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撫子凛個展「蝶の道行」〜銀座galleryQ〜



  2018年5月11日【開催終了】5月7日〜5月19日

  備忘録ですが、簡単に3つの個展に行った事を残しておきます。
   5月、古屋兎丸展から梯子して行ってました。
  個展はもう2010年の下北沢から結構な数をされています。
  大和乙女画家としてはセーラー服&浮世絵から色々変遷もありますが
  現在は着物の美しさを練り上げつつ、
  好きな歌舞伎の登場人物の新作がメインでした。
  今は部屋の事情もあって絵画には手が出せませんが、かなり人気で
  売れてるようでしたね〜、ライフワーク的に着物や日本髪の小冊子も
  作られていて、現代の美人画的なのが好きな方にはお勧めしておきます。
  今回の蝶の道行くって事で、着物少女がフェアリーっぽいのもらしいです。

泥方陽菜人形展「おしまいの国」〜ヴァニラ画廊〜



  2018年5月18日【開催終了】5月15日〜5月27日

  こちらはその前の古屋兎丸展からのコラボ企画ありの展示。
  兎丸先生の連載中作品「アマネギムナジウム」の主人公が作ったドール
  実際に作られてた方で、そこだけは古屋先生の作品とコラボルーム状態
  ドール系は、髑髏展なんかでしか拝見した事が無いのですが
  石粉粘土を使った球体関節の人形達と、体の部位を使った作品が並ぶ
  (鳥かごに入った手とか)
  作品を近く見れるようにしており、床には瓦礫を模した欠片も散乱して
  ちょっと躓いたら怖いなぁ?と思いつつ爪にまで聖印(十字架)を模したり
  表情も見ようによっては怖くも、虚ろにも見える不思議な感覚があります。 
  作るのは相当かかると思いますね〜大変そう。
  フィギュアとかとは違う、雰囲気があるのは不気味さなのか?人間実?
  作者の泥方さんが在廊していて、なかなかの若い美人さんでした。
  丁寧に名刺をいただきまして、大変恐縮。
  気になってた卵の中に色々入れた作品を作ってた方でした、大きさとか
  手の作品でストラップ程度の軽い作品だったら欲しかったね。

もんちほし個展「愛とは恵み(グナーデ)」〜The Artcomplex Center of Tokyo〜



  2018年5月19日【開催終了】5月15日〜5月20日

  こちらは大阪在住のアーティストさん
  冒頭の撫子凛さん同様、デザインフェスタで知った方なのです。
  (デザインフェスタはもう物売りとなしてしまった感が大きいね)
  こちらも現代の美人画書きと言う事で大阪ですから、松園の系譜かしらん? 
  昔の個展では春草の影響が見える作品を書いてて、個人的に春草が好きなので
  あんまり知られてない春草なので、なんとなく好みが合いそうな気がしてました。
  今は墨絵に挑戦しておられて、かなり試行錯誤した感じではありますが
  しっかりもんちほしさんの描く女性になっておりました。
  それにかなり売れていて、人気が高いようです。
  少しお話できましたが、更に上達したらいつか墨絵も買ってみたいですね。

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