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「劇作家女子会!R」〜劇作家女子会 〜



  ◎2016年7月2日 18:00(2時間15分)花まる学習会王子小劇場

  脚本:劇作家女子会 演出:古川 貴義

  坂本鈴、オノマリコ、黒川陽子、モスクワカヌの女性作家さん4人の作品を

  古川さんが演出して魅せる企画公演。

  短編なので、もう1年以上前だから記憶が無いのですよ・・・

  コリッチの感想なんかも見て見ましたが、まぁなんとなく書いておきます。


ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)

備忘録的な「15か月」の観劇記事なです!記憶もうない・・・・



『DOG』〜作:オノマリコ〜


                    
<感想>

   当日パンフには「女・男・猫」となっていて「猫と正三と2人の女」みたいに

   猫目線で人間を見てる作品だったのかぁ、完全に記憶も情景もない

   DOGは猫目線から見た人間なのかもしれないけど・・・・スイマセン
 

『だるまかれし』〜作:モスクワカヌ〜


  
<感想>

  キャスト表には、傷痍軍人と妻・女シリアルキラーと彼氏・発達障害者の5人

  戦争から帰って手足が無い「だるま」状態の夫を世話する奥さん

  世間からわ偉いと言われながら手を差し伸べる人も無く、

  別れる事も出来ない妻の苦悩する感じはうっすら覚えています。

  シリアルキラーは現在だったかな?

  彼氏が好きで殺す事が出来ないシリアルキラー女が妥協案として手足を切る

  重い雰囲気の話だと薄っすら記憶があって、でも発達障害の女性は記憶なし

  彼女の前世か脳内の話だったのか?視点が面白いという記憶はあり。

 
 

『絶対恋愛王政』〜作:坂本 鈴〜

                       ・

<STORY>

  申し訳ないですが、これは面白かったのでほぼ覚えてます。

  でも再演してくれたのでSTORYはそちらの記事を参照下さい。




<感想>

  この話が唯一、ノー天気でガチゲキでも上手いと思った

  シェイクスピア(ロミオ&ジュリエット)を元にした学園天国作品

  ラムちゃんも強烈でしたが、白勢さんの生徒会役員がキュート

  初演版のアニメのコネタまでは流石に覚えてないけど笑った記憶は大アリ



『幻燈』〜 作:黒川陽子〜

                    ・

<感想>

  丁度、ブログも書けない位仕事の環境も悪くて疲れてて

  感激してても眠くなってしまう時期に観劇して、これは妙に印象が残ってた。

  STORYは完全に覚えてないケド

  白黒の映像で、保険会社のサラリーマンがベテランの人の不当解雇を知り

  社長室へ抗議に行く場面が何度か使われた気がします。

  居酒屋で飲み会の場面とかあって、同僚の話とか、本人の話とか繰りかえされ

  その都度少しずつ内容が変わっていったような記憶があります。

  いきがって抗議した結果とか、きちんと話し合ったのにダメだったとか

  居酒屋に居たその人の彼女(奥さんだったかも?)が聞いたりして

  真面目に仕事してるけど寂しい思いの感じが当時シンクロして沁みた作品
  


  女性作家だけだと、考える事が多い作品ばかりで新鮮な面白さを

  感じた記憶はあります。

  終演後、作家さん達がワイワイ物販してたんだけど直ぐ帰っちゃったなぁ確か

                         ・

  本当にこの頃、ちょっと気を抜くと眠くなってしまって・・・

  ブログ書こうと思っても、PCの前に座っても手を動かす気にもなれなかった

  自分のブログは内容も書いてしまうから、作家さんには迷惑なのだけど

  自分で思い出す為にも、内容は書いておきたかったなぁ

  中途半端なブログで申し訳ないけど、一応5月までさかのぼって書きます。

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