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サムゴーギャッとモンティプ・ソリッド〜「オカルト・ミステリー・アワー」


  ◎2018年4月28日 20:00(70分)ギャラリースペースしあん
  脚本・演出:山並 洋貴
  
  サムゴーさんの番外公演なのかな?(ソリッドだから)
  サムゴーギャッとモンティプ・ソリッド〜「オカルト・ミステリー・アワー」 
  ギャラリーしあんでホラーもの
  客席数も少ないのですが、週末昼は満席らしくて、仕事も忙しく平日夜に
  狙っていたけど行けなくて土曜日の20時公演を直前に予約。
  まさかの1番で入りまして、しあんの木造家屋にフィルコリンズが流れる居間。
  レコードプレイヤーや赤いランドセルがある部屋。
  山並さん恒例?の空調トークもありながら、序盤は空調を止めると言う静かな
  舞台が始まるのでした。

ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


 START
 古い二階建ての木造家屋。
 物憂げな表情で一人お茶を飲む主婦。そこへ玄関の呼び鈴が鳴り急な来客
 (部屋に人が消えると、レコードが急に同じ所で繰り返し始める。)
 やってきたのは不登校中の娘:メグミの担任になったらしい教師のアキ。
 不登校中に担任になったアキ、はメグミと一度話をしようと訪問してきたのだが
 メグミは親せきの所へ泊りで出かけているらしい・・・
 (天井が軋む音、誰かが居るような気配)
 折角だからとメグミの話を始めるアキ、行内新聞でメグミが連載していた学校や
 近所の怖い話のコラムを読み上げ、積極的に活動していた事を伝えるにだが
 母親は怖い話が苦手だと拒絶する。
 母親がお茶を入れてる間に庭からやってくる、無表情な少女。
 メグミの面倒を時々見てくれていたと言う、隣のお姉ちゃん的な女の子だった。
 母親にメグミは不在だと告げられると、不思議な顔をする少女。
 メグミの部屋に見知らぬ人形が有ると言われ、自分の人形がそこにある事に
 同様とも納得とも言えない回答をする少女。
 時折母親の携帯が鳴り、通話相手の幼馴染の友人女性と、怪しげな男(霊媒師?)
 元気に「居るね〜、居るね〜」とドカドカと家に上がり込み。
 邪魔だと察して少女と家を出ていく先生。
 近所の喫茶店へ時間を潰しに出ていくのだったが、何かあるのか少女だけ戻ってくる。

<出演・役名は覚えてない>
 ・澤 妙さん・・・昨秋に赴任した小学教師アキ。不登校中の女子の家へ面談に来る
 ・嶋谷佳恵さん・・・不登校中の少女メグミの母、夫は単身赴任中で一人古い家を守る。
 ・松竹史桜さん・・・メグミと仲のいい隣家の少女。メグミが居ると思い訪ねてくる
 ・高橋紗綾さん・・・メグミの母の幼馴染、自称憑依体質でUFOを見た事がある迷惑女。
 ・安田侃司さん・・・迷惑女が支持するエセ霊媒師&ステーキハウスオーナ「塩の人」
                     ・
 幼馴染の友人は昔から霊に憑かれたとかUFOを見たと言って友達はメグミの母だけ
 (メグミの父も二人の知り合いで、取り合った過去がありそう・・・)
 ノストラダムスの予言を信じて高校を中退し、苦労してきたらしいのだが今は隣に居る男
 怪しい霊媒師の先生に助けられて弟子入り、娘の不登校を聞いたからなのか?幼馴染のこ
 の家は前から何か居ると思い先生を連れてやってきたという訳らしい。
 清めの塩を撒いたり、母親や少女の手に擦り込んだりするパフォーマンス。
 ステーキにも利用出来る美味しい岩塩・クレイジーソルトを持って除霊すると言うのだが
 妙にハイテンションで信用出来ない感じの男。
 霊視っぽく、この家に古井戸があってそこに落ちる少女を見たと言う霊媒師「塩の人」
 この家に古い地図がないか?と探しに出かけさせると、
 歌いながら懐から偽地図を取り出して隠す。
 見つけた時の子芝居の練習を始める霊媒師だが、奥から本当に井戸らしきものが書かれた
 地図を持ち2人が帰ってくると本物の可能性も考えて逃げ腰になる「塩の人」
                                ・
 少女からご主人と別居中と聞いた友人女性は、彼女に離婚するの?と問いかける。
 そして、メグミは父親の所に一緒に居ると告白されるのだが・・・
 2Fの物音は益々ハッキリしてくる。
 なんちゃって塩除霊を試みる「塩の人」、
 それに呼応して物音やレコードが鳴り、台所で食器が割れる。
 突然食器が割れて驚く、隣の家の少女、台所に破片の掃除に向かう母親。
 母親が部屋を出た間に、忘れ物を取りに戻ってきた教師アキ。
 本当は2Fに髪の長いアキらしい女の子を見て手招きされたと言い、
 メグミと話をしようと戻ってきた。
 隣家の少女も、昨日窓に人影を見たのだが、
 アキが見た髪の長い女の子は別人と断言(メグミは短髪)
 学校ではメグミが「呪われた」と言う噂が流れていたらしい、
 少女はメグミが怪談を集めていた事を手伝ったらしく、自分の責任も感じている。
 ハッキリさせようと、我儘な友人スキルを利用して
 母親を裏庭のハーブ摘みに行かせる友人女性。
 そして、2Fへアキと「塩の人」で向かわせようとするが、
 足音らしきものが2つになったり怖さが増幅2Fから廊下へ飛んできた、人形の首。
 流石にアキが行く事は出来ない、
 自称霊能者を語る罰で自棄になりながら2Fへ向かう「塩の人」
 2人きりになった母親と友人は、売り言葉に買い言葉で、
 友人はUFOを呼ぶと庭に出て手をかざす。
 仕方なく付き合いで庭に出る母親。
                                ・
 その間に2Fから何者かに追われて足を挫いた「塩の人」
 どこかから聞こえる足音はトイレに入り、それを開けるアキだったが何も居ない・・・
 しかし、ハーブティーを入れに行っていた少女の足元には何かが居るらしく
 廊下を覗いているアキは、
 彼女に何も見ないで歩いてくるように促し、無事に居間にたどり着く少女。
 そして、庭でUFOを呼ぼうとしていた友人女性は、2Fに居る何かを見上げている。
 足が痛いのも我慢して逃げていく「塩の人」
 アキに連れられて、庭まで脱出する少女。
 彼女に向かって母親が言う、
「もうこの家には来ない方がいい、隣のあなたの部屋を見ていたからアナタを探してるらしい」
 UFOを呼ぶのを辞めた友人は、たった一人信じてくれた彼女の為に、美味しだけの塩を持って
 「出来るかな」と力なく呟き、2Fに向かって消えていくのでした・・・
                                ・
 そして、ある日の声が聞こえる。
 少女とメグミの声
 塩水を用意していないのに、何かを刺して「今度はアナタが鬼」という声
 そして、レコードがまた繰り返し回り始めるのでした。
   
 今回も面白かったです。
 今年の王子演劇祭はあまり参加出来なかったけれど、初観劇の「CQCQ」とは違って
 しっかりした作品も多い山並さん作品。
 しあん公演は過去「クノセカイ・ミズウミ・逮捕」と緊張感ある作品が多く、どれも良作
 今回も、しあんを生かした作品で、この狭さだから役者さんの視線とかを確認出来るし
 「お家に帰ろうオブザデッド」同様に舞台では見えない所に居る何か?と恐怖を役者さんの
 視線や表情・音で想像させる所が上手いし、楽しめる70分以上の時間を感じました。
 そんな立派なホラーの中で、安田さんの演じる「塩の人」は終始、トンチンカンな言葉を使い
 怖くても、馬鹿馬鹿しく塩の美味しさとか言っていたり、子芝居の練習中に妙な音楽を歌い
 ハイテンションで真ん中に存在しているギャップが面白かったです。
 松竹さんは、ナイスストーカーの「神様の言うとおり」でも謎の生徒約なので、淡々とした女
 役が似合っているのかな?黒子じゃなかったので、直ぐには気が付かなかった。
 フライヤーも「ギャラリーしあん」の正面の絵に、入り口に手形が描かれていて
 今回の物語同様、2Fに怪しい影も描かれてます。
 コラボ漫画とかもあって、小規模公演だけど、色々凝ってて、意外と手抜きがありません。
 高橋さんと母親の関係とか、最後に立ち向かって終わる所とか、別のドラマもなかなかデス。
                              ・
 母親はこの家に縛られてるのかな?
 後天的にこの家に起った怪奇現象だから、夫や娘と一緒に家を出る事も出来るのに
 昔から眠っていた何かなら?共存しているか、見て見ぬフリを続けていた母親は自分が
 此処に居る必要を感じて家から出られないのかもしれないけど・・・そこは不思議。
 ま、生家は離れがたいのだけれど、何かを見ても平気みたいだから、やはり何か居て
 メグミの行動に呼応したのかもしれないね、じゃないと怪談調べる切っ掛けも欲しいしね
                              ・
 残念だったのが終盤、急激にエアコンがゴーと鳴り出した事。
 それと、最後の音声で「ひとりかくれんぼ」を終わらせなかった(塩水不足)事による、
 鬼がメグミと松竹さんを探しているって事なんだろうけど、人形か?ぬいぐるみか?
 2Fでドカドカなる足音もいいけど、カサコソ音を多めの方が、
 相手としては合ってるような気がします。
 余分な人形が増えた理由は代替えだったのかな? (首取れてる)

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「MOOSIC LAB 2018 KICK OFF PARTY!」


  ◎2018年4月28日 12時00分(3時間)ロフトプラスワン

  昨年は平日開催で行けなかった2017年
  少女邂逅・なっちゃんはまだ新宿・パン・BEATPIA等
  かなり良い作品が揃っていて、行けなかったのが勿体ない
  今回は連休開催、整理番号は9番をGET
  当然、最前列ではなく中盤の1段高い場所端っこを確保。
  ロフト9は階段が無いから、並ぶのが直前なのが面倒
  開場までに、妙なサングラス女子・整った美少女がワラワラ
  集まる中で会場へ入り、今回は休憩なしで10作品紹介。
  短編作品は同日に募集するとの事。
  11月開催はキツイなぁ〜と思いつつ、少し早い開演へ

  まずは、ムーラボHPのイベント紹介ページに特報がありますよ〜
  HP http://moosiclab.com/?p=222

<STAT>
 ・まずは直井さんと司会のシバノソウさん(19歳らしい)登壇
  シバノソウさんはクリープハイプ好きで松井さんの作品を見て
  そこからムーラボを掘ってたどりついたと言ってました。
  シバノソウさんはフリー素材ですが、他は撮影NG(普通そうでしょ)
  ロフトイベントが多いシバノソウさんの流れる仕切りで開始。

,泙困蓮関連監督の公開作品PR。

 ・公開中「聖なるもの」岩切一空監督
  HP seinarumono.com/

  大人気公開中の聖なるもの、PR映像を流してからのトーク。
  最近一番楽しみにしていたボンジュール鈴木さんのライブイベントを
  39度の熱で欠席したらしく、体調不良がデフォルト化してるとか(笑)
  参加の切っ掛けが首藤監督の紹介で、知り合いが一杯出ていた事。
  紹介した首藤監督が準GPで、岩切さんがGPを獲得という結果に
  「紹介しなければGP採れたかも?」なんて
  実際、なっちゃんはまだ新宿のカメラマンとして呼ばれて
  「俺カメラマンじゃないけど?」と思いつつトレーラーのカメラは担当。
  「俺がゆうこす撮るなんて無理」とか言ってました。
  ボンジュールさんが忙しくて、出演も書下ろしが出来ないから
  既存の楽曲で作るのに苦労したとは言ってましたネ。
  日本映画監督新人賞を岩切さんが受賞された話題から
  スーツ持ってないのでどうしよう?との言葉に、直井さんが普段着で
  授賞式に行くという確信を・・・と言うと、S監督となに殴られそう(笑)
  流石にそれは出来ないとか、あっち側(旧体制)には・・・とかね
  モキュメンタリーをいつまで撮るのか?余計な事良く聞かれるそうで
  あと1回は自分も出演する予定との事でした。

 ・「おんなのこ嫌い」の加藤綾佳監督、「いつも月夜に米の飯」情報解禁
  おんなのこ嫌いの主演女優、森川さんが今ブレイクされてて
  直井さんから「どうですか?主演女優が高橋一生と〜」と聞かれて
  自分が付き合いたいし、2人を撮影したいとか言ってましたね〜
  公開予定の新作はオール新潟ロケとの事で、東京の高校へ通う女子
  高生が、家族の都合で新潟に戻り居酒屋をする良い話系かな?
  HPはまだTwitterのみ https://twitter.com/itsu_kome

 ・6月30日、新宿武蔵野館公開「少女邂逅」の枝優花監督
  新宿と渋谷を間違えて遅れてきた監督
  当時、水本さんが活動終了を決めて書下ろしも出来ない事になって
  ファンをがっかりさせない作品を作るのに苦労したというお話でした。
  (途中で帰られたので応援の言葉をかけられなかったのは残念)
  公式アカウント https://twitter.com/kaiko_girl

 ・短編GP作品「ぱん」はゆうばりでもグランプリ取ったらしいです。
  おめでとうございます!

各作品紹介へ
 1.荻島健斗×The Wisely Brothers「青のハスより」
   監督の萩島さんのみ登壇、東京へ向かう3人の男達と女性3人のバンド
   そのパートが平行して最後どう繋がっていくのか?
   青蓮(セイレン)という運命の女性がカギらしいです。
   酒井麻衣監督の大学の1個下らしいです、これから撮影でキャストは内緒
   これからの続報が待たれますね〜

 2.上村奈帆×SWANKY DOGS「書くが、まま」

   公式HP http://kakugamama.strikingly.com/
 
   監督とヴォーカルの方、それとキャストさんがほぼ登壇。
   中村守里さん、長谷川葉生さん、渡邉空美さん、梅田 凜乃さん、
   松原瑚春さん、大根田良樹さん、 富岡英里子さん
   中学生のお話で4人の中学生はオーディションで選出。
   みなさん、キリッとしていて今後も活躍が期待出来そうな面々。
   主演の長谷川さんは、プロットを見た段階でOKするほど良い作品との事。
   ヒロインの中村さんは監督の中の「ひなの」感にハマった人物だったそうです。
   2組のPR終了後、
   岩手で活動するSWANKY DOGS・洞口さんがアコギで1曲歌ってくれました。

 3.大崎章×西山小雨「無限ファンデーション(仮)」
   ムーラボの会場でも良くお見かけする大崎監督さんが参戦。
   西山小雨さんの曲のPVを作りたいと物語を考えたら、直井さんから参加を提案され
   乗っかったようですが、出れて嬉しいと話されてました。
   2組終了後、小雨さんが一曲演奏。可愛いというよりカッコテンポの曲でした。

 4.阿部はりか×LOWPOPLTD.「暁闇(ぎょうあん)」
   監督と出演者の3人が登壇、中尾有伽さん、青木柚さん、越後はる香さん
   暁闇とか日の出直前の一番暗い時期を言うそうで、内容はまだ秘密な感じでした。
   登壇していた主役の青木さんに、大崎監督が出演オファーしてきて、ライバル作品の
   出演可否についてマネジャー案件でなんとか流してました。(接点は「14の夜」)

 5.川北たゆめき×大槻美奈「わたしの居場所(仮)」
   まず、冒頭に大槻さんの演奏からSTART「砂漠化現象」「宇宙」の2曲
   最初の1音から力強くて、ヴォーカルと相まって凄くインパクトのある方でした。

   大槻美奈さんHP http://oootsuki8.tumblr.com/

   大槻さんが所在無い時に宇宙(空)を思って作った曲とシンクロするような作品
   らしくて、大槻さんの曲の印象が強いから負けない作品になるのでしょうね〜
   登壇はキャスト4名、時吉襟加さん、竹内ももこさん、野島健矢さん、近藤智美さん
   特報映像では、時吉さん演じる映画好きな大学生?と周囲のコンプレックスとかかな
   とにかく大槻さんありきの参加で、直井さんは大森靖子さんの時を思い出したとか
   期待高いです、かなり

 6.渡辺紘文×トリプルファイヤー「普通は走り出す」
   ここは残念な感じで、監督と吉田さんの暗い壁を背にしたビデオレターで終了。
   ボソボソな感じで終わってしまいました。(笑)

 7.前田聖来×MINT mate box「いつか輝いていた彼女は」
   登壇は監督とmahocatoさん、日高七海さん、里内伽奈さん、柳澤果那さん(主役不在)
   主演はミスIDの小倉青さんで演技始めて、無理矢理Twitterを開始してもらっていて
   最後の演技と言ってる位な感じだそうです、内容はいじめとかみたいですね〜、監督が
   美人さんで、芸能活動もされていた方だから、裏の黒い感じの表現があるらしくて
   日高さんがいじめのTOP役らしいのでえうが「こう見てたんだ」と思ったとか思わないとか
   面白いのか?劇的なのか?イジメが入ると色々に通う所はあるけれど、期待は出来そうかな

   公式アカウント https://twitter.com/ITSUKANO219
   クラウドファンディング中 https://camp-fire.jp/projects/view/62261
   里内さん、日高さん、今週2回目拝見。里内さんは短編映画祭より落ち着いた服装でした。

 8.穐山茉由×BOMI×入江陽「月極オトコトモダチ」
   監督とBOMIさん、途中から入江さんも参加。
   パワポのプレゼンで男女の友情は成立するか?アンケートとかグラフで紹介。
   成立すると言いつつ、ワンチャンス狙いはあり?結局どうなの?と相反する展開
   webマガジンの女性記者がお金で契約する男友達で実験するお話、楽しそうです。

   公式アカウント https://twitter.com/Tsukigimefriend

   ここでキャストが初発表。主演は徳永えりさん、
   編集長役でロ字ックの山田佳奈さんが出演とは、似合うし映画憑いてるね余計楽しみ。

 9.松永天馬×松永天馬×松永天馬「松永天馬殺人事件」
   元気に登場の松永さん、映像監督と冨手麻妙さんと登場、冨手さんから変態認定!
   内容は一切未定、特報はなかなか面白く、天気(ミサイル)予報で各県100%
   そんな無音の新宿画像で松永さんが路上で殺害されてるNEWSが流れる。
   ムーラボのHPに映像あります。上のリンク参照。
   でも殺人プロットは不明、DMで募集OK。直井さんに「俺の事殺したいですか?」
   と犯人役をここで決めようとしたり自由な感じでした。

10.石橋夕帆×・・・・・・・・・×佐野千明「左様なら」
   登壇は監督と芋生悠さん(着物が良い)、日高七海さん、そしてライブで「ドッツ東京」さん
   ごめんさんと言うweb漫画家さんの作品を長編にした作品、こちらもいじめがある作品
   「書くがまま」「いつか輝いていた彼女は」そして「左様なら」比べてるのも面白いけど
   どんな色の差がつくのかな?松永さんのパワーに圧倒されたがらも「#左様なら」の宣伝
   スケッチブックを立ててアピールしてました。
   ツイートした方抽選で、1名が試写に出れるみたいですよ。

   公式アカウント https://twitter.com/sayounara_film
   クラウドファンディング中 https://motion-gallery.net/projects/sayounara

   最後に「ドッツ東京」さんのライブと言うかパフォーマンスが繰り広げられました。
   この方々の楽曲にリンクさせる映画、しかも死とイジメとか、想像出来ないのが面白い
   そして、そのままイベント終了。です。

  終了後はドッツ東京さんのチェキ列と
  身内の挨拶が繰り広げられる、会場で散開していく感じ
  ムーラボの過去パンフ、かなり重複していましたが、無い年代がありセット購入。
  大槻さんもCDを売られてて、買いたい気持ちもあったけど映画本編見てから
  購入したいと思い、そこは思いとどまりました。
  最後に無理にご挨拶を一人だけして個人的には終了。
  11月開催って事で仕事終わりで新宿だと20時になるから、今回は半分見れるか?
  短編をこれから募集するそうで30分、長編が2017ほど長くないらしいので
  ぜひ舞台挨拶含め23時には終わってくれると助かります。
  直井さま、よろしくお願いいたします。

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「第1回STFF−S2017優秀作品他無料一挙上映」渋谷TANPEN映画祭佐世保


  ◎2018年4月25日 16時(6時間)SHOTO GALLERY

  昨年平日に行われていた渋谷短編映画祭。
  山田さんの応援に行きたかったけど、まぁ行ける訳も無く
  そのまま、各地の映画祭で上映される作品とか色々あって
  見れないままと思ったら、平日に一気に上映のイベント
  有給休暇で渋谷へ
  無料だから並んでるかと思えば1時間前でも誰もいない
  中を覗くとMCの里内さんがリハ中?な感じ、ギリギリで再訪し会場入り
  無料だからね〜会場でドリンクを注文し、まばらな客席からSTART

<START>
  「少女邂逅」に出演の里内伽奈さん、佐野弘樹さんがイメージキャストとしてMC
  1年間、PRに色々活躍するすで、可愛らしい衣装の里内さんは映画からは
  ギャップがあって、初々しい感じで長丁場の上映会がスタート
  席の事もあるし、6時間居る覚悟で始まりましたが、短編なので気分は楽でした。
  お尻だけが大変かな?
  途中、舞台挨拶も入るので内容と感想を混ぜて書いておきます。

 孱廛院璽織ぁΕ淵キの事情」(18分)
  動画 https://www.youtube.com/watch?time_continue=15&v=HS5LJwIeID8
  監督:三吉優也 出演:原嶋元久、池田愛、他

  非常に勿体ない感じの作品、裏設定というかプロットがあるのだろうけど見ても正直解らない。
  病院のロビーらしい公衆電話から電話する少女。
  一方、鎌倉駅を出た食品系の営業マン、人とぶつかった拍子に自分と同じ携帯が2つ
  携帯には東京駅に居るという女性から、取りに行くから待っててと言われて警察に届けると言っても
  恥ずかしい写真が入ってるからダメと言う彼女。
  14時の仕事に向かうからと夜の待ち合わせを提案して切ろうとするナオキ
  その約束はキャンセルしといたから行くだけ無駄だと言われ、行ってみると覚えられてなく無駄足に
  新聞を買うと、鞄の中には同じ新聞が既に2つ・・・・
  再びかかる電話、馴れ馴れしい彼女、そして数字のなぞなぞ
  何か不思議な感覚を覚える仕草をしながら海の上のベンチにやってきてナオキ
  彼女の携帯ロックをなぞなぞでも無い答えから解除すると、彼女の写真となぜか自分と彼女の写真
  そこへ現れる彼女、ナオキと呼びかける彼女に靴下の履き方を指摘され言い返す言葉は
  電話で彼女が話した言葉そのまま、そして二の句を継ぐ彼女
  彼女に連れられて、夕日の中を降りていく彼女とナオキ。
                          ・
  たぶんですが、ナオキは近年良くある記憶障害なのではないでしょうか?
  病院を抜け出し、いつかの仕事の約束で鎌倉へ向かう、クライアントの店主もそんな約束したか?
  そして、久しぶりと言っていたから多分知らないのでしょう、新聞3冊も、忘れて何度も買う証明。
  ナオキを探しに行く彼女は、何度も同じ事を繰り返し、最後には記憶を取り戻して彼女に出会い
  また病院へ行くのではないでしょうか?
  時空とか、未来予知もの?にも見えなくないのですが、最後はただいい雰囲気で再開で終わるから
  なんとも気持ち悪い感じが残るので勿体ないですね〜

◆峽と会えたら」(20分)
  監督・脚本:植野友美 出演:福吉大雅、大谷明莉、他

  人魚もの、実家で一人絵を書いて暮らす無口な青年がある日、怪我した人魚に出会う
  狭い風呂で人魚を介抱して、絵を書いたり、母親のらしい上着を着せたりして
  相手が近づいてくると逃げ出す青年は、彼女を海へ帰すのだが
  ふと家に帰ると、洗濯した上着がなく、それを着た人魚が2本足で現れる。
  一晩の逢瀬が終わると、彼女は居なくなり浜辺を歩いて海に戻っていく
                    ・
  ほぼセリフが無いので、男は声が出せないか障害がある設定でもいいと思うけどね
  雰囲気だけではありますが、なんだろう?という感覚がちょっと残りましたね。

「どまんなか!」(14分)
  動画 https://www.youtube.com/watch?v=J8oSL5TNZrM
  博多一番どりHP(続編あり)http://ichibandori.jp/story/
  脚本・監督:堀江貴大 出演:塗木莉緒、大和孔太、小池亮介、川久保晴、勧修寺保都

  何かの宣伝みたい?と思ったら本当に宣伝でした、なかなか面白い作品です。
  大学生のヒロインが友人と待ち合わせ中、学内のテニス部イケメン部長に勧誘されるも
  全く興味なくスルーするのですが、今度は射撃部から勧誘を受けて友人がイケメン部長
  目当てで見学に行くと、自分の事を「カズマはオリンピック目指してる」と言う
  ナルシストっぽい部長に邪魔者扱いされるが、何を思ったかレーザー銃を取り出し
  「ど真ん中当てるから、カズマ!私と付き合わんね!」と1発勝負で狙いを定める・・・
                    ・
  青春ど真ん中なのかな?テンポもキャラも良くて面白いし、結果が気になる作品。
  お店のHPで2話、3話まで、公開しててこれもかなかか面白い。
  舞台再撮にもヒロインと友人役の塗木さん、川久保さんが来ていて続きが気になる事
  撮影は風が強くて大変だったとか言ってました。

ぁ屮Ε┘妊ングシックスティーン」(18分)
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=CCx6og_1FzY
  監督.編集:伊藤拓也 出演:緒方もも、miri、中村光秀

  退屈な日常から逃避したくてヒッチハイクをする16歳の女子高生ユリ
  目の前にウエディングドレスで走っていく女の子、彼女に呼び止められると
  服を交換させられて、一度着たかったと言う彼女は16歳のマキ
  凄い年上の男と結婚式を挙げる直前、怖くなって逃げてきたのだが
  優しい彼氏は追いかけてくると、後ろ姿で勘違いしたままユリへ向かい
  自分で戻ってきて欲しいと言って、式場へもどっていく
  自分が結婚して家庭の匂いを出せるのか自信がないマキ
  ユリが非常食に持ってきたうどんを食べて、式場へもどる2人。
  そして、2人見届けたユリは親に電話して家へ帰ってく
                  ・
  結婚のなれそめとか、諸々の突っ込み所はあるけれど、スピード感があって
  それほど深刻じゃないけど、解る感じが丁度いいですね、結婚式場のPRかな?
  緒方さん、miriさんのコンビが良かったね

ァ崙筺廖複横己)
  監督・脚本:川野邉週一、出演:日高七海 加藤園子 他
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=oBFnho60F78

  河川敷でスーツケースに入った男性の死体が発見される。
  夜、怯える女性に声をかける釣り人、そして彼女は公衆電話から電話をかける。
  警察に事情聴取を受ける相沢みずき、彼女の携帯へ電話をかけたのは3年前
  高校時代に失踪した立花美華子だった。しかし、電話での会話は特になし・・・
  警察の現場検証に同行するみずき
  高校時代の記憶、
  クラスが分かれ孤立していた美華子は完全失踪マニュアルに興味を持つ
  ただの風邪で休みだったのに、プチ失踪をした事にするみずき
  みずきが休んで消えた事にドキドキした美華子は今度は自分の番だと言った
  死んだ男の部屋にはセーラー服、男に家に潜伏して失踪していたのだろう
  彼女からの電話は救援のサインなのか?今度はみずきの番なのか?
                  ・
  なかなか謎めいてるし、演技も映像の雰囲気も良くてシリアスな作品。
  殺したのは失踪を辞める為なのか、何かのトラブルなのか?美華子の暴走でも
  責任が急に降りかかったみずきの不安を感じて、ゆらゆらする作品です。
  続編は作っちゃダメだけど、謎解きは気になるいい作品です。
  舞台挨拶では、日高さんがムーラボの方もPRしてました。

Α屬呂蠅海漾廖複横己)
  監督・脚本:板垣雄亮 出演:池田香織、鳥谷宏之、板垣雄亮、鶴町憲
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=rloiLQgSrYc

  未見の劇団「殿様ランチ」の方々の作品、笑える会話劇に仕上がってました。
  重要参考人が昔の女の家に来るかもしれないとワンボックスカーで張り込みをする刑事達。
  若い関西出身の刑事に、ランニング姿の先輩女性刑事。
  先輩刑事が自分の事美人だと思ってるでしょ?論争かた、先輩男性刑事が加わり昔ばなし
  コンビニに夜食の買い出しでジャンケンで決めようとする若い刑事に、パワハラとか言わ
  せないと後輩が行くに決まってると送り出す。
  そして、買ってきたのはアンパンにお茶、それに怒り出す先輩2人。
  今度は、近くで起きたノックアウト強盗の緊急配備で顔を出しに来た上司。
  アンパンを見て、やっぱりアンパンだろうと喜んでもらっていくのだが・・・
  若手刑事は上司の偽関西弁を指摘して、どこの出身なのか先輩に尋ねるも戸惑う2人。
  明日からどう接していいか戸惑う先輩、去っていく上司の後ろを犯人が通り過ぎていく〜
                       ・
  はりこみのシチュエーションを使った会話劇で、ここまでで初めて笑いの出た作品でした。
  会話のテーマを切って、ポーンと音でまた始まる、ショートコント的な作り。
  里内さんも出演した事あるらしいのですが、殿様ランチ歴はあるから自力があるんですね
  クスクス笑えるにはお勧めな感じです。
   舞台挨拶では最初は脚本だけだったつもりが、人に任せるのも不安で結局監督したそうです。

А峭抜け」(23分)
  監督:寺田悠真 

  韓国ロケ作品、実家の事業失敗と彼女との別れから自殺を考えた若者。
  そこへ現れた初老の日本人に60万ウォンで道案内を頼まれる。
  探すのは韓国に嫁いだ男の娘。
  団地の部屋を訪ね歩き、その噂を聞きつけた主婦から妊娠して引っ越した事を知る。
  娘と仲良かった男に尋ねに行くと、娘の父親は以前に来ているが違う顔・・・・
  男は離婚したか何かでずっと会ってない、本当の父親。
  娘の家に行く事に急に臆病になるが・・・、お互い喧嘩した翌日
  最後は男一人で娘の実家の呼び鈴を押し、去っていく若者。
                                  ・
  雰囲気はあるし韓国だから、異質な感じはするのですが、特筆する事は無い

─屬修譴海海埜世Δ海函」(13分)
  動画:https://www.youtube.com/watch?v=Nau8IxdT8kI
  脚本・監督:四季涼 出演、永楠あゆ美、木村龍、原涼子(子役)、萩原壮志(子役)

  セレス高田馬場さんという結婚式場のPR作品、オーナーさんも客席に居ました。
  結婚式での指輪の交換、指輪をポケットに仕舞う新郎。
  幼馴染の2人、高田の馬場に引っ越してきた新婦の女性は、直ぐに新郎と仲良くなり
  近所の諏訪神社で「夫婦楠」の前で玩具の指輪でプロポーズする男の子。
  引っ越しするから将来の約束らしいのだが、女の子の方は指輪を賽銭箱の下に隠し
  「大人になったらもう一度いって」と約束させる。
  そして今、「やっと見つけた」と玩具の指輪を取り出し、子供の頃のプロポーズする新郎
  ぶかぶかだった指輪も、入らなくなるほど月日はたったけど変わらなかった2人でした。
                             ・
  結婚式場PR映像としては良く出来てるし、地元の風景を使ったのも良い。
  確かにここで言う事?結婚決める前に段階に探して欲しい所ではありますね〜
  舞台挨拶では子役の2人も来てましたが、凄いキッチリしてて驚きました。

「さいごのわがまま」(24分)
  動画 https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=0PZRqm9Fydc
  脚本・監督:三吉優也 出演:鈴原ゆりあ、川井優沙 他

  年上の子持ち男性と付き合ってる愛海は不安を感じていた。
  そんな所へ、ずっと実家で引きこもっていた妹:恵梨奈がやってくる。
  心配して飛んでくる母親、しかし1日だけと引き延ばして何かを探す妹。
  幼い頃、父親が出て行ってしまった愛海は家族を作るのに自信が無いらしい
  妹は子供の頃の絵日記に姉が埋めたタイムカプセルの事が乗っており
  それを掘り出したいと探していたのだった。
  偶然にも愛海の学校の担任に出会う恵梨奈、学校で掘り出していた
  タイムカプセルを受け取ると、愛海が丁度やってくる。
  そこには、当時仲良しだった4人家族を描いた愛海の絵が入っていた。
  欲しがる恵梨奈に絵日記と交換した愛海。
  そして、愛海はパン職人修行でフランスに向かうのでした。
                             ・
  引きこもりから単身フランスも凄いけど、どことなくフランス風の衣装な愛海
  ちょっと笑ってしまいました。
  冒頭はフランスに旅立つ直前、姉がなぜ絵をくれたのか?と回想が始まる。
  家族を作るのに、絵日記の方が良かったんじゃないかな?彼の娘用に
  お互いに最後の我儘であるといいのだけど、日差し色の作品でした。
  
➉「くゆるひ」(23分)※最優秀助演男優賞
  監督:宮原周平 出演:永里健太朗、田丸大輔 他
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=W2fPmjXZTnY

  映画賞受賞の風景、役作りの事を聞かれ1月倉庫に籠った事を思い出す。
  逃亡犯として実際に空腹になり、町で本当にパン屋から盗みを働き
  虫も食べさせられて、監督に究極に追い込まれる役者。
  子役上がりでパッとしなかったが、監督についてきた男だったが・・・・
  女優が参加したシーンで降板を言い渡され、最初気に入られていた顔を
  ダメ出しした監督に掴みかかり、そしてパン泥棒で警察もやってきて
  逃げる俳優は湖に逃亡していく・・・受賞風景は妄想となり映画は中止
  そしてビル清掃をしている俳優は、怒る上司の真似をして今日も役作り
                           ・
  助演男優賞を取った、追い込む映画監督役の田丸さんは舞台挨拶では
  全然怖くない方でした、なんとなくノーカントリーを思い出した。
  地獄でなぜ悪いではないね、冒頭の授賞式シーンは必要だったかな? 

「今夜新宿で、彼女は、」(30分)ブロンズバーガー賞・最優秀主演女優賞
  監督・脚本:山田佳奈 プロデュース・出演:広山詞葉さん
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=ZAJpcHHnvEg

  ネット動画等細々とアイドル活動を続ける彼女。
  ホスト風の彼からは納得出来ない別れ話を切り出され、電話でも喧嘩ばかり
  2丁目の友人に愚痴を言っても応援してもらえず
事務所からの電話はもう脱ぐしかないような嫌な提案だけ
  思い切って彼の家に行くと、鍵は変えられ、知らない普通の女が出入りする。
  怒った彼女は窓から侵入し、自分の漫画を回収するのだが、ごみ箱に中身を見て
  干してある大きいカップのブラをコンロで燃やし始めるのだが
  火災報知器が鳴り、パニック状態、他の女性も出てきて逃げたしていく
  そして、裸足のままトイレで顔を洗うと落書きを見て、空港へ向かう
  夜明けの空港で叫ぶ彼女、母親からの電話に優しく応答するのでした。
                   ・
  色々受賞されてる作品で、主演の広山さんから嫌な女を書いてほしいと言われ
  ブラジャーを燃やす事、新宿の街を取る事で作ったと舞台挨拶で言ってました。
  広山さんは着物姿で、主人公とは全く違う艶やかさ。
  冒頭のネット動画はハマカワさん×山田さんの動画を思い出します。
  彼の家は風俗嬢か何かの待機場になってしまったみたいです(浮気でもないし)
  邪魔にはなったんだろうけど、凄い嫌われたんじゃなく面倒くさい女なのかな
  主人公な漫画のチョイス(ビーバップ)も含め、男らしい女ですね
  夜逃げるのスピード感だけを凝縮した感じの作品でした、山田さんならではです。

「Miss Fortune」(28分)シルバーバーガー賞・最優秀助演女優賞・最優秀脚本賞
  監督:水落 豊 出演:濱田岳、佐藤二朗、夏緒、原金太郎、他
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=IM5F1CHty1s

  キャストは凄い豪華、それでもシルバーなのは公平な印象もしますね〜
  写真家を目指す神田明は、喫茶店でバイトの日々。
  そして列車事故で家族を亡くした孤独な男。
  ある日、100円を拾おうとして階段から転落、
  すると人の背後に守護霊が見えるようになる
  病院で医者の背後についていたオカマの守護霊に色々と教えらる明
  自分の背後に居る可愛い女の子を見つけるのだが、自分の今までの不幸
  そして家族を守ってくれなかった事に対して怒りをぶつけると彼女は消える
  使命を終えて成仏する前のオカマ守護霊が現れ、彼女が明の妹だと暗に告げ
  そして、不幸を貯めて将来幸運だらけにしようと頑張っていたと言われ飛び出す明。
  事故の踏切にも彼女は居ない、そしてバイト先に顔を出すと飾っていた写真から
  写真家のアシスタントにと声をかけられたらしい
  数年後、鏡に映る自分を写すとそこには・・・
                   ・
  しっかり内容、佐藤二郎さんがオカマ役と福田雄一さんの深夜ドラマ並み
  舞台挨拶で出てきたプロデューサーさんの話では地域ロケの作品らしい
  速攻で妹だって見てて解るけれど、原金さんとか、キャストがツボ。
  もう妹を探した時には守護霊は見えなくなってしまったんじゃないかな?
  カレーが上手い店長の守護霊がインド人って・・・守護なのかなぁ(笑)
  普通は祖先なのに、オカマと医者の関係が謎です。血縁かっ!

「なぎさ」(18分)ゴールデンバーガー賞・最優秀監督賞
  監督:古川原壮志 出演:遠藤健慎、 浅見姫香
  予告動画 https://www.youtube.com/watch?v=Yg-Rss9c7n0

  ある高校生の思い出
  プールで見学する横にいつも居る少女。
  彼女から話しかけてくるが、進路の事は考えてないというか先がない様子
  机の上の花瓶、やがで教室の隅に移動される机
  机に寝る体制でボーッとする男の子、思い出がプールの水面といったりきたり
                          ・
  舞台挨拶でも監督とプロデューサーさんが好き嫌いもあるし、初めての作品で
  自信はなかった感じのようです。
  他の作品と違って、画面とか目立ったのも運が良かったのかな?と思います。
  正直「キミスイ」みたいな感じかよ?と思いつつ、実は彼女に近づく為だったが
  今はガンガン泳いでる男の子(もしかすると怪我で泳げなくなったかも)
  個人的には、斜め後ろからだけの彼女が、大人過ぎる感じ見えてちょっとネ
  主人公の目線にしては後ろ過ぎます、若々しい笑顔欲しかったな
  余命少ないなら、見学よりも学校長期休む必要があるし、
  机をいつまでも後ろに置いておくのもす不自然で、萎えました。男の子は◎

  6時間、平日だからさっさと帰りましたが。
  映画祭の垂れ幕と写真スポットがあって、山田さんには挨拶だけで帰ったから
  都内在住ならゆっくり出来たのに、勿体ない気分です。
  観客は出演者とか業界関係者ばかりなので、ちょっと居ずらい感じでしたが
  今後も無料で短編映画を上映していくらしいので、ゆっくり見れる機会もあるかな?
  里内さんの主演映画は忘れずに見ようと思います。

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「新宿コントレックス vol. 19」〜アガリスクエンターテイメント presents 〜


  ◎2018年 4月21日 19:30(110分)新宿シアターミラクル
  MC:矢吹ジャンプさん

  久々のコントレックス、やっぱり2000円は安すぎると思うのですが・・・
  今回は毒きのこちゃん参戦って事で、そこ目当てではりますが
  コントレックスですから、参加者それぞれ被らない楽しさがありました。
  MCは矢吹さん、一発目から紹介で半端になってましたが、まあOK

ネタバレしますので、未見の方は注意!(見に行けない方はどうぞ)


『角度の授業』〜エンニュイ〜

 作・演出:長谷川優貴
 ○出演:高木健さん、児玉磨利さん、足立靖明さん 
                      ・
<STORY>
  高校の卒業式、高木さん演じる教師の所へ引きこもりの生徒と母親
  卒業式が終わった後、引きこもり親子だけやってきた。
  何度も生徒の自宅に通った先生、でもその言い方が恩着せがましい
  そんな母親の反論から、良く思われたいと泣きながら本音を言う先生
  それを配信で隠し撮りしていた生徒は大人のズルい部分を晒したと
  勝ち誇ったように言うのだが、泣いていた先生は反撃へ
  そのライブ視聴中の200人へ、
  ぶっちゃけトークで反論し見事、200人から賛同を得る事に成功
  最終的には、母親にも反論した子供も少しは反省した感じで終わる

<感想>
  高木さんのキャラが生きてましたね、似合う
  恩着せがましい感じと、熱血っぽいけど今一人気なさそうな感じ
  200人への反論も、ネット時代的な感じが面白かったです。
 

『ななめ島』〜くによし組〜

 作:演出:圀吉咲貴さん
 ○出演:音多衣子さん、榊原美凰さん、鳥原弓里江さん、
     衣乃王里さん、永井一信さん
  
                       ・
<STORY>
 父親の転勤の都合で斜めになってる斜め島へ引っ越してきた少女
 アイドルになりたくて東京に居たかったのに・・・・
 でも父親は会社のお荷物なのに辞めないから嫌がらせで辺境へ転勤
 ななめ島ではみんな足が太くなってしまう、
 それを嫌がり学校も親に送迎してもらってる少女は、クラスの田舎太郎
 好意を持たれるが拒絶、同じクラスの壁を背にしたドン子には敵視され
 そんな中、田舎太郎に心を許し始めた矢先にまた引っ越しする事に
 田舎太郎の事もあり、出発当日に急いでやってきた田舎太郎に
 島に残ろうと言う所、「俺それほどお前好きじゃなかった」と素直に告白
 する田舎太郎に「うん、じゃぁね」と島を去るのでした。
 
<感想>
 シチュエーションから、下らない面白さがあって
 都度、壁が壊れないように後ろを抑える壁ドン子とか、細かい所も良い
 青春モノっぽいのもいいのですが、小学生よりは上でも良かったかな?
 それと斜め島なんで片足だけ太い方が面白いと思いました。
  

『キミはボクの光くん』〜なかないで、毒きのこちゃん〜

 作・演出:鳥皮ささみさん
 〇出演:猪股和磨さん、森岡未帆さん

<STORY>
  舞台上で証明を直す森岡さん
  舞台後方のブースから指示を出す先輩。
  芝居っぽい声やれとか言われ、脚立で西野カナ的な動き見せたり
  なんか話してればいいと言われ、先輩に仕事を始めたきっかけ聞いたり
  最後には色盲を告白した上、先輩が好きだと告白。
  会場に来ていた彼女を追って先輩は出ていき、会場は真っ暗
  光が欲しいと言う彼女にライトがあたり、ゆっくり消えていく

<感想>
  毒きのこちゃんらしい作品だかし、森岡さんも可愛いけれど
  ミラクルでも後ろから、コソコソ系でしかも活舌問題の猪股さんだから
  聞き取りにくい所もあって、マイクを通してやった方がよかったんじゃない?
  キャストが毎回変わるから、それそれの回で変化は楽しめるケドね
  

『おもろいフェスティバル』〜劇想からまわりえっちゃん〜

 〇出演:福冨宝さん、ムトコウヨウさん、玉一祐樹美さん
                         ・
<STORY>
  グレイテストショーマンの予告映像で見せる音楽
  それによって、暗転・明転していくオープニングでつかみはOK
  3章に分けておもろいフェスティバルが立ち上がった顛末を描いてく
  気になる女の子を笑わせる為に、頑張る主人公の物語でした。

<感想>
  ポープニングはナイスな発想でした。
  上手くその後の展開に生かせたのかは、微妙な所だけど色々やりたい
  んだなぁって、感じは受け取れました。
 

『エイジ』〜アガリスクエンターテイメント〜

 作・演出:冨坂 友さん
 出演:浅越岳人さん、鹿島ゆきこさん、熊谷有芳さん、甲田守さん、津和野諒さん、前田友里子さん
                         ・
<STORY>
 正直、マニアック要素を含んだ作品でした。(面白いケド)
 熊谷さんと甲田さんの結婚(妊娠中)を仲間内で祝う会場、
 冒頭で安達祐実主演:青龍伝説の話から、津和野さん演じる「エイジ」
 乾杯の準備をする前田さんからコップを預かるとサイコメトリーで
 彼女が熊谷さんのコップに毒を入れた事を知るエイジ
 コップを取りげ、オレンジジュースをこぼしたり、未然に防ぐエイジ
 今度は、お祝いのケーキを運ぶとこれまた鹿島さんが自分を毒殺する
 意思を感じ取り、壁へ思い切り投げつける
 最後にはなぜか熊谷さんが妊娠中と偽り爆弾を隠して自爆計画
 そこで、甲田さんが立ち上がり全てを見通して解決する彼は「銀狼」でした。
 
<感想>
 微妙な日本テレビの中高年向けドラマ主人公の流れ
 テンポ良く津和野さんが、悪意を読み取って慌てて暴走するから
 終始笑いが多い作品でしたね、間もいいし、ただ銀狼の決めの反応が
 今一薄かったので、認知度が低いのかと、もう2000年以前の作品だし
 そんなマニアな所、個人的に好きです。
 長くなれば、全員誰かが誰かを殺したい絡み合いも出てきたのかな?

 冒頭のとおり2,000円は安い、コスパの高い企画ですね。
 どれも面白かった、面白くない作品が無かったので当たり回なのかな?
 最後、福冨さんが一発かまそうとして高木が邪魔したり
 集合してるみなさんが仲良く楽しそうな感じでした。

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