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「さよならノーチラス号」〜演劇集団キャラメルボックス


  9月12日 19時00(120)紀伊国屋サザンシアター

  成井さんの自伝的作品って事ですが
  ハックルベリーは結構好きだけどこちらはどうか?
  自伝的って夜逃げ?パクリ?恐喝?なんて所だけが気になった舞台でした。

 STORY
  新人作家のタケシはそこそこ行けてる見たい
  3作目執筆を前に現職を辞め、都内にマンションを購入。
  引っ越しする当日に編集者の「真弓」が現れ潜水艦の模型を発見。
  海底2万里のノーチラス号・小学生の夏休みに作った思い出深い作品。
  真弓に促され、笑わない約束で当時の自分を話し始める。
                 ・
  父親は経営していた建設会社が倒産し夜逃げ。
  住民票を移せないのでタケシだけ地元の叔母の家に残り生活していた。
  夏休みに入り、家族が移り住んでいる自動車工場の2Fへ期間限定でやって来た。
  そこで1Fのチョット怖い勇也と年老いたゴールデンレトリバーサブリナと出会う。
  地元じゃないから遊び相手もいたにタケシに「サブリナ」が話しかけてくる。
  驚いて家族に話すが、当然証明出来ない。が、なぜか勇也にサブリナの散歩を託される。
  工場にやって来た当日、タケシの目の前で勇也の兄で弁護士の芳樹がイワクありげに
  車の修理を大至急頼んでいた。
  数日して、中学生の男女が工場へ訪ねてくる。
  友人が自転車で黒い車に接触。車はそのまま逃げ、友人の女の子は入院中。
  犯人の車を探しているとの事だが、勇也はここには無いと追い返す。
  数日後、黙って中学生の男の子が忍び込んで、黒の車を発見。写真を取ったが
  サブリナに襲われタケシ一家に見つかってしまう。
  偶然、看護婦の母が担当している間者が被害者の「美香」だとしると病院に顔を出すタケシ。
  父親が亡くなり入院費が大変な美香の境遇を知ったタケシは何度か告白しようとするが
  どこにもサブリナが付いてきて阻止されてしまう。
  そして「サブリナ」美香の為じゃない、自分の為にやっているんでしょう?と指摘され
  本当に自分がしたい事を悩み考え始める。
                    ・
  決意したタケシは、サブリナを抑えて勇也の兄が車の持ち主を知っているハズと美香達に
  告白。サブリナの声を録音しようとして偶然録音した兄弟でのソレと思わせる会話を証拠に
  入院費だけ手に入れようと兄を使って芳樹を呼び出す。
  美香の前では白を切る芳樹だが、妊娠中で心やさしい妻の理沙が病院に50万円の入院費を
  持参。実際は芳樹が犯人で弁護士の立場上逃げてしまった事を告白。
  タケシは美香に入院費を持っていくが・・・額面は入院費用の40万円だけ
  10万円を持って消えたタケシ、多摩川を上流に向かい歩き疲れたタケシの所へサブリナが
  現れる。「話しかけて欲しそうだったからタケシに話かけた」と言うサブリナ
  そこへ勇也も現れて・・・タケシは思いを話し始める。
     
  スチュワーデス・デス依頼のクロムの2人を拝見。
  怪しくない森下さんを始めてみましたが、なかなかでしたね。カテコ後の挨拶も受けてたし
  久保さんも一人、ダメおやじを好演していい空気を作ってました。この2人の存在は大きい
  久しぶりにキャラメルさん特有の「内向き」な演目だと思いました。
  内輪ウケが多いし、タケシの逃げた後に時間が短くてあんなに色々悩んでいたわりには
  動機がコレなんだ?とチョット笑ってしまうくらい。
  ラストはこれまたキャラメルらしい終わり方でしたし、同時に存在する前田さんのも
  嫌いな演出ではないのですが、凄く物足りない作品でした。
  ハーフでもハックが全然いいなぁ

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「神様はいない」〜MU〜でも色んな自分の神様は居ます


  9月12日 14時00(80分)新宿シアターモリエアール

  前日の「片思い撲滅倶楽部」が楽しかったので期待も少し大きく観劇へ
  こちらは「愛」「戦争」「平和」がベースとの事でしたが
  日本の小さな蕎麦屋での出来事、しんみり考えさせられる舞台です。
  面白いけどね。

 STORY
  設定が突拍子もないね。
  舞台は後で解る事ですが「一杯のかけそば」の元になった蕎麦店。
  (基本は客の方が重要なんだろうけど)
  ブームに乗って繁盛した時期もあった、駅前のショッピングモール進出も父親の意向で却下
  父親が亡くなり、中華まで手を出したが駅までの客を呼べずに蕎麦屋のみで再出発した長男
  放浪していた次男、次男が中東で命を助けてもらった留学生アミン+日本人の大学生バイト
  2Fには売れない小説家の妹が1つの建物に存在する時点から物語は時始まる。
  かつては文壇に革命を起こそう!と意気投合していた恋人の編集者は「とりあえず」
  売れるように1杯のかけそばのリメイクを書くよう説得。
  1Fでは、商店街のおじさんが長男に「自由の会」という宗教団体への加入の説得を始める。
                      ・
  かつて、この家の母親が島田という男の宗教に没頭。
  父に黙って金をつぎ込み、おがけで子供達はイジメにあった上、妹「キリコ」は事故で
  今でも片足が不自由な生活をしていた。宗教にはコリゴリな一家なのだが自由の会は
  入会すれば神を信じなくてもOK.しかも会員は会員のお店に積極的に利用する仕組みがあり
  勧誘に来たオヤジの文具店は1日でボールペンが消えたホド。
  長男・次男は宗教を今度は利用しようと入会を決意。
  キリコは猛反対し、バイト君をスパイとして兄達について内情を探らせる。
                      ・
  密かに2Fで付き合っていたアミンとキリコ。
  アミンはキリコが寝てる間にキリコのPCで祖国?の組織にメールでテロのやりとり
  一神教のアミンに「神の為かなにか知らないがテロは止めなよ」と言うと
  「個人的な復讐」とつぶやくアミン。
  神を信じるアミンなら笑わないよね?と「私の神様」を見せるキリコ。
  アミンを題材にしたバイオレンス小説を執筆中、アミンにハードな内容と言って読んでもらう
  アミンにとってはハードじゃないけど指示してくれた・・2人は小説で爆破される東京タワーへ
  そこで警察に職務質問を受け、身分証も持たずテロ小説の原稿を持っていた事から拘留される。
  丁度その日は入会して、店に客が押し寄せた初日。お祝いに来ていた自由の会の2人が
  警察にも会員が居るからと電話1本で手を打ってくれる。
  (後で解るのだが、釈放されたアミンは激怒。デブが捕まえデブが釈放。日本語解らないと
   思ってあいつら・・・アミンを捕まえたのも釈放も計画的だと屈辱に怒り出す)
                           ・
  店とは別に自由の会で公演をして人気が出始める長男。
  店を潰さない為の入会が、休業してまで公演に地方を巡る本末転倒な長男・次男。
  スパイだった学生も、驚きながら染まっている様子。自由の会では神は存在しないが
  会員のだれかが定期的に「神」として当番制を取っていて、店に勧誘に来た支部長が今回「神」
  をやり始めた所だった。キリコは妥協してだした「かけそば」リメイクがベストセラー。
  そのお陰で例の「バイオレンス小説」を出版する所だったが・・・
  現在の「神」の意向で悪書とみなされ出版社にも圧力をかけ、キリコにも直接出版中止を
  勧告にやって来た。長男・次男の説得にも応じないキリコ。
  「神」と文房具屋は家の事を調べ上げていた。
  会員の家族が別の宗派なのは許されない事!、キリコは母親に足を刺されたにも関わらず
  いまだにその宗派(というより母親)に縛られ、歩けるのに歩けないフリをしている。
  あなたの神を断ち切ると言ってキリコの部屋に侵入。
  出版前の小説を探していたアミンは、奴らがキリコの神を探して焼却しようとするのを
  阻止しようとするがスタンガンで倒される。
  桐の箱に入った「キリコの神」(母親との繋がりの証)を厨房に焼却に向かう2人。
  よろめきながら後を追うアミン。者が倒れ叫び声がして暫くして血まみれアミンが現れる
  キリコの神が燃えてしまった事を誤りながら「こんな事で犯罪者になってしまった・・」
  自分の志した大義を行う前に躓いた事の後悔で、一人つぶやくアミン。(足刺しただけ)
  「雨の音が母親の鳴き声の聞こえた」と戻って来た長男。
  「雨は雨だよ」と杖もなしで反論するキリコ。それぞれの神が交錯した蕎麦屋の一幕が終わる
    
  オアズケにめげない編集者。
  なにをやっても寺部さんな寺部さん(華麗なるスパイでもいつものままでした)がとぼけた 
  空気を作ってくれたので肩に力は入らず見れた作品。
  こちらは見終わってから色々考えさせられる「余韻を楽しむ作品」に仕上がってました。
  特に印象に残った役・役者さんはないバランスのいい配役。(片思いは濃い人がおおい)
  少しシーンの順番とか飛びが違和感ある所あった気がしたけど忘れた(笑) 
  アミンの信じるモノ・復讐とかの背景も知りたい所だけど出る場面みないし知らなくても
  成立しますからOKかな。
  宗教に関係なく母親に呼ばれた長男。ミイラ取りがミイラになったようでもあるけど
  母親という名の「神」は存在してると証明してくれたようなラスト。
  たまたま支部長が「神」にならなければ出版刺し止め騒動も起きなかったのにねぇ 
  長男が神に変われば出版出来たかも?なんてひねくれて思ってしまいますが
  戦争・宗教とかテーマは苦手なんですけど、人の思い(信念)を見せるいい話でした。
  ただ、経営難なにの従業員多過ぎデス!

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「片思い撲滅倶楽部」〜MU〜小島麻由美って解る気がする


  9月11日 20時00(80分)新宿シアターモリエアール

  どことなく映画のフライヤーみたいなB5判・裏にも写真カット付きで気になる劇団だった。
  メタ農の葛木さん、猫ホテの村上さんが出演するって事で見た「相思相愛確信犯」が妙味あり
  チョット、テーマを嫌って間が空きましたが久々の観劇。
  「神様はいない」+「片思い撲滅倶楽部」(縁結びの神の話)の2本上映でお得なセットチケ
  4000円結論から言うと「お得」です。
  80分も丁度いいし、内容も面白い。個人的にはどちらも魔逆な神の位地になってますが
  片方だけでも十分楽しめるし、2本同時に楽しんでも関連なんか考えなくていいと思う。
  気軽に見れる舞台だから、もう少し長い公演期間だったらお勧めなんですけどね。

 STORY
  舞台は大手から独立した小さな結婚相談所。
  冒頭顔も苦しい雰囲気・・・。女社長「五月」が前会社社長で彼氏だった「天野」(妻子持ち)
  そして、天野の今の愛人「浮絵」。3人で「アル」契約書を交わす。
  独立して忙しかったのか?五月の知らない間に「浮絵」に心変わりした「天野」に恋愛感情な
  もう無い!と言う「五月」が提示したのは、騙されて2重恋愛期間中の半年間。
  「浮絵」を自分の会社で働かせ「天野」とその間は合わせないと言う条件。
  自分が騙されてた期間と「等価交換」な嫌がらせである。
  奥さんに情事現場の写真を送りつけると脅して渋々契約書に判子を押す「天野」
  「浮絵」は「天野」が離婚して結婚してくれる事を信じて前向きに契約に応じるが
  どうだか・・・と冷たい「五月」。資料整理・手書きで書類のコピーなど制裁業務を命令する。
                       ・
  その頃、相談所では大きな案件が暗礁に乗り上げていた。
  社員の叔母がマネジャーを務める人気声優「ミホ」が大物声優の「ツマミ食い」に当たって
  片思い的な精神不安定状態に・・・・。誰かいい人見つけて精神的安定をさせたいとの依頼
  お見合いパーティーで出合ったイケメンは「×」。オタクもNGだしつり合いが取れそうな
  そして、会社の業績を左右するお相手男性がなかなか見つからない。
  そんな時に社員としてやってきた「浮絵」を見た従業員が驚く。
  「浮絵」は非公式にマンションの1室で「恋愛成就の神様」と騒がれるほど成約率の高い
  相談所のようなモノを営んでいた有名人。脱税に失敗し「天野」からも強制され閉鎖したそう
  「試しにやってみな!」五月の一言で手をかざし、片手で「ミホ」の写真・片手に男性の写真
  手をかざしながら「太い・・・合わない・・・そう〜コレかな?」
  「浮絵」には赤い糸が見えるらしく、その太さなどの相性がいいのを選び出すと言う。
  選び出したのは「セミ」とささやかれた片思い歴7年のVIPなオタク。
  みんな敬遠していた彼だが、過去のお見パでの印象コメントは悪くない。
  事務所にやって来た「ミホ」に写真を提示すると「ウフッ」と笑い、落胆する面々。
  しかし本人は笑った理由を「運命感じちゃって」と意外な言葉。
                        ・
  デート当日、「ミホ」の後にやって来たセミ事「田中」さん、二人には前回お互いの方思いを
  話合ったらしく、幼馴染の19歳の女性をレイプしたい・ケド犯罪だから心に心にしまい、
  どっかのブスと結婚する。なんて現実なのか?アホなのか?方やミホは相手を殺したい発言
  2人でヒソヒソ話で盛り上がった後にデートに向かう2人。
  心配で所員が遠隔カメラで尾行し監視を始めると、代々木からミホの不倫相手が公開録音をする
  イベント会場へ到着。そして、相手の目の前で2人は突然KISS!
  その模様を見た「五月」は興奮。みんなは困惑、これは田中が提案した復讐の方法だった。
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  世間的に公開KISSが話題になり、「浮絵」の力で成約も1000件突破と勢いに乗る会社。
  「浮絵」と「五月」も仲良くなってくると会社の背景も色々見えてくる。
  所長の「五月」は病気の妹が片思いしてた学校の先生と引き合わせようと先生に接触したが
  逆に告白され、断ったのが妹にバレてしまい自殺(事故かも?)
  だからその罪滅ぼしなのか相談所では片思いが長い会員をVIPとして扱いしている。
  以前、江原さんにあって妹に恋愛とかの運を全部持っていかれてると言われた「五月」
  「浮絵」に見てもらが糸が一切ないとの事。躁病+EDの社員や、妻子持ちのストレスパパと
  定期的に体の関係をしている「五月」だが「浮絵」の力を目の当たりにして恋愛を再興したいと
  考え始めていた。そんな時、「ミホ」を振ったイケメンが事務所にやってくる。
  社員の「弓削」が雇っていた女性社員獲得の「サクラ」だったハズだが・・「ミホ」を助ける
  のは自分だと思い始め執拗に合わせるよう脅迫→狂気で弓削の足を刺してしまう。
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  所員達は「浮絵」の力でアッサリ決まる組み合わせに退屈な日々を過ごし、過去の失態も
  楽しい思い出として話合っていた。そんな時、会員の融通の件で「天野」が事務所へ現れる
  「浮絵」の力をもう使わないよう忠告する。(以前は魔女と騒がれ放火された危機も・・)
  入れ替わって「ミホ」と「田中」が現れ結婚まで秒読みのようだが・・・ノリ気じゃない田中
  幸せそうな笑顔なのに抗鬱剤の量が増えた「ミホ」に2人の相性を疑うマネージャー。
  「浮絵」は覚悟を決めて2人の前で糸はもう繋がってないと告白。
  「つなげる事が出来ても、その後の事は2人次第・・・恋愛とはそういうものでしょう?」
  しばし嫌な空気が漂う中、いいタイミングで狂気のイケメンが「田中」を連れて侵入。
  拳銃(?)らしきもので脅し「浮絵」にミホと自分の糸は繋がってないのか訊ねる。
  繋がっないと言われ、アッサリ憑きものが落ちたのかトイレから帰った天野に退治される。
  再会に喜ぶ「天野」と「浮絵」2人を見てアノ契約書を破り2人を解放する「五月」
  一人戻ってくる「浮絵」は天野はまだ五月に気がある事・自分と天野は繋がってない事
  でも好きだからと言って出て行く。
  「五月」の手を握り「もう不要だから差し上げます、オンオフは練習すれば」と行った後に・・
  まさか?と思う「五月」。
  一瞬でも信じた事をリセットした「五月」の目の前に新しい恋愛の形が見えてくる
  もう笑うしかない五月はこれからどんな恋愛・行動をするんでしょうか?
  
  とても気軽に楽しめる舞台でした。
  冒頭から佐々木さんのナヨッと卑屈な「浮絵」に上手いな〜と思いつつ笑っちゃうし
  久々に見た松下さんの髪型にはマジキモです(笑)
  赤い糸を題材にしてるんですけど、今までだと「運命」の人とだけ1対1で結ばれるって
  イメージが固定的ですね。漫画家・駕籠慎太郎さんの作ったDVD持ってるんですが
  それは、ある日赤い糸が見えるようになった男が好きな女性の赤い糸が自分じゃなく
  まだ知り合いでもないアル男に繋がってのを発見して、その男の指を切り自分に指に付け
  恋愛を成就させるのだが、指が腐り始めると・・・別のペアの指を切って自分と彼女に!
  なんて怖い話ですが、路地を歩くと赤い糸が道路を横断して沢山見える世界なんですよね。
                      ・
  この作品のラストでは、奥さんの呪縛でがんじがらめなのか?ミイラのような妻子持ちや
  糸が片思いなら小指から相手の体の一部に繋がってるように表現されて運命の1本じゃなく
  恋愛感情が見えるようになっていて、浮気な男ならタコのようになっていたかも?
  浮絵は太いとか言ってたから使う人の主観・イメージが具現化するのかも?
  だったら小さくでも一方通行や危険信号とかを糸に付けても面白いんじゃないでしょうか?
  恋愛は単純な思いだけど、人間が打算や状況で複雑にしてるって事ですね。
  こちの作品は「恋愛の神様」が存在したんだげど「恋愛」(入り口)のみだしバトンのような
  力だけが存在しているので神じゃなく「悪戯な小悪魔」が存在してるような気がしました。
  登場人物・役者さんも個性的な方々で良かったと思います。
  ただ、イケメン君がサクラとしてデートしては断る生活を繰り返して麻痺しちゃつたのか?
  ミホの「助けて」って言葉に呪縛されたようですが、常に躁状態で全然怖くなかったなぁ
  それも狙いなのかもしれません。(全体的にPOPな感じでしたから)でも、もう少し
  段階を踏んで爆発して欲しかったです。酷く落ち着いた場面も入れて欲しかった。
  それと最初の「浮絵」の言動で能力を知った時に天野とは結ばれてなさそう(自覚してそう)
  と感じてしまって、最後の台詞は少し変えても良かったかも。
  五月はこれから恋愛をゲームとして楽しむのか面白そうな期待が持てる、楽しい舞台でした。

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