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7月10日 13:00東京ドームシティシアターGロッソ 福岡の「かぶりもの劇団」ギンギラの地方(東京)公演。 5月開催予定でしたが、主催の大塚さん急病で延期、延期の際には劇団員さんが 自宅に電話して下さって(留守電に残ってる)そのまま延期でOKを伝えました。 そんな事もあり、お詫び的なオマケ公演「男ビルの一生」を追加上演。 それにしても後楽園(古いけど私にはこれが普通)にあんな劇場があるとはね かなり縦長に席があって、戦隊ショーでもやってるのかな? 恒例の西鉄バス軍団の記念撮影会、満席にはなってないのが残念でしたが 会場にはNHKで見た方が結構来ていたようなので、地道にファンが増えると いいですね。 まずはオマケの「男ビルの一生」から 前回の公演であった「女ビルの一生」の登場した女ビルから挨拶。 玉屋さんの幽霊?マダム・大丸、娘のエルガーラ、そして4の女ビル 「岩田屋Z−SIDE」、いかにも老舗岩田屋(大塚さん)の若い嫁ビルって感じ ブランド誘致ではなく、百貨店自体が商品を仕入れる方式がたたって大赤字。 大丸親子に馬鹿にされ、玉屋の亡霊には「待ってるよ〜」と言われる始末。 我儘に仕入れに向かう嫁を見送る岩田屋が、今までも何とかしてきた思いで話へ ・ 明治維新で侍の時代が終わる。 当時の岩田屋は博多から福岡へ移転、初の「商札取引」(値段を公開する事)と 大量仕入れ一喝購入を始め、番頭達が心配する中成功を収める。 やがて、天神に大きなビルを建築、何も無い天神に巨大な初ビルを立てる。 開店前日まで動かないエレベータの為、階段で商品を8Fへ運ぶ一行。 一旦、休みつつも「お客さんの喜ぶ顔の為に・・・」とまた登り始める。 ビルは大成功、しかし商品が直ぐ無くなる欠点もあるが営業は順調。 ・ 戦争が始まり、買い物も切符制へ、店をたたむ所も出る始末。 空襲に備えて、店舗を迷彩塗装されたり、物資を接収されたり軍にビルを使われたり。 しかしながら、玉屋とともに営業を続けた岩田屋。 戦後も農家のクズ野菜や、漁村から海藻の切れはしをかき集め、今までやってきた。 そして今回、やっと嫁ビルが黒字に!喜ぶ嫁だけど実は・・・と切り出す。 「本店を売却する事にした。」驚く嫁、「おまえが本館になるんだ」 今までの赤字を補填する為?と思いきや、本館は嫁ビルZ−SIDEの横に若返り 新しいビルへ生まれ変わって、連絡通路で手に手を取って仲良くやっていく事に。 チャンチャン、て史実だからネタバレも何もないけど、商業ビルの話を擬人化して 面白く伝えるのがこの劇団のいい所。 ・ 売却された本館は、パルコが入ったそうです。 本公演のツナギ役で、地下通路の河童像が出てきたりして、地元の人を笑ってました。 STORY
今回の主人公は北九州にある「到津遊園」(いとうずゆうえん) ネズミ王国とネコ王国のキャラクターを仲間の「大宰府遊園地」「かしいかえん」の 遊園地3兄弟で蹴散らす夢を見ていた「いとうず」遊園。 そこへ、現実はもう年よりの「だざいふゆうえん」「かしいかえん」がやってきて 「いとうずゆうえん」の閉鎖決定の通知を知らせる。 本社へ向かう3人だが、赤字も重なりもう決定したとの事・・・、動物愛護団体かた 手紙が来たけど、応援でがなく「動物に対しての環境が悪いので存続に反対!」と 「動物に悪い事をしている・・・この私が!」愕然としながら改装シーンへ 毎年の林間学校、大きな桜並木、子供達に愛されてきた「いとうずゆうえん」 また、戦争の話になっちゃうんだけど・・・ 暗い世の中を明るくしようとライオンの赤ちゃんとの撮影会をやったり。 物資がないのに林間学校を開いて、子供達を喜ばせていたのだが 施設は軍に接収され、道路拡張の為に桜並木は切られ、危険なので猛獣類も処分命令が 抵抗していたが上野などの動物園も実施した報が入ると逆らえない状況に・・・ 疎開させる予定の動物も衰弱で移動中に亡くなり、動物は一人残らず全滅。 ・ 一方、夢の世界の3兄弟は預言者の助言にしたがい会場から勇者を見つけて旅にでる。 (お客さんを一人舞台へ上げて、暫くは勇者として連れまわしちゃいます) しかし、ネズミの矢に勇者を殺され遊具の誘惑されそうになるが、 大阪のパチモンキャラ達に救出されて再び、ネズミ王国を目指す。 しかし、ネズミの刺客が行く手を阻む、宮崎シーガイアの荒波攻撃に流される3人。 そこへジェットコースターの元祖、後楽園遊園地が救出に登場。 八景島シーパラダイスも現れるが、意外と弱い。 そこへ、長崎ハウステンボスが流されて来て助け出そうとするが、 「お前たちの手に負える赤字ではない!」と助言の通り、赤字が重すぎて救えず。 さらに後楽園遊園地には、刺客なのか?JALが突っ込んできて大赤字パワーで流される。 やがて宮崎シーガイアも自分の重み(赤字)で流されて消えてしまう。 とうとうボスのネズミと対面するが、ネズミからお前の的は現実のお前自信の諦めだ! ・ そう言って、現実の世界が映し出されると 遊園地遊具を赤字を積み重ねて人を呼ぶしかないと嘆く同僚と、悲しい現実に弱った いとうずゆうえんの姿が!そして、ネズミにトドメを刺されて倒れる夢の中の「いとうず」 しかし、ネズミの前に現れた預言者! 現実でも役所が26万人の署名を持って現れる。 親子3代で林間学校にも通ったとい手紙、それでは続けられるのか?と思いきや 赤字の遊園地分門は廃止、新しい動物に優しい施設としてなら運営していけると言う。 夢の世界では、予言者の出す税金パワー(赤字が出ても補填出来る)に押され ネズミも去って行く・・・そして、新しく生まれ変わる自分に喜び。 夢の中と現実の3人が、最後の決めポーズで冒険の終了を告げるのでした。 終演後は、またオマケとして現在の「到津の森公園」をキャラの一行が
紹介してるVTRを見せて頂きました。 旭山動物園と一緒に再生していったそうで、両方の園長さんで共同著作があるそうです。 いまでは、動物の餌は市民の応援基金で賄い、サポターがブランティアで清掃など行い 施設を維持していってる稀有な動物園になっているそうです。 実家近くの動物園もそうすれば、動物好きな人とか喜んでやりそうだなぁ。 ・ NHKで、ネズミ王国のパロとか税金パワーとか思い切り使ってしまって 放送大丈夫なのでしょうか?実際の話を楽しく見せる劇団に今回も爽やかな後味で 後楽園を出ました。遊具1回無料だったんですが、流石に一人では乗れませんでした。 あ、サザエボンとかもNGじゃないかなぁ(笑) やっぱり、地元の人だと3倍位楽しく見えるのでしょうね、そこだけがなんか 残念な気もしますが、福岡出身の方々はぜひ見に行きましょう。 |
ギンギラ太陽’s
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◎11月30日 13時(1時間40分)あうるすぽっと 毎回応援してます。福岡のかぶりもの劇団の地方公演第三段 初代0系新幹線(○鼻のずんぐりした昔の新幹線ね)が本日11月30日で引退 もう博多ー広島間しかほぼ走っておらず、現在は6両編成が2台のみ稼動していて システムの都合上、最終日も東京までの運転が出来ないとの事だから「我々が」 そんな意気込みで来てくれた大塚ムネトさん(主催)の心意気に拍手です。 もう認知されてきたかな?と思ったんですが、OPの西鉄バス軍団登場時には 客席は3割くらいの在籍率、ロビーの人間も呼んで撮影会サービスを続けて 安産祈願までやってくれるハシャギぶり、7日までやってますので平日ゼヒどうぞ! STORY 高度経済成長と共に生きてきた0系のおじさん達(格好がおじさんそのもの) 望んでもいない「のぞみ」(最新500系)のせいで屋根の無い車庫で錆びる(ハゲる?) 腰は痛い(連結が悪い)神経が・・(電気系統が)と老齢の兆候が出る出る中年な談話。 そこへドリームガールズ風に現れた新女性車両軍団レールスター! 今の居場所も追いやられてしまう0系達に追い討ちをかけるように食堂車のオバサンの 訃報(必要が無いから解体)そして、自分達も引退するとの決定が! 意を決した0系の5車両オヤジは、最終の広島行きが到着したと思ったら東方向へ暴走 電車の走らない(迷惑にならない)時間、朝までに東京駅へ「アル」ものを届けに行く! ・ 福岡駅の報告を受け東京駅の指示でレールスター・500系を仕向けて待ち構える 大阪・品川でも攻防も「太陽の塔」や空のライバル「YS−11」の助けがあり。 モチロン「ひよこ侍」も登場し、0系が東京駅のご隠居に渡したモノとは? 今回は簡単にしか書けないというか、こんなモノなんです。
役者さんがいつも走ってる状態なんで、2時間もちませんかので途中から小作で 「女ビルの一生」を短く編集した作品をやってくれました。 福岡の老舗デパートの戦後復興〜閉店までの人生(ビル生?)を描いた内容で 地元の方?はかなり爆笑なエピソード(駅ビルの地下が来ないので自力で通したり) が満載なのか?ウケてる人がチラホラ・でも戦後復興の話しやどこの開発でも通用する 商業開発による栄枯盛衰が語られ、固有名詞は解らないケド笑えてチョット感動出来る 話で「2本立て」と思えばお得な公演でしたね。 ・ 新幹線には思い入れ無いケド、そんなに開発当初は実現不可能な話だったんですね〜 新幹線計画の成功でフランス・ドイツの高速鉄道も開発され(夢の中で登場) 世界の鉄道発展に貢献した事を教えてくれました。(大塚さんは史実がベースだから) そしてチャント、バトンタッチが行われて、現実には無いけど段階の世代の話として みれると思います。 撮影会も含めて親子連れで来てたのが微笑ましいです。終演後の子供の質問に答える お父さんの会話がなんともいい感じで帰路につきました。 (そうそう、ガチャポンは残念な500系でした) 3年に1度くらいはゼヒ地方公演を行って欲しいですね。(チロルチョコ侍系で) 暇なみなさん、7日まで平日ならあると思うので1度は見て欲しいです。 福岡出身の方々はゼヒ、幽霊ビル「ラフォーレ小倉」がピンとくるならOKです。 |
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●1月12日 14時00分 銀河劇場 12〜13日にみた3本、どれもよかったのですが今日でみんな千秋楽。 貢献出来ないのは残念ですが、まぁしかたがありません。次回公演に興味持って欲しいです。 ・ 2005年、10月7日〜10日の4ステージのみパルコで行われた前回公演。 「福岡の人気劇団が来る、しかもかぶりもの集団」ってのを聞いて面白そうに感じチケットを 一般発売初日で購入しZ列で鑑賞、面白いけど感動出来る内容に大反抗なお芝居が 再度東上と聞いて、11月にはブログ上で宣伝させて頂きましたがチケ完売しなかったみたい (まだまだ認知度が足りませんね) ゆうさんが★3つでしたが、せんめいさんの記事が良かったので期待して今年初観劇へ 結果は満足でした、80点満点の80点て所ですね。 STORY知りたい方は前回記事を参照下さい↓ http://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/12937189.html そして、今回は前回の後日談が追加され、雁ノ巣さんが形を替えて復活した事が判明 これですっかり雁ノ巣さんが主役になったみたいですが、ファンとしては嬉しい限りです。 ・ アミューズ・ゴーチさんとか資本が入って銀河劇場と大きな劇場になってしまい 過剰演出とかされるのか?と心配してしまいましたが 前回と変わらず、セットもなく人間とかぶりものだけで熱演、恒例の強制撮影回とか カーテンコール後の大塚さんの話しとか、管制塔となった雁ノ巣さんが先端が舞台に触れる程 頭を下げてお辞儀してる姿に、変わらず頑張ってるな〜これからも頑張って!と思いましたよ。 ・ 気球とかH2ロケットとか、佐賀空港さんとかかぶりものしてても表情・手の動きとか色々 変化をつけて楽しませるのも魅力、雁ノ巣さん今→昔(チャイナ)→佐賀空港→ビルさらい 善人から悪人まで(人じゃないけど)早替えなんかも考えると凄いです。 初見じゃないから「次きたのこビルは何?あっ、市役所か!リンガーハット看板クルリ!」 そんなこんどは何が来た?みたいな驚きは少ないけど内容は再度見てもよかった。 初見の人の感覚に戻っていちいち驚いてみたかったなぁ。 個人的にはJAS・佐賀YS役の中村さんが好きなんです。(ちょっと高橋一生さん似?) 今回は佐賀空港も「がばいばあちゃん」効果で「がばい」と言ったり、佐賀はね〜が多発 杉山さん(佐賀・雁ノ巣役)が一番おしいい所(笑いも感動も)もって行きました。 ・ 前回アンケートにも書いた為か、外国機の暗躍理由が少し説明されたり改良もあり。 今回の大塚さんの言葉からまた地方公演をやって来てくれると思うのが嬉しいですね。 大塚さん、今度はビル関連の舞台を見せて欲しいです。 色んな町で、「あの商業施設が出来てコッチが潰れて・・・」なんてどこの地域にも最近 多い話なんで福岡だけじゃなく共感出来ると思いますし、ぜひ見たいですね! 今回、資本が入った嬉しい事はパンフ&グッズが出来てた事。
パンフはいい読み物になってたし、ステッカー&缶バッジを購入しました。 シールの佐賀空港さんがラブリーなんです。(笑) 携帯ストラップ無かったけど完売だったのかな?(残念) ・ 前回唯一のDVD「南国から来た寒いやつ」が販売してなかったけど絶版になったのかな? 興味ある方は探して見て下さい。(私持ってるので絶版なら貸しましょうか?) ホント空席が勿体無いお芝居です。もう間に合いませんが次回東上・または福岡旅行の祭は みなさんぜひ見て下さいね。 そうそう、明太子もちょっと食べたくなりましたね、チラシで・・・
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○8日19時、パルコ劇場へ〜 福岡の人気劇団の4日間だけの貴重な公演。先行予約でGETした為、3列目右通路脇の良席 だれも座ってないので「悪いな〜」とロビーで開演ギリギリまで待つ事に。 「立川志の輔・師匠」の横でチラシに目を通していると・・・騒がしい音楽と伴に舞台上には 頭部にバスの「かぶりもの」にサングラス・黒いタイツの集団が出現。 (HPの左にいるキャラの姿http://www.gingira.com/こちら参照)
そう、この劇団公演には「人」が出て来ない、頭部にかぶりものをして擬人化したモノ達
が繰り広げる演劇なのだ!会場を駆け巡り写真撮影サービスタイムが終了すると携帯OFFのお願い。「マナーにすると微妙に隣の人が気になる」と、各バス達がお客様に顔を近づけて「ウーン」と 低い声で迫り迷惑ぶりをアピール!(清水ミチコさんのする「FAXのモノマネ」に近い) 会場を温めて去って行くバス軍団達。 (「なかなか楽しめそう」と、期待が膨らみましたが・・結果はイイ意味で裏切られる事に。) とにかく、かぶりもの+役のイメージに合う衣裳が絶妙で「髪型」が見えない分役者さんの固定が されにくいので、一人で何役こなしても「かぶりもの」で役を認識できるからとても解り易い。 前半の登場人物?登場でも「クスクス」笑いがおこる状態。 登場人物紹介 スカイマークさん・・1機で「福岡〜東京」間に半額で参入(大手にイジメられる新入社員風) ANA・JAL ・・2大航空会社、我が物顔で福岡空港を占拠中。 JASさん ・・妹がローカル路線で出す赤字を、ANA・JASにゴマすりしながら 福岡〜東京線を死守する兄。(スカイマークを激しく嫌う) YS−11さん ・・戦後初の国産の旅客プロペラ機、今は外国に所属。今回久々に福岡へ来た 国外線の飛行機 ・・「鼻眼鏡」を付けた外国人。よからぬ陰謀を企む・・・ *飛行機はかぶりもの&パイロットの衣裳* 雁ノ巣さん ・・戦前から有る日本初の国際空港。戦争を経て今や格納庫のみ(今は無し) *衣裳は田舎の「おばさん」風* 福岡第二ターミナル・福岡空港子の顔。ドレス姿の高飛車な貴婦人姿で福岡市の正妻らしい。 国際ターミナル ・国際線に増設。福岡第二の娘としてさらに豪華なドレス。 福岡第一ターミナル・戦後に誕生も、ボロい昭和初期の正装。市にも見放され落ちぶれてる。 ・ 佐賀空港さん ・・びっくりするほど人・飛行機の無い空港。熱気球の大会が開かれる *JAマークのモンペ姿な農家のおばちゃん* 北九州空港さん ・・小型ジェットのみですぐ欠航しちゃう。よって出番も一瞬は笑いのみ。 長崎空港さん ・・日本初の海上空港。長い滑走路と鎖国から日本の玄関であるプライド女。 我が物顔の福岡を憎む。:ドレスに浮き輪姿で泳ぐ仕草で登場* ●冒頭、墓前に花をたむけるスカイマーク。
7年目で黒字になった事。JASは負けて合併した事を報告し、そこに来た新人の機体に向けて かつて「雁ノ巣おばさん」との思い出を話し始める。 # パルコの両ドアあら現れる国内線達、ANA・JALに先を譲り何度も客席を走るJASもようやく 着陸。2人にコーヒーを持ってくるゴマスリぶりに笑いが。 そこへやってきたスカイマーク。半額を武器に新規参入したが初フライトで大幅遅刻。 当然、イジメられてしまう。 福岡空港達が賑々しく登場し、ANA・JALはターミナルに近く直接接続 JASはリフトで観客を下ろし、スカイマークは端っこでバスが来るのを待つ始末。 4社が1つの滑走路を使う事から、「早いもの勝ち」ルールが決まり! TースクエアのF1の音楽に乗ってレースが開始。 ANAが準備・エンジンも準備完了!と思いきや・・乗客1名待ち JALが準備完了!しかし・・JALは準備完了後にエンジン点火するのでまだ時間が スカイマークは・・・・乗客を乗せたバスがまだ到着せずと問題外。 そんな中、JASが1番と滑走路に入場するも、ANAが動き始めて 「同時に動いた時は近い方が優先」の原則で結局ANA・JALに先を譲る結果に嘆くJAS。 # そんなコミカルな話しの後、福岡第二婦人が「目障り」だと言う事で(1日3便で待ち時間が多い) スカイマークは近くの「雁ノ巣」空港格納庫に連れて行かれる。 そこで出会った「雁ノ巣おばさん」に励まされ、昔の話「ゼロ戦」達との楽しい日々を聞く事に。 そこに現れたYS−11(主催の大塚ムネトさん、「なすび」みたいな顔) 雁ノ巣おばさんの居ない時に、かつての「ゼロ戦」達は訓練もままなら無いうちに特攻に向かった事 涙で抗議する雁ノ巣さん。若いゼロ戦達と海に沈んでも魂が帰ってこれるよう待っていると約束。 そして戦後、ゼロ戦達がプロペラを外されて焼かれるシーンが本物のモノクロ映像で流れる。 (ここで思わず「悲しさ・悔しさ」で涙が・・結構他の人も泣いてる様子でした。) # その後、「YS」と仲良くなったスカイマークはYSと一緒に佐賀空港へ そこで展示されてるYSの仲間に、かつての栄光を聞く事に。 戦後7年、日本人が飛行機を研究・製造・運行が禁止されていたがYS米軍の端で細々と営業開始 その時に福岡第一が出来て「雁ノ巣おばさん」はお払い箱に・・でも翼を手に入れた事を喜ぶ。 この時、福岡第一に出来たコーヒーショップ「ロイヤル」が今の「ロイヤルホスト」 当時はコーヒー豆も米軍の「出がらし」を使っていたので薄かったそうです。 時は経ち、YSは国内では使われなくなり世界へ行って飛び回った事。 「YS−11」が「サムライ」と呼ばれていた事を聞く。 そして、真っ直ぐな性格のスカイマークが言った一言が「YSー11」の心を動かす。 # 実は「国外便」達の命令で「YS−11」は長崎空港・佐賀空港・福岡第一をそそのかし 福岡空港を無き者に・スカイマークの翼を折るを画策していたのだった・・(凄い話しだけど) ココで「佐賀空港のYS」がキーマンとなり飼ってる「雀」の情報力と「気球」の機動力で活躍 場面は変わり、福岡空港VS長崎空港の場面へ ビルをラブホテルに移築するという「ビル(人)買い」に迫られる福岡空港の3人・・ 福岡空港の僕(しもべ)は「ロイヤルホスト」一人。それに対して長崎空港の手下は 「リンガーハット」4人衆(棒の先に看板が付いた棒を手でクルクル廻す仕草がGOOD) (佐賀空港も手下の「佐賀牛」が登場しますが、気球に連れられてしまう。・・最後まで笑い者) ピンチの福岡空港。そこへ光を背負った助っ人登場! カウボーイスタイルにテンガロンハットで「銘菓ひよこ」が颯爽と現れる。 (「ひよこ」は東京では無く、福岡名産のお菓子。劇団では「ひよこ侍」と言うキヤラが人気) 「リンガーハット」が看板で竜の舞攻撃(中国でよくある蛇腹に竜を大勢が棒で操る奴) しかし、素手で蹴散らし福岡空港を助ける「ひよこ」・・カッコイイです。 スカイマークは国外機に翼を折られる刹那、飛び込んできた「YS−11」に助けられる。 雁ノ巣おばさん・佐賀YS・スカイマークが見守る中、帰って行くYS−11 # カーテンコールは4回、新感線・キャラメルBOXじゃないのに「鳴り止まない拍手」
次回公演は「スーパーマーケット三国志」(ダイエー・寿屋・ユニードって完全地元主義です)4回目は「もう勘弁して下さい」と土下座しながら応えるみなさん。 「翼」=自由・力・人により仕事とかに投影できるスカット感動する公演でした。 地元の人しか解らない公演をしていたのを、福岡地震で中止になった事を機に今回東上を 決めたそうです。(また来て欲しいとアンケートに書きました。) 少し残念なのが、なぜ国外機があんな陰謀を企てたのかが説明不足だった事。 スカイマークが狙われたのは「半額料金」を潰す事・ANA達に恩を売ること 福岡空港を潰すのは「某・アジア」の国の空港をアジアの基点にする事だと類推できるけど・・ せっかく「かぶりもの」で九州の航空史が解りやすく描かれてるので少しそう思いました。 「後藤ひろひと」さんとの対談もったんですんね〜だから満員だったのかな? http://eee.eplus.co.jp/s/gingira_2/ こちらも勉強になるお話なんでしょう。東京公演は未定ですが・・・ 代わりに「ひよこ侍手ぬぐい」とDVD「南国から来た寒いヤツ」を購入しました。 ●ひよこ侍・チロル(チョコ)十円べエが登場する幕末・福岡菓子の剣客モノ 「敵か味方か白くまアイス」って書いてあるからグッと来ましたよ! 白くまって鹿児島発祥の「カキ氷」ですね〜、時間が出来たら見て記事UPします。 |
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