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「古屋兎丸生誕祭 私物大量放出!」〜1月25日は生誕50周年


  ◎2018年1月14日 19時00分(2時間20分)阿佐ヶ谷ロフトA)

  古屋兎丸先生の事を知ったのは江本順子さん演出の舞台「ライチ☆光クラブ」

  そのフライヤーを見て気になって、フライヤーは保管してりました。

  (イケメン系舞台だったので、行かななった・・・)

  個人的に行きつけの下北沢の喫茶店TISSUEに「自殺サークル」が置いてあり

  何回も呼んだので、伊藤潤二さんとはパッと見全然違うけど、似た感じを受けた

  その後、ヴァニラ画廊での開催しら個展を拝見したり

  もちろん漫画作品も呼んでますが帝一はちょっと読んでません、アマネが好み

  今回、生誕50周年記念イベントがあると知りチケゲット

  魔夜先生の初回も盛況だったし、個展で在廊してる先生に人気からして

  初日完売あるかも?と心配して12時ジャストで30秒程度で決済出来たけど

  発券したら90番台、もちろん直ぐに完売していたみたいでプラチナっぽいチケ

  私物放出って事で得意の抽選があるのでしょう、新年の運試しで阿佐ヶ谷へ!


<入場>

  今回は兎丸先生ファンの役者さんと行きまして

  いきなり入場者特典を頂いて驚き!

  「僕らのライチ光クラブ」サイン本一冊が入場特典として配布されたんです。

  (理由は前半の所で語られます。)

  ロフト恒例のオリジナルメニューがあって、みんな頼んでいました。

  舞台上には8枚のTシャツ(質問を読まれた人にプレゼント)

  それ以外の私物はフード2品目以降の抽選権による抽選会での放出との事。

  ・女子高生に殺されたいカクテル(血を模したブラッディ―マリー?)

  ・少年たちのいるところソーダ(青春のブルーハワイ?)

  ・ライチ光クラブカレー(燃料のライチ入りカレー)

  ・Πのカレー(ただのタイカレー)

  購入するとお子様ランチの旗を模した、作品のポスターの旗が付いてきました。

  みなさん、当てたくて凄い頼んでましたね〜、飲み物も直ぐ来ないなんて凄い

  中央は埋まっていたので下手のステージ近くの壁際へスタンバイ


<前半>

  編集者さんに続いて先生登場。

  今回の私物大放出は作品の献本が貯まったので捨てようかな〜とツイートして

  ファンの方から欲しいと言われたのが切っ掛け、

  自分で配布するにもどうしようか?悩んでいたらロフトからメールが届く

  帝一の国イベントで渋谷ロフトを使った事もあり、編集者さんが手伝ってくれて

  たまたま誕生日が近いから「生誕祭」と付けた事。

  それと50年、半世紀までお誕生日会を開いた経験ないからと開催。

  献本は通常20冊位あって、知り合いに配っても10冊は余ってしまう

  重版を重ねると都度3冊位また届いて貯まる一方

  前回引っ越しした時はこの数倍捨てたらしくて、今回はその献本にサインして

  入場者に配布したから作品はバラバラ、レアな海外版も数冊配布されてました。

  先生はノンアルコールで乾杯。

  まずはら4月の個展の「プロフィール」のPR。

  語源の通り横顔をメインにしてカラー20点 素描27点を準備とは大量です。

  そして眼帯の男の子が目覚める50Pほどの漫画をパンフとして制作予定とか

                        ・

  ジャンプスクエアの編集者「小菅さん」が司会なので、幻覚ピカソと帝一の話。

  元々、読み切りを書いて欲しくて古屋先生の所へ行った小菅さん

  先生の作品「マリエの奏でる音楽」をジャンプ版で今い書いたらどうなる?

  そんな話で盛り上がり連載したいね〜となって

  8話予定が13話までで完成したのが「幻覚ピカソ」だそうですよ。

  そして帝一は、企画会議に普通3話分位のネームが必要なのに1話だけ提出

  それなのに一発OK

  先生本人は連載介して大風呂敷を広げてしまった!3年生まで続けられるか?

  そこがまず心配だったようです。

  連載中のアマネギムナジウムはモーニングが初めてって事からお客様扱い

  でも慣れてきて、人気が無くなると打ち切りになってしまうから

  面白くないと思われても作品は最後まで観て判断して欲しい、

  でも打ち切りという事もあるので、帝一も最後まで続けられるのか?が心配

  友人の漫画兄妹だったかな?相談したら舞台でもやって盛り上げるか!

  そんな軽く言われて、音沙汰ないまま突然ネルケの社長に会いに行くと連れ出され

  トントン拍子で舞台化!しかも三部作。

  舞台とほぼ同時に終わった稀有な作品で、小林健作さん、喜安さん  

  そして舞台役者さんも良い人ばかりで感謝されてました。

  映画版も豪華なメンバーで、小さい子供さんが居るのでヒーロー系にイケメンが

  沢山出ていて喜んでもらえたとか、菅田さんの主演男優賞を受賞した映画賞の

  会場にも同席、「俺でいいいですかね?」と歴代の受賞者観て驚いていたとかね

  先生の奥さんの名前や小菅さんお子供さんの名前も「光」繋がりがあるそうです。


  
<後半>'

  後半は、8枚のサイン入りTシャツを貰える質問回答コーナー

  ランダムで選ばれた8人が見事受取ました。

  (私もその一人、同行者へ差し上げてしまいましたが、縁起いい初春です。)

  質問は全部覚えてないけど以下

  ・漫勉の鉛筆の芯を削る発想は?

   →美大時代に周囲がやってた普通の事。

   このタイミングだか忘れましたが、流行に乗ってフルデジタルに変えた後

   不眠症からウツっぽい感じになって原因不明に

   もしや?と思って下書きとかメインを手書きに戻して、背景をデジタルにしたら

   すっかり回復して、もうフルデジタルはやらないとの事。

   それと、腰が悪いのでやっぱり立って書く事を辞めない宣言されてました。

  ・イノンサンの映像化はあるのか?自分も政策に関わりたい

   →ヨーロッパで中性でグロイ表現だから、無理だと思っているが君の力次第

   教員時代、やりたい事を見つけて中退するか悩んだ生徒へ園子温を紹介

   その生徒が帝一の小道具を作ってくれてるなんて素敵な話。

  ・教員両立から漫画1本にしたきっかけは?

   教員(生活出来るベース)をやゅてるから、好きな事が自由に出来ると思ってて

   収入は教員を上回っていたけど辞めなかった。

   33〜34歳の時、週刊連載を打診され、本来20代とか若いうちしか出来ないから

   今やらないと最後だと思って教員を辞めたそうです。

  ・バイクの趣味は?

   →SR(単気筒?)とか乗って、漫画「バイクメン」の2人のバイク2台が今の愛車。

  ・初恋は、得意科目は?

   →小5位の女の子の名前を言ってました。

  ・過去の同人誌を買えますか?

   →多摩美時代?「赤い牙」って今も受け継がれてる同人誌に現在漫画家の方々と

   同人活動はしていたそうです。ネットで探せばあるかも?(アルみたいです。)

  あと2つ忘れた・・・
                        ・

<抽選会>'

  フード2品目からの抽選チケットによる私物放出。全部サイン入り

  目玉はライチのボスター5本。

  元々プロダクトデザイナーだったチュッテさんと言う方を先生が気に入って装丁を依頼

  それ以来他のデザインもされるようになった方なのですが、

  今回のイベントロゴも、ポスターもボランティアで包装した完全限定モノ。

  帝一のフィギュア、手ぬぐい、特集雑誌、個展で打ってたトートバッグ、オードトワレ

  手鏡とか次々に私物を放出、最後は帝一モデルの靴24cmを女性限定でジャンケン

  そして何も無くなって終了。

  序盤で、また20年後位に出来ればと最初の頃にも言ってて

  個展とか今日一人で来た人は周りの人に声かけて、友達になって来て欲しい

  どの作品が好き?と聞けば友達になれるから、流石は元先生な素敵な提案されてました。

  最後は出口付近で一人ひとりに挨拶と握手をされていた先生。

  ファンの方々はプレゼント持ってきてたんですね〜

  2ショット写真まで、快く受けてる凄く優しい方でした、私も握手だけして帰りました。


  個展は4月から、ぜひ行きたいと思います。

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