|
とっても良い事とは思いませんが… 社畜が悪いのではない “ダメな社畜”がいかんのだ 「社畜」という言葉が世間に広まり始めてから30年くらいになる。作家、安土敏氏の作品で登場した言葉を評論家の佐高信氏が広めたという説が有力だ。 企業に飼いならされ、思考停止し、良心を放棄して家畜のような状態と化した会社員を揶揄(やゆ)した表現だった。この言葉が流行した当時、私は10代後半だったが、オピニオン誌などで彼の論考を読むたびに、この社畜という言葉を目にしたものだった。 しかし、いま思うと当時の社畜には「ぜいたく」とも言える点があった。それは「にんじん」「あめ玉」がぶら下がっていたからだ。正社員を前提とした議論であり、雇用は約束される上、社宅や社員食堂、保養所などの福利厚生も充実していた。会社が用意するあめ玉も含めて、飼いならされた状態を社畜と呼んでいた。 社畜を飼育するための小屋や餌を企業が用意していた時代だった。「飼いならす」と言うからには、飼う環境が用意されていたのである。それは「報われる社畜」だった。 このような、小屋や餌付きの社畜はいまだに大企業を中心に散見される。ただ、今日の社畜の多くは小屋も餌もない、放し飼い状態の社畜だ。さらには、長生きさせるつもりがない飼い主だっている。 一方で「ポジティブ社畜」だっている。忙しく働いている自分に酔っていて、やや自虐的に、かつ誇りを持って社畜を自称している。楽しく働かされているタイプだ。残業中にエナジードリンクの写真をSNSにアップする輩などがそうだ。 ここで、これまで私が遭遇した社畜たちの武勇伝(社畜あるある)を列挙しよう。 ・上司たちのカラオケの持ち歌を全て記憶し、カラオケボックスに先に着いて、その持ち歌を事前に全曲入れている奴。 ・上司のFacebookの投稿に「いいね」を真っ先に押し、コメントの書き込みは年功序列を意識する奴。 ・着ている服が、ほぼコーポレートカラーの奴。 ・結婚式のスピーチで、会社のアピールを忘れない奴。 ・自分用の社訓プレートを作る奴。 ・家族の名前を社名にちなんだものにしようとする奴。 ・家で使うものは、可能な限り自社製品や関連企業のものでそろえようとする奴(社内販売で買わされたり、在庫が配られているという説もある)。 こんな奴、本当にいるのかと思うだろ? いたんだよ、実際に。痛々しいレベルだ。逆に言うと、こいつらもスゴイが、ここまで彼らを手なずける会社もなかなかスゴい。 ●社畜でも幸せになれる 一方、「自由な働き方をしましょう」と言われても、戸惑ってしまうのではないだろうか。いきなり会社から離れるのは困難だ。しかも、フリーターやノマドなど自由な働き方が何度も話題になったが、私達はその限界に気付いてしまっている。 手っ取り早く幸せになる方法は、今の会社で楽しく生きる方法を発見することではないだろうか。そう、いまここを天国にするのだ。 その方法について私は『社畜上等!』(晶文社)という本にまとめた。我ながらすごいタイトルだ。しかし、過激なタイトルなようで、みんなの心を鷲づかみにしているのではないかと思う。 私たちは社畜として生まれてくるのではない。社畜になるのだ。どうせ社畜になるなら、かわいいペットとして飼われようではないか。いや、飼い主を手なづけるくらいの覚悟でいこうではないか。 この本でススメているのは「会社に使われるな、使え」という発想だ。利益が出るなら、逆に何でもいうことを聞いてくれるのが会社というものだ。そこで、自分のやりたいことをやればいい。 ●「ダメな社畜」になってはいけない このような話をすると、こういうと、いかにもデキる社員が会社と対等に渡り合う話に聞こえてしまうだろうが、そうではない。社畜なら社畜なりに、自分が飼育してもらえる理由をポジティブに理解して振る舞うことが重要だ。 まずは自虐的にならずに、客観的に自分が会社にいられる理由を考えよう。人手不足の時代なので、飼い主側にとって、あなたに辞められるのは痛い。それだけでなく、自分が果たしている役割があるはずだ。これを詳細に把握すると、自分を客観視できる。 そのためにも「エア転職」をオススメしたい。人材紹介会社に登録し、面談をする、転職サイトに登録する、友人に相談する。この過程で自分のキャリアの棚卸しができる。自分の能力や経験がどれくらい役に立つのか立たないのかがよく分かる。今の職場の魅力も分かる。前述した、自分が組織に居られる理由も分かる。 社畜が悪いのではない。“ダメな社畜”がいかんのだ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000008-zdn_mkt-bus_all ☆これの↓ ・着ている服が、ほぼコーポレートカラーの奴。 ・結婚式のスピーチで、会社のアピールを忘れない奴。 ・自分用の社訓プレートを作る奴。 ・家族の名前を社名にちなんだものにしようとする奴。 ・家で使うものは、可能な限り自社製品や関連企業のものでそろえようとする奴(社内販売で買わされたり、在庫が配られているという説もある)。 3番目と4番目は見た事ないけど 最後の奴はよく見たなwww >「会社に使われるな、使え」 これはよく言われたなwww 会社の看板で仕事をするのではなく、自分の看板で会社に所属しているだけってのを目指せと… どんなに大きな会社であっても 倒産 解雇はありえる事で、会社の看板で仕事をしていたら もしかの事があったとき拾ってもらえないとwww 駄目な社畜ってのは とかく給料が安いと叫んで報酬ばっかり求めるw >さらには、長生きさせるつもりがない飼い主だっている。 特に職人系ではなく技術系ですよね。 革新スピードが早いが故に 必死で新しい技術を追いかけないと 止まったらおしまいな件w 自分を一つの商品と考え 高く買ってもらえるように 自己研鑽をし続けないと バーゲンをしても売れ残りになる… 最初は安くても 買い手によっては高くなる場合もある。 即戦力はどこの企業も欲しい件www 35歳くらいまでに その後 退職までのポジションは決まってしまうわけで、踏ん張れるか踏ん張れないかの差でしょう。 最初はYESマンでも良いけれど、自分のやりたいことを遂行できる人材でないと 先は見えるんだなw 起業して10周年になったので 偉そうな事が言えれるようになったので御座る。 よく続いたと思う件… 続いた理由は 元社畜だったからなんですよねwww
|
雑学
[ リスト | 詳細 ]
|
将来はどのような対応をするのかな? 複雑な要素が絡まり合う予測 予測が大きく外れたことに、研究チームは困惑した。だが、こうした難題は生物学にはつきものだ。 「この細菌は、ラボでは容易に培養できたにもかかわらず、ヒトからヒトへの感染は見られませんでした」と、パテルは言う。その原因は不明だが、可能性として考えられるのが、耐性遺伝子にはコストが伴うというものだ。 耐性遺伝子はブドウ球菌に、宿敵である抗生物質に対抗する力を授ける。だが、まさにそのDNA断片のせいで、耐性菌はヒトの体外では生存困難なのかもしれない。 さらに、病院の診療手順や発生時期、地理的要因なども、感染率に影響を与えた可能性がある。複雑な要素が絡まり合うこうした予測は、まるで気象予測のようなものだ。 「手計算や頭のなかでの思案で答えを出すことはできません。シミュレーションモデルにすべての要因を組み込む必要があるのです」と、ジョンズ・ホプキンズ大学の公衆衛生学研究者、ブルース・リーは言う。 リーはシカゴおよびカリフォルニア州オレンジ郡の公衆衛生部局と共同で、前述したネヴァダ州の女性を死に至らしめた細菌、CREの院内感染が発生した場合、どのような経路をたどる可能性が高いかを予測した。 パテルらによるバンコマイシン耐性ブドウ球菌の感染拡大予測もそうだったが、旧来のモデルでは前提条件はすべて等式だった。極めて複雑ではあったが、そこではヒトの行動、病原菌の生物学的特徴、それに両者と発生環境の相互作用といった要因は考慮されていなかった。 「耐性菌の感染拡大を詳細に予測したければ、無数の異なるシナリオをあてはめることができる、データ重視のシミュレーションモデルを構築すべきだというのが、公衆衛生分野の常識になりつつあります。わたしたちはだんだん気象学者に似てきました」と、リーは言う。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180115-00010000-wired-sctch&p=2 ☆>耐性遺伝子はブドウ球菌に、宿敵である抗生物質に対抗する力を授ける。だが、まさにそのDNA断片のせいで、耐性菌はヒトの体外では生存困難なのかもしれない。 なんだよなwww 抗生物質同士の組み合わせなど 相性によって引き起こされるケースもあるでしょうし… >複雑な要素が絡まり合うこうした予測は、まるで気象予測のようなものだ。 こうなった時 医療訴訟などはどうなるのだろう? >データ重視のシミュレーションモデルを構築すべきだというのが、公衆衛生分野の常識になりつつあります。 生活習慣 環境 好みってのはそれぞれで違うわけで データーから外れるケースってのは多々あり 結論は膨大にもなるわけで… 薬剤の選択は 占いみたいになってしまいそうですね。
|
|
団長も年末だというのに 頑張っていますねw GOD派革命とは世界の宗教利権と権威主義由来の非合理的な利権の解体なんですよ。 要するに宗教と政治経済を切り離すって話なわけ。 因みに 皇室利権=宗教利権であり非合理的な権威主義由来の利権。 GOD派がダメ出ししたのは宗教そのものではなくそれに付随してる非合理的な腐敗した利権なんですよ。で、その利権がないと体制を維持できない宗教は自然消滅すると・・・(爆wwwwwwww これは簡単に言うと 『フェアである』という事なんですね。 宗教利権と権威主義によって 隠せた情報が利権となっていて あらゆる業界に影響を与えているのが全て明るみとなり 明るみとなったら耐えれますか? という事が問われるんですよ。 GOD派というのが どこの宗教 教団を指すのかわかりませんが、元祖である神の教えってのは 死海文書、オクシリンコス・パピルスなどの文書が見つかっていて、その中に人間の都合によって外された 神からの啓示が含まれている可能性がある。 イスラム教が一番 原典に近いといわれているのだけれど、死海文書、オクシリンコス・パピルスなどはもっと古いんですよ。 団長は天皇利権の事を言ってるけどそれは外して… >宗教そのものではなくそれに付随してる非合理的な腐敗した利権なんですよ。 と言ってるけど… 私が思ってるのはこれですね。 マルコによる福音書 16章 16〜18 信じてバプテスマを受ける者は救われる。しかし、不信仰の者は罪に定められる。信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる。 出来ないが故に色々な言い訳をしていますが 神のご加護があるということは神の力を使う事ができ、病人に手をおけば、いやされる事ができなきゃいけないんですよね。 神に許されているはずのに 非合理的な腐敗した利権を行使しなければ成り立たないというのは 団体として潰れて当然かと… 信じるものも 信じないものも体験できる奇跡がないと潰れるでしょう。 先祖、そして自分自身の魂の輪廻転生上のルーツがありますので、その払拭の為の病気 貧困 争いなど、何が正しいのか一概には言えませんが、目には目をの外せない法則がありますので、災難が降りかかるものかと… 宿命とかもありますしね。宿命とかはどんなに逃げようと浅知恵働かせても 逃げられない件。 トランプ大統領のエルサレム首都の件で 賛成しているのは… 師が言ってるので御座る。 「エルサレムに地上天国ができたときに世界が統一」 つまり 第1歩が始まったと見るべきかと… やはり楽しみなのは前の記事に書いた… 死海文書には「メシアは聖書を知らない東の国から現れる」と書いてある… あえてキリスト教を禁止宗教にしている中国か? ユーラシアの東の果て朝鮮か? 東の果ての国 日本か? 2018年ごろ誕生(登場)するらしいですよwww どこに現れるのだろう? おまけ… 「怨霊となり永遠に祟る」 富岡八幡宮事件、弟は“呪いの遺書”投函も 心理学者がみる家族間トラブルの難しさ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00010025-abema-soci この説明は出来るので御座る。 来年暇があったら書きますねwww では ではwww
|
|
名前を売りたいのかな? 民主主義を破壊するネット右翼を撃退せよ! SNSを使った扇動や攻撃から確実に身を守る方法とは デジタル僭主制としての富裕層トランプ政権 「僭主(tyrant)」とは、古代ギリシャで民主主義を破壊する独裁者を指す言葉で、議会の合議制や民主主義のルールを守らず、賄賂その他の方法で権力、支配力を蓄え、理不尽で不平等、一部の権益だけを護るなど、不法な政治を行う存在です。 例えば、自分のお友達にだけ特権的な公共事業を割り当てる、といった不法は「僭主的」と言ってよいかと思います。日本でもそういう兆候が見え、危険な状態と思いますが、ことは欧州でも米国でも起きています。 その支配の具として濫用され始めているのが21世紀第2ディケードのインターネットである、という認識をもって、正しく「ネット右翼」を撃退根治してゆかないと、とんでもないことになりかねません。 と言うか、現実に「とんでもないこと」は起きているわけです。 不動産王として莫大な不労所得を持つドナルド・トランプ氏は、70歳まで公職と一切無関係だった政治の素人、外交など何の見識もない老人に過ぎませんが、あろうことか米国の政権を取ってしまった。それにおもねる情けない国もある。 これをもってデジタル僭主性という全世界規模での危機、クライシスの最右翼と正確に認識し、冷静な対処を講じる必要があります。 そういう過不足ない危機意識を持つ必要を、日独双方の有識者、また今回はドイツ各政党から政治家も招いて、入念な議論が行われました(いろいろ揉めているSPDドイツ社会民主党からの出席はドタキャンされました)。 細かなことは追って記すとして、ここでは「ネット右翼」の特徴と、典型的な撃退法を記しておきたいと思います。 まず最初に押さえておくべきポイントは「ネット右翼はバカである」ということです。これは誹謗中傷ではなく、以下のような定義に基づくものです。 ●論理がない。 ●従って論理的な会話が成立しない。対話による議論の発展や合意が成立しない。 ●利害に基づく(あるいは利害さえ定かでない)結論ありきで、同じことを繰り返す。 ●平気で他者を誹謗中傷する。 ●しばしば匿名である。 この5点が揃うものを、ここでは「ネトウヨ」と定義し、簡略化してこういうものをバカと呼ぶことにしましょう。 論理がなければバカみたいだし、議論が成立しなければバカバカしいし、バカの一つ覚えは無意味だし、罵詈雑言は愚かしく、名乗らないのは卑怯ですから、略して「バカ」で十分と思います。 逆にこれらに該当しない方とは、建設的な議論が成立するので、そういう方をバカと切り捨てたりは決してしません。 そう、「ネトウヨ撃退法」は、今まさに記した通り「切り捨てる」ことにあります。ロジカルな筋道を高々1つだけ示してディスコネクトする、が骨法です。 先日聞いた話ですが、経営者時代のドナルド・トランプ氏は自分が気に入らない報道を基本「ウソ」だ、フェイクだと言っていたそうです。もう十分後戻りの利かない年ですから、同じことをしている可能性があります。 今日「フェイクニュース」なる言葉がこれだけ流布したのは、成金でお金だけ持っていて、順法的な感覚を持たない人が、自分に都合の悪い報道などが出ると、まずそれを否定し、バカにするなど軽んじ、財貨を使うなどしてカウンターキャンペーンを張ってきたことの報いと言うべきでしょう。 根拠を示さず、そもそもまともな議論など準備できないことが大半で、下手に対応すると大規模なネネガティブキャンペーンなど張られかねません。 こういうとき、重要なのは、論理的に簡潔なケジメを高々1つつけて、一切情報遮断してしまうこと、プラグオフないしブロックが有効です。 これは、行方不明でどこかに消えてしまう、ということではありません。社会的にごく当たり前のコミュニケーションは普通に確保しつつ、問題のあるノードだけ、完全に断線、ディスコネクトし相手にしない。 「スカンクがガスを発したからといって、それより臭いにおいを自分が出していては、さらに環境を汚染することになるでしょう」 あるバイエルン州議員の口から出たこの表現には大いに感心しました。 ヘイトに対してヘイトで応じるような、同じ低レベルに堕落する応酬は一切しない。 「ケジメ」をしっかりつけていく「デジタル撃退力」の実力養成には、従来言われてきた「メディア・リテラシー」を超えた「デジタル啓蒙」が必要といった、この先の議論は、回を分けてお話したいと思います。http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770?page=4 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51770?page=5 ☆これは… ●論理がない。 ●従って論理的な会話が成立しない。対話による議論の発展や合意が成立しない。 ●利害に基づく(あるいは利害さえ定かでない)結論ありきで、同じことを繰り返す。 ●平気で他者を誹謗中傷する。 ●しばしば匿名である。 なんか どこかの爺様を見てるような気がするので御座る。 2CHで鍛えられてる人達ってのは 必ず必需なのはソースと数字などデーターなんですよねw 信用できる ポリコメがあってこそ動き始める件。 数字 データーの斜め読みして 妄想を繰り返す人も居ますが、妄想を否定する為の根拠がないと やはり叩かれる対象にもなる件。 >今日「フェイクニュース」なる言葉がこれだけ流布したのは、成金でお金だけ持っていて、順法的な感覚を持たない人が、自分に都合の悪い報道などが出ると、まずそれを否定し、バカにするなど軽んじ、財貨を使うなどしてカウンターキャンペーンを張ってきたことの報いと言うべきでしょう。 情報を握ってるからと言って 報道しない自由を駆使し、歪め スポンサーに優しい報道 宣伝をやり続けていたのはなぜ? 一番問題なのは 日本の戦争責任とか色々煽っているけれど… ゾルゲ事件やら対外強硬論を煽り、開戦を主張するなど、国民を開戦支持に導いたり、
肉弾三勇士の歌(朝日新聞)
などと言って 戦争を煽ったのは マスコミでしょう。アッツ島血戦勇士顕彰国民歌(朝日新聞) みんな兵士だ弾丸だ(毎日新聞) 爆弾三勇士の歌(毎日新聞) 大東亜決戦の歌(毎日新聞) 空襲なんぞ恐るべき(毎日新聞) 日本に戦争責任を問うのなら まず自分らが戦争の責任を取るべきなのに… ネットでの拾い物だけど… 「少数意見の尊重」という 民主主義の基本的要素があるのだが、我が国で「少数意見の尊重」と言う場合、その意味が歪曲され、奇妙なワガママを正当化するウソに成り下がっている。 そもそも「少数意見の尊重」とは、民主主義の多数決原則を実践する際に、いきなり多数決の投票をするのではなく、多数決をする前に少数の意見であっても、それを投票者に知らしめる機会を保証し、多くの意見を知った上で投票することを原則とする考え方である。 当然の様に、各種意見を聞いた後の多数決の決定後は、多数決原則にのっとり、決定内容に不満があっても、決定に従うのが多数決原則である。 「少数意見の尊重」とは「多数決原則」とペアになる考え方なのである。 ところが、我が国の一部のサヨクは、多数決で決した内容に不満があると、その決定に従わない。 民主主義の基本である多数決原則を守らず、ワガママを押し通すのである。 そして、「少数意見の尊重を無視した決定である」などと「少数意見の尊重」の意味を歪曲したウソを言うのである。 民主主義の基本である多数決原則をないがしろにしている側が、民主主義の基本的要素である「少数意見の尊重」の意味をゆがめているのである。 共産主義独裁・社会主義独裁という毒が頭に回っているサヨクこそが民主主義の敵なのだ。 日本は間違いなく 民主主義の国ですよ。 だって民主党も政権とったし こいつ頭おかしいんじゃないか?と個人的に思っていても 民意で当選してくる… 根拠なくモリカケといって ず〜っと叩き続けている野党のほうが よっぽど『ネトウヨ』みたいな件www >「メディア・リテラシー」を超えた「デジタル啓蒙」が必要 情報を見た結果 ネトウヨになってる可能性があるのなら ばかなのはどっちと問われる事になる。 やはり パヨク論客として名前を売りたいのかな? ということは 釣られてしまったのだろうか?www
|
|
日本ではまず考えられないけどwww “エクソシスト”は現代の救世主 ヨーロッパで悪魔祓いが流行る理由〈AERA〉 ●カウンセラー的な側面 実際、カタルド神父のもとを訪れるのは見るからに悪魔憑きな人ばかりではない。「雇用主が賃金を払ってくれない」といった悩み相談をする人もいる。 「エクソシズムに来る人の多くは常に悪魔憑きの状態ではないんです。神父の前でバッとその状態になり、その後は家に帰って夕食を作ることもできる。現代のエクソシストは明らかにカウンセラーや心の病の治療者としての役割を担っていると思います」(フェデリカ監督) 島村さんも同意見だ。 「知り合いの心理学者は患者から『先生の話も聞きますから、エクソシストに紹介状を書いてください』と言われることがショックだと話していました。人々はむしろ悪魔祓いに行ったほうが気が楽だ、と考えている。しかもイタリアのカウンセラー費用は高額で、8割の人には行き場がない。教会で無料で受けられるエクソシズムは彼らの受け皿になっているのです」 増え続けるエクソシズム希望者に対応するため、カタルド神父は集団でミサを行い、遠方の信者には携帯電話で悪魔祓いをする。こうしたシーンがエクソシストの教義に反するとして、映画はバチカンでも大きな物議を醸した。だがイタリアで悪魔祓いを希望する人は年間50万人。対して国内の公式エクソシストは241人。現実問題としてエクソシスト不足は深刻だ。 需要に応えるためバチカンは2004年から「エクソシスト養成講座」を開催している。一般人も受講可能で、島村さんも今年8月に放送されたNHK BSプレミアム「世界神秘紀行 イタリア エクソシストvs. 悪魔」の取材で、女優の英玲奈さんと日本人で初めて講座を受講した。番組ディレクターの伊原律さんによると、講座は6日間行われ、42カ国350人が参加した。 なぜ、悪魔祓いを求める人が増えているのだろう? 島村さんは「根本には社会不安がある」と推察する。 「ヨーロッパにおいては、まず移民の存在です。彼らが土着の宗教や価値観を持ち込み、キリスト教が揺らいでいる。加えてテロの問題。日常に起こる暴力がその不安を助長しています」 伊原さんも話す。 「イタリアでは1998年に精神科病院を全廃した。以降、政府も暗に『心の病は宗教に任せておこう』と考えているようです」 かつて「悪魔憑き」と言われた疾患の存在も知られ始めた。「抗NMDA受容体脳炎」。09年にこの病気を発症したニューヨーク・ポスト紙の記者スザンナ・キャハランの著書『脳に棲む魔物』(澁谷正子訳、KADOKAWA)によると、体内で生じた抗体が脳を攻撃し、脳が炎症を起こす病気で、病名が確定したのは07年。患者は攻撃的な言動をしたり、強いけいれんなどの不随意運動を起こしたりする。映画「エクソシスト」のモデルとなった少年はこの病気を患っていたとされている。 ●悪魔祓いは現代の縮図 イタリアで医療とエクソシズムは協力体制にあるのだろうか。 「システムとしての体制はありません。ただエクソシストのなかには、協力してもらえる医師を探そうと個人レベルで動いている人もいます」(島村さん) 20年前に島村さんが取材で出会ったエクソシズムを受けている女性は、医療ミスで手術を4度も繰り返し、胃の5分の4を切り取られていた。先のNHKの取材で会った女性も必要のない手術を受け、子どもを産めない体になってしまったという。 「ベルトコンベヤー的な医療の犠牲者や、色々な理由で社会から取り残された人々の不満や怒りが蓄積している。悪魔祓いはそうした人たちが集まる、現代の縮図という気がします」(同) ●不安に巣くう“悪魔” 今年、バチカンは公式エクソシスト以外でもエクソシズムを行うことができる「解放の祈り」講座を新たに設けた。が、そこには落とし穴もあると島村さんは警鐘を鳴らす。 「ノウハウだけをつまんで学んだ、いわゆる“職業霊媒”が増えるリスクもあります。さらに集団での祈りにはカルトにつながる危険性もある。取材で在野の信者による『解放の祈り』を見学した際に『近づいてはいけない危険な記号』を示されましたが、そこには陰と陽を表現した東洋のタオマークや、LGBTのシンボルであるレインボーマークも入っていた。根底にキリスト教原理主義の思想を感じてゾッとしました」 不安な時代、“悪魔”はあらゆる形で、人の心に入り込む隙を狙っているのかもしれない。(ライター・中村千晶)https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00000106-sasahi-life&p=2 ☆世界の多くの問題はここなんですよね。 >イタリアのカウンセラー費用は高額で、8割の人には行き場がない。 自分が病んでるかもと思ったところで 診断してもらうのに カウンセラー費用が高額過ぎて 我慢をしようということになる。 悪魔がついていると思いこんでるのもあるしな… >「ベルトコンベヤー的な医療の犠牲者や、色々な理由で社会から取り残された人々の不満や怒りが蓄積している。悪魔祓いはそうした人たちが集まる、現代の縮図という気がします」 どこの国も医療関連のビックデーターを使用して 傾向と対策を立てて取り組むのではあるけれど、完璧ではない… 検査に検査を重ねても 原因がわからない事も多くて、対策的な治療で外れる場合もある。 そして 治療費 切除など手術は総じて高額なのねw 薬で痛みを散らす的な対処療法ですませる場合も多い。 悪魔のせいにして現実逃避してしまうのが 楽になる場合が多いんだよなwww 危険なのはこれですね。 >「ノウハウだけをつまんで学んだ、いわゆる“職業霊媒”が増えるリスクもあります。さらに集団での祈りにはカルトにつながる危険性もある。取材で在野の信者による『解放の祈り』を見学した際に『近づいてはいけない危険な記号』を示されましたが、そこには陰と陽を表現した東洋のタオマークや、LGBTのシンボルであるレインボーマークも入っていた。根底にキリスト教原理主義の思想を感じてゾッとしました」 >ノウハウだけをつまんで学んだ、いわゆる“職業霊媒”が増えるリスクもあります。 なぜこれが危険なのかというと… 霊罹りになったとして、良霊 悪霊 動物霊 産土の神など誰がどのように判断するのかな? 最もらしい事を言うのかもしれないけど 判断した人が嘘つく事や払う力がないと 判断した人も恐ろしい目にあうわけで 目に見えない世界が故に怖い件w 金儲けなど 欲にかられてやるものではないので御座る。 >『近づいてはいけない危険な記号』 >そこには陰と陽を表現した東洋のタオマーク、LGBTのシンボルであるレインボーマーク、 原理主義ではないけれど、裁いてはいけないという部分から考え 自分がやってはいけないけど 人は責める事ができないのだけれど… 聖書によれば LGBTはNGなんですよね。 なぜ NGなのかというと、男もしくは女の肉体をもち この世に生を許されて出てきているのにも関わらず、否定するという事は 神の冒涜にもなりかねない… カトリックも長い間議論してるけど、未だにOKにならないのは、そうした意味もあるのではないでしょうか? >根底にキリスト教原理主義の思想を感じてゾッとしました。 原理主義とは言うけれど どこの宗教でも最低限守らなければいけない壁があります。 >不安な時代、“悪魔”はあらゆる形で、人の心に入り込む隙を狙っているのかもしれない。 ヤハウエ 主神がこの世の創造主であるのならば 全てにおいて傘下であり… 悪魔もまた ヤハウエ 主神の手下なんですよね。入り込まれる隙があるから入り込まれるわけでもあるので御座る。 仏教で言えば 悪魔=煩悩でもあり… 貪欲(貪欲、我愛) 五欲の対象である万の物を必要以上に求める心である。 瞋恚(しんに) 我(自分)に背くことがあれば必ず怒るような心である。 愚癡(ぐち、愚痴、我癡、また無明) 万の事物の理にくらき心をさす、真理に対する無知の心。「おろか」と表現する。 なぜ不安になるのかと言うと… あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。(1ペテロ5:7) これを信じられなくなってるから… >「ベルトコンベヤー的な医療の犠牲者や、色々な理由で社会から取り残された人々の不満や怒りが蓄積している。悪魔祓いはそうした人たちが集まる、現代の縮図という気がします」 全然神にゆだねていないから 悪魔を恐れる事になるので御座るよ。 目に見えるものしか信じないのが世の常ですからね… 情報が氾濫していて 本当は幸せなのに不幸だと思い込んでしまう部分で 自分の不遇に関して悪魔が付いているからと 現実逃避したくなる気持ちはわからないでもないけれど… そんなに自分達の信じてる神に力がないのかな?とも思ってしまう件。 信仰心の欠如が悪魔を生み出してる一面があります。 気がついていたら エクソシストに押しかけない罠…
|





