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「新宿コントレックス vol. 19」〜アガリスクエンターテイメント presents 〜


  ◎2018年 4月21日 19:30(110分)新宿シアターミラクル
  MC:矢吹ジャンプさん

  久々のコントレックス、やっぱり2000円は安すぎると思うのですが・・・
  今回は毒きのこちゃん参戦って事で、そこ目当てではりますが
  コントレックスですから、参加者それぞれ被らない楽しさがありました。
  MCは矢吹さん、一発目から紹介で半端になってましたが、まあOK

ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


『角度の授業』〜エンニュイ〜

 作・演出:長谷川優貴
 ○出演:高木健さん、児玉磨利さん、足立靖明さん 
                      ・
<STORY>
  高校の卒業式、高木さん演じる教師の所へ引きこもりの生徒と母親
  卒業式が終わった後、引きこもり親子だけやってきた。
  何度も生徒の自宅に通った先生、でもその言い方が恩着せがましい
  そんな母親の反論から、良く思われたいと泣きながら本音を言う先生
  それを配信で隠し撮りしていた生徒は大人のズルい部分を晒したと
  勝ち誇ったように言うのだが、泣いていた先生は反撃へ
  そのライブ視聴中の200人へ、
  ぶっちゃけトークで反論し見事、200人から賛同を得る事に成功
  最終的には、母親にも反論した子供も少しは反省した感じで終わる

<感想>
  高木さんのキャラが生きてましたね、似合う
  恩着せがましい感じと、熱血っぽいけど今一人気なさそうな感じ
  200人への反論も、ネット時代的な感じが面白かったです。
 

『ななめ島』〜くによし組〜

 作:演出:圀吉咲貴さん
 ○出演:音多衣子さん、榊原美凰さん、鳥原弓里江さん、
     衣乃王里さん、永井一信さん
  
                       ・
<STORY>
 父親の転勤の都合で斜めになってる斜め島へ引っ越してきた少女
 アイドルになりたくて東京に居たかったのに・・・・
 でも父親は会社のお荷物なのに辞めないから嫌がらせで辺境へ転勤
 ななめ島ではみんな足が太くなってしまう、
 それを嫌がり学校も親に送迎してもらってる少女は、クラスの田舎太郎
 好意を持たれるが拒絶、同じクラスの壁を背にしたドン子には敵視され
 そんな中、田舎太郎に心を許し始めた矢先にまた引っ越しする事に
 田舎太郎の事もあり、出発当日に急いでやってきた田舎太郎に
 島に残ろうと言う所、「俺それほどお前好きじゃなかった」と素直に告白
 する田舎太郎に「うん、じゃぁね」と島を去るのでした。
 
<感想>
 シチュエーションから、下らない面白さがあって
 都度、壁が壊れないように後ろを抑える壁ドン子とか、細かい所も良い
 青春モノっぽいのもいいのですが、小学生よりは上でも良かったかな?
 それと斜め島なんで片足だけ太い方が面白いと思いました。
  

『キミはボクの光くん』〜なかないで、毒きのこちゃん〜

 作・演出:鳥皮ささみさん
 〇出演:猪股和磨さん、森岡未帆さん

<STORY>
  舞台上で証明を直す森岡さん
  舞台後方のブースから指示を出す先輩。
  芝居っぽい声やれとか言われ、脚立で西野カナ的な動き見せたり
  なんか話してればいいと言われ、先輩に仕事を始めたきっかけ聞いたり
  最後には色盲を告白した上、先輩が好きだと告白。
  会場に来ていた彼女を追って先輩は出ていき、会場は真っ暗
  光が欲しいと言う彼女にライトがあたり、ゆっくり消えていく

<感想>
  毒きのこちゃんらしい作品だかし、森岡さんも可愛いけれど
  ミラクルでも後ろから、コソコソ系でしかも活舌問題の猪股さんだから
  聞き取りにくい所もあって、マイクを通してやった方がよかったんじゃない?
  キャストが毎回変わるから、それそれの回で変化は楽しめるケドね
  

『おもろいフェスティバル』〜劇想からまわりえっちゃん〜

 〇出演:福冨宝さん、ムトコウヨウさん、玉一祐樹美さん
                         ・
<STORY>
  グレイテストショーマンの予告映像で見せる音楽
  それによって、暗転・明転していくオープニングでつかみはOK
  3章に分けておもろいフェスティバルが立ち上がった顛末を描いてく
  気になる女の子を笑わせる為に、頑張る主人公の物語でした。

<感想>
  ポープニングはナイスな発想でした。
  上手くその後の展開に生かせたのかは、微妙な所だけど色々やりたい
  んだなぁって、感じは受け取れました。
 

『エイジ』〜アガリスクエンターテイメント〜

 作・演出:冨坂 友さん
 出演:浅越岳人さん、鹿島ゆきこさん、熊谷有芳さん、甲田守さん、津和野諒さん、前田友里子さん
                         ・
<STORY>
 正直、マニアック要素を含んだ作品でした。(面白いケド)
 熊谷さんと甲田さんの結婚(妊娠中)を仲間内で祝う会場、
 冒頭で安達祐実主演:青龍伝説の話から、津和野さん演じる「エイジ」
 乾杯の準備をする前田さんからコップを預かるとサイコメトリーで
 彼女が熊谷さんのコップに毒を入れた事を知るエイジ
 コップを取りげ、オレンジジュースをこぼしたり、未然に防ぐエイジ
 今度は、お祝いのケーキを運ぶとこれまた鹿島さんが自分を毒殺する
 意思を感じ取り、壁へ思い切り投げつける
 最後にはなぜか熊谷さんが妊娠中と偽り爆弾を隠して自爆計画
 そこで、甲田さんが立ち上がり全てを見通して解決する彼は「銀狼」でした。
 
<感想>
 微妙な日本テレビの中高年向けドラマ主人公の流れ
 テンポ良く津和野さんが、悪意を読み取って慌てて暴走するから
 終始笑いが多い作品でしたね、間もいいし、ただ銀狼の決めの反応が
 今一薄かったので、認知度が低いのかと、もう2000年以前の作品だし
 そんなマニアな所、個人的に好きです。
 長くなれば、全員誰かが誰かを殺したい絡み合いも出てきたのかな?

 冒頭のとおり2,000円は安い、コスパの高い企画ですね。
 どれも面白かった、面白くない作品が無かったので当たり回なのかな?
 最後、福冨さんが一発かまそうとして高木が邪魔したり
 集合してるみなさんが仲良く楽しそうな感じでした。

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