美術鑑賞

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「マカロニほうれん荘展」〜鴨川つばめ初原画展〜Animanga Zingaro〜


  HP:animanga-zingaro.jp/2018/04/makaroni/

  2018年6月2日【開催終了】5月19日〜6月3日

  Twitterで開催を知りまして、かなり人気で並んでいるし、グッズも完売。
  舞台の時間に間に合うか?心配で整理券配布10時の50分前に到着
  既に30名近い人が並んでいましたが、12時1回目の整理券をGET
  個人的に大好きな作品で、私のブログ名の由来もコチラ
  トシちゃんの大脳が回転してる一定周期で現れる作家:七味とうがらし
  七味先生の作品「いちご大統領のにんじん畑」から取ってる位です。
                        ・
  カラーから、懐かしいパートカラーの作品(4巻がメインかな?)
  扉絵やカットが今見ても綺麗でした〜東村アキコ先生も影響受けてた
  ような記憶もありますが、大画面の大人数がギュッと登場するコマとか
  ほうれん荘の元となったアパートの写真・最近の作品とかも良かった。
  一番でも楽しかったのは、お客さんのコメントを読むのが楽しかったな
  自分でも「そうそう」と思うようなコメントが沢山。
  るみちゃんが初恋とか、なかなか納得。
  グッズ完売してたハズだけど、一部再入荷しててグッズ目当ての隊列
  が出来てたから一応並んだら、なんか勢いでバッチとか買っちゃった!
  「海よりも深く反省〜」
  列に並んでる時、担当の方が長年お願いしてて急に了解が出たのが
  今でも不思議だから、次あるかはわからないと言ってました。
  せめて今回の原画をカタログにして欲しいと伝えましたが
  パートカラーも再現する愛蔵版も出して欲しいなぁ。
                       ・
  トシちゃん25歳、きんどーさん40歳の乙女、バカボンのパパ41歳
  このラインは到達すると感慨深いものがありますよ。
  見れて良かったです。
  前に同じ会場でLWAの展覧会もあったんですが、グッズ狙いの人
  片っ端から撮影する人、ファンだとは思うのですが少し悲しい気持ち
  もなんか残りましたね〜私も原画写真結構取ったけど自分の好きな
  シーンとか、ロッカーのパロディだけに留めました。
  また別の原画が見れる事を期待したいと思います。

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撫子凛個展「蝶の道行」〜銀座galleryQ〜



  2018年5月11日【開催終了】5月7日〜5月19日

  備忘録ですが、簡単に3つの個展に行った事を残しておきます。
   5月、古屋兎丸展から梯子して行ってました。
  個展はもう2010年の下北沢から結構な数をされています。
  大和乙女画家としてはセーラー服&浮世絵から色々変遷もありますが
  現在は着物の美しさを練り上げつつ、
  好きな歌舞伎の登場人物の新作がメインでした。
  今は部屋の事情もあって絵画には手が出せませんが、かなり人気で
  売れてるようでしたね〜、ライフワーク的に着物や日本髪の小冊子も
  作られていて、現代の美人画的なのが好きな方にはお勧めしておきます。
  今回の蝶の道行くって事で、着物少女がフェアリーっぽいのもらしいです。

泥方陽菜人形展「おしまいの国」〜ヴァニラ画廊〜



  2018年5月18日【開催終了】5月15日〜5月27日

  こちらはその前の古屋兎丸展からのコラボ企画ありの展示。
  兎丸先生の連載中作品「アマネギムナジウム」の主人公が作ったドール
  実際に作られてた方で、そこだけは古屋先生の作品とコラボルーム状態
  ドール系は、髑髏展なんかでしか拝見した事が無いのですが
  石粉粘土を使った球体関節の人形達と、体の部位を使った作品が並ぶ
  (鳥かごに入った手とか)
  作品を近く見れるようにしており、床には瓦礫を模した欠片も散乱して
  ちょっと躓いたら怖いなぁ?と思いつつ爪にまで聖印(十字架)を模したり
  表情も見ようによっては怖くも、虚ろにも見える不思議な感覚があります。 
  作るのは相当かかると思いますね〜大変そう。
  フィギュアとかとは違う、雰囲気があるのは不気味さなのか?人間実?
  作者の泥方さんが在廊していて、なかなかの若い美人さんでした。
  丁寧に名刺をいただきまして、大変恐縮。
  気になってた卵の中に色々入れた作品を作ってた方でした、大きさとか
  手の作品でストラップ程度の軽い作品だったら欲しかったね。

もんちほし個展「愛とは恵み(グナーデ)」〜The Artcomplex Center of Tokyo〜



  2018年5月19日【開催終了】5月15日〜5月20日

  こちらは大阪在住のアーティストさん
  冒頭の撫子凛さん同様、デザインフェスタで知った方なのです。
  (デザインフェスタはもう物売りとなしてしまった感が大きいね)
  こちらも現代の美人画書きと言う事で大阪ですから、松園の系譜かしらん? 
  昔の個展では春草の影響が見える作品を書いてて、個人的に春草が好きなので
  あんまり知られてない春草なので、なんとなく好みが合いそうな気がしてました。
  今は墨絵に挑戦しておられて、かなり試行錯誤した感じではありますが
  しっかりもんちほしさんの描く女性になっておりました。
  それにかなり売れていて、人気が高いようです。
  少しお話できましたが、更に上達したらいつか墨絵も買ってみたいですね。

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古屋兎丸展「Profile」(横顔店)写真展〜ヴァニラ画廊〜

 
  HP:https://www.vanilla-gallery.com/archives/2018/20180411ab.html

  2018年5月11日【開催終了】4月11日〜5月13日

  昨年の「〜深い嘆きの中で」、阿佐ヶ谷LOFTに続き兎丸先生の個展。
  こんな長い開催なのに、最終3日前にやっと訪問。
                        ・
  前回オリジナル作品メインから、今回はProfile=横顔による性格表現
  帝一、ライチなど漫画作品のキャラメインが並び
  中央には先生の机、(在廊してました。)
  桜舞う卒業式らしい帝一達4人とか、ライチの3人とか
  流石、ゼラ様は30以上購入されてた!
  別室には彩色なしのキャラ、彩色されてたら小夜が欲しかった。
  横顔もそうだけど私の趣味だけど手の表情が良いです。
  自分は森園タイプなんだけど、性格出るし、血管の感じとか流石です。
  あおい・真帆の森の中って感じの少し影が乗ってる肌とか細かいですよ
                        ・
  平日、有給で行ったのですが普通に人が多い。
  缶バッチガチャとか大人気でしたね、個人的に購入したのはパンフ
  パンフには「ユメミル眼帯」というライチの後日譚的な漫画が収録。
  パンフなのに展示作品は小さく数ページで、残り全部作品のようです。
  (ライチ読み返したら読む予定なので、中身見てません)
  購入品には先生がサインして下さるとの事で、友人分と2冊サインを
  いただきまして、3Dのポストカードにまでサイン下さる神対応。
  阿佐ヶ谷でTシャツをいただいたので最近お勧めの差し入れ出来ました。
  氷室だけ画面に手が無い事をうかがったら
  スッキリさせたかったし、髪の毛に表情があるので無くて十分との事
  黒髪と違って金髪・挑発なのは帝一キャラの中では確かに個性強い
  そんな話をして下さる先生の神対応をいただきました。
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「JADICT1」写真展〜JADICT(クリエイターポートフォリオサイト)〜

 
  HP:https://imaonline.jp/news/exhibition/20180330-4/#img1

  2018年5月3日【開催終了】4月25日〜5月7日

  GWは「修羅天魔」と月刊「根本宗子」しか観劇していないのです。
  色々ありまして、短時間で観劇・映画以外も多少行ってきました。
                      ・
  ひとつ目は写真展。
  丁度、恵比寿でチャリティーギャラリーへ行く予定もあって
  俳優:山田杏奈さんのインスタで拝見していってきました。
  6月公開の映画「少女邂逅」で写真展を拝見してから
  写真展いいかなぁと思いまして、
  狭い会場でしたが、5組の写真家の作品に色があります。
  山田杏奈さんのキラキラした写真は、公開中のミスミソウとは
  ギャップがあって、タイミング的にも面白いと思います。
  沢山の同棲してる男女の日常フォトで、シリトリになってる?
  映像もあったり、面白そうでしたが、イヤホンで聞くのは躊躇
  中央のテーブルの写真集のサンプルも置いてあって
  色々見れるのは良かったですね〜、
  お茶とか出していただき感謝ですが、狭いし敷居高い感じ
  他の方に色々説明してるのが、知り合いだったのかな?
  舞台の終演後みたいで、ちょっと居ずらいね〜

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「東西美人画の名作」上村松園<序の舞>への系譜〜

  
  東京芸術大学大学美術館
 
  HP:http://bijinga2018.jp/highlight.html

  2018年5月6日【開催終了】3月31〜5月6日

  前売り券買ってたんだけど、最終日になんとか訪問。
  東西の作家による美人画、しかも近代が多いので初見作品多い
  そんな中、菱田春草「水鏡」は珍しい、美人画?(精女)があり
  東の代表格、鏑木清方「たけくらべの美登利」の表情が良かった
  隣に、「樋口一葉」と言えば出てくる正座した厳しい表情の一葉の絵
  鏑木清方作だったとは、教科書にはそこまで書いてないからな〜
                      ・
  後半は西の美人画家、三園とか、東より感情表現が強い傾向らしく
  そんな中で初めて見た松本華羊「殉教(伴天連お春)」が気に入り!
  殉教者の女性が桜を見上げてるんだけど
  下はゴザだし、手には黒い鎖に繋がれてるなんて桜の花の如しです。
  最終的には上村松園コーナー有名な「母子」「序の舞」は重要文化財
  その他には重要文化財なし、美人画って江戸時代は版画が多いし
  絵としての地位というか価値は高くないのかなぁ?
  序の舞は習作とかもあって、好きな人には良い空間だったと思います。
  比較的、年齢層は高めで最終日だからか図録は売り切れでした。
  明治、大正、昭和初期の作も多いので、当時からのファンも多いでしょう
                      ・
  最終日だからか?通常もそうなのか?
  ガラケー風の音声ガイドを無料で貸し出してましたが、
  聞き取り憎いのかな?絵よりも耳に集中して半端な位置で停止してる
  そんな人たちが結構居て、歩留まりが アチコチで起こってました。
  あれなら吊り下げイヤホン型の方がまだ迷惑じゃないね〜

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  2016年5月から止まっていた観劇ブログ(仕事的にダウンしてたので)

  長かったけどやっと追いついて全部UPする事が出来ました。

  最後に漏れていた、美術系のブログを自分の足跡として雑記します。

  なので、今UPしても誰かが見るブログではないのですが、ご勘弁下さい。


「俺たちの国芳 私の国貞」〜Bunkamuraザ・ミュージアム〜



  2016年5月8日【備忘録】

  ぶらぶら美術館でも紹介していたので、行かなくてもいいかな?

  そうは思いつつも行って来たのですが、超混雑では無いので見易かった。

  人気の国芳は迫力といかデフォルメ感が流石に面白かった

  あんまり大々的に国貞って括られて見た記憶がなかったので

  国貞の色使いがなかなか良かったです、収穫。

  で、一番の目的は限定ガチャだったりして・・・(笑)

  踊る猫又をちゃんと2対キープしたので目的達成出来ました。



「夜想 髑髏展」〜parabolica-bis [パラボリカ・ビス]〜



  2016年5月8日【備忘録】

  これは、山本タカトさんが出典していたので観た企画展。

  駕籠先生の展示もやってたのも同じ所でしたが

  人形から造形作品まで、暗い展示室が雰囲気に合っていた気がします。


生誕300年記念「若冲展」〜東京都美術館〜



  2016年5月18日【備忘録】

  これは、人気になる前から若冲と「動植綵絵」が観れると言う事で

  平日の誕生日に有給取って鵺的の舞台前に行きましたが・・・・

  高齢者の優遇日だったらしくて、2時間ぐらい並んで入場

  場内も当然超混雑、動植綵絵が円形ブースで展示してたのは良いけど

  混雑に拍車をかけていたなぁ、

  京都で展示してた時行けなくて残念だったのだけど、観れて良かった。

  白象も可愛いかった、何年か前に発見された鯨とかもだけど

  想像上の動物はユルキャラの如く可愛いいシンプル表現がいいね!


「東村アキコ原画展」〜米沢嘉博記念図書館1階展示室〜



  2016年11月23日【備忘録】

  御茶ノ水に明治大学は拷問器具の博物館があるのは知ってたけど

  こんな展示館があったとは知りませんでした。

  東村アキコさんの掲示作品が期間で4回変わるので海月姫時期に訪問。

  (そうそう、海月姫、まぁいい終わり方で良かったよね)

  原画や掲載雑誌とか歴史的展示もあって、なによりも写真撮影OK

  月見の可愛い色紙とか写してご満悦でした。


「古屋兎丸展〜深い嘆きの中で〜」〜ヴァニラ画廊〜



  2016年12月10日【備忘録】

  今年は生誕50周年のイベントトがあって行く事になってますが

  元々、江本純子さん演出のライチ光クラブのフライヤーで知った兎丸さん

  自殺サークルとかは好きで読んでた位でしたが

  オリジナルで大きな作品が圧巻、限定で複製画とその背景を書いた漫画が

  貰えるという特典付きで、関連性のありそうな赤い糸の男女が居て

  在廊していた先生に、関連あるのでしょうか?と聞いてあるって事だから

  正直欲しくなったんですが、年末の多忙と披露で行けず変えなかったなぁ

  サイズが大きいのもネックなのですが、いつか1点は欲しい作家さんです。  

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