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「一人芝居ミュージカル短編集vol.1」〜伊藤靖浩 〜


  ◎2016年11月12日 11:00()@西荻期窪 アトリエ・カノン

  公園が前にある、地下のBARみたいな空間での一人ミュージカル

  ハマカワさんが出演されるので、観に行ったのですが

  第一回公演で男女、10演目もあるうちの1回で3本しか観れない公演

  赤澤ムックさんとか、モスクワカヌさんとかの脚本陣

  題材となる人物にも興味深い方がありました、ミュージカル苦手なので

  他まで観る気にはなれませんでしたが、歌が上手い役者さんは多いから

  こういう場は新鮮な感じです。

  その後も公演が続いてるようですが、フライヤーとか見かけないから

  なかなか行く機会もく、今年、若林えりさんの出演を見逃したんです。

  そんな貴重な公演、演出とか役者さんの細かい所は覚えてないけどUP


ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


備忘録的な「1年前」の観劇記事なです!だから記憶も曖昧ねっ!




「もう一人のメンデルスゾーン」〜主演:神田麻衣〜



 題材:ファニー・メンデルスゾーン
 脚本:増田 雄
                       ・


<感想>

 音楽家メンデルゾーンの姉。

 音楽的才能もあったけど、名声は弟が持ち

 女性は職業に就くという風習がなかった事から音楽家にはなれず

 それでも結婚の後、職業婦人が認められはじめ作曲活動をしたらしい

 元々はあまり知られていなかった存在が近年見直された彼女。

 彼女が居た事を知っていますか?

 そんな歌で、悲惨でもなく軽やかに明るく過ごしたように

 ファニーメンデルスゾーンを紹介するような明るい作品でした。

 

「それでも私は踊りつづける」〜主演:福麻むつ美〜



 題材:イサドラ・ダンカン
 脚本:村本 篤信


<感想>

 ガラスの仮面でも登場するイサドラの舞台。

 裸足で踊るダンスに情熱を燃やした女性の回顧録的な舞台

 素敵な著名達と恋に落ち、それでも踊り続ける彼女。

 ちょっと年老いて、付かれ始めたような場末のステージ感

 彼女がスカーフが巻き付いて亡くなったらしく、

 スカーフが印象に残るような演出だったと記憶しています。

 大人っぽく、恐怖感のある作品だったかな

  

「生殺しの蛇」〜主演:ハマカワフミエ〜



 題材:ジュディー・シル
 脚本:黒澤 たける 
                        ・

<感想>

 父と兄を無くし、母親は再婚するも酒に溺れて家出した彼女。

 悪事と麻薬に手を染めて投獄されるが、作曲の才能があったらしく

 楽曲提供からデビューして一躍脚光を浴びるも栄光は短く

 またしても薬物による過剰摂取で亡くなってしまう

 檻のような四角い枠の中、いくつものヒモ(モール)みたいなものが

 彼女の前にぶら下がり、それを引いたり巻いたり

 最初から不安定な彼女の寂しい言葉が響く作品でした。

 光が一度でもある明るい演出も欲しい所だったかな?


  以上、3作品の簡単な感想でした。

  堂本佳世さん、大阪芸大のミュージカル学科だから参加して欲しかったなぁ

  まあ、子育て大変だからもう叶わないかもしれないけどね〜

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