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「量子的な彼女」〜NICE STALKER〜


  ◎2016年11月19日 19:30()花まる学習会王子小劇場

  作・演出:イトウシンタロウ

  可愛い女の子(主宰の好み)と、イトウさん独特のフェチでキモい表現

  それを愚見化してくれる俳優さん達で楽しめるナイスストカーさん

  DVD買ったんだけど、まだ見てないので備忘録で、うろ覚えでUP

  十字架とか、ちょっとPOPなセット

  前説から「量子論」の話、観察しないと存在が解らない

  そんな不思議な女の子のお話、藤本さんを可愛く描いてる作品です。


ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


備忘録的な「1年前」の観劇記事なです!だから記憶も曖昧ねっ!



 STORY

  沙也香は覚えている。

  高校の同級生でチョット不思議な女の子の事。

  オカルトとか宇宙人とか、あまり信じてないかった自分に

  「いつか、教えてあげる」(ちょっと表現違うかも?)と言っていた彼女:萌子。

  卒業アルバムにも載ってない、今どこに居るのか解らない、

  萌子を探し始める、沙也香ちゃん。


 <主な登場人物>

  池田萌子・・・オカルト研究部部員、可愛いけれど不思議な事を信じる女の子。

  藤本紗也香・・・萌子に誘われて、オカ研へ入部、彼氏が出来て疎遠になる。

  藤本海咲・・・オカルト研究部の部員、顧問の横手先生が好き。

  吉田ちひろ・・・オカルト研究部部員、顧問の横手先生と付き合っている。

  横手慎太郎・・・オカルト研究部顧問、言葉遣いは悪いが、悪い人じゃない?

                        ・

  川久保晴・・・沙也香の彼氏、萌子との関係が疎遠になった原因。

  帯金ゆかり・・・屋上の賢者と言われる、いつも屋上で読書する先輩。

  山本光・・・・屋上の賢者のもう一人、言葉使いは悪いけど、悩み相談は受ける。

  石澤希代子・・・・自称宇宙人のイタイ感じの女の子、屋上でUFOを呼んだ?

  神宮寺雄介・・・SF研究部、萌子の事を相談してもキモいだけの先輩。

  フジタマコト・・・・SF研究部、実は萌子の共犯者だったりする。

  イグロヒデアキ・・・・望遠鏡で高校を覗いてた変態、自称萌子の元カレ。

                         ・

  高校で出会った沙也香と萌子。

  萌子に合わせて、オカルト研究部に入った沙也香。

  最初は楽しく女子だけで遊んでいたが、時々寂しそうに不思議な事を言う萌子。

  沙也香に彼氏が出来て、付き合いが悪くなり疎遠になってしまったまま卒業。

  萌子の事を思い出すが、卒業アルバムにも、名簿にも載っていない萌子。

  萌子の事を覚えている屋上の賢者だった帯金・山本先輩も探すのに協力する

  萌子の彼氏だったイグロ(望遠鏡目的だっただけ)に尋ねるも家は解らず。

                         ・
  諦めかけた頃、ふらりと現れる萌子。

  フジタさんの協力で卒業アルバムとか、掲載しないよう手配して

  自分が居なかったように見せたかった萌子の、大きな悪戯に微笑む2人でした。

  キラキラして不思議な女子高生達のチョットしたファンタジー作品です。


  私的には藤本さんが主役。

  (あっと、秋月さんが役者を辞めてしまって登場してないのは寂しい所です。)

  5月の短編でも猫ちゃん役の藤本さんが可愛かったのですが

  今回もなかなか可愛い役所で正直劇中で彼氏が出来たのにビックリでしたが

  ピュアな女の子の感じがなかなか良かったです。

  ストーリー的には、男の子の馬鹿な絡みが少な目な所が残念でした。

  イグロさん、神宮寺さん、横手さん、いい役者さんばかりだけど

  出番もキモさも、馬鹿さも少な目なので、変態の総量少な目って事です。

                        ・

  帯金、山本さんコンビは健在。

  この2人はツンデレと言うか、今回は言動怖いけど優しい先輩とかが似合う!

  山本さんは特に、可愛らしさが際立ちますね、帯金さんは素で可愛い役OK

  (昔、ハマカワさんと帯金さんがナイスストカー出てた時、良く見間違えたなぁ)

  池田さんが一応主役なので、全体的に青春少女群像劇になってたので

  「量子的」な成分はあまり感じなくて、サラリとした印象で少し物足りなさはアリ

  でも、石澤さんの不思議少女も居たし、まぎれもなくナイスストカーでした。 

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「サンバイザー兄弟」〜大パルコ人ステキロックオペラ〜


  ◎2016年11月23日 19:00()サンシャイン劇場

   作・演出:宮藤 官九郎

  備忘録とはいえ、WOWOWでも放送した作品ですから

  簡単に内容、感想だけで済ませようと思います。

  入場者みんなに紙のサンバイザーが付いていて、バッテン不知火の

  プロペラみたいな、お土産グッズ付で観劇始まりでした。


ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


備忘録的な「11ケ月前」の観劇記事なです!



 STORY

  会場に現れた青いサンバイザーの男。

  彼が言うには今日は兄貴の出所祝いだと、会場のみんなに前説する。

  兄貴:赤いサンバイザーの男は出所祝いに一曲歌って陽気に始まるロックペラ。
                            ・

 <主な登場人物>

  赤サンバイザー「金目鯛次郎」:増子直純さん・・・腕っぷしも下半身も強いヤクザ

  青サンバイザー「小鰭 光」:瑛太さん・・・鯛次郎の舎弟、出所に迎えに来る。

  ぬめり:清野菜名さん・・・鯛次郎の娘だが、服役中出産によりヒカルを親として育つ

  皆川S太郎:皆川猿時さん・・・獄中の鯛次郎のライバル、有名俳優の息子。

  龍野ウロ子:りょう・・・組長の妻、鯛次郎に惚れてぬめりを生んだが内緒・・・

                        ・
  物語は今回もメチャクチャです。

  金目鯛次郎が出所した日、所属するヤクザの親分に挨拶へ行くのだが

  組の借金をキレイにする為、息子が出場するボクシングの試合で賭けをするが

  予想外に負けた息子は逃げて行方不明、親分は亡くなり、姉御は鯛次郎に再会し

  その色香に迷いながら山寺へたどり着き煩悩を捨て去ろうとするが

  強すぎる煩悩で寺を乗っ取り、寂聴さんの如く出世。

  皆川S太郎の協力もあり、都知事として出馬しヤクザ(鯛次郎)廃絶へ乗り出す。

                        ・

  一方、鯛次郎達は組長が残したステージ付のトラックで全国を行脚。

  獄中で皆川S太郎と競う事となった「紅白出場」を目指して、

  ヒカルや、ぬめり、そして組の借金を取り立てる中国ヤクザのヤンとバンド活動へ

  鯛次郎が父親と教えてもピンと来ないぬめりと、怪しい関係になるヒカル

                        ・

  行方不明の組長の息子と合流した鯛次郎達は、一発逆転の策を結構。

  ポリスのコンサートに変装して、ギャラを奪い、組の借金を完済。

  途中囚われる鯛次郎(デッパー君と2人きり)

  ステージで歌い、ウロ子とも対峙して、都知選を妨害する鯛次郎達

  そして、ある年の紅白、女として紅組で出場する鯛次郎の歌声が響くのでした。

  凄いザックリと書くとなんだかわかりませんね?

  ロックオペラ第三弾って事で、りょうさんの歌とか、瑛太さんのお風呂の歌とか

  なかなか聞けない貴重な歌唱を堪能出来る舞台でした。

  毎回登場の皆川S太郎さんは今回も、父親の名作紹介、最初は生徒会長とか

  真面目だったのに、どんどんダメになっていきますね

  宮藤さんのチンポ和尚と、りょうさんの脳内煩悩エロフォルダ整理とか好きです。

  増子さん、いいオジサンな感じで歌は当然プロですけど、瑛太さんとのコンビは

  なかなかいいバランスだったと思います。

  清野さん、凄いアクション女優さん(髑髏城は凄かったよ)なのに

  微塵も感じさせない天然少女ぶりで、これからが楽しみな感じです。

                      ・

  内容については、有って無いようなモノですから、言及する事はありません。

  無駄なシーンも多いし、笑える部分だけ繋げても成立する気がしますけど

  無駄もまた楽しいって事で、今後も数年おきで続けて行って欲しいです。

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