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上野パンダ島ビキニーズ〜「マイナス2.5」


  ◎2018年3月17日 12:00(1時間50分)品川プリンスホテル クラブeX

  脚本:山田佳奈(ロ字ック) 演出:堤 幸彦

  昨年の3月い旗揚げした堤幸彦監督のアイドルユニット

  ロ字ックの山田さんが脚本だったので観劇。

  その後は監督の好きな作家の方々で繋いでいくのかな?と思っていたのですが

  今回も山田さんが脚本、小野寺ずるさんも出演での公演が直前で発表!

  AKBからも参加という事で、チケットの残っていたら行こうかな?と思ってたら

  忙しくてもう初日、当日券ありという事で行ってみたら、当日券があって客席へ

  当日券があるワリには満席っぽい会場、堤監督が関係者の両親かな?みたいな

  人々と話していたり、アイドル系のファンとかその友人みたいな女性で埋まる会場

  セットは無人島じゃなくて、普通の感じで野添さんが登場し始まるのでした。


ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)



 START

  元・役者の野添さんの向上からビキニーズのライブが始まる。

  2曲終わると、メンバーのアオイが不満の言葉を並べ、解散を宣言する。

  VTRではここ1年のリアルな活動が紹介され楽屋のシーンへ

  堤監督の力頼みでパットしないビキニーズの活動。

  ネルケプランニング・堤監督への不満から、堤さんの新興宗教疑惑まで噴出。

  元々、無人島とか個人的に真反対のキャラ設定にも疲れたメンバー

  喧嘩が治まらないメンバーを観て、もうイイと言う野添さん。

                        ・

  とある夜、メンバー達が約束もなく集まり、反省をするのだが

  そこへどこからか矢文が飛んで来る!

  野添さんがビキニーズに替わる新ユニットを立ち上げると言い、このまま解散

  したくなければ勝負しろと言う内容だった。

                        ・

<上野パンダ島ビキニーズ>

  ・暁島 朱里:西川 美咲さん・・・・・センターポジションで胸はあるけど歌は苦手
  ・紫岡 スミレ:矢萩 春菜さん・・・・お嬢様キャラだが、貧乏で言葉も乱暴
  ・柿次 橙子:小瀬田 麻由さん・・・千葉のヤンキー設定だが自信の無い女の子
  ・雛菊 りん:水原 ゆきさん・・・・・・30歳超え大家族ギャルだが、実際ば35歳
  ・蒼井 雫久:石原 千尋さん・・・・・占い好きの黒魔術系設定だが代アニ出身
  ・桃山 つき乃:松岡 里英さん・・・お色気担当キャラで、ビキニーズのリーダー
  ・金平 もえぎ:小田 切瑠衣さん・・コミュ障の可愛い系設定、実際は普通です。

  対するはオーディションで集まった新規メンバー

<日暮里コアラパンティーストッキングス>

 ・小野寺 ずるさん・・・小劇場系女子枠、センター確約で参入も実際は一番左
 ・しらほしなつみさん・・現役コスプレイヤー、なぜかオネエ系キャラ扱い
 ・真城 まゆさん・・・・・代々木アニメーション学院初のアイドルグループメンバー
 ・知念 紗耶さん・・・・・ダンス・アクロバットを得意とする舞台系で活躍する女性
 ・中島 由貴さん・・・・・眼鏡の小動物系キャラの現役声優さん、
 ・minanさん・・・・・・・・・ヒップホップグループlyrical schoolのメンバー
 ・太田 奈緒さん・・・・AKB48〜 Team8の現役アイドル、参加理由は不明。

                         ・

 ステージでは二つのグループが5番勝負で対決。

 ダンス対決、フリースタイルラップ対決、生着替え対決。

 づるさんの卑怯な戦略と野添さんの不公平なジャッジで圧倒的不利な状況の

 ビキニーズだが、太田奈緒さんの助力で、1勝2敗で首を繋いだ状態だが

 知念さん、橙子のダンス対決で10分間の休憩を要求する太田さん

 ダンスでは振りな状況の橙子だったが、休憩中の切替で橙子は得意の日本舞

 踊で対抗する。

 ジャッジをしようとする野添さんだが、太田さんから止められる。

 そして、野添さんが借金返済の為、この対決で外馬のギャンブルを仕掛けていた

 事が判明し、利用されていた事を知る一同。

 勝負の意味は無くなってしまった状況なのだが、朱里は太田さんへ大将戦を挑む

 中途半端だった自分に足りないものを知りたいと挑んだ勝負は

 アドリブでの作詞・歌唱対決。

 音程はままならないケド、見事にリンクした歌詞を歌い上げるのでした。大団円

                          ・

 日暮里メンバーは自分達の所へ帰っていく(ずるさんは北沢2丁目へ)

 太田さんは堤監督に頼まれて、ビキニーズのメンバーの再起と

 野添さんの不正を暴く為に潜入してきた、アイドルトラブル「クラシアン」だった!

 そんなオチで終わるのでした。



 堤さん演出と山田さん脚本は相性イイのかもね。

 トリックとかスペックとか、大笑いと言うよりも頭の中で「ニヤニヤ」したりクスリと

 なるような言葉とかツッコミが細かく入ってきます。政治ネタ・時事エタとかは

 堤さんの日替わり追加とかあるような気がしますが

 野添さんのヒュージャックマンなんて、観てないと解らないですよねぇ〜

 小劇場ネタとか時代が古くてマニアックな部分もあって、どちらの好みでしょう?

 細かく○○かよ!とか連発してくるのは特徴的。

 アイドルファンには受け入れられたのかは不明ですが?

                         ・

 正直、クラブeXは席が平面で並べるだけだから、前が座高高い2人で見難い

 芝居を観るにはちょっと良くないかな、2F空けて欲しい位です。

                         ・

 内容としては、今後も広がれる展開だなぁと感心させられます。

 元々、無人島から配信してるアイドル設定だったから広がりは厳しいし

 今回はライバルが上陸?と思っていたら、オーディションから今までの実際の

 状況を晒して、アイドルとして悩む展開になっているから、最初はね

 現実路線暴露で自虐ネタ?と思った蹴れど、今後また活動するにしても

 ユニット上の役名と、本当の芸名の両方を使ってもビキニーズとして成立できるし

 今後はビキニーズ公演と謳っても、普通のお芝居も出来るから良いでしょう。

 ま、野添さんはセットですね

 ずるさんは小劇場女枠だったから、知らない人には解り難いキャラ

 サルの神の方がよかったネ、前回はサルの役だったけれど、あんな奴らより

 あたしの方が上、位の因縁設定があっても良かったかな?

                         ・

 アイドルの方々は、普段の舞台で見ない方ばかり今後再会はあると良いけど

 四川さんじゃなく、西川さんはSEとかネタにされるほどの巨乳ぷりですが

 あんなに揺れて走る姿は、痛い位大変そうに見えるので、次回は露出少な目

 歌とダンスは仕方無いけど、じっくり演技パートを頑張って欲しいです。

 次回もまた1年後かな?

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