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「保健体育」〜20歳の国


  ◎10月6日 18:00(2時間かな?)王子小劇場

  犬と串の竜二さん主宰の20歳の国の3回目の公演。
  作家さんとかには評判がいいようでしたが見に行かず。
  今回はろりえ常連の「高木健さん」が出演なので見に行く事に。
  三鷹から1時間しかなかったので、三鷹芸術文化センターから駅の遠さ
  今回は思い知りましたよ、それでも走って悪くないタイムで到着
  なのに山手線の時間調整が2回も入り、京浜東北線のツナギが
  予定から2本も遅れてしまい、到着可能だったのに結果5分遅れ
  楽屋を通り中へ入ると、そこは歌とダンスと若い苦悩の国でした。
  見せ方とか色々挑戦された意欲作ですね。

  

ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


 START
  カラオケ店に出入りする4人の女子高生や周囲の大人たちの話し
  女4人集まれば男の話し、学校のイケテル先生?リアルな恋人?
  店の真面目な店員に告白される娘。
  既に店員と付き合っている娘。
  好きだった先輩が彼女と別れて付き合い始める娘。
  教育実習生と付き合いだす娘。
  一方では
  カラオケBOXの店員と友人の先生方も歌っている。
  クラスメイトに恋をした純朴な先生、それを止める先生。
  ガキに興味ない先生、傍観する店員。
                     ・
  女の子達は悩んだり、隠したり。
  友達の彼氏にナンパされたり
  実は好きな先生と影で付き合っていたり
  彼氏の先輩が好きで深い付き合だったり
  ウブな彼氏の上手さの不安になって別彼に安堵したり。
  そして、別れたり、気持ちをハッキリさせたり
                     ・
  夫婦関係に悩む保険医と横恋慕するイケメン先生とか
                     ・
  恋も身体も色々あるし、好きに行きたい、成らないし
  歌って踊って騒ぎましょう、そんな話しじゃないけれど  
  リアルでUNリアルな女子の心のコラージュ舞台なんじゃないかな?

  客席を入り口と反対側にして、音響や照明のブースをBOXに見立てて
  キャットウォークも駆使しての演出がなかなか面白い。
  カラオケの楽曲と友のダンス、その場面に適した歌が流れてきて
  (場面によっては「この歌でいいの?」って所もあるんだけど)  
  語らずとも何かを感じてもらえるような舞台です。
  後半、みんなで台上でそれぞれ語りだすんですが音楽が大きくて
  よく聞こえなかったのは勿体なかった気がしますが、
  聞こえなくとも想像して欲しいという意図なら、あれで良かったのかな
  竜二さんが控えめな出演なのも勿体ないですね、
  可哀想なのが珍しく池亀さんが役者として出演した彼
  初めてなのに上手って、ちょっと共感してしまうけど器用貧乏な人って
  「どんな事でも」結構上手く出来ちゃうんですよ、それで勝手に勘ぐられたり
  勝手にベテラン扱いされて、結構悲しい目に会うんですよ!!
  恋愛の場合は痛いね、個人的に恋愛関係では損しなかったけど
  ちょっと面倒になるかな?
  正直、男目線だなぁ〜と感じてしまう台詞が多かったので
  恥ずかしくもあり、笑ってしまう所もあり、リアルだって声も聞いたけど
  たぶんリアルっぽいんだよね、だから成功してるんでしょう。
  演出とかキャストさんとか面白いので、次回も変わった事をしてくれそうです。

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