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「ハリーポタ子」〜第24回・石原正一ショー〜


  9月24日 18:00 シアター711(2時間)

  大王と関西で絡んでいる石原さん、だいぶダメな感じの方らしいのですが
  キャラが面白いので、今回観劇する事に決定。
  開演のだいぶ前から前説をしてくれてるらしく15分前に入場で既にやってました。
  その辺は関西系だからサービス+商売気(グッズ紹介)なんでしょうね。
  41才厄年、そんな石原さんが好きな事を勢いとテキトーにやって行く舞台
  元・悪い芝居の吉川さん、注目のミジンコターボの役者さん出演で
  久しぶりに馬鹿笑が出来た舞台です。
  奥様お尻をどうぞ、見れませんでしたが「真剣に下らない事をやっている」ケラさん
  こちらは「好きな事を楽しく全力でやってるのが下らスギ」って思える大満足感でした。

ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


 STORY
  魔法の世界で産声を上げた女の子。
  ぽったりした頬から「ポタ子」と名ズけられてスクスクと育って行く
  主席卒業したポタ子は人間の世界へ箒で飛んで向うのだが
  はるか地上から呼びかける声、盗んだバイクで走っている尾崎豊(石原さん)  
  ポタ子の17歳の誕生日を目前に17歳の地図を歌い始める(オープニング)
                 ・
  下界へ降りたポタ子は
  夫に先立たれた「サマンサ」が経営するラーメン二朗を訪れる。
  そこではバイトのプリンセスミンキーモモが働いていて
  後を付けられ闘いを挑まれる。闘いが終わり話を聞いたところ
  地上では何ものかが魔女狩りをしており、ポタ子は救世主として迎えられる。
  一方どこかの牢屋ではキキとアクビ姫が幽閉されていて
  ここにもなぜか「浜田省吾」が現れて助けてくれる
  なんでもロックには魔法があるって事で、魔法使いになるらしい(笑)
  ポタ子とモモは犯人が探していると
  レジェンドクラスの魔法使い、夢野サリーと神埼メグに出会う。
  サリーの魔法を封じ込めるポタ子に対抗心を燃やすサリー
                 ・
  一方、アクビ姫と浜省は黒幕がいるらしいOZの国へ到着
  無邪気な少女と出会いアソビに付き合わされてしまう・・・・
  東京を魔法で消してしまうサリー、ポタ子が阻止にくるのを待っているのだが
  現れたのはまたしても尾崎、そしてOZの国へ向うよう示される。
  OZの国の刺客、キューティーハニーに追われるポタ子達も
  やがてOZの国に集結し、物語はサリーとポタ子の対決を軸に黒幕との勝負へ向う
      
  いや、「何やってるんだか」という気持ちで馬鹿笑してしまった舞台?と言っていいのか
  ハリーポッターも見た事ない石原さんが好きな尾崎の歌・ライブを口パクで
  歌詞を台詞に乗せてやりたい放題、知っている限りの魔法使いの名前が飛び出して
  途中はゲスト出演のコーナーで魔法披露対決
  MCRの方福井さんが、魔法でザクを倒すと言ってガンダム第一話を熱演
  対する石原さんはプロレスの魔術師マスカラスになって女の子に技かけたり 
  みんな楽しそうにやっているので、こっちも楽しいくなるんですよねグダグダだし
  歌・踊りが突然あるけどミュージカルじゃなくてメイン口パク30〜40代には
  楽しめる舞台だと思います、おもわず過去DVD購入しちゃった。
  筋肉少女=筋肉少女隊の歌にのせてキン肉マンのキャラの娘達が織り成す話
  下らなさそうで、見るのが楽しみです。
  5年ぶりなんで、次はいつの事やら・・・次回あれば必見ですね。
  月曜間に合うなら行こう!3000円也

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「わらいのまち」〜東宝セレソンDX〜


  9月24日 13:00 シアタークリエ(2時間15分)

  セレソンが東宝さんと組んだ全国ツアー作品。
  キャストは芳賀さんが降板したり、東宝さんの意向も絡んだ座組でしょうが
  いいキャストが揃ったと思います、リピートはしないので評判も見ずに
  千秋楽だけ観戦、笑メインの作品ですがセレソンらしい作品でした。

ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


 STORY
 さびれた田舎の旅館「まつばら」
 次男「雅雄」(片桐さん)が料理長を、三男「信雄」(岡田さん)が店長を務める。
 村長だった父親の影響なのか信雄が実行委員長で明日は町興しのお笑ライブイベント前夜。
 仲居頭の「くにえ」(柴田さん)と仲居の「真知子」(田畑さん)の会話から始まる舞台。
 信雄を慕っている「真知子」が誤って後ろを向いたまま、
 トイレを直しに来た水道屋に告白してしまう事からドタバタが始まって行く・・・・
 急遽、明日のイベントを見に来る事になった「大関」という新人の女性代議士の慌てる信雄
 そんな中、馴染みの和尚が慌てて訃報を持ってくる「富雄が帰って来た!」と
 長男の「富雄」宅間さんは町長だった父親に反発していて「先生」って人種が大嫌い
 家を出てチンピラになっても時折帰ってきては騒動を起こす疫病神。
 今回も、町一番の怖い女「かつ子」を怒らせてしまい旅館は大騒ぎに
 このまま代議士先生が来ては困る!そう恐怖している信雄達
 なんとか無視して追い払おうとするのだが・・・惚れっぽい富雄好みの女性「小百合」が
 明日のイベントの準備で宿泊していた事から、計画は失敗。
 小百合にお願いして富雄を旅館から遠ざけるよう計画する信雄だったが・・・
                    ・
 赤ん坊を連れた訳ありそうな女性宿泊客
 その子供を取り返しに来た探偵と、不倫相手の医者の「先生」
 先生が巨漢だった事からくにえ・将雄が「大関先生?」と勘違い(女性だと知らなかった)
 信雄とはすれ違いでやってきた大関と秘書を馬鹿ップル扱いしてしまう。
 こちらもすれ違いで戻って来た富雄。
 代議士先生とバレるのを恐れて中国人だと富雄に説明する将雄、馬鹿どうしの勘違いで
 お互い中国人だと勘違いしたままカタコトの日本語で話しだす面々。
 買い物から帰った真知子は、2度の勘違いで失恋のやけ酒を飲んで大暴れ
 勘違いに拍車がかかって遂には、大関先生を殺しに来た中国人マフィアだと富雄が言いだし
 関係がドンドンあぶなくなっていく・・・
 最終的には大関代議士まで勘違いに乗っかって、この収拾はどんな結末を迎えるのやら
 懐かしい「ちょっと待った」コールが飛び交う後には、やっぱり少しはホロリとさせる舞台です。
      
 役者さんが上手い方ばかりだし、大王作品っぽく徹底して勘違いを重ねて行く展開。
 宅間さんのセンスを疑う、ギャグで押してくる所は残念ですが・・・
 ファンには楽しめる作品だったと思います。
 これだけ押しても、個人的には1度だけしか声にだして笑いませんでした。
 (柴田さんの最後の勘違いの所だけ)
 懐かしいなぁ、って感じで微笑ましい舞台だったと思います。
 片桐さん、田畑さん、柴田さん、岡田さんと上手いメンバー多いですからねぇ
 正直、キャラだけの菊池さんは弱いですね、千秋楽なのでアドリブが長いから
 2時間30分程度になりましたが、年配の方も含めて優しいお芝居だったと思います。
 堂々とみんなでツッコム所はとても好きですね、満員でよかったですなぁ。
 地方公演も頑張って下さい。

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「HOTPARTICLE」〜MINAMOZA〜


  9月23日 15:00 SPACE遊雑(2時間弱)

  1月にエモーショナルレイパー(*)を拝見して楽しみにしていたミナモザさん
  (*振り込め詐欺事務所の話なのに母性的な話の良作)
  震災が起こってしまって、フィクションを書いても現実に負けてしまう・・・
  そんな事から主宰の瀬戸山さんが、自ら福島第一原発を見に行く話となったようです。
  個人的にはこの系の話題はキツイんですが、ま見なきゃなにも解らないし
  暫くは見たい劇団なので行ってまいりました。

ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


 STORY
  舞台上には大きめな車のシート、女性2人・男性3人が乗っている
  浪江町に入った瞬間からざわつき、マスクを始める面々。
                 ・
  震災直後、ただただ眠っていた私。
  そして、彼?だったような男が突然別の女が出来て修羅場に・・
  さらに昔チョットだけ付き合った彼が突然の新再婚報告
  そんな話を酔った彼の告白で微妙な感じの
  アーティストの男友達に愚痴っている。
  そんな震災から離れた日常と別に、9月の舞台をどうするのか?悩む私。
  妄想の中?で役者さん「中田顕史郎」さんが時折現れては舞台の話を始める。
  書くものが気まらなかった私は突然思いつく!
  どこか私のような周りに迷惑をかけて存在する原発に会いに行く(meet Me)
                 ・
  私の役は佐藤みゆきさん(美人)
  そして周囲の友達を巻き込んで5月出発に計画を立てる。
  色んな世の中の心配・変化により計画は狂い始め辞退が続出するのだが(周辺閉鎖も決まる)
  なんとか出発する5人、侵入禁止に検問のわざと向い、山道を抜ける
  Jビレッジまでは辿り着く、冒頭のシーンへ戻りそしてガレキの山にたどり着く
  東京へ戻った私、そして9月の舞台は近ズくのだが台本は書けない
  キャストは様々な理由で決まらない、悩む私と話しかける顕史郎さん
  ここで、私の本当にしたいのは何か?ライターとしての取材も挟んで
  どんどん追い詰められる私は一体なにがしたいのか?
  震災婚した古い彼との会話・メールも同時進行で展開するどこまで?ノンフクション舞台です。
      
  主演の佐藤さん、フライヤー見るといつのまにかTVとか映画で活躍されてるんだぁ
  色んな役柄が出来る方だから当然ですが、流石!面白いシーンも緊張するシーンも
  緩急自在に2時間もあったとは感じさせない、切り返が上手いです。 
  顕史郎さんも、雰囲気が凄く好きなんで、2人のシーンを楽しみに待ってました。
                      ・
  恋愛のお話しは虚々実々なのかと思いますが  
  思い切り不安が高まっている周囲の人間と、現地の普通な人々、到着の妙なテンション
  そこはとてもリアルに感じた、実際・個々で感えが違う今回の事はとても特殊です。
  被災地から戻った私の苦悩、少し長いような気もしたけれど淡々と流れるシーンは
  今に至る自分達が過去を回想するとそんな感じなのかもしれません。
  マヒしてる友人とかセクハラおやじ、被災者の取材とか文字だけだけど変に残った
  個人的には気持ちが昇華(消化)出来る舞台ではないけど、色々受けいれる事が
  大事なのかなーって
  2時間、笑えるシーンがあるので見易くしあるのが有りがたかったです。多謝

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