全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

「髑髏城の七人」Season風<千秋楽>〜劇団☆新感線〜



  ◎10月3日18:00(3時間30分)IHIステージアラウンド東京

   作:中島かずき  演出:いうのえひでのり

  1月以上ぶりの風公演。

  土日公演の応募した際、千秋楽とは気が付かずにたまたまGET

  10年前の「朧の森〜」以来の千秋楽観劇となりました。

  少しは成長してるかなぁ?と思いつつ友人と行ってまいりました。


ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)



  STORYは過去記事と、前回の風の記事を見てもらえればいいなか?

  一人二役公演「アオ・アカ」の頃はブログ書いてなかったので・・・・

  今回は千秋楽だけの、部分だけレポして終わりです。

 <参考・過去記事>
  ワカドクロ
  https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/60749411.html


  Season鳥


  鳥の2・3回目


  Season風



  少し変えた?と思われる台詞もありましたが、大きく印象が変わる感じはなし

  千秋楽なので松山さんの捨之介→天魔王への早変わり対して驚きの反応少なっ!

  蘭兵衛の殺陣が、成長してなくて、体操みたいなのは変わってませんでした・・・

  まぁ、声が特徴的に平板なので、「悼む人」とかの役はOKでも、

  蘭兵衛はちょっと合わなかったと思います、お茶目な所はある人なんですけどね

                           ・

  千秋楽って事でアドリブは伸び伸びなのは予想通り。

  鴈鉄斎の所では、松山さんかなり笑いで、立ち直る時間がかかりました。

  やってる事は前回と変わりませんが、悪乗り感が素晴らしかったです。

  千秋楽らしかったのが圭哉さんの「クンロ」誤魔化しアドリブ

  昼夜ともう「クンロ」で何度も出てこないよ〜と愚痴った後、元祖髑髏城の兵庫と

  同じ「ロックンロール」を思いつき、これならいける!と

  「太夫の為ならロックンロール♪」そんな短いフレーズを繰り返し歌い出して

  向井さんの影に隠れる太夫を角度を変えて追い詰める

  向井さんが角度を変えて見せないように隠す、上手で笑う松山さん・岸井さん

  「今日は最後だから30分やったっていいんだ!俺の匙加減しだいなんだよ」

  そう言って会場から拍手を貰ってましたよ〜

                           ・

  松山さんの蹴りを使った殺陣も、なかなか迫力が増してました。

  生瀬さんの最後、「空の仮面か・・・」を言うまでが凄い溜めがありましたね、

  最後だからその後の台詞もかなりゆっくりたっぷり話してました。

                           ・

  そして恒例のおせんべい撒き。

  松山さんの裏方をねぎらう真面目な挨拶から、生瀬さんがらの注意事項

  「狸穴二郎衛門を演じた、徳川家康です」の掴みから

  「御煎餅を2枚、3枚と持っていくような方には私が呪いをかけます」

  「私の呪いは酷い風邪をひきます、しかも凄い鼻風邪!」

  そして、歌モノじゃないので歌う人は居ないので、音楽に合わせて撒き開始

  やっぱろ5列目位までが限界かな?

  鉄鬼兵の方から、リレー形式で無事頂きました。(もう食べたよ)

  花・鳥・風、風が一番悲しい気分になれる感情が動かされた気がします

  やっぱり、一人二役なのと、捨之介(鳥は別モノ)が程良い力加減だからでしょう。

  今回は10列目だったにで、岸井さんの表情も良く見えたのも要因かな

  でも、照明の逆光で、ピンスポじゃないと表情見えない場面多いのも発見でした。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事