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興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」〜東京国立博物館・平成館〜

 
  HP http://unkei2017.jp/

  11月15日【開催中】9月26日〜11月262日

  最初行く気なかったんだけど、色んな番組で紹介していて

  チョット観たい作品があったので平日に行ってきました。

  9::30到着、当日券購入で20分並び、平成館外で30分並び入場

  相変わらず人が音声ガイドと、壁の解説文に群がっていて

  ヤレヤレな感じでしたが

  展示作品と解説文が距離あったので、名前も何も観ず

  書や胎内品とか一切見ないでひたすら作品だけ裏まで観て終了。

  37点しかないのに40分かかりましたよ!(驚き)

  流石いい所は色々丁寧に観たので時間かかりました。

                      ・

  意外と、父親の「康慶」作品が良かった。

  邪気がボコボコの身体に、口とか目がグワッとなってて日野日出志風

  異形さがあってなかなかいい邪気でした。

  運慶は独特で、頬杖ついたりして、支えてる感がある可愛い邪気。

  四天王は背中から観ると、本当に大きな人で付いていきます!って感じ

  工房作品もあって、最後に十二支の神は揃いで観たの初めて

  自分の神が真面目な感じで一安心です。

                     ・

  今回、大好きな龍燈鬼・天燈鬼まで揃ってて、

  その龍燈鬼のフィギュアが登場、思わずかってしまいました。


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「はいからさんが通る」展〜大正♡乙女らいふ×大和和紀ワールド!〜


  弥生美術館


  10月12日【開催中】9月29〜12月24日

  劇場映画記念でもあるのかな?

  大正時代位の風俗や紅緒さん風の衣装・自転車などを展示しながらも

  メインは生原稿での「名シーン」の数々を読める所が一番の見所です。

  個人的には「青江編集長」が好きなんですよね〜、パタリロとか絵柄かなぁ?

  最後に震災後の再会シーンとか、結婚シーンまで、要所要所のシーンが
  全部展示されてて、思わず涙ぐんでしまいました。

  ファンは行くべきですね、映画はあんまり観る気がしないけど、綺麗過ぎだし


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「命短し恋せよ乙女展」〜マツオヒロミ×大正恋愛事件簿〜弥生美術館〜

 



  7月21日【備忘録】7月1〜9月24日


 すっかり忘れておりました。

 大正から昭和まで駆け抜けた、女性としては自由恋愛の先駆者的な人々に記事

 その方々の人となりなどを紹介しながら、マツオヒロミさんというイラストレータさんの

 素敵な作品のコラボした展示となっておりました。

 弥生美術館ならではの展覧会で、結構読むのに時間がかかりましたね。

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