潰れてしまうので御座る。 これ バブル崩壊後から ず〜と問題になっていたのですが 未だに解決されていないんですねwwww |





