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2018年5月3日【開催終了】4月25日〜5月7日 GWは「修羅天魔」と月刊「根本宗子」しか観劇していないのです。 色々ありまして、短時間で観劇・映画以外も多少行ってきました。 ・ ひとつ目は写真展。 丁度、恵比寿でチャリティーギャラリーへ行く予定もあって 俳優:山田杏奈さんのインスタで拝見していってきました。 6月公開の映画「少女邂逅」で写真展を拝見してから 写真展いいかなぁと思いまして、 狭い会場でしたが、5組の写真家の作品に色があります。 山田杏奈さんのキラキラした写真は、公開中のミスミソウとは ギャップがあって、タイミング的にも面白いと思います。 沢山の同棲してる男女の日常フォトで、シリトリになってる? 映像もあったり、面白そうでしたが、イヤホンで聞くのは躊躇 中央のテーブルの写真集のサンプルも置いてあって 色々見れるのは良かったですね〜、 お茶とか出していただき感謝ですが、狭いし敷居高い感じ 他の方に色々説明してるのが、知り合いだったのかな? 舞台の終演後みたいで、ちょっと居ずらいね〜 2018年5月6日【開催終了】3月31〜5月6日 前売り券買ってたんだけど、最終日になんとか訪問。 東西の作家による美人画、しかも近代が多いので初見作品多い そんな中、菱田春草「水鏡」は珍しい、美人画?(精女)があり 東の代表格、鏑木清方「たけくらべの美登利」の表情が良かった 隣に、「樋口一葉」と言えば出てくる正座した厳しい表情の一葉の絵 鏑木清方作だったとは、教科書にはそこまで書いてないからな〜 ・ 後半は西の美人画家、三園とか、東より感情表現が強い傾向らしく そんな中で初めて見た松本華羊「殉教(伴天連お春)」が気に入り! 殉教者の女性が桜を見上げてるんだけど 下はゴザだし、手には黒い鎖に繋がれてるなんて桜の花の如しです。 最終的には上村松園コーナー有名な「母子」「序の舞」は重要文化財 その他には重要文化財なし、美人画って江戸時代は版画が多いし 絵としての地位というか価値は高くないのかなぁ? 序の舞は習作とかもあって、好きな人には良い空間だったと思います。 比較的、年齢層は高めで最終日だからか図録は売り切れでした。 明治、大正、昭和初期の作も多いので、当時からのファンも多いでしょう ・ 最終日だからか?通常もそうなのか? ガラケー風の音声ガイドを無料で貸し出してましたが、 聞き取り憎いのかな?絵よりも耳に集中して半端な位置で停止してる そんな人たちが結構居て、歩留まりが アチコチで起こってました。 あれなら吊り下げイヤホン型の方がまだ迷惑じゃないね〜 |
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