|
爺さんに気をつけろといっているニュースで御座るw 知らない人多いんだよなwww 元大臣も称賛!?「何でも治る」治療器の社長、根拠論文は「ない」 厚労省「そう言っているなら、アウト」 科学的根拠「ないと思います」 さて、何か効果を証明するものはあるのでしょうか? 医学の世界で、薬や医療機器の効果は、使った患者と使っていない患者の症状の改善度合いを比べる試験で差が出なければ、根拠のあるものとはなりません。患者も大人数で比較すべきですし、比較の方法によってもその根拠の信頼性が変わります。 そして、その試験結果を論文にまとめ、専門家によるチェック(査読)を経て、適正な方法で行われた結論だと認められたとき、初めて論文が世に発表されます。この論文も絶対的な根拠ではなく、議論に値するだけの信頼性が認められている、という扱いです。 そういうレベルの根拠となる論文はありますか? と聞きました。 「ないと思います」 医師法「考えたことない」 野中社長はそう、答えました。「治療効果」の科学的根拠といえるものを、社長自身が知らないことになります。 薬機法は、誇大広告を禁止しています。根拠がないままにがんや多数の病気への効果をうたうことは違法ではないのでしょうか? それに、医師でない野中社長が「治療」することも、医師法の規定に触れないのでしょうか? 野中社長に聞きました。 「難病で困った人が『治った』ということがあって始めたこと」「私のやっていることは無責任だと思っている。でも、そう言っていたら誰も治らない。試験には莫大なお金がかかるので無理」「医師法は考えたことがない」 厚労省「本当ならアウト」 本当にそれで、法律的に大丈夫なのでしょうか。理研プロジェクトへの取材後、早速、薬機法と医師法を担当する厚生労働省に聞いてみました。 まずは薬機法。担当者に「何でも治る」と言うことは誇大広告にならないのか、と聞きました。 「本当にそう言っているとすれば、アウトです」 正直なところ、この手の取材で官公庁から、こんなにハッキリした答えを聞いたのは初めてで、驚きました。医療機器については、承認時に国に認められた効能効果を逸脱した広告をすれば誇大広告になるのですが、「何でも治る、はあり得ませんから」とのことでした。 ただ、「何でも治る」は私の取材に対して言ったこと。念のため、タカダイオン電子治療器で承認されている効果効能を調べると、「肩こり」「慢性便秘」「不眠症」「頭痛」の四つだけでした。少なくとも区の見本市会場で明示していた「大腸がん」「乳がん」「認知症」などは、その中にないことは確かです。 禁止の「医業」の可能性も 次に、医師法はどうでしょう。医師以外の人が行ってはいけない「医業」について、厚労省は「医師の医学的判断及び技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼし、又は危害を及ぼすおそれのある行為」を意識的に繰り返す行為と定義しています。 野中社長が行っている「治療」は、人を直接傷つけるようなものには見えませんでした。では、ケガの恐れがなければ「医業」ではなく、医師法には違反しないのでしょうか? これも、厚労省の担当者に聞きました。 「正しい医療で改善する患者を、結果的にであっても放置することで、より容体が悪くなる、ということになるならば、ケガをさせなくても『危害』となり得ます」。ということで、医師法にも違反する可能性はあるとの回答でした。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000008-withnews-sci&p=2 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000008-withnews-sci&p=3 ☆ネットで散々宣伝してるけど… >担当者に「何でも治る」と言うことは誇大広告にならないのか、と聞きました。 >「本当にそう言っているとすれば、アウトです」 でしょwww >「正しい医療で改善する患者を、結果的にであっても放置することで、より容体が悪くなる、ということになるならば、ケガをさせなくても『危害』となり得ます」。ということで、医師法にも違反する可能性はあるとの回答でした。 最終的には自己責任になるのだが… 現在の医療が正しいとは思わないけど、本人が医者にかかって治療したいのを 無理やり止めて先導すると 医師法にも違反することになるんですよね。 まずいのはこれ… その試験結果を論文にまとめ、専門家によるチェック(査読)を経て、適正な方法で行われた結論だと認められたとき、初めて論文が世に発表されます。この論文も絶対的な根拠ではなく、議論に値するだけの信頼性が認められている、という扱いです。 そういうレベルの根拠となる論文はありますか? と聞きました。 「ないと思います」 医師法「考えたことない」 実はあてくし達の所には検証論文はあるんですよwww ただし宗教団体としてるので 受ける壁が高いのではないかと… ところが爺さんの所にはない件w >「私のやっていることは無責任だと思っている。でも、そう言っていたら誰も治らない。試験には莫大なお金がかかるので無理」 これは言い訳にしかならず、法的に言えばアウトです。 問題になるのがここですね。 「医師の医学的判断及び技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼし、又は危害を及ぼすおそれのある行為」 ここのクリアですが… 日本は問題ありませんが 金がないとか 日本でもいますが手術が怖い人は存在します。 がんの疑いがある場合 検査して 精密検査 手術の段階を経るのですが、検査して 精密検査 手術の段階まで時間があるわけで、その間に 受けて貰う。 消えたり、縮小してればラッキーでしょう。 少なくとも信じるかどうかは次のステップであり 強要してませんしねえ… 信じたい人が信じれば良いだけでありますしw 爺さん 昭和初期思考で色々書いてるけど 実は自分が発言してる事は詐欺まがいに該当するって気がついてるかな?www
|
雑学
[ リスト | 詳細 ]
|
多いですねwww からですが… ■なぜ科学者が宗教の敬虔な信者に成り得るのか? 将来“神”の存在が科学的に証明される日が来るのかどうかはわからないが、おそらく多くの信者にとって神は信じるものであり、感じるものであるのだろう。 とすれば信仰心の篤い人ほど“直感”をベースにした考えをする傾向が高そうにも思えてくる。しかし一方で科学者や組織のリーダーたちの中にも宗教の敬虔な信者である人物は少なくない。強い信仰を持つ人々の考え方は実際のところどうなっているのかを探る調査と実験が行なわれている。 イギリス・コヴェントリー大学とオックスフォード大学の合同研究チームはスペインの有名な巡礼の地である「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」を訪れた巡礼者たちに協力してもらい、調査と実験を行なった。 最初の調査では参加者に信仰心の強さや、巡礼に費やす日数などを報告してもらってから、どれくらい直感的意思決定を行なっているかを計測する認知テストを受けてもらった。 続く実験では、参加者は脳の特定の箇所を弱電流で刺激できる機器を頭に装着して算数のパズル問題を解いた。電流は2種類流され、ひとつは直感的意思決定を高めるもので、もうひとつは認知を抑制して論理的思考を促すものである。 各種のデータを分析した結果、超常現象を信じる信仰の強さと直感的意思決定には因果関係がないことがわかった。そして脳に電流を流しても、超常現象を信じる強さには影響を及ぼしていないことも判明した。つまり信仰心が強くても科学的な分析的思考ができることになる。 この研究結果は、信仰心は人間にとって自然発生的なものではなく、社会文化的なものであることを示唆することになる。つまり信仰心は言語能力と同じように後から培われてきたものなのだ。逆に信仰心が強いからといって、それが理由で神の“御心”を直感的に汲み取る能力に優れるわけではないということにもなる。 「私たちの信仰は、主に社会的および教育的要因に基づくものであり、直感的であるか分析的であるという認知スタイルに基づくものではないことを示しています。宗教的信念は、原始的な直感からくるものではなく、文化に根ざしている可能性が高といえます」と研究論文の主筆、ミゲル・ファリアス氏は語る。宗教心は“持って生まれた”ものではないということになりそうだ。 ☆科学者のみではなく 経営者も多いです。 >つまり信仰心が強くても科学的な分析的思考ができることになる。 そんなの当たり前で御座るwww 神頼みで世の中渡っていけるほど甘くなく、分析的思考がないと絶対失敗するw 信仰心が強いと 分析思考が出来ないというのはおかしいwww >逆に信仰心が強いからといって、それが理由で神の“御心”を直感的に汲み取る能力に優れるわけではないということにもなる。 これも当たり前ですね。 人それぞれ傾向があって正しい答えなどなく、傾向と対策については 様々な人と出会い 自分自身で危機回避能力を身につけないと 信仰心のみで 私にそんな不幸が降りかかる分けないと考えてると 罠に嵌ります。 >宗教的信念は、原始的な直感からくるものではなく、文化に根ざしている可能性が高といえます これは違うなw 自分の限界など 越えられない壁を越えたい どんなに努力しても躓きうまくいかないなど、どこか活路を開きたいとか 間違えのない選択をしたい直感やひらめきなど 文化など積み重ねじゃどうしても解けないケースも多々あり、そんな時は 神に委ねるしかありませんよね。 次!!!! ここはよく読んどけwww ■“陰謀論信者”は異なる視点で世界を見ている 1963年のジョン・F・ケネディ大統領暗殺に関して、これまでオズワルド単独犯行に異を唱える仮説は“陰謀説”とされてきた。しかしご存知の通り先ごろ同事件に関する機密文書のうち約2800件が公開(200件ほどは公開を保留)され、驚くべきことにCIAが関係した何らかの“陰謀”があった可能性が濃厚になってきている。 ケネディ暗殺については“陰謀説”が的外れではなかったことになりそうなのだが、それでも世に数ある“陰謀説”は一般の理解をかなり逸脱したものであると言われている。ではこうした“陰謀説”や“陰謀論”を信じる人の思考はどうなっているのだろうか。 オランダ・アムステルダム自由大学の研究チームは陰謀論などを数多く信じる人の思考には錯覚パターン認知(Illusory pattern perception)が働いていることを指摘している。錯覚パターン認知とは、ランダムに現れた物事や出来事に意味のあるパターンを見つけ出そうとする認知のあり方である。 研究チームは264人の実験参加者に対して5つの実験を行なった結果、主に錯覚パターン認知によって陰謀論と超常現象が信じられていると結論づけている。“陰謀論信者”は多くの人々とは異なる視点で世界を見ているということだ。世界の見え方が違うのである。 実験の中には例えば完全にランダムな結果となるコイントスの一連の結果に、陰謀論を信じる度合いが高い人々は法則性を見出そうとする傾向が見られたということだ。 周囲の物事や起った出来事に対して、何らかの関連性を探ろうとするのは脳の自然な働きなのだが、陰謀論を信奉する人々はこのメカニズムが過度に働き過ぎているということになる。したがって“陰謀論信者”は決して精神疾患系の症状ではなくメンタル面ではなんら問題はないのである。好奇心は文化的活動の原動力になるが、強すぎる好奇心にはこうした落とし穴があることを気に留めておいてもよいのだろう。 陰謀論信者は一番陥りやすい罠は… 思い込みによって長い間思考していると、それが嘘 噂であっても本当と思い込んでしまう事。 次から次へと情報ってのは刷新されていく場合が多いのだが 騙されやすいのは… 地位 ポジションのある人の発言であり… それが 噂 聞きかじりであっても本当の情報として一人歩きしてしまう。 情報には 表読み 裏読みもあるのだが、情報拡散が早すぎるのと 予測データーなども一緒に考慮しないといけないので 裏読みができなくなってる件。 嘘にだまされ続けて来た人は 長年嘘を信じて来たが故と 自分は絶対騙されてるはずがないといったプライドの罠に嵌り 認めようとしないのもまた定説w 思い込みによって泥沼に嵌ってしまうと抜けなくなる。 人間だから間違う事もあるのだが 捨てるとなると今までやってきた事の否定にもなるので難しいんですよねw 記憶に頼る時代から 記録を読む時代になっているので、嘘も言えない件w |
|
大丈夫かな?www <所得隠し>「チャネラー」1.3億円 「宇宙と交信」相談 「地球から遠く離れた銀河にいるおじいさん5人と交信して、あなたの悩みに応えることができる」との触れ込みで、依頼者から得た相談料を隠して脱税していたなどとして、千葉県市川市の女性が所得税法違反の疑いで東京国税局から千葉地検に告発されていたことが、関係者への取材で分かった。2015年までの3年間で計約1億3200万円の所得を隠し、約4800万円を脱税していたという。 告発されたのは山本千春氏(48)。関係者によると、山本氏は異次元の存在と交信する「チャネラー」と呼ばれ、全国各地でセミナーを開催。2013〜15年、講師料や個別面談の相談料、グッズ販売代金などの一部を隠し口座に振り込ませるなどして、所得を過少申告した疑いがある。将来の生活への不安などから、浮かせた現金をタワーマンションにある自宅のクローゼットに袋づめにして隠したり、預金したりしていたという。 毎日新聞は山本氏に文書で取材を申し込んだが、回答はなかった。【松浦吉剛】 ◇面談1時間1万〜2万円 複数の関係者によると、山本氏は1990年代後半から生き方や家族との関係などについて、ボランティア的に相談を受けるようになり、「千(せん)さん」「ちい様」と呼ばれた。約10年前からセミナー活動を本格化させるようになったという。 個別面談では1時間当たり1万〜2万円の相談料を得ていた。予約は半年待ちだった時期もあるという。「幸せになるための宇宙からのメッセージを聞き、パワー満タン」「千さんの話は夢物語かもしれないが、どこか癒やされる」−−。インターネット上には、相談を依頼した人たちの好意的な感想も散見される。 関西地方でセミナーを主催した関係者は「自分の悩みを話すような人ではなかったが、脱税は意外だった」と話した。【松浦吉剛】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000050-mai-soci ☆>2015年までの3年間で計約1億3200万円の所得を隠し 儲かるもんですねwww >約10年前からセミナー活動を本格化させるようになったという。 どこぞの爺様も真理真実セミナーって叫んでるわけで… 宇宙の秘密から 魂の情報 アカシックレコード 過去 現在 未来まで見通せる方が… >将来の生活への不安などから、浮かせた現金をタワーマンションにある自宅のクローゼットに袋づめにして隠したり、預金したりしていたという。 なんだかなと思いますwww 大丈夫かな?www
|
|
無理かもしれないって言ってる部分です。 抗生物質が効かない! そんなスーパー耐性菌に進化する細菌のDNAが発見される 未発見の遺伝子が最強の敵でした。 アメリカ疾病予防管理センターでは近年、複数の抗生物質に耐性を持つスーパー耐性菌が猛威を奮っており、それらに感染することで毎年2万3000人が命を落としていると見積もっています。 世界保健機関(WHO)は初めて、抗生物質に対抗する細菌の危険性が大きな課題だとして12種類のスーパー耐性菌のリストを公開。人類に警鐘を鳴らしています。 そして現在ヨーロッパで行われている研究では、細菌がどのようにスーパー耐性菌へと進化するのか、遺伝子学的な側面からこの問題に焦点を当てています。 スウェーデンのチャルマース工科大学とヨーテボリ大学では、大量の細菌DNAを事細かく調べ、これまで知られていなかった76種の遺伝子が抗生物質への耐性を強める働きをすることを発見しました。 新発見の遺伝子のいくつかは、細菌がカルバペネム系抗生物質と闘えるよう働きかけることがわかり、これまで細菌をやっつけてきた最強クラスの抗生物質ですらも、それら遺伝子は進化のために利用していることが判明したのです。 研究者たちは、細菌が耐性を身につけるメカニズムを知ることが、これらをやっつける新薬開発に繋がることを期待しています。たとえば研究をもとに、細菌の強まった耐性機能をオフにしてしまう薬などが生まれるかもしれません。 すでに真性細菌のアシネトバクター、シュードモナス属、そしていくつもの腸内細菌といった3種類の属が、病院や老人ホームとった身近なところでカルバペネム系抗生物質に対する耐性をつけるべく進化することが知られており、これが効かなくなると他の治療方法はほとんどなくなってしまうのです。 研究者たちは、これらの遺伝子発見はまだ序章だとし、次はそれらがどんな抗生物質に対抗できるのかを調べていくとのこと。おそらく総当たり戦をしていけば、いずれスーパー耐性菌遺伝子に勝てる抗生物質が見つかるかもしれません。 打開策を見出すにはまだまだ時間がかかるそうですが、多くの命を救うため一刻も早い発見を期待したいですね。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171105-00010008-giz-prod ☆>細菌の強まった耐性機能をオフにしてしまう薬などが生まれるかもしれません。 すると必ず弊害も発生するわけで… >いずれスーパー耐性菌遺伝子に勝てる抗生物質が見つかるかもしれません。 耐性菌側も進化してくるんですよね… 免疫には動物には「自然免疫」と「獲得免疫」があって、発生原因や解消の仕方を知ったほうが早いと思う。 新薬 ワクチン開発をしても 進化するのなら意味ないわけで… ある程度まではいけるのかもしれないけど 完璧は無理でしょうね。
|
|
これ 言語の罠か おまけの罠に嵌った件w 関係が泥沼化、京都市が7億5000万円請求するもIT企業は支払い拒否 埋まらぬ溝、7億5000万円の請求へ 京都市議会で京都市は、システム刷新が失敗した原因について「システムズの作業品質、プロジェクトマネジメント能力の問題」と主張。「調査報告書の内容を踏まえ、遅延の原因は本市に無いものと考える」としており、責任はシステムズ側にあるとの考えを示している。一方システムズは、「京都市が実施すべき現行システム分析の不備と、これによる基本情報の不足」と反論している。 こうした状況を踏まえ、京都市は契約解除2日後の10月12日、システムズに対して7億5024万4003円を請求。内訳は、京都市がシステムズに2016年までに支払った5億662万5000円とその利息(2318万7307円)、ならびに現行システムの改修・運用費のうち、稼働遅延と「相当の因果関係」(同資料)があって、現時点で判明している損害賠償の2億2043万1696円(改修費は1億8710万1453円、運用費は3333万243円)である。 損害賠償は今後も発生し、全体金額は試算できないという。京都市は大規模なシステム改修案件をいくつか抱えている。それらの案件に対して、今回のシステム刷新の遅延がどれくらい影響するのかを金額換算するのは難しいというわけだ。 市議会で京都市は具体的に「国民健康保険の広域化、介護保険の総合事業、マイナンバーカードの旧姓併記、宿泊税。もっと大きい話は改元(元号の変更)がある」とした。改元は基幹系システムのプログラムの7割に影響があり、バッチシステム刷新のやり直しが2年以上かかるのと合わせると、全体の完成には3年程度かかる見通しだと明かした。 略 京都市はこの見解を真っ向から否定する。「遅延の原因が『基本情報の不足にある』と確認した事実も、変更に合意した事実もない。システムズの主張は理解しかねる」。2017年1月16日にシステムズと面会した情報化推進室の職員は、京都市議会でこう答弁した。 意見が食い違っている京都市とシステムズ。気になるのは、合意した内容を証明するものがあるかどうかだ。これに対してシステムズの栗尾執行役員は、「両社が押印するなどした正式な議事録はない」と話す。「責任者同士の話し合いで合意した。当社は内容をメモしてそれに従い、合意後に刷新プロジェクトの工程管理支援事業者のピースミール・テクノロジーを交えて、現場で京都市と作業を進めていた。京都市に書面で合意内容をもらいたいと依頼していたが、拒否された。受け取り期限に定めていた1月23日には京都市が第三者委員会の設置を公表した」(栗尾執行役員)という。 2017年11月6日午前10時から再び京都市議会で、この問題が議題に上がる。システムズが支払いを拒否した事実を受け、京都市が今後をどう物事を進めていくのか注目である。http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/110201189/ ☆>「京都市が実施すべき現行システム分析の不備と、これによる基本情報の不足」 これは間違っていないと思う。 システムを作って納品した後 あんな事できたらよいな こんな事出来たらよいなと次から次へと バッチ当てをしていたら 最初納品したプログラムと全然違うものになっていて、製作者でもわからない状態になってるんですよね。 FORTRANかVisual BasicかC言語でしょうが 古すぎて何が書いてあるのか 読める技術者が居なくなってる件www 本来ならば どこを書き換えたのかきちんと仕様書がなければいけないのですが 存在してないと誰も気がつかない… ユーザー側の勘違いとして、さくさく動くので更新は簡単だろうという錯覚があって、さくさく動くってのは プログラムが倍増しにあるって事なんですよねw この罠に嵌ってるんですよねwww >「遅延の原因が『基本情報の不足にある』と確認した事実も、変更に合意した事実もない。システムズの主張は理解しかねる」 これは素人の無責任な発言になるんですね… 京都市側から見ると… >「システムズの作業品質、プロジェクトマネジメント能力の問題」 そりゃそうなのですが… 日本語しか喋れないのに 英語を理解しろというようなものであり 現在はプログラムから離れていますのでよくわかりませんが 現在は Swift JavaScriptが主流なんですかね? Swift JavaScriptしかプログラム組めないものに つぎはぎだらけの FORTRANかVisual BasicかC言語のプログラムを読めってほうに無理がある… 請けたほうも悪いって言いたくなるのでしょうが IT土方業界のほうの 使い捨て問題でもあるわけで… >京都市に書面で合意内容をもらいたいと依頼していたが、拒否された。 これも非常にまずい対応ですね… 滅びの呪文「ゲンコウドオリ」 IT部門が本来ならやらなくてもよいシステム刷新に取り組むのは、ハードウエアやOSの老朽化だけが理由ではない。現行システムがグチャグチャで半ばブラックボックス化しているとはいえ、利用部門が機能追加の要求を控えてくれるわけではなく、利用部門からの「高い」「遅い」「出来が悪い」といった不満を解消させようとする理由もある。とは言え経営者は“何一つ変わらない”システム刷新に多額のIT投資をすんなりとは認めない。 で、新システムでは現行の機能をそのまま引き継ぐだけでなく、利用部門が以前から要求していた新機能も追加しようといった話になる。新機能を追加しなくても、システムの田舎の温泉宿状態、コードのスパゲティ状態を解消して、今後の改修を容易にすべしと考える。そうなると「現行通り」のシステムをゼロから作り直すに限る……。これで滅びの呪文「ゲンコウドオリ」が効力を発揮することになる。 まさしくこの罠に嵌っていますねwww 解決方法があるとしたら AIの進化 量子コンピューターの汎用化のみでしょうwww 雑感では 京都市側が不利だと思います。
|

- >
- ビジネスと経済
- >
- ビジネス
- >
- マーケティング・経営




