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「第1回STFF−S2017優秀作品他無料一挙上映」渋谷TANPEN映画祭佐世保


  ◎2018年4月25日 16時(6時間)SHOTO GALLERY

  昨年平日に行われていた渋谷短編映画祭。
  山田さんの応援に行きたかったけど、まぁ行ける訳も無く
  そのまま、各地の映画祭で上映される作品とか色々あって
  見れないままと思ったら、平日に一気に上映のイベント
  有給休暇で渋谷へ
  無料だから並んでるかと思えば1時間前でも誰もいない
  中を覗くとMCの里内さんがリハ中?な感じ、ギリギリで再訪し会場入り
  無料だからね〜会場でドリンクを注文し、まばらな客席からSTART

<START>
  「少女邂逅」に出演の里内伽奈さん、佐野弘樹さんがイメージキャストとしてMC
  1年間、PRに色々活躍するすで、可愛らしい衣装の里内さんは映画からは
  ギャップがあって、初々しい感じで長丁場の上映会がスタート
  席の事もあるし、6時間居る覚悟で始まりましたが、短編なので気分は楽でした。
  お尻だけが大変かな?
  途中、舞台挨拶も入るので内容と感想を混ぜて書いておきます。

 孱廛院璽織ぁΕ淵キの事情」(18分)
  動画 https://www.youtube.com/watch?time_continue=15&v=HS5LJwIeID8
  監督:三吉優也 出演:原嶋元久、池田愛、他

  非常に勿体ない感じの作品、裏設定というかプロットがあるのだろうけど見ても正直解らない。
  病院のロビーらしい公衆電話から電話する少女。
  一方、鎌倉駅を出た食品系の営業マン、人とぶつかった拍子に自分と同じ携帯が2つ
  携帯には東京駅に居るという女性から、取りに行くから待っててと言われて警察に届けると言っても
  恥ずかしい写真が入ってるからダメと言う彼女。
  14時の仕事に向かうからと夜の待ち合わせを提案して切ろうとするナオキ
  その約束はキャンセルしといたから行くだけ無駄だと言われ、行ってみると覚えられてなく無駄足に
  新聞を買うと、鞄の中には同じ新聞が既に2つ・・・・
  再びかかる電話、馴れ馴れしい彼女、そして数字のなぞなぞ
  何か不思議な感覚を覚える仕草をしながら海の上のベンチにやってきてナオキ
  彼女の携帯ロックをなぞなぞでも無い答えから解除すると、彼女の写真となぜか自分と彼女の写真
  そこへ現れる彼女、ナオキと呼びかける彼女に靴下の履き方を指摘され言い返す言葉は
  電話で彼女が話した言葉そのまま、そして二の句を継ぐ彼女
  彼女に連れられて、夕日の中を降りていく彼女とナオキ。
                          ・
  たぶんですが、ナオキは近年良くある記憶障害なのではないでしょうか?
  病院を抜け出し、いつかの仕事の約束で鎌倉へ向かう、クライアントの店主もそんな約束したか?
  そして、久しぶりと言っていたから多分知らないのでしょう、新聞3冊も、忘れて何度も買う証明。
  ナオキを探しに行く彼女は、何度も同じ事を繰り返し、最後には記憶を取り戻して彼女に出会い
  また病院へ行くのではないでしょうか?
  時空とか、未来予知もの?にも見えなくないのですが、最後はただいい雰囲気で再開で終わるから
  なんとも気持ち悪い感じが残るので勿体ないですね〜

◆峽と会えたら」(20分)
  監督・脚本:植野友美 出演:福吉大雅、大谷明莉、他

  人魚もの、実家で一人絵を書いて暮らす無口な青年がある日、怪我した人魚に出会う
  狭い風呂で人魚を介抱して、絵を書いたり、母親のらしい上着を着せたりして
  相手が近づいてくると逃げ出す青年は、彼女を海へ帰すのだが
  ふと家に帰ると、洗濯した上着がなく、それを着た人魚が2本足で現れる。
  一晩の逢瀬が終わると、彼女は居なくなり浜辺を歩いて海に戻っていく
                    ・
  ほぼセリフが無いので、男は声が出せないか障害がある設定でもいいと思うけどね
  雰囲気だけではありますが、なんだろう?という感覚がちょっと残りましたね。

「どまんなか!」(14分)
  動画 https://www.youtube.com/watch?v=J8oSL5TNZrM
  博多一番どりHP(続編あり)http://ichibandori.jp/story/
  脚本・監督:堀江貴大 出演:塗木莉緒、大和孔太、小池亮介、川久保晴、勧修寺保都

  何かの宣伝みたい?と思ったら本当に宣伝でした、なかなか面白い作品です。
  大学生のヒロインが友人と待ち合わせ中、学内のテニス部イケメン部長に勧誘されるも
  全く興味なくスルーするのですが、今度は射撃部から勧誘を受けて友人がイケメン部長
  目当てで見学に行くと、自分の事を「カズマはオリンピック目指してる」と言う
  ナルシストっぽい部長に邪魔者扱いされるが、何を思ったかレーザー銃を取り出し
  「ど真ん中当てるから、カズマ!私と付き合わんね!」と1発勝負で狙いを定める・・・
                    ・
  青春ど真ん中なのかな?テンポもキャラも良くて面白いし、結果が気になる作品。
  お店のHPで2話、3話まで、公開しててこれもかなかか面白い。
  舞台再撮にもヒロインと友人役の塗木さん、川久保さんが来ていて続きが気になる事
  撮影は風が強くて大変だったとか言ってました。

ぁ屮Ε┘妊ングシックスティーン」(18分)
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=CCx6og_1FzY
  監督.編集:伊藤拓也 出演:緒方もも、miri、中村光秀

  退屈な日常から逃避したくてヒッチハイクをする16歳の女子高生ユリ
  目の前にウエディングドレスで走っていく女の子、彼女に呼び止められると
  服を交換させられて、一度着たかったと言う彼女は16歳のマキ
  凄い年上の男と結婚式を挙げる直前、怖くなって逃げてきたのだが
  優しい彼氏は追いかけてくると、後ろ姿で勘違いしたままユリへ向かい
  自分で戻ってきて欲しいと言って、式場へもどっていく
  自分が結婚して家庭の匂いを出せるのか自信がないマキ
  ユリが非常食に持ってきたうどんを食べて、式場へもどる2人。
  そして、2人見届けたユリは親に電話して家へ帰ってく
                  ・
  結婚のなれそめとか、諸々の突っ込み所はあるけれど、スピード感があって
  それほど深刻じゃないけど、解る感じが丁度いいですね、結婚式場のPRかな?
  緒方さん、miriさんのコンビが良かったね

ァ崙筺廖複横己)
  監督・脚本:川野邉週一、出演:日高七海 加藤園子 他
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=oBFnho60F78

  河川敷でスーツケースに入った男性の死体が発見される。
  夜、怯える女性に声をかける釣り人、そして彼女は公衆電話から電話をかける。
  警察に事情聴取を受ける相沢みずき、彼女の携帯へ電話をかけたのは3年前
  高校時代に失踪した立花美華子だった。しかし、電話での会話は特になし・・・
  警察の現場検証に同行するみずき
  高校時代の記憶、
  クラスが分かれ孤立していた美華子は完全失踪マニュアルに興味を持つ
  ただの風邪で休みだったのに、プチ失踪をした事にするみずき
  みずきが休んで消えた事にドキドキした美華子は今度は自分の番だと言った
  死んだ男の部屋にはセーラー服、男に家に潜伏して失踪していたのだろう
  彼女からの電話は救援のサインなのか?今度はみずきの番なのか?
                  ・
  なかなか謎めいてるし、演技も映像の雰囲気も良くてシリアスな作品。
  殺したのは失踪を辞める為なのか、何かのトラブルなのか?美華子の暴走でも
  責任が急に降りかかったみずきの不安を感じて、ゆらゆらする作品です。
  続編は作っちゃダメだけど、謎解きは気になるいい作品です。
  舞台挨拶では、日高さんがムーラボの方もPRしてました。

Α屬呂蠅海漾廖複横己)
  監督・脚本:板垣雄亮 出演:池田香織、鳥谷宏之、板垣雄亮、鶴町憲
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=rloiLQgSrYc

  未見の劇団「殿様ランチ」の方々の作品、笑える会話劇に仕上がってました。
  重要参考人が昔の女の家に来るかもしれないとワンボックスカーで張り込みをする刑事達。
  若い関西出身の刑事に、ランニング姿の先輩女性刑事。
  先輩刑事が自分の事美人だと思ってるでしょ?論争かた、先輩男性刑事が加わり昔ばなし
  コンビニに夜食の買い出しでジャンケンで決めようとする若い刑事に、パワハラとか言わ
  せないと後輩が行くに決まってると送り出す。
  そして、買ってきたのはアンパンにお茶、それに怒り出す先輩2人。
  今度は、近くで起きたノックアウト強盗の緊急配備で顔を出しに来た上司。
  アンパンを見て、やっぱりアンパンだろうと喜んでもらっていくのだが・・・
  若手刑事は上司の偽関西弁を指摘して、どこの出身なのか先輩に尋ねるも戸惑う2人。
  明日からどう接していいか戸惑う先輩、去っていく上司の後ろを犯人が通り過ぎていく〜
                       ・
  はりこみのシチュエーションを使った会話劇で、ここまでで初めて笑いの出た作品でした。
  会話のテーマを切って、ポーンと音でまた始まる、ショートコント的な作り。
  里内さんも出演した事あるらしいのですが、殿様ランチ歴はあるから自力があるんですね
  クスクス笑えるにはお勧めな感じです。
   舞台挨拶では最初は脚本だけだったつもりが、人に任せるのも不安で結局監督したそうです。

А峭抜け」(23分)
  監督:寺田悠真 

  韓国ロケ作品、実家の事業失敗と彼女との別れから自殺を考えた若者。
  そこへ現れた初老の日本人に60万ウォンで道案内を頼まれる。
  探すのは韓国に嫁いだ男の娘。
  団地の部屋を訪ね歩き、その噂を聞きつけた主婦から妊娠して引っ越した事を知る。
  娘と仲良かった男に尋ねに行くと、娘の父親は以前に来ているが違う顔・・・・
  男は離婚したか何かでずっと会ってない、本当の父親。
  娘の家に行く事に急に臆病になるが・・・、お互い喧嘩した翌日
  最後は男一人で娘の実家の呼び鈴を押し、去っていく若者。
                                  ・
  雰囲気はあるし韓国だから、異質な感じはするのですが、特筆する事は無い

─屬修譴海海埜世Δ海函」(13分)
  動画:https://www.youtube.com/watch?v=Nau8IxdT8kI
  脚本・監督:四季涼 出演、永楠あゆ美、木村龍、原涼子(子役)、萩原壮志(子役)

  セレス高田馬場さんという結婚式場のPR作品、オーナーさんも客席に居ました。
  結婚式での指輪の交換、指輪をポケットに仕舞う新郎。
  幼馴染の2人、高田の馬場に引っ越してきた新婦の女性は、直ぐに新郎と仲良くなり
  近所の諏訪神社で「夫婦楠」の前で玩具の指輪でプロポーズする男の子。
  引っ越しするから将来の約束らしいのだが、女の子の方は指輪を賽銭箱の下に隠し
  「大人になったらもう一度いって」と約束させる。
  そして今、「やっと見つけた」と玩具の指輪を取り出し、子供の頃のプロポーズする新郎
  ぶかぶかだった指輪も、入らなくなるほど月日はたったけど変わらなかった2人でした。
                             ・
  結婚式場PR映像としては良く出来てるし、地元の風景を使ったのも良い。
  確かにここで言う事?結婚決める前に段階に探して欲しい所ではありますね〜
  舞台挨拶では子役の2人も来てましたが、凄いキッチリしてて驚きました。

「さいごのわがまま」(24分)
  動画 https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=0PZRqm9Fydc
  脚本・監督:三吉優也 出演:鈴原ゆりあ、川井優沙 他

  年上の子持ち男性と付き合ってる愛海は不安を感じていた。
  そんな所へ、ずっと実家で引きこもっていた妹:恵梨奈がやってくる。
  心配して飛んでくる母親、しかし1日だけと引き延ばして何かを探す妹。
  幼い頃、父親が出て行ってしまった愛海は家族を作るのに自信が無いらしい
  妹は子供の頃の絵日記に姉が埋めたタイムカプセルの事が乗っており
  それを掘り出したいと探していたのだった。
  偶然にも愛海の学校の担任に出会う恵梨奈、学校で掘り出していた
  タイムカプセルを受け取ると、愛海が丁度やってくる。
  そこには、当時仲良しだった4人家族を描いた愛海の絵が入っていた。
  欲しがる恵梨奈に絵日記と交換した愛海。
  そして、愛海はパン職人修行でフランスに向かうのでした。
                             ・
  引きこもりから単身フランスも凄いけど、どことなくフランス風の衣装な愛海
  ちょっと笑ってしまいました。
  冒頭はフランスに旅立つ直前、姉がなぜ絵をくれたのか?と回想が始まる。
  家族を作るのに、絵日記の方が良かったんじゃないかな?彼の娘用に
  お互いに最後の我儘であるといいのだけど、日差し色の作品でした。
  
➉「くゆるひ」(23分)※最優秀助演男優賞
  監督:宮原周平 出演:永里健太朗、田丸大輔 他
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=W2fPmjXZTnY

  映画賞受賞の風景、役作りの事を聞かれ1月倉庫に籠った事を思い出す。
  逃亡犯として実際に空腹になり、町で本当にパン屋から盗みを働き
  虫も食べさせられて、監督に究極に追い込まれる役者。
  子役上がりでパッとしなかったが、監督についてきた男だったが・・・・
  女優が参加したシーンで降板を言い渡され、最初気に入られていた顔を
  ダメ出しした監督に掴みかかり、そしてパン泥棒で警察もやってきて
  逃げる俳優は湖に逃亡していく・・・受賞風景は妄想となり映画は中止
  そしてビル清掃をしている俳優は、怒る上司の真似をして今日も役作り
                           ・
  助演男優賞を取った、追い込む映画監督役の田丸さんは舞台挨拶では
  全然怖くない方でした、なんとなくノーカントリーを思い出した。
  地獄でなぜ悪いではないね、冒頭の授賞式シーンは必要だったかな? 

「今夜新宿で、彼女は、」(30分)ブロンズバーガー賞・最優秀主演女優賞
  監督・脚本:山田佳奈 プロデュース・出演:広山詞葉さん
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=ZAJpcHHnvEg

  ネット動画等細々とアイドル活動を続ける彼女。
  ホスト風の彼からは納得出来ない別れ話を切り出され、電話でも喧嘩ばかり
  2丁目の友人に愚痴を言っても応援してもらえず
事務所からの電話はもう脱ぐしかないような嫌な提案だけ
  思い切って彼の家に行くと、鍵は変えられ、知らない普通の女が出入りする。
  怒った彼女は窓から侵入し、自分の漫画を回収するのだが、ごみ箱に中身を見て
  干してある大きいカップのブラをコンロで燃やし始めるのだが
  火災報知器が鳴り、パニック状態、他の女性も出てきて逃げたしていく
  そして、裸足のままトイレで顔を洗うと落書きを見て、空港へ向かう
  夜明けの空港で叫ぶ彼女、母親からの電話に優しく応答するのでした。
                   ・
  色々受賞されてる作品で、主演の広山さんから嫌な女を書いてほしいと言われ
  ブラジャーを燃やす事、新宿の街を取る事で作ったと舞台挨拶で言ってました。
  広山さんは着物姿で、主人公とは全く違う艶やかさ。
  冒頭のネット動画はハマカワさん×山田さんの動画を思い出します。
  彼の家は風俗嬢か何かの待機場になってしまったみたいです(浮気でもないし)
  邪魔にはなったんだろうけど、凄い嫌われたんじゃなく面倒くさい女なのかな
  主人公な漫画のチョイス(ビーバップ)も含め、男らしい女ですね
  夜逃げるのスピード感だけを凝縮した感じの作品でした、山田さんならではです。

「Miss Fortune」(28分)シルバーバーガー賞・最優秀助演女優賞・最優秀脚本賞
  監督:水落 豊 出演:濱田岳、佐藤二朗、夏緒、原金太郎、他
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=IM5F1CHty1s

  キャストは凄い豪華、それでもシルバーなのは公平な印象もしますね〜
  写真家を目指す神田明は、喫茶店でバイトの日々。
  そして列車事故で家族を亡くした孤独な男。
  ある日、100円を拾おうとして階段から転落、
  すると人の背後に守護霊が見えるようになる
  病院で医者の背後についていたオカマの守護霊に色々と教えらる明
  自分の背後に居る可愛い女の子を見つけるのだが、自分の今までの不幸
  そして家族を守ってくれなかった事に対して怒りをぶつけると彼女は消える
  使命を終えて成仏する前のオカマ守護霊が現れ、彼女が明の妹だと暗に告げ
  そして、不幸を貯めて将来幸運だらけにしようと頑張っていたと言われ飛び出す明。
  事故の踏切にも彼女は居ない、そしてバイト先に顔を出すと飾っていた写真から
  写真家のアシスタントにと声をかけられたらしい
  数年後、鏡に映る自分を写すとそこには・・・
                   ・
  しっかり内容、佐藤二郎さんがオカマ役と福田雄一さんの深夜ドラマ並み
  舞台挨拶で出てきたプロデューサーさんの話では地域ロケの作品らしい
  速攻で妹だって見てて解るけれど、原金さんとか、キャストがツボ。
  もう妹を探した時には守護霊は見えなくなってしまったんじゃないかな?
  カレーが上手い店長の守護霊がインド人って・・・守護なのかなぁ(笑)
  普通は祖先なのに、オカマと医者の関係が謎です。血縁かっ!

「なぎさ」(18分)ゴールデンバーガー賞・最優秀監督賞
  監督:古川原壮志 出演:遠藤健慎、 浅見姫香
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=Yg-Rss9c7n0

  ある高校生の思い出
  プールで見学する横にいつも居る少女。
  彼女から話しかけてくるが、進路の事は考えてないというか先がない様子
  机の上の花瓶、やがで教室の隅に移動される机
  机に寝る体制でボーッとする男の子、思い出がプールの水面といったりきたり
                          ・
  舞台挨拶でも監督とプロデューサーさんが好き嫌いもあるし、初めての作品で
  自信はなかった感じのようです。
  他の作品と違って、画面とか目立ったのも運が良かったのかな?と思います。
  正直「キミスイ」みたいな感じかよ?と思いつつ、実は彼女に近づく為だったが
  今はガンガン泳いでる男の子(もしかすると怪我で泳げなくなったかも)
  個人的には、斜め後ろからだけの彼女が、大人過ぎる感じ見えてちょっとネ
  主人公の目線にしては後ろ過ぎます、若々しい笑顔欲しかったな
  余命少ないなら、見学よりも学校長期休む必要があるし、
  机をいつまでも後ろに置いておくのもす不自然で、萎えました。男の子は◎

  6時間、平日だからさっさと帰りましたが。
  映画祭の垂れ幕と写真スポットがあって、山田さんには挨拶だけで帰ったから
  都内在住ならゆっくり出来たのに、勿体ない気分です。
  観客は出演者とか業界関係者ばかりなので、ちょっと居ずらい感じでしたが
  今後も無料で短編映画を上映していくらしいので、ゆっくり見れる機会もあるかな?
  里内さんの主演映画は忘れずに見ようと思います。

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