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映画「咲-Saki-阿知賀編 公開記念トークショー」&舞台挨拶



  ◎2018年2月13日 13時00分(3時間)阿佐ヶ谷ロフトA
  ◎2018年2月13日 18時50分(1130分)新宿バルト9

  さて、ハマっています咲実写。

  昨年も長野編でトークショーをやっていたのですが観劇で行かなかった記憶あり

  今年は公開中に開催、ファンの業界の方なのか?いのけんさん、セカイさん

  お二人の立案で開催されるって事で、発売当日に購入35番でした。

  後からゲストが発表され、高田さん、琴海さんの2人と監督が登壇する舞台挨拶も

  流れるようにチケット確保して行ってまいりました。

  意外とゆったり席が出来ていて、ギュウギュウにはしなかったようで◎

  壁際で一人、特別メニューのタコスと政治が悪いジュースで開始を待ちました。

  赤土とか白水って焼酎、おもちもメニューにありましたね

  正確には

  ・大人の味だね 麦茶だけどね※ロフトで普段出さないジョッキで提供。

  ・なんもかんも政治が悪いジュース※映画で羊先輩が飲んでた容器を用意

  ・白水(こめ焼酎)

  ・玄(純米酒)

  ・赤土(そば焼酎)※ロフトが頼む酒屋で残り2本を確保。

  ・道の駅すばしりのホットドック※ただのホットドック

  ・玄ちゃんが大好きなおもち※映画ではおもちネタ封印の余韻

  ・タコス

  物販も充実していて、長野編のDVDから今作まであり

  登壇2人と監督のブロマイドが付いてくるって事で、未購入のCDを買いました。


<前企画>

  ロフト系では会場から開演まで60分あるのですが

  親切な事に、その時間で主宰の2人からミニコーナーを展開。

  【いのけんさん】

  タイトル「小走りやえ、その数奇な運命」だったかな?

  ・登場から素晴らしい洞察力、でも9コマ位しか出ない・・・

  ・アニメで王者の打ちスジの名言出る。

  ・ゲームにも登場、

  ・なぜか単行本発売か何かのテンポ特典へ!

  ・実写化で、天木さんに決定、巨乳化

   (立先生の手癖で淡とか過去巨乳化はありましたが・・・)

  ・ネット上で巨乳化イラストも展開、咲ファンには好意的に取られたという結末

  【セカイさん】

  タイトル忘れましたが大好きな「新道寺」のプレゼン

  実際に新道寺に何度も行っているらしく、実写化一報に日は新道寺に居たとか?

  内容は本日ゲスト2人の役、白水さんと安河内さんとは漫画で会話が無いとか

  白水さんの後ろ髪、リボンでの後ろツインテールみたいな髪型が可愛いくて

  副将戦のオーラスシーンはバッチリで好きだとか

  姫子と抱き合うシーン、花田に謝られて、単に抱きしめる手を弱めて自然に手が

  下がっているだけだと思うのですが、白水さんの手が腰から下へ下がるのが好き

  そんな性癖を披露して、30分位終了。

  今回のメニューの解説や、抽選の話をして、いよいよ開演時間

  
<前半>

  小沼監督、白水哩役の 高田里穂さん、安河内美子役の 琴海りおさんと登場。

  最初に大サービスで30秒位の撮影タイム(偉い!)

  そして、監督から予告されてたプレゼン開始。(監督VAIOユーザーなので親近感UP) 

  【咲実写2.6次元演出戦略】

  ・最初に、忘れてはいけない9月2日・・・

   最初の咲実写発表がされた日らしくて、ネット上での誹謗中傷の嵐

   前回のイベントでもやったみたいですが、これは忘れてはならないという事でした。

   高田さんから、こんなだったとは知らなかったという言葉に対して

   あなた達は大量の屍の上でここに居るんですというお言葉

  ・そしてちょっとしたお遊びで、哩姫コンビの花田先輩がなせ前方か?のシーン場面

   なんで監督は小沼ですと?

   あいつは飛ばん・・・ そんなプロデューサーの会話があったかどうか?

   捨て駒、任されました!まで、画像に噴き出しでコラ画像を披露。

   そして、次元間衝撃派をいかにして超えるか?

   これも前回作った、咲さんの姿に顔だけ監督の姿を映しながら

   大変な苦労の中で、咲実写(長野編)は作られた事、そして続編が出来た事に感謝

   改めて、基本から立ち返り、話が本題に入りました。

                           ・

   2.6次元、0.1だけリアル志向へ寄るという事。

   小林立先生からの要請であり、何度もメールでのみやり取りして、髪型・服装は

   現実にありそうなモノにすると言う事で、基本監督はリアル志向だと自称されてました。

   そして、前作があった事で、かなり咲ファンに受け入れられやすい土台があったとの事。

   話は前後しますが、小林先生からは「隠乃の能力を強化して欲しい」とも依頼があった

   そうです、だから覚醒を段階的に魅せてたんですね。

                           ・

   プレゼンでいくつか項目がありましたが全部覚えて無くて

   ファンの方々が揚げたレポを参考にして、記載しえおきます、有ってるのか確信ないけど

   〜虻遒箸琉磴

     前作は、「迎えに行く物語」と言う事で試合後の衣ちゃんのシーンが写し出されていて

     咲が照に会いに行く話であり、控室で戦ったメンバーを迎えに行く話との事。

     基本的には物語としてスジを一つ通す事で、作品として成立させる必要がある。

     今回は、隠乃が主人公でありますが

     赤土晴絵のトラウマを背骨として、準決勝の壁(突破)を描く事に決めたのですが

     阿知賀編は特殊能力のオンパレードで、各試合がクライマックスばかり・・・

     そして、先方戦が最大の見せ場であるという事。(基本2つの山ではありますが)

     そこで、各高校のキャラ・背景を対戦の都度に描きながら全編クライマックスで繋ぐ

     そんな演出方針に決定したそうです。

                           ・

     前作は、基本実写化は改変すると楽・クオリティが上がるので改変しがちですが

     咲のファンは生半可な方々では無いので、台詞も細かい所も改変せずに苦労する

     道を選んだのですが、今回は台詞も少しリアルに近づけていったそうです。

     衣装で取り上げられたのがセーラのパーカー

     左手を上げたポーズの水春さんが、

     パーカー、セーラー服、違うセーラー服、そして学生服を着た写真を披露

     実際は阿知賀のスカートをはいた事もしたそうですが、違和感を考えてパーカーへ

     でも立先生は最後までこだわってたみたいです。

     後半で話してましたが、和のリボンは思い切って大きいピンクにしたけれど

     白水部長の黄色いリボンは、流石に現実には無いという事で黒いリボンで地味に

     高田さんは黄色のリボンを付けると思っていたようですが・・・

     後半で話していたかもですが、新道寺の衣装合わせはソックスも長さ違いを沢山

     履いて合わせて微調整したそうです。

     カーディガンの校章「S/J」のエンブレムは小林先生にOK貰ったオリジナル

     番台さん(笑)が衣装を作って販売するのにオリジナル要素(公式)が欲しくて

     作ったらしいです、これで衣装提供代が提携で削減出来るって事だそうです。

                             ・

   ▲ャラと物語

     愛されてるし、漫画・アニメと展開している作品ではキャラが育ち過ぎている!

     能力とキャラは立っているけど物語は希薄は部分も多い、一気に連載終了した作品。

     取捨選択を迫られる為、前回は天江衣ちゃんの笑顔を封印(物語の為ですが)

     今回は小鍛冶プロのいじられキャラを封印

     そしてキャラとしていくつかの役回りを決定。

     強い敵:江口セーラ・小走やえ(なぜ小走の声が少し聞こえた)

     解説役:弘世菫・フナQ

     弱い敵:亦野・泉(亦野のフィッシャー表現は消した)

     そうして、モノローグが多い作品で描写するキャラも絞りバランスを保ったらしい

     (弘世菫の解説役は良かったよ、白糸台の控室映るしね)

                             ・

   身長との闘い?

     清澄メンバーが並んだ写真(差があまりない)を写して前回諦めた事。

     身長について小林先生も拘りがあり、ファンも名前言えば憶えてる位の重要ポイント

     実際、身長を合わせると役者さんの演技を制限する為、やりませんが今回実行。

     セッシュウ台でのオープニングで窓から顔出すシーンの裏側を披露。

     中山さんの身長を小さくするために苦労されてて

     他のメンバーは少し高い台の上だけで演じていたり

     中山さんだけ靴なし、琴海さんも履いてたヒールスニーカーを使って合わせたりして

     中山さんはエレベーターのパントマイムみたいに膝を折って演技されていて

     ボーリング場で、おばあちゃんの所に来るシーンでその不自然さを見せられて納得

     4校の挨拶シーンでは手前の淡だったかな?で下半身を見えないようにしていたり

     秘蔵の斜め横アングルを見せてもらい驚く会場。

     (実際映画で見ると少し曲がり始めが見える)

     監督曰く、ロードオブザリングの如き大変さだったそうですね〜

     和の夢の場面なんか、高い台の上で下が見えないように撮影してた。

                             ・

   で塾榔藹

     阿知賀編は能力者が沢山いますから、その演出が大変ですよね〜 

     VFXは前回とチームが変わったそうです。(牙狼チームからどっかへ変わった)

     その中の最たるモノ、照のシーンは先生の公式では「ダイナモ」だそうです。

     演出指導の言葉入り動画を見せていただきましたが、照の兆しから下の腕へ目線が・・

     あの風は卓上→審判席→隣の観客席→観客席外の女の子→会場へ戻るという渦

     その風は上下に動いているから、審判席では下降(鉛筆動く)観客席は上昇(見上げる)

     観客席の外では下へ流れて上へ(スカート巻き上げる)と言う動き

     ダイナモなので腕の回転にスパークが少し見える事。

     咲と同じ引きツモをさせる事、咲と同じよういアガリ牌が青く光るとい考えが入ってました。

     空間設計とか2段ポン寄りとか、小沼監督用語が飛び交いました。

     アニメの監督さんのリスペクトも入ってると言ってました。(アニメ未見なので・・・)

     監督の「こう言うシーンを浜辺さんは嬉々としてやってくれる」と呟いてたのが印象的。

     後半でグリーンバックシーンの写真もありましたハーベストタイムとか色々考えてます。

     リザベーションについては後半で・・・

                             ・

     そして最後、なぜ実写化するのか?

     →「大人の事情」(これも前回で言ってたのかな?)

     大人の世界はコントロール出来ない、天気とか色々ネって事でした。

     ,忙間をかけてしまい、後半駆け足で話されてましたが、それでも時間押しましたね

     改めて感謝をする監督、とりあえず休憩して、後半の質問タイムへ続くのでした。

     前半の締めでもいのけんさんが「咲の監督が小沼監督で良かった」と映画のシーンを

     真似て締めくくりをしてたような気がします、で休憩へ   


  
<後半>'

     後半は改めて、質問コーナー

     ツイートで募集した質問と小沼監督がパワポで用意した質問ワードからのチョイス

     実際は1ワードで濃い話になるので、5〜6項目しか触れず、秘蔵写真大会でした。

                          ・

     最初は、阿知賀編決定はいつ頃だっか?みたいな事。

     決定は前作公開後の5月でしたが、決まるような?無いような?状況の中で

     「阿知賀の桜」

     これを取れないと間に合わないと言う事で監督がプロデューサーに打診して

     4月に一人でカメラを持って夜行バスだったかな?阿知賀へ行って

     初日は休日だったらしく、翌日に改めて桜の景色だけ撮影、大英断です。

     (ここで、雨とか降らない時点で、山の主が味方についていたのかもしれませんね)

                          ・

     次は高田さんへリザベーションについて、

     これ麻雀なの?と思いつつ自宅で自主練していたとか(笑)

     実際はやるかやらないか直前までやらなそうな感じでしたが、結局決定。

     立先生からは「まさかやるとは思わなかったとのお言葉」

     撮影風景写真も後で披露されてましたが、通常とグリーンバックで撮影されていて

     女性の助監督2人に実際はロープで引っ張られていて、鎖はCCだそうです。

                           ・

     次は文堂さんに続く、ピッタリの人は居ましたか?

     鷺森灼の子役が演技も上手くて、これだと決まった唯一の人だったそうです。

     300人近いオーディションをやって、なかなか決まらないのが多かったよう

     高田さんは本読みの三日前に決まったギリギリ組みたいです。

     声優の大亀さんは普通にオーディションに来ていて、

     メインは落ちたけど、宇津木さん役でと小林先生にお伺い立てたら

     タマ子の中身が姫子とは面白いと了承されたそうです。

     監督が個人的に、ギバードとか、姫子の声を演じてもらったとか・・・

                           ・

     琴海さんは元自衛官って事で、モールス信号を打てるのが麻雀に近いから合格

     したのかな?なんて言ってましたが、早めに決まった組ではあったようです。

     セカイさんから高田さんへ咲日和を読んで役作りの参考にしたのか?

     という質問に、白水さんのポンコツっぷりの感じるコマについては良く観たそうですが

     読んでたところまでは行ってなかったようで、でも監督も琴海さんも

     高田さんのポンコツ(天然)ぷりはあると言ってましたね〜

     地元ではあるので方言指導とかは若干していたそうです。流石キャプテンです。

     ドラマ特別編での哩姫の相合傘ショットは代々木公園に呼ばれて撮影

     監督の拘りとして、決して触れ合わないように撮影したそうです。

                           ・

     そして、途中からはオフショット祭り。

     新道寺は、哩姫コンビが椅子で寝てるショット、姫子がマジで寝てる所に

     両脇で高田さんと琴海さんが寝たフリで3ショット撮ったりして

     監督と話してるシーンのブライド内の写真も披露されてました。

     副将戦のカレー食べてたシーンもありました。

     千里山の小倉さんの開脚シーン、白糸台は×ポーズ、これは意味は不明で

     Ramuさんが仕掛けたシーンのようでした。

     ハーベストタイムのグリーンバックシーンもあり

     晩成の集合した仲良しシーンもあって、天木さんがムードメーカーだったらしい

     咲と和のショットの中央になぜか亦野先輩という謎のスリーショットもあり

     高田さんは不在の日に咲シーンを撮っていて、琴海さんは観ていて

     照から咲へ変わる姿が面白かったそうです。

     亦野さん事、岩田さんが自撮りで色んな人と撮ってるシーンの写真が多くて

     和の夢の中で台に載ってる4人のシーンとかは高くて怖そうでしたね〜        





<抽選会>'

    抽選会はグッズ購入とフード購入で分けて抽選されました。

    商品はサイン入りポスターと、DVDのBOXにサインしたモで、見事ファンに当選

    前回のイベントで当たった人がまた当たったようでした。

    それで、イベントは終了、2Fで濃いファン達の2次会があったようです。


<舞台挨拶>'

    で、イベントメンバーで再度登壇しての舞台挨拶。

    高田さんは映画未見のメンバーが居るのに大事な結末を行ってしまったり

    高田さんは兄妹が咲を知ってたらしくて応援してもらったそうです。

    琴海さんは自分でも咲を知ってたそうです、

    家族からは初芝居で喜んでもらえて、映画では一言だけどTVでは結構

    話せてて、まぁ喜ばれたみたい。


  猛者達がUPしてるブログがあるので、書く必要も無かったかもしれませんが

  自分用にそっとUPしておきます。かなり忘れたけどね、

  あとどんな写真あったか、忘れてしまいました、特に阿知賀がね 

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