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「15 Minutes Made Volume14」〜Mrs.fictions presents 〜


  ◎2016年8月11日 15:00(2時間)花まる学習会王子小劇場

  復活してから、間がなく14回目が開催。」

  ↑ここまで書いて止まっておりましたブログの下書き。

  短編だから記憶なんて残ってない!と思いましたが

  キ上と日本のラジオ、そして良作のフクションズはかなり覚えてます。

  さからその作品だけは濃い目に書いておきます。

ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)



備忘録的な「15か月」の観劇記事なです!だから記憶も曖昧ねっ!



『日々が暗くなるその前に・・・って、』〜キ上の空論〜


 作・演出:中島 庸介

 ○登場人物

  聖(セイ)・・・竹川 絵美夏さん
  輝(テル)・・・冨田 喜助さん
  真(マコト)・・・池田 萌子さん
                         ・

<STORY>

  10年ぶりに再会したセイとテル

  公演で昔話をポツリポツリと話始める2人。

  セイはテルの事が好きだった、そして今も好きなのに町から消えたテル

  その理由を今確認しようとするセイ

  テルに「オチン○ンを見せて(触らせてだったかも?)」と言ったのが原因なのか?

  そして現れる、テルの婚約者マコト。

  セイとテルは兄妹。

  妹の恋愛感情を回避した兄、実家に婚約者を連れて来たのだった。

  一途でちょっと可愛らしい、妹の切ない10年越しの失恋譚。


<感想>
  直ぐに会話でネタが推測されてしまいますが、

  それでもポツリポツリと話す兄と、新鮮にモジモジ話すセイが可愛い舞台

  リジッターさんは1回観て、キ上の空論は観てなかったので印象が変わった作品。

  冨田さんがなんか良かったネ
 
 

『みゆき』〜ぬいぐるみハンター〜


 作・演出:池亀 三太

 ○出演
  みゆき・・・松本 みゆきさん
                     ・
<STORY>

  確か冒頭から借金ばかりの父親がヤクザ紛いの男に捕まり

  幸せになれと引き裂かれ、そのヤクザ風の一人が彼女をひきとるのだが

  学校ではいじめられたり、好かれたり、

  高校では顧問の先生と恋に落ちて駆け落ちも、ダメ先生とも別れてしまい

  終いには舞台女優目指して練習するが、変な演出家につかまったり

  終始ダメな男達と恋愛してしまう、不幸な人生が続く感じの15分

<感想>
  なんとなくダルカラの「全肯定少女ゆめあ」に近い感覚で観てました。  
  みゆき以外はガヤで、苦労してるようでノーテンキに男を変える彼女

  剥いても剥いても「不幸」って感じで、完結しないんだけど

  舞台上でそれが行われてるのだから、「今に至る」って事かな?


『ハーバード』〜日本のラジオ〜


 作・演出:屋代 秀樹

 ○出演

  先生・・・・村山 新さん
  編集者・・・深井 敬哲さん
  先生の妻・・加藤なぎささん
                    ・
<STORY>

  大学教授の所へ取材に現れた、ミステリー系の編集者。

  傍らには、大病で入院していたらしい奥さん(元気そう)

  アメリカの大学へ長期研究に出ていたらしい先生。

  その大学には禁書と言われるものの存在があり

  先生はそれを見たのではないか?と勘繰る編集者。

  見た目は元気そうな奥さんが時折「奇声」を発する〜

  奇声が止まらなくなり不具合を起こす妻

  そして帰って行く編集者。

  彼は上手く行ってるのに・・・・

<感想>

  この作品はクトゥルフ神話系の作品との事。

  この後「ヒゲンジツノオウコク」・「ミズウミ」と続く作品の起源かな?

  教授が病気の奥さんを治療する為に禁書(呪文)を使ったが

  不具合が生じてるんだけど、実は編集者が実験代1号で

  彼は問題が無く、自覚もない位普通に生きてるって事でしょう

  たった15分だけど、屋代さんらしい作品でした。


『虹はどしゃぶりの雨に咲く』〜 かわいいコンビニ店員飯田さん〜


 作・演出:池内 風

 ○登場人物

  優馬・・・・辻 響平さん

  カズ・・・・池内 風さん

  マナミ・・・百花 亜希さん  
                    ・

<感想>

  あんまり覚えてないのですが、優馬とマナミが恋人同士なんだけど

  浮気してると思ったら、相手が男の友人で実はゲイなのか?

  そんな感じの作品。

  可愛いかった印象があったんだけど、百花さんのお蔭だったかな?



『前世でも来世でも僕は君の事が嫌』〜キュイ〜


 作:綾門 優季、 演出:得地 弘基
                      ・
<感想>

  すいません、ほぼほぼ覚えてません。

  公演でホームレスがボコボコにされてたり、

  警察官も出て来たのに、助ける所か暴力が連鎖したり

  女性も襲われたり、襲ったり、とりとめなく暴力が続くような・・・

  それを、傍らで朗読だったか、暴力の擬音をやってた気がする。

  自信ないけど、そんな感じでした。たぶん・・・
 


『上手も下手もないけれど』〜Mrsfictions〜


 作・演出:中嶋 康太 原案:岡野 康弘

 ○登場人物

  男優・・・・岡野 康弘さん
  女優・・・豊田 可奈子さん
                     ・
<STORY>

  舞台の楽屋に居る有名俳優

  アンサンブルで現れた新人女優は、椅子が無く俳優の隣でメイクする

  緊張する彼女に優しく声をかける俳優。

  場面は次の舞台、次の舞台の楽屋へと移り変わる。

  結婚の新郎新婦役としてなんだり

  そして、別れた後、人生を振り返った感じの2人。
 

<感想>
  舞台の役柄と、本物の人生を上手くダブらせた作品。

  15分だけど上手いです、流石!

  6劇団の最後で、締めるに相応しい作品でした。

  二人の年齢差感が微妙にいい距離感でしたよ。


  日本のラジオも短編行けるなぁ、フィクションズは流石だなぁとか

  コンビニ店員の飯田さんに興味を持った公演でした。

  今田、飯田さん観れてないんだけどね・・・

  アフタートークは河西祐介さんでしたが、何話したか覚えてないよ!  

  覚えてたら自分でも異常だと思うから(笑)

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