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「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」映画感想


  初日2018年1月20日12:00 シネマロサ(113分)、後、毎週観てるな


  2年前、深夜ドラマ枠だけで録画して、まとめて観てハマッタ作品。

  哭きの竜に近いモノがあるから、好きになる要素はあったかな?

  本編の漫画は全巻揃えましたが、阿知賀はドラマが決まってから購入。

  濃い、恋焦がれてるファンが多い作品なのでニワカファンなのですが

  一応イベント参加する予定なので、感想を吐露して置きたいと思います。


<出演者の寸評から>

【阿知賀女子】

 桜田 ひより(高鴨 隠乃)・・・終わってみれば本人。元気で周囲を巻き込む!

 伊藤 萌々香(新子 憧 )・・・ホントちゃっかり可愛い。隠・玄・初瀬とモテモテさん

 恒松 祐里(松実 玄 )・・・タイプは違うケド、目と表情が好。ほんと待つタイプです。

 渡邉 幸愛(松実 宥)・・・頑張って寄せてたから、観る側からも同一視してくる。

 中山 莉子(鷺森 灼) ・・・最後の出発まで笑顔を見せない、芝居も職人肌な灼。

 南沢 奈央(赤土 晴絵 )・・・お姉さんタイプが似合ってました、流石漫画実写版の先輩。

【千里山高校】

 咲良 菜緒(円城寺 怜 )・・・疲労してくるほど、 怜感がマシマシ!声も似てました。

 小倉 優香(清水谷 竜華 )・・・一人大人っぽさが抜けてました、大将感は大きい。

  水 春 (江口 セーラ)・・・学生服じゃなかったのがイイ、卓上はクールなのが〇

 島崎 莉乃(船久保 浩子 )・・・意地悪感なくて、素顔可愛い!解説も良かったね〜

 新井 愛瞳(二条 泉 )・・・再現度高いんだけど、見せ場が少なくて勿体ない。


【白糸台高校】

 浜辺 美波(宮永 照 )・・・言う事なし、誰を演じてもその人。漫画実写の説得力女優。

 日比 美思(弘世 菫 )・・・親切よりも、優しい菫。射貫かれたい、個人的に好き。

   RaMu  (渋谷 尭深)・・・無口なので、寸評難しいけどオモチは合格かな?

 岩田 華怜(亦野 誠子 )・・・キャラ編してたけど、5人の緩和役っぽくて、いい人度高い。

 志田 友美(大星 淡) ・・・後半戦のMVP、細い腕と動きとか本物以上。


【新道寺女子】

 矢野 優花(花田 煌)・・・スバラとしか言いようが無い、新道寺のドラマの核です。

 琴海 りお(安河 内美子)・・・見逃し!しか言えないけど見た目完璧。

 岩崎 春果(江崎 仁美)・・・可愛い過ぎでしょう、名台詞のギャップが凄いね〜

 高田 里穂(白水 哩 )・・・常に悩んでいる感じ、新道寺で唯一のカッコイイ人。

 岡崎 紗絵(鶴田 姫子)・・・本物と同じレベルの可愛いらしさ、瞳が綺麗です。



  ドラマを経ての映画。

  30分経過後の準決勝、先方30分、次鋒5分、中堅7分、副将10分大将戦30分の配分

  2時間未満で全て描くのにはバランスが大事、欲しい台詞は場面はあるけれど

  取捨選択したこの配分が見事だなぁと思いました。

  一番盛り上がる先方戦、玄ちゃんのドラ切りシーンは泣ける最高場面なのです。

  ここは4人がMVPと言える1対3の戦い、浜辺さんの無表情さと3人の感情豊な落差がね

  涙と感動、仲間とか色々とこれから出て来るメンバーへ期待を上げてくれます。

  惜しむらくは、怜 がトリプルで見た玄ちゃんがドラを捨てる前に目を閉じたシーン

  実際の時間でも魅せて欲しかったな、一瞬のキリッとした刹那から、涙を流す所観たかった。

  そして、小鍛冶プロが一度だけ跳満を受けたエピソードを受けて

  本人、赤土さんの顔を見上げる灼さんは、流石に赤土さんマニアですね(笑)

                              ・

  次鋒戦は、菫さまのシャープシューターが実現出来てるのが素敵。

  唯一、宥姉が力強い低めの声で「ロン!12,000」と言う、地声に近い凛々しさが観れる。

  個人的にだけど、宥姉の子供の頃の役者さんといじめっ子がなんかピッタリで驚いた

  中堅戦、唯一前半戦と後半戦の休憩を入れて、渋谷の能力解説がありました。

  正直、他のシーンに廻してもいいのでは?と思うケど初心者には解りにくい能力だから

  時間を取ったのでしょうね〜、セーラのイチャイチャを怒るフナQは〇

  副将戦、 灼の笑顔で始まり、師匠のリベンジとか10分弱取った事で、赤土先生へ

  感情をフォーカスしていく場面なので、亦野さんの能力、フナQの舌なめずりとか飛ぶけど

  ラストへ繋がりを考えるとOK、良い良い。

  白水部長のリザベーション、倍満の時も宣言だけ聞きたかったなぁ、部長カッコイイよ!

  ツモ!タン!タン!が気持ちいい

                           ・
  大将戦は先方戦に負けない盛り上がり。

  大星さんを志田さんが見事に同化していたのが、やっぱり大きい。

  「いけてんじゃ〜ん」の声とか、ちょっとした表情も凄い似合っていた、麻雀理解しなくても

  演技だけは立派に出来る方なのかなぁ?と思っています。

  大将戦、オーラス・OF・オーラスの緊張感が最高なんですよね〜

  正直、長野編より盛り上がる気がするのは、ココに集約されてくからなんだと思います。

  長野編は、各部もレギュラーは人数ギリの2校、風越の文堂さん以外は選ばれた感なし

  阿知賀編は、阿知賀以外はレギュラーとか順番とかについても背景がありますよね

  一番には赤土さん、阿知賀メンバーの過去(縦軸)が奥行になってるからだけど

  各校のここい賭ける道を知ってるから、最後の1局で全員に可能性があって盛り上がる。

  長野編は、大差をどうひっくり返すのか?カン!カン!カン!とカタルシスはあるけど

  咲VS衣だから、緊張感強いけどどワクワク・ゾクゾク感は少ないかな?

  阿知賀編はどの高校にも勝って欲しい気持ちがあり、

  淡も追い込まれて、みんな一言モノローグがあるのに、隠だけ無言って怖さもあります。

  昔の麻雀漫画で、咲さんにみたいに場を支配しながオーラスで全員1000点以内差にし

  最後の1局に緊張が走るって作品がって、凄い好きだったんですよ。

  主人公は謎でマエストロか何かをやっていた人だったと思う?タイトル忘れたなぁ

  脱線したけど、最後の1局に全員の思いが注がれるって所が、体温あがります。

  そこで魅せる、淡の最後の「ツモ」宣言!カッコイイ、ここの淡の表情好き。

  好きな瞬間は

  ・玄ちゃんの「今戦ってるよ〜」の困り顔

  ・憧の後半戦、親番での安いツモ上がりした引きの顔、キョトン顔が漫画みたい。

   憧は1回戦での表情がキリリとしてるのでそこも好き。 

  ・白水部長の倍満ツモあがりのテンポ・所作。

  ・姫子の「二ファンしばり・・・」のウルウル表情

  ・白水部長の「後はまかすっぱい」

   部長は常に重圧もあって悩んでいる感じ、上がった時はカッコイイんだけど
  
   唯一、笑顔になったあのシーンに女の子らしさを感じるのです。

  ・淡のラスト、手首巻いてツモの力強いアップの表情。

  ・菫のアーチェリーを放った後の頬が揺れてる所(笑)

  ・白糸台の階段ショット、ここブロマイド化して欲しかった。

  ・姫子の早上がり、小気味いい上がり、満貫おいでませ!へいい繫ぎBGMも〇

                               ・

  実写版のいい所はキリが無いけど

  原作には無い、実写ならではの背景をプラスして描いた事とか

  リザベや照さんの竜巻とかは1回で済ませてる所もテンポが良くなる要因

  浜辺さんを照にした事も(発表ひっぱり過ぎな気もしますが)お見事としか言えない!

  主題歌も前回同様イイ

  空白の心=リハビリ中の赤土さんが、玄・憧・隠と灼に小さな種を残して故郷を去る

  赤い愛の蕾がダイヤ型って、赤いネクタイの先端イメージです(笑)、見事咲いたよ

  原作では雪の季節に帰って来た赤土さん、真っ白な地図に戻って来たんだよ!

  まぁ、こじつけだけどね

  エンディングから最初に戻る演出は素敵、だから毎週観ても楽しめる作品なんです。


<ツッコミとか自己解釈とか>

  ・加治木先輩の登場、制服で見返り!

   私服観たかったし、居なくても風越が居た事にもして欲しかった。

   先に帰った事にして、「風越の部長さんにも夜食美味しかったと伝えて下さい」なんて

   阿知賀が言えば、居た事にはなると思うんだけど、重箱置いといてね(笑)

   やけに虫の声が響いたけど、あそこはどこだったのかな?

   そして、2日目の荒川さん達との練習分が無いから、

   加治木先輩からのアドバイスがあった風にして欲しかったなぁ

   加治木先輩は長野が終わっても、代表校の配譜を集めて研究していたから

   阿知賀メンバーにアドバイス出来ると思うし、ドラマでトーカ様が弱点を教えつつ

   克服してるだろうと言う信頼感を、加治木先輩も持ってるって事で敵にもアドバイスを

   送ってくれても不思議じゃないでしょう。

  ・スカートシーン

   あの3人はどこに居るのか?

   時に客席の最前列、時に中断に居る女性3人と同一人物なのか?ま面白いけどね

  ・玄ちゃんの能力

   ツイートで時々、ドラが他の捨配にあると言っててその通りでした。(笑)

   個人的いは赤土先生が「ドラを集める能力が進化してる」と言っていたからOK

   ブランクがあってので昔ほどドラが集まってなかったんじゃないかな?

   基本は不変な「赤ドラ」は必ずやってくるとして、都度のドラが集まる事は時々網から

   漏れる事もあるんじゃないかって事で整理。

   裏ドラも集まる、配牌時で集まる枚数が増えるとかレベルUPするんじゃないかな?

   究極は配牌で表示ドラ4・赤ドラ全部集まり、カンドラ・カン裏までノルのが再集計

   他に流れたドラも「使えない状況」になってると言うのもありでしょうか

  ・審判の役割

   舞台上に1人監視役が居ますね

   舞台下にテーブルで2〜3人居るのは記録係なのか?

   もしかして、ステージを上げてるのは、卓下での手品(エレベーターとか)を監視

   する為に、下で観てるのかと思ったり、後はステージ監視の交代要員でしょう。

  ・監督会議とは?

   赤土先生が出席する監督会議ってなんでしょう?明日試合で大変なのに呼ぶ?

   清澄は顧問不在だから、竹井久さんが出る事になるのかな?

   今後の大会運営とか、ここまでの問題点とか注意点を周知する会議でしょかねぇ

  ・姫子の方が亦野より釣氏では?亦野は悪運使い?

   早上がりを狙う東2局、淡の支配があるのにセンスがいいのか素早く3哭きでアガリ

   オーラスも竜華と違い、一哭きで聴牌の早い仕上がりする旨さの姫子さん

   亦野さんは3フーロしてから上がるって性質だから、ツモ運が悪い人なのでは?

   自分以外に山に欲しい配が行くので哭きやすいって事で、ツモ運悪いのを逆手に

   取って勝っている気がします、照さんのアドバイスでしょうか?

   淡の容赦ない言葉も苦笑いで流せる心は、弱い時代の苦労があったのかもね〜

   初代フィッシャーは宇野沢さんだと思うのですが、キャッチフレーズあったのかなぁ

  ・淡の能力はいつ影響?

   宇宙でもビックバンでも、配牌が終わってから発動しているようなのですが・・・

   他の3人には配牌として、遅れて見える(感じる)って事かな?

  ・隠の能力

   山を支配と言うより、他の支配から解放(またま霧で守ってる)と言う感じかな?

   なので、生命力の強い花なら咲く事は可能だと思うよ。

  ・阿知賀の部屋

   千里山は2人だけだから仕方ないけど、阿知賀は飲み物すら無いんですよ

   半チャン×2×5試合って1日がかりなのに・・・お昼休憩で何か飲んだのでしょうね

  ・和ちゃん、試合無い日ならエトペン持たせなくてもいいのでは?

  ・白水部長、入場シーン以外では腕組んで歩かなくてもよくない?
   

【最後に】

   興業的に成功してるのは私には解らないけど、原作ファンには凄い指示されてます。

   全国編を望む声が大きいけど、原作が終わるまで無理だし、オリジナルは厳しい

   出来れば、若手女優・アイドルの登竜門的コンテンツとして5年置きに制作して欲しい

   洗練される上に、過去出演の女優さん達が大人を演じる事も出来る。

   浜辺さんが母の愛を演じたり、伊藤さんが姉を演じれるし、中山さんの赤土さん?微妙?

   初代がいいとな2代目もなかなかとか、そんな話も出来るしね〜

   南沢さんも漫画原作の実写ドラマ、深夜枠でやってたし

   とりあえず、abemaTVとかで、咲出演者が私服で麻雀する番組とかやって

   人気を維持、図っていく企画をどこかで考えてくれないかなぁ

   個人的には新道寺女子の15分番組とか観たいです。


   以上、駄文終了。

   DVD出たら、淡の逆回転練習したいです。

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