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「おそば!カウントダウン!3・2・1!」〜なかないで、毒きのこちゃん〜



  ◎12月29日19:00(90分)南阿佐ヶ谷 道心(蕎麦店)

  2015年にもありました道心公演。

  当時は祥平さんと田村さんの「ひとつやねの下」で田村さんのキュンキュン

  ナイスストカーの木星劇場から時間があったので、丸の内線(遠回り)で向かう

  予想以上に時間がかかって、開場過ぎにいったらもう席は8割埋まっって

  着席して温かいうどんでを注文(薄味で美味しいデス)

  店の奥のテーブルでは田村らん、石澤さん、コウチさんが雑談中。

  トイレに行くと、厨房の奥では役者さんが打ち合わせ中

  オジサン率がメチャクチャ高いなか、座っていた3人から時間が動き出します。


ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)



 ◎「カウントダウン」

<登場人物>

  コウチシュウさん・・・ラジオパーソナリティー、弾き語り出来る好男子。   
  田村優依さん・・・ラジオパーソナリティー、可愛い「たむちん」
  石澤希代子さん・・・舞台俳優としてゲスト出演

<START>
  大晦日、ラジオ番組の公開生放送がお蕎麦屋さんで始まる。

  ゲストの石澤さんを紹介し、鎌倉でガチ?バイト経験を披露した後お便りコーナーへ

  蕎麦屋にまつわる話として、3人のリスナーのハガキが紹介されるのでした。


 ☆「めっちゃすきやねん」(ペンネーム、1日五回さん)

<登場人物>
  お父さん:森田ガンツさん・・・頑固でも無口な父親。サプライズに失敗
  私:石井亜早実さん・・・父と母が素早で食事中に、花束を届けに来たが・・・
  友達:森岡未帆さん・・・・私の友人、人当たり良い、元。凄腕家庭教師

<START>

  腕組んで無口な父。

  結婚記念日か何かは解らないけど、お蕎麦屋でフラッシュモブのサプライス

  お母さんは嫌いなので怒って帰ってしま・・・

  キレ気味の私は追いかけろと言っても、黙ってイイ男演出する父

  プロポーズも無口に指輪だけ渡したらしい

  私の怒りは蕎麦屋に居るフラッシュモブに賛同した人々に暴言を吐き

  友達が知らない人だよと言うから、誰なのか?聞いてくるようにムチャブリ

  この眼鏡、可愛い女性、セーター、

  指名する客席に名前と父との関係(関係は台本)を聞いて来る

  最後のお客さんは道で声かけられただけと言われ、

  友達のサリバン先生並の教えが始まり私が冷静に止める事に

  熟年離婚はごめんだよ!

  お母さんの事好きなんでしょ?と尋ねると

  父は、やっぱ「すっきゃねん」と呟きはじめ、それは歌声に変るのでした。

  その後、仲直りして幸せに暮らしているそうです。

  出典:やしきたかじん「やっぱすっきゃねん」
                           ・

< 感 想 >
  いや〜、客席へのムチャブリ、奥側に座ってたので指名されなかったケド

  観てる側もドキドキでしたね〜、ガンツさん台詞少ないけど

  森岡さんの理解に、急に調子のってしゃべる切替とか面白かったぁ

  森岡さんのヘレンケラー展開も、生徒役のお客さん困って&楽しそう

  濃密な空間ならではの緊張感と一体感がありました。 


 ☆「あいのう」(ペンネーム、出したら仕舞うさん)

<登場人物>
  私:猪股和磨さん・・・・彼女と喫茶店デートの途中、友人に呼ばれたのですが・・・
  友達:植田祥平さん・・・告白してフラれて蕎麦屋で泣き叫ぶ友人。

<START>
  喫茶店に勤める「みどりちゃん」に告白して泣いている友人。

  好きな人居るからと言われ、その相手をブチ殺すと言いながら大泣きする。

  以外にもモノがデカいらしくA〜Gサイズの7人+四天王のセフレが居るそう

  性欲処理の対象にしか女を見てなかったのに・・・

  I Know!この感情が解らないと言う友人に

  愛を知る事が出来て良かったと慰めるる私。

  スキをみて、喫茶店で待つ「みどりちゃん」へ電話をする私

  2人で彼氏をブッ殺そうなと言う友人に、この気持ちを静めるには歌おうと提案

  熱唱して、発散した友人とは2度と会う事なく、無事に結婚したそうです。

  出典:かぐや姫「好きだった人」かな?
                             ・

< 感 想 >

  祥平さんの大泣きから、みどりちゃんへ「デカイぜ!」と言って告白するまで

  モテ男自慢のギャップと、猪股さんの狼狽ぷりがクスクスとさせました。

  祥平さん、情けない役が似合いますね


 ☆「みどりちゃん、もうすぐべーじゅちゃん」(ペンネーム忘れた)

<登場人物>
  おばあちゃん:石井亜早実さん・・・・余命僅かな中、お蕎麦屋さんビデオを撮る。

<START>
  投稿者のおばあちゃんが亡くなる前に撮影したビデオレター

  お蕎麦屋さんに来て、客席のテーブルのデジカメを置いて話し始める彼女。

  私はだれでしょう?自分でおばあちゃんとバラしてしまう

  最後に若い頃の自分に戻りたいと、高額な費用で高須先生の手術で若返り

  顔の包帯が取れる前に死ぬ可能性もあったのに・・・

  スケッチブックに絵で遺言と遺産を残すおばあちゃん

  お嫁さんにだけ現金200万円を残し、それ以外は思い出の品を残して

  みんなに感謝の言葉を述べて一人フェードアウトで録画を終えるのですが

  スタートボタンを押し忘れ、再開するも最初から名乗って、

  大笑いしながらまた再開するのでした。


< 感 想 >

  べーじゅちゃんは米寿(88歳)目前って事だったのかな?

  みどりちゃんだから、「あいのう」の猪股さんの彼女のその後なのかもしれません

  確かベレーだったし、猪股さんはチョロい旦那さんだったのでしょう(笑)


  可愛くて元気な石井さん、なかなかハマっていたと思いますよ。

  コウチさんと歌った曲は知らない曲だったので覚えてませんが、しんみりです。


 ◎「カウントダウン」(締め)

  お便りを終えて、もうすぐ年越し


  田村さんの声に合わせて、カウントダウン

  5・4・3・2・1・ハッピーニューイヤー!お客さんみんなで年越ししてハッピーに終演
 
  疲れたので猪股さんにご挨拶だけして帰りました。

  お酒は飲まないのですが、道心さんの300円おつまみ美味しそうなんかだけど

  残ってガッツリ食べて帰るには、知り合いが居る訳でもないのでハードル高いっす。

                           ・

  やっぱり、毒きのこちゃんは昔から言ってるけど「可愛い」演劇ですね〜

  田村さんが演じる作品が無かったのは残念ですが、

  観劇納め&カウントダウンダウンとして、笑ってほっこり&しんみり出来る作品でした。

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「短編演劇見本市」〜NICE STALKER 〜


  12月29日 13:30(NICEバージョン)60分:池袋 木星劇場
  12月29日 16:30(STALKERバージョン)60分:池袋 木星劇場
  
 <全作品:作・演出 イトウ シンタロウ>

  昨年の7月「箱入り彼女展示会003」東京芸術劇場展示場で行った

  見本市と同様に、電子台本と上演権を観客に譲渡する見本市

  木星劇場は「カフェドギロチーナ」以来で久々

  やんわり並んで入場へ、

  1ドリンク制で、早めに予約したからスペシャルドリンクを注文。

  役者さんからメッセージを選べるという事でとりあえず帯金さんをチョイス

  帯金さんイグロさんで行こうか?と思っていたら

  終演後に「ガチでラブレターを書いてもらった」とのアナウンスで

  2回目はどうするか悩みましたよ〜

  上演前に簡単な紹介と、上演ポイントが表示されてから開演

  20分前後の短編を3本て楽しんだ後、向いのバーガーキングで休憩

  2本ハシゴ観劇でまったりできました。

  それにしても、ナイスストカーを観に来る女性は綺麗な人・可愛い人率高いね!

  次回公演とか、出るかもしれないかなぁ楽しみ


ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


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S『暴力先輩』(新作)


<登場人物>
 先輩:イグロヒデアキさん・・・バイト生活のダメ男、友人無し!一方的な失恋して自暴自棄

 私:フジタマコトさん・・・冷静な口調の女の子、ダメな先輩に呼ばれて泣かれると一応応じる。

                            ・
 STORY

 バイト先のJKに一方的に告白して当然キモイとフラれた先輩。

 勝手な思い込みで「ハゲ店長と付き合ってる」と店長部屋に侵入し盗聴器をしかけると暴走

 それを止めようとする後輩の女の子フジタさん

 でも、それはフジタさんがちゃんと慰めてくれないからだと逆ギレする先輩。

 泣いて頼んでフジタさんと手つなぎで公園を散歩。

 それなのに、お前が俺の事好きだから、付き合ってやる!と勘違い+上から目線。

 「私にフラれたら、もう先輩を慰める人は居ませんよ!」と言って去ろうとするフジタさん

 後悔して謝る先輩、それでもフジタさんはハグしてきたり積極的

 頼まれて、先輩の家までやってくるフジタさん

 再度、フジタさんの態度に困惑しながら付き合えと言う先輩を言い負かし帰ろうとするフジタさん

 「好きじゃないのになんだんだ!」と爆発する先輩に

 「大好きだからですよ」・・・・

 真実か?罠か?困惑は続きそうな所でパイロット版は終了。


<感想>

 本作と、N版の「マンガみたいな」は新作ですが2019年上演予定のパイロット版の「てい」

 短編としては完結してると思います、恋の行方はどうでもいいかな(笑)

 キモイ役のイグロさんを好きになるのは元気な帯金さんの定番キャラですが

 冷静なフジタさんのツンデレなのか?罠満載の展開が面白かったですね、

 殴ってから「殴るよ」と言うベタも含めて、たたみかけるような言い合いが楽しい

 高いハードルを潜りぬけるイグロ先輩(笑)、イトウさんの下衆な部分の化身ですね〜

 このコンビ、また別の演目でも来てみたいです。

 

S 『宇宙には行けない』


<登場人物>
 イトウ:佛淵和哉さん・・・優等生っぽい男の子だが、ただのエロい男子学生。

 エミ:東京ドム子さん・・・肉感的な魅力の女子、クラスでは少し浮いてるっぽい?

 従兄弟:佐藤桃子さん・・・イトウの従妹、なぜか海女の姿。昔からイトウが好き

                        ・
 STORY

 地下室らしい空間。

 妙な雰囲気のイトウとエミ、それを外野からツッコム従兄弟。

 従兄弟と海へ行く予定だった、イトウは海パンを忘れたと言って従兄弟に取りに行かせる

 2人きりになったイトウとエミ、お互い待っていたような雰囲気で話始める

 イトウが他の男子と違う事を証明して欲しいと言うエミ

 海パンを履いてるのか?履いてないのか?開け確認するまで確立は50%

 しかし、ズボンを開いたら後戻りは出来ない・・・イトウの股間は「シュレディンガーの猫」

 このシェルターの外はゾンビの大群が居る世紀末、そんな時に2人きり

 なぜか体操着姿のエミ、

 そこへゾンビに追われて逃げて来る従兄弟

 エミの空想は外の世界を変えてしまう、神の力なのなか?

 実はそれを監視していたと言い始めるイトウ、

 イトウの事が昔から好きだったと言う従兄弟

 そちらを選ぶのか?海パンの有無で勝負しようとするエミと従兄弟

 暗転する中、イトウのシュレディンガーが2人を照らすのでした・・・


<感想>

 量子力学の言葉を含めて、言葉アソビで展開するエロい展開がムズムズ笑える。

 ドム子さんのバッサリした髪型の美少女加減が妙にエロかったです。

 従兄弟が海女の格好なのは「あまちゃん」の頃では無いと思うのですが

 東北か千葉出身の設定なのかな?2人で語り続けて終わるのもいける気がする。

 こいいう知的馬鹿っぽい作品、結構好きなので、本公演で作って欲しいなぁ


S『友達以上』


<登場人物>
 友太郎:瀧啓祐さん・・・サラリーマンで彼女あり、同級生の友子からSOSで呼び出される。

 友子:山本光さん・・・友太郎の同級生、彼氏はヤクザだが25歳の誕生日を迎え約束を決行!

                       ・
 STORY

 背中合わせで座る2人。

 どうしたらいいのか・・・途方にくれた感じ

 同級生の友子から急に助けてと呼び出された「友太郎」だったが、

 友子の彼氏(ヤクザ)のベンツを破壊し友子を監禁してる犯人と言う設定に陥っていた・・・。

 友子の罠になんで?と尋ねるとジャージの下のスク水を見せる友子。

 プールの授業で「25歳でも結婚してなかったら、俺が結婚してやるよ」と言った友太郎の言葉

 その約束を守る為に結婚して、一緒に逃げようと追い込んだ友子。

 そこへ友子の彼から電話で、友太郎の彼女を拉致したので交換だと提案してくる。

 友子の言葉を録音していた友太郎はそれで、彼氏の誤解を解こうとするが

 友子の目をつぶって・・・の言葉に従い携帯を破壊されてしまう友太郎。

 友子と逃げようとも一瞬考えるが、友子は彼氏とも「一生一緒にいてくれや♪」と約束?した?

 約束をやぶりたくない、ある意味心が無い友子

 金属バットで彼氏の所へ向かおうとする友太郎、止める友子。

 もし生きて帰ってきたら「友達以上」になれるのか?と尋ねる友太郎。

 (実は約束の事も覚えていたらしい・・・)

 そんな友太郎に友子は歌いだすのでした。「い〜いつまでも耐える事無く〜友〜達で〜いよお〜」


<感想>

 普段ツンデレな役が多い山本さんですが、今回は逆イグロ状態(笑)

 ちょっと怖い感じで面白かったし、友太郎を好きそうで、意外と冷徹は言葉の返しが良い

 死ぬのは悲しい事じゃないから・・・、私の為に誰かに死んで欲しかったとか・・

 珍しい山本さんが観れて、ダークだけど女性から攻めるパターンはイトウさんの作品では

 少ないので、貴重な作品かなぁ。ただ、なんで車壊したりする方法?とは思うけどね
 

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N『霊媒遊戯』


<登場人物>
 しんじ:大森翔吾さん・・・霊能力があるらしく、お盆に同級生だった駿之介の霊を降ろす

 あずさ:角井泰恵さん・・・駿之介の彼女だった、人気ものっぽい女子小学生。

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 STORY

 お盆に暗い建物にやってきた小学生の2人。

 亡くなった彼氏:駿之介に会いたいアズサがシンジに降霊をさせて再会する降霊行事。

 周囲は俊太郎の事を忘れろと言い、自分でも少しづつ忘れてきているアズサ

 倒れてから俊太郎を降霊した「てい」のシンジが、海に行きたかったと懇願して

 アズサが着て来た水着を本気のカメラで激写、

 そして、アズサに自分を忘れて、シンジを推薦し始める(しかも3回も良い奴と念押し)

 シンジなんで論外と言うアズサは、俊太郎の子供が欲しいと言い出し

 キスすれば出来るのかな?とキスをせがむのだが、驚いたシンジが素に戻ってしまう

 関節的に自分はファーストキスになるので・・・と、躊躇するシンジ。

 急に寒気を感じたのか?客席に向かい誰かに観られてるみたいと言うアズサ

 アズサには怖がるから言わなかったけど、結構(霊が)居ると言うシンジに

 「本当に霊能力あったんだ?」と言うアズサの一言で暗転

 
<感想>

 ナイスストカー初登場かな?角井さんの小学生役がなかなかハマってました。

 ツンデレな感じも良い良い、大森さんはイケメンなのに前作ではプレ・イグロさんだし

 神宮寺+イグロ枠で定番出場になるのでしょか、キモイ&オドオドした感じは○

 物語としては、可愛らしくも、シンジの嘘を利用していたと解るアズサの最後の台詞

 いくつになっても女の方が上なのねっ、て思える作品。

 ナイスストカーさんお世界では基本女性が全てにおいて上に居るのが心地いいです。


N『マンガみたいな』(新作)


<登場人物>
 私:藤本紗也香さん・・・webで猫漫画を描いてる作家。初本誌の〆切を過ぎて逃げる

 お姉ちゃん:帯金ゆかりさん・・・私の姉、元々姉のマンガに協力したのが今は海外へ

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 STORY

 海外へ引っ越しするお姉ちゃん、怒っている私。

 「なんで怒っているのか解らない事に怒ってるんでしょ?」と言って出て行った姉

 姉が漫画を描き始め、猫を救う為に私が毎回、酷い目に会う漫画をSNSへ投稿

 それで漫画家になったのに・・・姉は飽きっぽくて過ぐ手を引いて今は海外へ

 いつもネタが出ないと眠って、姉が夢に現れてネタをくれるんんだけど・・・・

 本誌に特別枠で初掲載の〆切が昨日となり、編集部から督促が入るが逃げて逃げて

 見知らぬ街で酔っ払ったサラリーマンに声をかけられるのがだ・・・

 自分の夢でも無かった漫画家の道、でも大丈夫

 編集者もサラリーマンも実はお姉ちゃん、夢の中でまた酷い目にあう私は笑顔です。


<感想>

 帯金さん、藤本さんのホッコリ姉妹もの

 可愛い感じの藤本さんに、ネクタイ鉢巻きと折詰+缶チューハイという強引な変装

 3役を一人で強行で行う帯金さん、流石それだけで面白いコメディエンヌっぷり

 多分、他の人では成立しないですねぇ



N『計算姉妹』


<登場人物>
 先生:佛淵和哉さん・・・数学や絵画で業績を残したバルタザール・ド・イトウ・ローラ

 長女エムジー:山本光さん・・・真面目な長女、数学の家庭教師(先生)が好き

 次女ネリー:清野希望叶さん・・・積極的に先生にアタックする次女

 三女マギー:角井泰恵さん・・・病気がちで無口な三女、ロリコンにはド・ストライク?

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 STORY

 3人姉妹の中、長女・次女で抜け駆けなしの協定を結ぶ

 3人姉妹で割り切れない0.3333・・・苦しいだけだからと言う長女エムジーだが

 先生の家へも積極的に行ってしまう次女ネリー

 先生が本国へ帰ってしまう最終日、柱の影で下着を降ろしたままのマギーと先生


 「一番口が堅そうだったから・・・」そう言った先生。

 思い出が欲しいと言うエムジーに対し、分数で対抗してみんなを説得し

 逃げていったイトウ・ローラの夏の出来事を考察して語られる作品。

  

<感想> 

 過去2回、グッドデザインガール、女子と算数で上演されていた作品。

 初演はハマカワさん、帯金さんだったかな?2人似てた雰囲気だったし


 正直、山本さんは長女イメージじゃなかったかな?

 過去イトウさんが演じてたイトウ・ローラ

 佛淵さんの役がテキトー過ぎて笑った、真面目でもテキトーでもOKです。



 1999年の恋人DVDが有ったので迷わず購入。

 来年はあの名作(迷作)「ロリコンのすべて」がズズナリ公演だそうで目出たいです。

 表現の自由も含まれる題材なので、岸田戯曲賞の可能性あるかもしれない(笑)

 短編演劇見本市、面白いのですが、新作を無理に用意しなくてもいいと思う。

 昨年の作品でも面白いのあるから、再演してくれても良かったのに

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 Nバージョンでは、ネリー役の清野さんのラブレターをいただきました。

 間違いじゃなければいわき総合高校出身らしくて、

 2年前に福島勤務だった頃、いわきのアリオスで「ちいさいセカイ」を観劇したから

 出演してたかは解らないけど、当時この中から将来舞台で観る人いればいいなぁ

 なんて思っていたので、思わず初見だけど選びましたよ。

 角井さんの小学生は今後も見所ですが、清野さんのポカンとした感じの口元が

 なかなかいいキャラクターなので、イトウさんがまた使ってくれるといいなぁ

 機会があれば少々追いかけてみようしらん?

 いわき総合高校出身の人、結構居るのかもねぇ

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