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「15 Minutes Made Volume14」〜Mrs.fictions presents 〜


  ◎12月4日 15:00(2時間)花まる学習会王子小劇場

  復活してから、間がなく14回目が開催。

  結構偏りもなく、バラエティに富んだ6団体でした。

  mizhenさんが一番良かった事は覚えているのですが・・・

  内容はあまり覚えてないのです。

  流石1年経過してるし、コリッチの感想拝見して思い出し書きです。


ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)

備忘録的な「11ケ月前」の観劇記事なので、記憶はかなり曖昧!



『イングリッシュ・スクール』〜(劇)ヤリナゲ〜



○作・演出:越寛生
○出演:佐藤蕗子、越寛生、浅見臣樹、中村あさき、西村寛子、國吉咲貴 
                         ・

 高校の英語の授業の話。

 英語アルアル的な舞台だったようですが、あまり覚えてないのです。

<感想>
 越さんが実際、学校の英語の先生をしていた経験の実話っぽいです。

 (劇)ヤリナゲさんは「206」・「緑茶〜」と好みの作品を見ていただけに

 残念な演目だった記憶だけはあります、15分の短編は厳しいそうです。
 

『天使なんかじゃないもんで』〜Mrs.fictions〜


○作:中嶋康太 演出:Mrs.fictions
○出演:岡野康弘、今村圭佑、神戸アキコ
                        ・

 避難区域の東北、

 思いでのボーリング場(廃墟)に現れたヤクザの2人。

 オブジェだったと思われるキリスト(マリアだったかも?)像に祈るシスター

 実は東京から逃げて来た、風俗嬢だった彼女。

 組に反抗して、オジキの好きだった場所で死のうと訪れた2人だが、

 シスターを連れて、彼女を助ける為に東京に向かおうとする話。

<感想>
 アロッタファジャイナの「日本の問題」での初演を拝見していたので

 大体内容はあってると思いますよ、

 神戸さんを久しぶりに拝見出来たのが嬉しかった、フィクションズの2人

 可笑しくも、哀愁ある2人の会話劇はそれだけで良い雰囲気です。

 今村さんは基本、舎弟なんだなぁ


『ともちゃんの、メモ』〜mizhen〜


○作・演出:藤原佳奈
○出演:ともこ(佐藤幸子)、しんじ(辻響平)、ひかり(白井珠希)
                      ・

 結婚を間近に控えた(意識してただけかも?)しんじ・ひかりの2人

 そこへ、しんじの姉で障害のある「ともちゃん」が現れる。

 姉に距離を置いて隠していたしんじ、ともちゃんはいつもメモを取る

 しんじに伝えたい事があってやってきた彼女、

 小さい頃から飼ってた猫が死んだ事を知るしんじ(病気だったかも?)

 戸惑うしんじに対して、ひかりは彼女を受け入れる事を選んでくれる

<感想>
 一番良かった作品だって事は記憶してます。

 ともちゃんの演技が良かった事も、最後は合ってると思いますが・・

 miuzhenさんはなかなか、心の少し痛い所を突いてくるんですね

 初見の作品も女性の群像劇だったから、短編は強いのでしょう。 


『卒業日和』〜feblabo〜


○作:登米裕一  演出:池田智哉
○出演:澤田千尋、富田庸平、ニュームラマツ、野澤太郎、信原久美子 、塩原俊之

                       ・
 高校の卒業式、美人先生に告白しようとする男子生徒。

 ギャラリーも覗く中、撃沈して、実はその後登場した女生徒と付き合っているのか?

 と思わせて、途中顔を出していた用務員のオッサンが彼だった!(確かそんな感じ)

<感想>
 feblaboさんとしての参加は正直、演出:池田さんが軸なので作家で色々変わります

 そのハズなんだけど、たすいちさんとかでも書きそうな内容で、池田さんの注文が

 学生モノとかになる傾向があるのかな?可もなく不可もなくな印象だけ残ってます。


『このまま』〜 トリコロールケーキ〜



○作・演出:今田健太郎
○出演:今田健太郎、後藤のどか、川島彩香、香西佳耶 

                    ・

 日本海に面したどこかの建物、監禁されて並んで包丁を研ぐだけの4人。

 マグロ漁船みたいに、監禁して労働されてるような設定で、その包丁が

 グッチ裕三さんの包丁らしくて、脱走とか、患者とか、疑心暗鬼な独白が面白い

※台本配ってたのが残ってました。

 ライバルのレミパンの刺客とか、日々の退屈な日々にアクセントを作る人達

 監禁じゃなくて、包丁を買う為に働いてる設定でした。少し弱いオチかな?


<感想> 
 トラブルはあったけど、劇的に解決する結末ではなかったと思う。

 シュチュエーションと、今田さんの頭の中の独白が面白かったなという記憶です。

 シュールさが光ってたかな?覚えてなかった位だからオチはやっぱ弱いです。


『彼女が旅に出た理由』〜劇団競泳水着〜



○作・演出:上野友之
○出演:由希子(佐藤睦)、法子(小林春世)、秀一郎(市原文太郎)、
    あみ(平体まひろ)、優(鳥こぼし)
                       ・

 とある宿、流れ着いて住込みで働く女性:由希子。

 彼女に少し気のあるバイト:優

 そこへ女子高生:あみと、両親:法子・秀一郎がが宿にやってくる。

 由希子は法子の母、(あみの祖母)なのだが見た目年を取らない不思議な女性。

 過去、秀一郎からの恋愛感情を避ける為、家出をしていた由希子だった。

 予期していなかった再会だが、見た目は若くても彼女の年齢は替えられなく

 時が来たように、そのまま眠ってしまう。(そんなラストじゃなかった?)

<感想>

 見た目が年取らない時点で、世間体もあるから家出してもOKなんだけど

 修一郎からの恋愛感情を理由にしたのは無理矢理な気がしましたが

 上手くまとまってましたし、長編への展開も考えてる作品という事で、

 由希子の人生を描くのならば、長編は凄く期待したくなる作品でした。


  ほぼ1年前の観劇ですが、その後、ヤリナゲさん以外は作品観れてないんです。  

  上野さん作品は競泳水着クレジットじゃなくて見落としてたのもあるのですが

  爆発力がある劇団が無かったのは、印象薄れた要因かもしれません。

  でも、この企画は好きなのでいつまでも続いて下さい!

  と、言いながら吉祥寺シアター公演はビックネームが参加で行かなかったです。

  また王子とか、こじんまりとした劇場で見るのが好きかな?(笑)

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