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			<title>「いちご大統領の演劇・畑」</title>
			<description>観劇と時々美術、サブカルの感想を拙い言葉で綴っています。劇団☆新感線から始めた観劇も今では小劇場寄りになりました。みうらじゅん、北斎、宝石、モロー、デザインフェスタがキーワードかな</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>「いちご大統領の演劇・畑」</title>
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			<description>観劇と時々美術、サブカルの感想を拙い言葉で綴っています。劇団☆新感線から始めた観劇も今では小劇場寄りになりました。みうらじゅん、北斎、宝石、モロー、デザインフェスタがキーワードかな</description>
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			<title>映画「トウキョウ･リビング･デッド･アイドル」</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1d/minamonitokeruhikari/folder/1604957/43/64216643/img_0_m?1528693223&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_283&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;映画「トウキョウ･リビング･デッド･アイドル」～初日舞台挨拶～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;２０１８年６月９日９：３０　イオンシネマ板橋（８２分＋３０分）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　　公式ＨＰ：&lt;a href=&quot;http://movie-tldi.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://movie-tldi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　監督・脚本：熊谷祐紀&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　咲-saki - 実写版からチェックしてます浅川梨奈さんの主演映画第二弾。
　　クラウドファンディングは参加しなかったのですが
　　出来たフライヤーとか女子高生がだんびら（日本刀）を振り回したりする
　　そんな日本的なゾンビ映画なので、面白そうだから見ようかな？と計画
　　大人計画の「ニンゲン御破算」が１２：３０公演なので初日は無理かなぁ
　　なんて思いましたがイオン板橋さんで９：３０から舞台挨拶公開がって
　　時間ギリギリと思いつつ予約して行ってみました。
　　最近好きな某映画に関連して、個人的には楽しめる映画でした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;ネタバレしますので、未見の方は注意！（見に行けない方はどうぞ）&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;b&gt;ＳＴＯＲＹ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　ここではない世界、ゾンビウイルスが実在し時折起きるゾンビ事件&lt;br /&gt;
　都庁に席を置く日本ゾンビ狩猟協会（世界各国にある）が、ゾンビ粛清を担当。&lt;br /&gt;
　そんな事意外は普通の日本、アイドルのライブが行われていた。&lt;br /&gt;
　東京２７区という３人組のアイドル。&lt;br /&gt;
　地下アイドルから関東ローカルとはいえ冠番組と中野サンプラザ公演を予定&lt;br /&gt;
　そこまで登りつめた２７区のセンター神谷ミクは自己中で、&lt;br /&gt;
　メンバー２人に今日もダメ出しをして喧嘩状態になるのだが・・・・&lt;br /&gt;
　ミクの後ろのエレベーターから現れたゾンビ、ミクは腕を噛まれて収容所へ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　＊　　　　＊　　　　＊&lt;br /&gt;
　※この世界でゾンビ感染者は、人道的に殺されず収容所へ送られ&lt;br /&gt;
　　潜伏期間の７２時間（３日）後にゾンビ化して殺されるシステムとなっていた。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　＊　　　　＊　　　　＊&lt;br /&gt;
　しかし、ミクは護送中に警察内部のファンに手引きされ脱出。&lt;br /&gt;
　渋谷らしき街並みを歩き、たどり着いた先にあったのはワンダフル探偵社&lt;br /&gt;
　浮気調査専門の探偵社へ飛びこみ、ファンの警部から渡された雑誌を見せる。&lt;br /&gt;
　超常現象系雑誌「マー」に書かれた「ゾンビウイルス血清は存在する」の記事&lt;br /&gt;
　これを調べろと言われたミク、そして亡くなった母親の夢だったアイドル目前の&lt;br /&gt;
　状況でゾンビに成りたくないと懇願するミクに探偵・犬田は依頼を引き受ける。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜主な登場人物＞&lt;br /&gt;
　神谷ミク：浅川梨奈さん・・・東京２７区センター、自己中っぽいが真剣の裏返し&lt;br /&gt;
　福井ユリ：尾澤ルナさん・・・東京２７区リーダー、実はサバイバル系が得意？&lt;br /&gt;
　三浦モエ：阿部夢梨さん・・・東京２７区の妹系担当、色々ふわふわな感じ&lt;br /&gt;
　犬田満男：尚玄さん・・・元刑事の探偵、銃の腕も情報収集力もある人情家&lt;br /&gt;
　情報屋K:井澤勇貴さん・・・清蘭のラーメン好きな情報屋（ハッカー）ミクのファン？&lt;br /&gt;
　如月：星守紗凪さん・・・ゾンビ狩猟協会会長の娘で日本刀を使うA級ハンター&lt;br /&gt;
　蜘蛛沢博士：福地慎太郎さん・・・地下研究所でゾンビの人体実験を行う狂人&lt;br /&gt;
　アリシア：小泉千里さん・・・日本に来日中ゾンビに噛まれたロシア人モデル。&lt;br /&gt;
　吉岡：山口智也さん・・・ミクのファンで、フォースも力もないけど盾にはなった？&lt;br /&gt;
　長岡：中山優貴さん・・・吉岡のコンビ、サイリウムでゾンビを撃破？出来ない&lt;br /&gt;
　ハンター四天王・・・ハンター協会の凄腕の４人。戦闘シーンだけで登場&lt;br /&gt;
　覚醒ゾンビ４人・・・研究所で生まれた知性のあるゾンビ、反乱を起こす。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　「マー」の編集部へ電話するも繋がらず、翌日高田の馬場にある出版社へ&lt;br /&gt;
　そこは更地になっており、パンを加えた女子高生に確認すると&lt;br /&gt;
　ガス爆発事故で社員全員死亡！不思議なほど速やかに解体されたとの事。&lt;br /&gt;
　情報屋Kへ連絡すると、警察はガス爆発と処理してるが殺人事件の匂いが・・・&lt;br /&gt;
　記事を書いた記者の部屋に行くと荒らされた跡と、ミクの大きなポスター&lt;br /&gt;
　PCも壊れ手掛かりは無い、ミクは大きなポスターにサインすると紙の段差から&lt;br /&gt;
　裏にあった謎の美女の写真と血清のヒントのメモ書きが！&lt;br /&gt;
　情報屋に再度写真を転送すると、彼女：アリシアがゾンビに噛まれた後&lt;br /&gt;
　研究所へ横流しされた結果、体質もあったのか？血清が誕生したと思われる。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　世の中ではミクを探すハンター協会の四天王・如月がゾンビを討伐しながら&lt;br /&gt;
　ミクを追い詰めるがミクと犬田もアリシアと研究所の場所が分からず３日目へ&lt;br /&gt;
　諦めかけたミク、地下アイドル時代に練習していた野外ステージで歌い始める&lt;br /&gt;
　その歌声、になぜか巨乳好きゾンビが吸い寄せられ&lt;br /&gt;
　ミクを助けようと探していたファン吉岡・中山が犠牲になりながら逃げるミク&lt;br /&gt;
　パルクールで２人を追い詰めるゾンビ、前方に現れたのは刀を持った女子高生&lt;br /&gt;
　如月はミクを襲うゾンビを駆け抜けるようになぎ倒すとミクの前へ&lt;br /&gt;
　金属バットを身構えるミクだが・・・助けに来たと笑顔を見せる如月。&lt;br /&gt;
　彼女は秋葉原の地下劇場時代に通ってくれたミクのファン&lt;br /&gt;
　当時はハンター協会の事で悩んでいたが、今はごハンター業務でご無沙汰。&lt;br /&gt;
　今回、父親が感染者の危険性を訴える為にミクを利用しようとしているが&lt;br /&gt;
　如月はミクを助けようと、協会より先にミクを見つける為に奔走していた。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　ゾンビハントが好きな人種は、ゾンビを根絶やしにするつもりは無い、協会は&lt;br /&gt;
　蜘蛛沢博士を都庁地下の研究所で研究させ、軍事・医療利用により政府へ&lt;br /&gt;
　力を持つ組織だったらしく、アリシアも研究所でもしもの為に監禁されていた。&lt;br /&gt;
　如月はゾンビに噛まれたが、アリシアの血で感染止めた実績がある。&lt;br /&gt;
　新宿公園からの秘密の地下通路で研究所へ向かう３人。&lt;br /&gt;
　しかし、警備員も博士も不在。&lt;br /&gt;
　自動的に録画してる映像から、４匹の知能を持ったゾンビが反乱を起こした事&lt;br /&gt;
　そしてゾンビ帝国を作ろうと血清であるアリシアを殺そうとしていた。&lt;br /&gt;
　アリシアの所へ向かう３人に襲い掛かるゾンビの群れ&lt;br /&gt;
　如月は刀で、ミクは金属バットで、犬田は拳銃でゾンビを倒してく&lt;br /&gt;
　そこへ立ちはだかる覚醒ゾンビ達&lt;br /&gt;
　元ゾンビハンターの女性ゾンビVS如月、互角の戦いを繰り広げるが&lt;br /&gt;
　息切れからか追い詰められ刺される如月、それを待っていた如月は相打ちへ&lt;br /&gt;
　次は豚の麺を被り、犬田の弾丸もはじき返すデブゾンビ。&lt;br /&gt;
　ミクの防犯スプレーと２人がかりでなんとか倒したのだが&lt;br /&gt;
　旧・日本兵風のボスゾンビは意外にもマシンガンを乱射！&lt;br /&gt;
　ミクを先に行かせる犬田、散々撃たれて即死？と思いきや、&lt;br /&gt;
　油断したボスの腰に下げていた手りゅう弾のピンを外してこちらも相打ちに&lt;br /&gt;
　アリシアの部屋で電子ロックを解除していたOLゾンビ&lt;br /&gt;
　ロックを解除した途端、ミクのバットが一閃！&lt;br /&gt;
　アリシアの部屋に入ると、注射器でアリシアの血を自分へ打つミクだった。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　血清の副作用なのか？不死身っぽく目を覚ました如月。&lt;br /&gt;
　如月・ミク・アリシアで施設を脱出するのだが、銃を持ったゾンビが狙ってくると&lt;br /&gt;
　ミクが地下研究所へ突入前の撮った写真（ライン？）を見て助けに来た&lt;br /&gt;
　ユリのボウガンがゾンビを撃退！柔道着のモエと３人で２７区は再会するのでした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　序盤で清蘭のラーメンCMや情報屋Kの部屋にもドンブリがあったり
　監督が「らーめん食いてえ」と同じ熊谷監督だったとその時知りました。
　個人的には合う監督さんなのかな？テンポ良くて無駄シーンなくて軽快な作品。
　ハンター四天王は紹介だけでミクに絡まないけど、こんな無駄はOKです。
　パロディと言う訳ではないけど、清蘭を出す所とかなかなか面白いです。
　「マー」のカエル型宇宙人とか、パン「加えたJKとか、ゾンビVS如月のキルビル感
　フォースを使えず、期待させて即死ファン。
　蜘蛛沢の眼帯には蜘蛛が付いてるし、ゾンビはマッドマックスとか過去に作品に
　も出てくるようなレザーマスクの元ハンターゾンビ
　豚マスク野郎もレザーフェイス（悪魔のいけにえ）オマージュかな？順番に倒す
　感じとかベタな昔の作品の展開も面白くて見易いです。
　それでいて、星守さんの殺陣はなかなか良くて、後付けの映像処理だから
　衣服や刀に血糊が付かないのは、綺麗すぎな所だけどぞ最後の如月の相打ち
　その前の３人でゾンビを倒すアクションも結構見ごたえありました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　そして、浅川さん演じるミクのシリアスま場面もあって、ギャップというか緩急があり
　３日間というテンポが生きてました。
　ミクが夜明けに歌うシーンでしんみりした後、巨乳好きゾンビ襲来・ファン即死
　そして如月が現れて対決ムードと思いきや、味方だったりコロコロ空気が変わるから
　ダレないし、予告映像とかてっきりミくがゾンビ＆ハンターと戦い潜り抜けるだろうと
　思っていたから如月がファンで味方な時は、正直予想外で笑いました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　パンフも簡素だけどサインとか、場面写真を埋めた背景で丁度良い感じ
　らーめん食いてぇも作って欲しかったなぁ？
　尾澤さんが何で載ってないの？と思ったら１月で活動終了していたとは悲しいね
　パンフ位載せてくれてもよかったのに、四天王やゾンビ４人や博士も載せてない
　ゾンビ達に名前位は付けて欲しかったなぁ、それとミクが噛まれた件だけど
　始末された記者がミクファンって事で、なにかの関連で狙われたのでは？
　そう思っていたのだけど、そこまで考えが無かったのは残念ですが、舞台挨拶で
　監督が急遽路線変わって書き直したそだから、それなら十分ですね。
　「ラーメン食いてぇ」と連続上映とかどっかでやってくれないかな、パンフも作って！
　監督さん！
　　
　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

　舞台挨拶
　終演後トイレに行って帰ってきたら、ステージ近くに入り口が無いらしく舞台挨拶の
　キャストさんが居る中、横を通って客席へ、恥ずかしかったぁ（笑）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　登壇者
　監督、浅川さん、阿部さん、星守さん、尚玄さん、井澤さん、中山さん、山口さん
　浅川さんは冒頭挨拶からマスコミが居ないので伸び伸びやると宣言。
　正直満席ではなかったのですが、朝早く後ろまでありがと挨拶から開始
　クランクイン初日が台風・クランクアップも台風・そして今日も台風。
　前日グアム？から台風を連れてきたと言って、台風が思い出と笑いを取ります。
　（嵐を呼ぶ女？）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　監督はゾンビとアイドルもののふんわり系と言われて、引き受けたのですが
　急にゾンビアクション映画へ路線変更されて慌てて書き直したそうです。
　ミクと犬田の歩道橋のシーンとかかなり良いシーンが取れたと言ってました。
　一周間で撮影したそうですが、天気とか一発取りとか、なんとか出来たそうです。
　ファン役の２人は普段アイドルなのでファンの気持ちが分かったとか
　オタ芸を教えてもらったり、撮影で隣に居た方も見に来てて挨拶されてました。
　井澤さんは一人シーンで寂しかったそうですが、浅川さんが井澤さんの話し方が
　ツボみたいで笑ってて、司会の人もツボを探してました。
　尚玄さんは、銃弾に撃たれるのですがもう即死？のハズがまさかの復活
　司会者にかなり本当に打たれてましたが、と言ってしまい浅川さんにツッコまれる
　阿部さんは初映画で、浅川さんが台本にビッシリ書き込みしてる所とか、尊敬出来
　る部分を紹介してくれると「そういうのはマスコミが居る所で言って、一言一句間違
　わないでね」と約束させ、阿部さんに対しては普段は劇中より酷いと言ったりして
　仲良しな感じで、同じグループで出演出来たのが楽しくも新鮮だったようです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　星守さんは普段剣術を習っていて、それを生かせる事が嬉して
　殺陣もゾンビを倒すのも「どんどん来い」みたいな感じて楽しくて楽しくて
　笑って演じていたので、かえって狂気な役にはハマったみたいです。
　監督も特撮編集中、笑ってる？と気が付いたそうです。パンフでも笑ってます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　最後は浅川さんが締め、この後も来てくれる人が居るでしょう。とか
　次はマスコミが居るからかしこまってるとか言いながら、マイクをもったまま客席へ
　語りかけながら退場、最後に出口へ差し掛かる際にはちゃんと客席へ向かい
　両手を前にして深々とお辞儀をして帰っていきました。
　流石、映画・舞台と経験してきてるから主演として立派に振舞ってる印象が残りました。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64216643.html</link>
			<pubDate>Mon, 11 Jun 2018 14:00:00 +0900</pubDate>
			<category>俳優、女優</category>
		</item>
		<item>
			<title>「Last Night In The City」～シンクロ少女～　</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1d/minamonitokeruhikari/folder/1559018/75/64216475/img_0_m?1528633823&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_562_800&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「Last Night In The City」～シンクロ少女～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;◎２０１８年６月２日　１４：３０（２時間２０分） ザ・ズズナリ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　　　脚本＆演出：名嘉友美&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　ここの所、LOVEシリーズで平日公演を楽しんできたシンクロさん
　　昨年７月以来の本公演、シンクロゴッサムシティからCity繋がり？
　　Twitterで初日から好評との評判なので、ファニーガールとか
　　ファニーピープルのような街を去る人、そして戻ってくる人の物語
　　なのかなと想像して行きました。
　　桟敷席は１列のみ、公演によっては桟敷席と段差の間に２列位
　　入るのですがセットを前までだして、座る所があるだけの空間が
　　３段あり、それだけのセットですが、２人の歳の離れた親友の
　　再会を描く？無常と寂しいとも取れる作品が始まりました。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;ネタバレしますので、未見の方は注意！（見に行けない方はどうぞ）&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;b&gt;ＳＴＯＲＹ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　公演のベンチ、女子高生：ミキと小学生：ジュンの最後の会話。&lt;br /&gt;
　この街を出ていくミキ、再会したいジュン、ジュンの下手な「かくれんぼ」を例に&lt;br /&gt;
　会おうと思えばいつでも探しだせるから！そう強がるミキ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　一方、体育座りで寂しさを抱え込む夫、部屋を出ていこうとする妻。&lt;br /&gt;
　下半身しか残っていなかった娘が履いていた靴。&lt;br /&gt;
　突然の事で何も出来ない夫と、夫の為に泣かないのに強いね？と責められて&lt;br /&gt;
　悪口だよと言い返す妻、最後に食事に行こうと部屋を出ていくのでした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
＜登場人物＞&lt;br /&gt;
　始まりの時期&lt;br /&gt;
　・ジュン：細井準さん・・・元気な小学生、公園でいじめられてたがミキに助けられる。&lt;br /&gt;
　・お母さん：名嘉友美さん・・・ジュンの母（テツコ）本好き、数年前DV夫が事故死&lt;br /&gt;
　・もりへー：用松亮さん・・・テツコの自称セフレ、ジュン達と長年同棲中も結婚意思０！&lt;br /&gt;
　・ミキ：小野寺ずるさん・・・ジュンと同じ母子家庭のJK、学校放火未遂で停学中。&lt;br /&gt;
　・ケンジ：中田麦平さん・・・ミキの母親が再婚し、相手の連れ子で兄。求職中の大人&lt;br /&gt;
　大人の時期&lt;br /&gt;
　・お父さん：斉藤マッチュさん・・・母の影響で小説家になったジュン。最近子育てに夢中&lt;br /&gt;
　・マリ：宮本奈津美さん・・・ジュンの奥さん、アーティストでうどん屋を経営する凄い人。&lt;br /&gt;
　・サヤカ：浅野千鶴さん・・・ジュンとマリの娘、無邪気で忙しいマリよりジュンが大好き&lt;br /&gt;
　・テツコ：田中のり子さん・・・ジュンの母、サヤカと時々遊んでくれるが同居は拒否&lt;br /&gt;
　中年の時期&lt;br /&gt;
　・江見：泉政宏さん・・・大きな屋敷に住めるようになった小説家（ジュン）&lt;br /&gt;
　・森のもりへー：永山盛平さん・・・母と結婚せず森に住むようになったもりへー&lt;br /&gt;
　・あい：中尾ちひろさん・・・スナックの女、酔って家に招待したジュンの家に通う&lt;br /&gt;
　・ワタナベ：浅田直美さん・・・清掃会社で働く中年のミキ。過度の喫煙で癌を宣告。&lt;br /&gt;
　・五味：横手慎太郎さん・・・ワタナベのバイト先の同僚、ワタナベを面白がり近づく&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　とあるマンションで起きた痴話喧嘩。&lt;br /&gt;
　切れた男が投げた巨大カボチャが落下した先に犬の散歩中のジュンの父親。&lt;br /&gt;
　妻テツコには幸いな事故、そのカボチャを投げた男（本名不詳：もりへー）&lt;br /&gt;
　自分の罪は消す事が出来ず、愛していてもジュンの父親には成れないと思い&lt;br /&gt;
　ジュンは父親になって欲しいと言われても言葉を選んでセフレと言い張る。&lt;br /&gt;
　そんなジュンの話を聞いていたミキ、彼女も時々空を見上げる仕草をする。&lt;br /&gt;
　しかし、もう彼女にカボチャは降ってきていた・・・・、義理の兄：ケンジ。&lt;br /&gt;
　ケンジは生活にも絶望して職場も辞めた矢先、ミキと兄弟になったのを運命と感じ&lt;br /&gt;
　暴力でミキを支配、公園で泣いていたミキだったが、その後ジュンが彼女の部屋で&lt;br /&gt;
　かくれんぼをしていると、ケンジの暴行現場を目撃するも声も出せず逃げるのだった。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　大人になったジュン、母親の影響で小説家になりアーティストのマリと結婚。&lt;br /&gt;
　幸せな家庭欲が強いのかサヤカを溺愛するジュンの作品は劣化していき、&lt;br /&gt;
　マリはジュンの才能が好きだったが、出産後の生きるスピードの違いから離婚へ　&lt;br /&gt;
　嫌いな仕事をしながらなんとか生活するジュン、時々はマリと３人で外食する仲&lt;br /&gt;
　今度、母テツコと３人で旅行に行く事になり新しい靴をオネダリするサヤカ&lt;br /&gt;
　お金を出そうとする母：マリを拒絶し、ジュンが頑張って買ってあげる約束をする。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　中年期のジュン、久々にサヤカともりへーと朝まで飲んだジュン。&lt;br /&gt;
　お開きになる宴会に物足りず、駅前のスナックに行くジュンは酔った勢いで&lt;br /&gt;
　ホステスのあいに自作を渡して遊びに来るように誘うと、本当にやってくる事に&lt;br /&gt;
　本など読まないアイはなぜか？ジュンの作品は読んでしまうとジュンの残酷な&lt;br /&gt;
　描写や流転する作風に興味と体の関係を持ち、ジュンの隣に座り始めるのでした。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　そしてどこかの街&lt;br /&gt;
　いつも怒ったような口調の中年女性：ワタナベに興味を持ったバイト五味。&lt;br /&gt;
　ヘビースモカーで喫煙仲間のワタナベの余命が無い事を知り、&lt;br /&gt;
　ツボ八でゴチそうで身の上話を聞くと、車を買ってワタナベさんの生まれた町と&lt;br /&gt;
　唯一の友人ジュンへ会いに行こうとロードムービーな展開へ&lt;br /&gt;
　五味はなんとなく健康に良い温泉卵・パワースポットを寄り道しながら街へ向かう&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　中年期のジュンの家&lt;br /&gt;
　遊びにやってきたサヤカ、そこへもりへーがテツコを連れて現れ結婚の報告。&lt;br /&gt;
　ちょっと嬉しい家族の会話が始まる所へ「誰と話してるの？」と現れるアイ。&lt;br /&gt;
　あの日、ミキちゃんの事を助けられず謝るジュン、自分の頭の中では何通りもの&lt;br /&gt;
　方法で助けたとミキに謝ると、「あんたの頭の中で私は汚れてないならいい」&lt;br /&gt;
　そう何かを決意するミキ、それを見ていたもりへーは友達としてジュンに事情を聴く&lt;br /&gt;
　ミキは部屋にやってきた兄：ケンジに戦うと宣言して部屋へ引っ張り込み&lt;br /&gt;
　災いのカボチャをベランダから投げつけて、手を震わせながら部屋から出てくる。&lt;br /&gt;
　警察へ行くと言うミキを止めて、何かを提案するもりへー&lt;br /&gt;
　自宅へ戻ると公園で待っているミキの所へジュンを行かせ、テツコに事情を説明&lt;br /&gt;
　カボチャの話をするミキの行動の始まりは自分だと言って、テツコとジュンにも&lt;br /&gt;
　町へ出るように頼み、これまでの事に感謝して、自分も何かを決意する。&lt;br /&gt;
　ミキと公園で最後の別れをしたジュン、その日からもりへーとも会っていない・・・・&lt;br /&gt;
　そして、大人の時期、インフルエンザでテツコ・サヤカとの旅行に同行出来ないジュン&lt;br /&gt;
　その結末は事故で家族を失い、マリにも去られてしまった。&lt;br /&gt;
　でも、頭の中でみんな生きていて楽しい生活を想像して生きていきたと&lt;br /&gt;
　アイに告白するジュン、ミキと会わなかった事について「自分と会うと不幸になる」と&lt;br /&gt;
　カボチャの呪いを受けているような言葉をつぶやく&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　一方、同じような呪いの言葉をつぶやくワタナベさん事ミキ&lt;br /&gt;
　有名作家になっていたジュンの家にハイテンションで向かう五味の隣で生涯を閉じる&lt;br /&gt;
　そしてミキの希望だった無縁仏状態になった彼女を隣にのせ、五味はジュンの家へ&lt;br /&gt;
　車を走らせるのでした・・・・&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　また素敵な作品が出来ました！
　　まずは、意外な所でセットが良かった。
　　客入れ中は、黒い壁に少し浮かぶ街の稜線（ビルの形）が寂しい街に見える
　　舞台が始まると最初の照明で錆付いた世界みたいな鉄茶色になって戻る
　　出演者のツイートの写真には、線画でＵＦＯや子供と手を引く人のも書かれてて
　　ジュンとテツコがこの街を出ていくシーンにリンクしてる所も可愛いです。
　　（↑フライヤーの感じがそのままですね）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　で本編
　　冒頭 、大人ジュンが下半身の描写を言って、子供が死んでる事は察したけれど
　　中年期で楽しそうにしているから、もしかして？テツコが亡くなって小さな幸せあり？
　　なんて甘い展開も期待してましたが、ミキちゃんの事を頭の中で助けた告白で断念
　　アイともセフレ状態なんだけど、自分と繋がる事の不幸を防止したいのでしょう。
　　残酷な描写もミキちゃんの暴行や娘の死体とか、リアルで見てしまっているからかと
　　色々逃れられない経験から小説家としては大成してしまった皮肉。
　　もりへーは犯人として自首したのか？多分、遺書でも残して自殺した気もします。
　　そうじゃなければ、ジュンもテツコに聞く機会はあったのだろうから・・・・
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　無常・無力感があって寂しい世界なんだけど、
　　ミキちゃんワタナベさんの怒りっぽい返事や、もりへー・テツコ・サヤカ達の飄々として
　　マセてる対応とかが面白く、五味の横手さんの不思議キャラも相変わらず破壊力あり
　　マリの「スピード」話とか終盤まで笑ってしまう場面が沢山散りばめられてて
　　２時間２０分だけど９０分位に楽しめた感覚と、寂しさと感動がある作品でした。
　　号泣とは行きませんが、もりへーがテツコへ感謝する場面（町を出ていくお願いの所）
　　そこで泣いてしまったけど、誰の何に泣いてしまったのか
　　色々ありすぎて、正直自分でも良く分からないまま、泣いてる不思議な感覚でした。
　　アイが、ジュンの所に来る理由はもしかして、整形したマリとかサヤカの友人とか
　　もりへーと喧嘩してた彼女とか、色々考えてましたが結局は謎のままで、考え過ぎでした。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　個人的には生きたワタナベと再会しなくて良かったと思ってます。
　　きっと、町を出ても自分が他人に関わる事を良しとしてないワタナベさんは
　　ジュン以上に孤独に生きていたと思うし、言わないと思うけどジュンが聞いたら
　　益々辛い気がするから、柿の種缶のまま年下の友人を連れてくる方が、ジュンには
　　ミキの幸せな人生が想像出来てお互いに幸せなんだと思います。
　　それに五味はポジティブだから、自分が寄り道させたせいでジュンと生きて再会する
　　事が出来なかった事と無縁仏計画が成立した事でチャラだから気に病まないでしょう。
　　いいコンビでした。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　クライマックスでみんなで歌う演出。
　　洋楽だと聞いて直ぐに頭に入らないから、ストーレートな言葉でも字幕で読む分には
　　恥ずかしくならないので、正論だけどグッと来てしまいます。
　　まぁ、名嘉さんは受けないと思うけど「MOOZICLAB」関係者が見て、一度参加しないか
　　誘ってみて欲しいですね、アーティスト出ない作品でもGP取れるのだから
　　洋楽使いの名嘉さんの作品でもかなりイイ線行くと思うんだけどね～
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　そうそう、もりへーの語感が「麦平」に似てるので最初戸惑いました。（笑）
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64216475.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 21:30:00 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>「マカロニほうれん荘展」～鴨川つばめ初原画展</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1d/minamonitokeruhikari/folder/1464874/71/64216471/img_0_m?1528632616&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_443_631&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「マカロニほうれん荘展」～鴨川つばめ初原画展～Animanga Zingaro～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　ＨＰ：animanga-zingaro.jp/2018/04/makaroni/&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;２０１８年６月２日【開催終了】５月１９日～６月３日&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　Twitterで開催を知りまして、かなり人気で並んでいるし、グッズも完売。
　　舞台の時間に間に合うか？心配で整理券配布１０時の５０分前に到着
　　既に３０名近い人が並んでいましたが、１２時１回目の整理券をGET
　　個人的に大好きな作品で、私のブログ名の由来もコチラ
　　トシちゃんの大脳が回転してる一定周期で現れる作家：七味とうがらし
　　七味先生の作品「いちご大統領のにんじん畑」から取ってる位です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　カラーから、懐かしいパートカラーの作品（４巻がメインかな？）
　　扉絵やカットが今見ても綺麗でした～東村アキコ先生も影響受けてた
　　ような記憶もありますが、大画面の大人数がギュッと登場するコマとか
　　ほうれん荘の元となったアパートの写真・最近の作品とかも良かった。
　　一番でも楽しかったのは、お客さんのコメントを読むのが楽しかったな
　　自分でも「そうそう」と思うようなコメントが沢山。
　　るみちゃんが初恋とか、なかなか納得。
　　グッズ完売してたハズだけど、一部再入荷しててグッズ目当ての隊列
　　が出来てたから一応並んだら、なんか勢いでバッチとか買っちゃった！
　　「海よりも深く反省～」
　　列に並んでる時、担当の方が長年お願いしてて急に了解が出たのが
　　今でも不思議だから、次あるかはわからないと言ってました。
　　せめて今回の原画をカタログにして欲しいと伝えましたが
　　パートカラーも再現する愛蔵版も出して欲しいなぁ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　トシちゃん２５歳、きんどーさん４０歳の乙女、バカボンのパパ４１歳
　　このラインは到達すると感慨深いものがありますよ。
　　見れて良かったです。
　　前に同じ会場でLWAの展覧会もあったんですが、グッズ狙いの人
　　片っ端から撮影する人、ファンだとは思うのですが少し悲しい気持ち
　　もなんか残りましたね～私も原画写真結構取ったけど自分の好きな
　　シーンとか、ロッカーのパロディだけに留めました。
　　また別の原画が見れる事を期待したいと思います。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64216471.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 21:10:00 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>【備忘録】撫子凛展/泥方陽菜人形展/もんちほし展</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1d/minamonitokeruhikari/folder/1464874/68/64216468/img_0_m?1528632218&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1564_1564&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;撫子凛個展「蝶の道行」～銀座galleryQ～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　ＨＰ：&lt;a href=&quot;http://www.galleryq.info/exhibition2018/exhibition2018-018.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.galleryq.info/exhibition2018/exhibition2018-018.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;２０１８年５月１１日【開催終了】５月７日～５月１９日&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　備忘録ですが、簡単に３つの個展に行った事を残しておきます。
 　　５月、古屋兎丸展から梯子して行ってました。
　　個展はもう２０１０年の下北沢から結構な数をされています。
　　大和乙女画家としてはセーラー服＆浮世絵から色々変遷もありますが
　　現在は着物の美しさを練り上げつつ、
　　好きな歌舞伎の登場人物の新作がメインでした。
　　今は部屋の事情もあって絵画には手が出せませんが、かなり人気で
　　売れてるようでしたね～、ライフワーク的に着物や日本髪の小冊子も
　　作られていて、現代の美人画的なのが好きな方にはお勧めしておきます。
　　今回の蝶の道行くって事で、着物少女がフェアリーっぽいのもらしいです。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;泥方陽菜人形展「おしまいの国」～ヴァニラ画廊～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　ＨＰ：&lt;a href=&quot;https://www.vanilla-gallery.com/archives/2018/20180515ab.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.vanilla-gallery.com/archives/2018/20180515ab.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;２０１８年５月１８日【開催終了】５月１５日～５月２７日&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　こちらはその前の古屋兎丸展からのコラボ企画ありの展示。
　　兎丸先生の連載中作品「アマネギムナジウム」の主人公が作ったドール
　　実際に作られてた方で、そこだけは古屋先生の作品とコラボルーム状態
　　ドール系は、髑髏展なんかでしか拝見した事が無いのですが
　　石粉粘土を使った球体関節の人形達と、体の部位を使った作品が並ぶ
　　（鳥かごに入った手とか）
　　作品を近く見れるようにしており、床には瓦礫を模した欠片も散乱して
　　ちょっと躓いたら怖いなぁ？と思いつつ爪にまで聖印（十字架）を模したり
　　表情も見ようによっては怖くも、虚ろにも見える不思議な感覚があります。　
　　作るのは相当かかると思いますね～大変そう。
　　フィギュアとかとは違う、雰囲気があるのは不気味さなのか？人間実？
　　作者の泥方さんが在廊していて、なかなかの若い美人さんでした。
　　丁寧に名刺をいただきまして、大変恐縮。
　　気になってた卵の中に色々入れた作品を作ってた方でした、大きさとか
　　手の作品でストラップ程度の軽い作品だったら欲しかったね。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;もんちほし個展「愛とは恵み（グナーデ）」～The Artcomplex Center of Tokyo～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　ＨＰ：&lt;a href=&quot;http://monchihoshi.net/news/&amp;#x00500b;&amp;#x005c55;&amp;#x00544a;&amp;#x0077e5;&amp;#x00300c;&amp;#x00611b;&amp;#x003068;&amp;#x00306f;&amp;#x006075;&amp;#x00307f;%ef%bc%88&amp;#x0030b0;&amp;#x0030ca;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030c7;%ef%bc%89&amp;#x00300d;/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://monchihoshi.net/news/個展告知「愛とは恵み%ef%bc%88グナーデ%ef%bc%89」/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;２０１８年５月１９日【開催終了】５月１５日～５月２０日&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　こちらは大阪在住のアーティストさん
　　冒頭の撫子凛さん同様、デザインフェスタで知った方なのです。
　　（デザインフェスタはもう物売りとなしてしまった感が大きいね）
　　こちらも現代の美人画書きと言う事で大阪ですから、松園の系譜かしらん？　
　　昔の個展では春草の影響が見える作品を書いてて、個人的に春草が好きなので
　　あんまり知られてない春草なので、なんとなく好みが合いそうな気がしてました。
　　今は墨絵に挑戦しておられて、かなり試行錯誤した感じではありますが
　　しっかりもんちほしさんの描く女性になっておりました。
　　それにかなり売れていて、人気が高いようです。
　　少しお話できましたが、更に上達したらいつか墨絵も買ってみたいですね。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64216468.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 21:03:38 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>「はこぶね」～劇団おおたけ産業～</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1d/minamonitokeruhikari/folder/342097/73/64204573/img_0_m?1527501639&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_565_800&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「はこぶね」～劇団おおたけ産業～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;◎２０１８年５月２６日　１８：３０（８５分）新宿眼下画廊スペース０&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　　　脚本：屋代秀樹（日本のラジオ）・演出：大竹匠&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　日本のラジオ・屋代さん脚本提供という事で未見の劇団さんを初観劇
　　眼下画廊の０って意外と観劇機械少ないので、あの引き出しのある棚
　　いつも毒キノコちゃんの公演を思い出すんですよね～
　　２０名も満たない客席ですが満席、ゆるっとした諸注意の後で、
　　なんとも「ゆるふわ感」の宗教・ニート・失恋物語が始まるのでした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;ネタバレしますので、未見の方は注意！（見に行けない方はどうぞ）&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;b&gt;ＳＴＡＲＴ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;ＳＴＯＲＹ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　心のストレッチと称して、女友達を「集会」に連れてきた女性：烏丸。&lt;br /&gt;
　普通の家・普通の部屋で集まる普通の人５人と、教祖的な役割の気弱そうなタロウくん&lt;br /&gt;
　外側に居る姉の空気読めない介入。&lt;br /&gt;
　他メンバーから、ホーリーネーム（聖名）や前世の話をされて、逃げてしまう女性：鳩山&lt;br /&gt;
　ここは庵野ハナコとタロウの部屋で行われる無料の宗教的な集まり。&lt;br /&gt;
　神の声が聞こえ、魂の痕跡から前世を見て、予言を与える寝癖＆スエットの青年。&lt;br /&gt;
　姉の聖書・ノアの箱舟の章を読みながら、物語か簡単に進み終わっていく。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
＜登場人物＞&lt;br /&gt;
　庵野タロウ：藤原拓弥さん・・・寝癖＆スエットの引きこもり、神の声が聞こえ・魂が見える&lt;br /&gt;
　庵野ハナコ：野村美優さん・・・タロウの姉インドカレー屋で働くマイペース・前世：Ｊハムスター&lt;br /&gt;
　瀬村：田中祐理子さん・・・聖名：ミシュマル、ハナコの友人で世界滅亡を信じてる。前世：ゾウ&lt;br /&gt;
　浜：藤口圭佑さん・・・聖名：ピンケサン、瀬村の義理の兄で監視役でもある。前世：アフリカ部族？&lt;br /&gt;
　八幡：中村雄貴さん・・・聖名：ヤヌーカ、ハナコのバイト先の友人、前世：海外の田舎モノ&lt;br /&gt;
　烏丸：西出結さん・・・ガチでタロウをメシア（救世主）として信仰し、信者を増やそうとする。&lt;br /&gt;
　鳩山：油川双葉さん・・・烏丸が連れてきた信者候補の女性。前世：古代の巫女&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　集会の翌日。&lt;br /&gt;
　タロウにマイペースな姉の会話が始まると、予定外の来客。&lt;br /&gt;
　昨日帰った女性：鳩山が前世の事について知りたいと言ってくる。&lt;br /&gt;
　子供の頃から見る夢があり、その夢で古代の女性だったという彼女、&lt;br /&gt;
　タロウの前世話が夢と合致して、前世と今の影響とか聞きたくて来た彼女。&lt;br /&gt;
　彼女に質問に合わせるように話すタロウ。（本物なのか？ハマる鳩山）&lt;br /&gt;
　鳩山とアトランティス展や釣り堀へ前世の話を絡めてデートに出かける。&lt;br /&gt;
　久しぶりに外へ出たタロウを心配し、喜ぶように突っ込む姉。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　他方ではそれぞれ違う理由でタロウの会へ来ている人々。&lt;br /&gt;
　ミシュマルは本当にタロウを信じて、修行と瞑想に真剣に取り組む。&lt;br /&gt;
　ピンケサンは奥さん（ミシュマルの姉）と不動産経営するその両親に頭が上がらず。&lt;br /&gt;
　ミシュマルの監視目的で集会に来てるが、自宅での肩身の狭さから解放されていた。&lt;br /&gt;
　そんな中、昔から友人のヤヌーカはのんびりした今の感じを尊重しているが&lt;br /&gt;
　新参（まだ聖名も決めれれてない）烏丸は、タロウへ心酔してメシア（救世主）へ&lt;br /&gt;
　きちんとした呼び名が必要とか、姉が神聖の邪魔をしてるから信者が援助して&lt;br /&gt;
　独り立ちさせようとか、自分たちはガーディアンだから教祖・メシアを守る必要があるとか&lt;br /&gt;
　かなり怖い思想を提案してくるのだが&lt;br /&gt;
　ヤヌーカは驚きながら用語だけ取り出して面白がっている。&lt;br /&gt;
　そこへやってきた鳩山。&lt;br /&gt;
　鳩山がタロウと会っていたと聞いて、鳩山はタロウと特別な関係なのか？と迫り&lt;br /&gt;
　タロウにも尋ねるのだが、烏丸の悪魔と呼ばれ、何でもないと逃げる鳩山。&lt;br /&gt;
　デートだとし指摘されて、恋愛感情とか持つのか？と尋ねられるタロウ&lt;br /&gt;
　～暗転～&lt;br /&gt;
　今日も顔を出さないタロウ、仕方なく帰るミシュマル達。&lt;br /&gt;
　鳩山との失恋にゲームして部屋に引きこもるタロウ。&lt;br /&gt;
　元々引きこもりだったタロウが急に「神の声が聞こえる」とか言い出したから&lt;br /&gt;
　八幡や瀬村を紹介した事を誤る姉。&lt;br /&gt;
　タロウに失望し、今は怪しいヨガ集団へ行ったらしい烏丸。&lt;br /&gt;
　部屋から出てくるタロウにバイトを進めるが、理由はわからないが強く拒否するタロウ。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　ハナコの所にやってくる瀬村&lt;br /&gt;
　バイト雑誌をめくるハナコ、インドカレー屋が閉店したらしい。&lt;br /&gt;
　店長と八幡が見せて大麻等違法の売買がバレて仕多らしい・・・家賃を心配する瀬村。&lt;br /&gt;
　実家の不動産を紹介しそうな雰囲気を拒むハナコ、実家からタロウに対する仕送りで&lt;br /&gt;
　なんとかやっていけると笑うハナコ。&lt;br /&gt;
　タロウは釣り堀へまた誰かとデートらしい・・・&lt;br /&gt;
　瀬村はハナコに真面目に一緒に修行しないか？と提案してくる。&lt;br /&gt;
　もし、世界が滅びるなら自分だけ生き残っても寂しいし、友達はハナコしかいないから・・・&lt;br /&gt;
　そんな切っ掛けで始まる友達同士会話。&lt;br /&gt;
　それをかき消すように「ハレ晴レユカイ」が流れ、「失恋しました」と主張するタロウが&lt;br /&gt;
　中心でみんな踊りだすのでした。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　流石、屋代さん脚本と言う感じは烏丸の思想的な所では感じましたが。
　日本のラジオだったら怪しい、静かな演出を想像する所
　本当に普通で、ゆるふわな教祖感が屋代さんの作品とは違う雰囲気にしてましたね
　それが意外に面白い、姉・ハナコのグイグイくる感じと何でも受け入れる強さ
　キャラクターも役者さんも良かったし、個人的にはハナコが神のような慈愛あるよ
　鳩山は精神的に参ってたから、タロウとのデートもドレスＵＰしてるし
　タロウもちゃんとしてくるあたりは、高校生レベルの拙い精神状態で解りやすいです。
　もしかして、最後の釣り堀で正式に失恋したのかもしれませんね～
　涼宮ハルヒは世界の滅亡を止める話ではありますが、その楽曲をみんなで歌って踊る
　そんなエンディングは屋代さんじゃんくて大竹さんの演出かな？
　こんな物語には、これくらいの流し方が丁度よかったのかもしれません、私はＯＫ！
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　ほんと、バケツにも満たないタロウの受け皿を箱舟と信じるのは
　各登場人物によって色々な見方があるんですね、姉には何も感じないのでしょう。
　烏丸が具体的かつ金銭的な話を提案していくのが、面白い、八幡と同じ感覚でした。
　この辺りの会話で屋代さんを感じましたね、教祖が祭り上げられるシステムです。
　烏と鳩は共存出来ないから、こんな結果になったのかも？
　結局はタロウに瀬村二人の仕事しないニートを見放さず、見守り負けないハナコが
　２人の「はこぶね」なんだろうね、だからハナコが読んでいたって事かと思いました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　不思議にチェキ会とか、身内感が多い客席だったので早々に帰りましたが
　時間が合えば大竹さんの作・演出も見てみたいです。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64204573.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 May 2018 19:00:00 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>「修羅天魔～髑髏城の七人Ｓｅａｓｏｎ極」～劇団☆新感線～完結！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1d/minamonitokeruhikari/folder/918870/01/64204201/img_0_m?1527391820&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_934_793&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「修羅天魔～髑髏城の七人Ｓｅａｓｏｎ極」～劇団☆新感線～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;◎２０１８年３月２４日１４：００（３時間３０分）ＩＨＩステージアラウンド東京&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;b&gt;◎２０１８年５月　４日１４：００（３時間３０分）ＩＨＩステージアラウンド東京&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;b&gt;◎２０１８年５月２６日１２：３０（３時間３０分）ＩＨＩステージアラウンド東京&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　髑髏城シリーズが終わると思いきや、新作で天海さん・古田さんです。
　　これは正直、花鳥風月の全部を超えた作品になってしまったと思います。
　　今回も、前半中盤・後半で３回観劇してきました。
　　一番、好きな新感線感が出ている作品だと思います。
　　本当はこれまでのシリーズで組み合わせを変えたタラ・レバな最高の髑髏城
　　なんかを作るのかな？なんて思ってたし自分でも密かに考えてましたが
　　これで、全部ＯＫです、最高の締めになったと思います。
　　長い感想ですが、暇な人は読んで下さいなっと！
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;ネタバレしますので、未見の方は注意！（見に行けない方はどうぞ）&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　修羅天魔は脚本も変わっておりますが、過去ブログリンクしておきます。&lt;br /&gt;
　　ＳＴＯＲＹは最初の「花」が基本になってますが、本当は「風」がオリジナル&lt;br /&gt;
　　アオ・アカの頃はブログ書いてなかったので、今回は「あらすじ」書きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　＜参考・過去記事＞&lt;br /&gt;
　　ワカドクロ&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/60749411.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/60749411.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　Ｓｅａｓｏｎ花&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63936510.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63936510.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　Ｓｅａｓｏｎ鳥&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63936590.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63936590.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　鳥の２・３回目&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63985997.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63985997.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　Ｓｅａｓｏｎ風&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64004928.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64004928.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　Ｓｅａｓｏｎ風・千秋楽&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64040144.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64040144.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　Ｓｅａｓｏｎ上弦の月・下弦の月&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64078999.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64078999.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆&lt;br /&gt;
＜下弦ＣＡＳＴ・ポイント＞&lt;br /&gt;
　　極楽太夫☆天海祐希さん・・・・「雑賀のお蘭」として若き日の織田信長暗殺に失敗。&lt;br /&gt;
　　                               信長に仕え信玄等、銃で心臓１発必中の暗殺者。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　 本能寺後、渡り遊女の「極楽太夫」となり、関東へ来る　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　沙　霧☆清水くるみさん・・・通常通り、髑髏党に図面ごと追いかけられるが感は鋭い！&lt;br /&gt;
　　兵　庫☆福士誠治さん・・・部下が無界の里でバイトした上前で遊ぶ、馬鹿な大将。&lt;br /&gt;
　　三　五☆河野まさとさん・・・シレンとラギから動物キャラ？な河野さん、今回はパンダ。&lt;br /&gt;
　　ぜん三☆☆梶原　善さん・・・父親か？と思ったら以外に兄キャラでした・・今回もカマ。&lt;br /&gt;
　　カンテツ☆三宅弘城さん・・・今回は鉄砲鍛冶なのに（笑）アオドクロあらの続投キャラ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　また師匠死んじゃうけど、刀も引き金も研ぐ大馬鹿キャラ。　　&lt;br /&gt;
　　狸穴二郎衛門☆山本亮さん・・・今回は良い人！極楽に天魔王暗殺を依頼しに無界へ&lt;br /&gt;
　　清十郎☆川原正嗣さん・・・二郎衛門（家康）の忍者、極楽の監視＆護衛役。良い男&lt;br /&gt;
　　夢三郎☆流星涼さん・・・無界の里Ｎｏ１の 小姓太夫。腕もなかなかのもので兵庫の義兄。&lt;br /&gt;
　　天　魔　王☆古田新太さん・・・信長の影であるが、早い段階から信長だったとの疑惑あり&lt;br /&gt;
　　宮毘羅の猛突☆原慎一郎さん・・・水神坊（メタルさん）妙声（右近さん）と敵キャラ、歌う！&lt;br /&gt;
　　婆娑羅の夢虎☆・・・天魔王の嫡男。夢三郎の真名で、無界の里を諜報機関として利用&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　＜ＳＴＯＲＹ＞&lt;br /&gt;
　　※やや髑髏城の内容を知ってる前提で書いてます。&lt;br /&gt;
　　関東荒野で逃げる少女。&lt;br /&gt;
　　髑髏党に追われた沙霧は城の絵図面を隠して、ハッタリをかます。&lt;br /&gt;
　　そこへ兵庫達荒武者隊が現れ、定番通り兵庫以外は劣勢、三五が裏切るのだが・・・&lt;br /&gt;
　　どこからか髑髏党の心臓を貫く銃弾で、三五と髑髏党は逃げていく&lt;br /&gt;
　　そして沙霧が隠した絵図面を持って現れる極楽太夫。&lt;br /&gt;
　　沙霧は同じ山の民、隅木衆だと見抜いて助けるといい、兵庫達と無界の里へ&lt;br /&gt;
　　里では北条の馬鹿息子を手玉に取る、夢三郎が登場。&lt;br /&gt;
　　荒武者隊の兵庫以外は全員従業員として働いてる設定。&lt;br /&gt;
　　里にやってきた狸穴二郎衛門、噂の極楽太夫を指名する猿芝居で奥座敷へ&lt;br /&gt;
　　そこで天魔王暗殺を頼む家康、そして手下の清十郎を護衛につける。&lt;br /&gt;
　　天魔王を信長の影武者考える２人。&lt;br /&gt;
　　殿の仇探しをしていた極楽、依頼を受け荒野へ行軍中に天魔王を狙う事に&lt;br /&gt;
　　沙霧に後を付けられた清十郎、仕方なく事情を話し天魔王を狙撃するのだが&lt;br /&gt;
　　１発目心臓、２発目眉間も弾かれ、無敵の鎧を持ち出していた事が判明。&lt;br /&gt;
　　次の手として、雁鉄齊の元へ向かおうとした極楽を引き留める夢三郎。&lt;br /&gt;
　　天魔王暗殺・秀吉軍の行軍で危険が増す里を助けてほしいと言う夢三郎。&lt;br /&gt;
　　仕方なく雁鉄齊に手紙を送り、沙霧を代理に向かわせる事にする極楽。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　　～アオドクロオマージュな雁鉄齊～&lt;br /&gt;
　　今回は鉄砲鍛冶なのに、カンテツは刀を研いだり、仕掛け銃の開発したりして&lt;br /&gt;
　　雁鉄齊がカンテツの仕掛け鉄砲で亡くなってしまい、カンテツが「撃鎧銃」作成へ&lt;br /&gt;
　　一方、無界の里では極楽太夫のお披露目会。&lt;br /&gt;
　　そこへふらりとやってきた男、私服の天魔王。&lt;br /&gt;
　　お披露目会で丸腰な太夫の元へ来た天魔王、郊外で２人・天魔王は腕の傷を見せる。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　　～その昔～&lt;br /&gt;
　　鷹狩中の信長と家康、直前に狙撃されたが泥濘に足を取られ、偶然に銃弾を避けた信長&lt;br /&gt;
　　今回も案の定狙われるが、鉄の胸当てで狙撃を防ぎ、相手に２発目は無いとみて&lt;br /&gt;
　　顔を見たいと話しかける・・・現れえたのは黒装束の女「雑賀のお蘭」&lt;br /&gt;
　　俺と一緒に世間をひっくり返そうと提案する信長、お蘭の失敗の保険として現れた暗殺者&lt;br /&gt;
　　３人を襲ってくる暗殺者達だが、信長・家康もなかなかの腕、お蘭をかばい腕を切られる&lt;br /&gt;
　　左腕の長い刀傷（わざとっぽい？）それがお蘭と信長の盟約の傷（天魔王が見せたソレ）&lt;br /&gt;
　　お蘭は信長に付き「武田信玄」暗殺を約束、そして信長を支えてきたのだが・・・・&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　　腕の傷を見せられて、心に動揺が走ったか？&lt;br /&gt;
　　それでも関東征伐が迫る豊臣との戦で無界の里、関東が巻き込まれる事に悩む極楽&lt;br /&gt;
　　髑髏城へ単身乗り込み、天魔王の腕の傷を問いだだすと、最初の狙撃で信長は死に&lt;br /&gt;
　　そこからずっと一人で二役を演じてきた影の男、つまり極楽が知る信長は自分だと主張&lt;br /&gt;
　　影武者だとバレたが本能寺に討伐に来たのは光秀だけ、秀吉・家康は傍観。&lt;br /&gt;
　　主殺しを押し付けて、天下取りに利用されただけと言う天魔王。&lt;br /&gt;
　　そこへ、天魔王の息子「婆沙羅の夢虎」＝無界の里の夢三郎が現れる。&lt;br /&gt;
　　無界の里は天魔王が情報を集める場所として作ったと説明。&lt;br /&gt;
　　安土城下と同じ雰囲気なのは、作った人物が同じだからだと自分の事を裏付けする。&lt;br /&gt;
　　出会った時のキセル型仕込み銃も見破る天魔王、考えさせて欲しいと退出するが軟禁状態&lt;br /&gt;
　　夢虎は無界の里へ、家康討伐へ向かう、騒がしさに部屋を出ようとする極楽。&lt;br /&gt;
　　そこに現れた清十郎、天魔王から極楽を無界へ向かわせ、追っ手を防ぐ為に自爆する・・・・&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　　無界の里へ家康の首をとにり向かう夢虎。&lt;br /&gt;
　　家康の首を取り、住人を殺し更に天魔王が現れ、兵庫・カンテツが合流。&lt;br /&gt;
　　ピンチになって、髑髏党と夢虎の裏切りに怒った三五が、爆弾を盾に兵庫達をかばう。&lt;br /&gt;
　　そこへようやく太夫が登場。&lt;br /&gt;
　　天魔王が影に隠れた家康を見つけると、服部半蔵の軍が登場し退散する髑髏党。&lt;br /&gt;
　　家康へ天魔王から聞いた話を問かけ、信用出来ない仕事はしないと金を投げ返す。&lt;br /&gt;
　　そして、兵庫も「なんでもっと早く出てこなかった」と家康を拳で殴り「みんなで一緒だ」の名言&lt;br /&gt;
　　里の火災を消火した後、太夫は秀吉軍が来る前に髑髏城に爆薬を仕掛けて壊すと言う&lt;br /&gt;
　　それにみんな同調、髑髏城に侵入して沙霧が火薬庫に火をつける、その間に他のメンバーが&lt;br /&gt;
　　要所となる柱に爆薬をしかける、みんなで各武将達を倒し、沙霧を助けて現れる清十郎&lt;br /&gt;
　　夢三郎が無敵の鎧で待ち構えていたが、足止めだけででもと打った銃で偽物と判明。&lt;br /&gt;
　　兵庫のケジメとして一騎打ち、夢三郎は潔く自害、押し寄せる髑髏党を百人切りの代わりに&lt;br /&gt;
　　全員で切り抜け、カンテツが研ぐのはお約束。&lt;br /&gt;
　　崩れ落ちる髑髏上から逃げ出す７人。（清十郎さんが加わり７人になる）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　　髑髏城攻めに出た家康の本陣。&lt;br /&gt;
　　髑髏城炎上の報告と共に、後ろから無敵の鎧を着た天魔王が家康を襲う。&lt;br /&gt;
　　半蔵でも勝てなず家康が絶体絶命のピンチ！&lt;br /&gt;
　　それを救う銃弾１発！&lt;br /&gt;
　　銃弾をトキントキン？に研いだ針状の銃弾で紫の血飛沫が！&lt;br /&gt;
　　極楽を説得しようとする天魔王に「昔の信長公を思い出させてくれ」と目を閉じる。、&lt;br /&gt;
　　近づき唇を重ねる天魔王。&lt;br /&gt;
　　ゆっくりと２・３歩進みながら「殿は私に一度も触れた事はない」と言う太夫。&lt;br /&gt;
　　お前は偽物だ！と銃を向け、自分の詰めの甘さを呪う影の男。&lt;br /&gt;
　　そして天魔王を射ち、その首で戦を終わらせるように家康に約束させる極楽太夫。&lt;br /&gt;
　　関東を自分が貰い、魔王の魂を封じると約束する家康。&lt;br /&gt;
　　ステージが一周していく、走馬燈のように舞台で動くキャラ達&lt;br /&gt;
　　そして、極楽太夫を探して集まった面々。&lt;br /&gt;
　　沙霧は無界の里を再建すると言い、ぜん三は米を届けると言い、カンテツは何でも研ぐと言い&lt;br /&gt;
　　（三五は、今後家康達なんかに騙されないとまぁ里を守る考えて居るらしい）&lt;br /&gt;
　　兵庫には看板となる太夫が居てくれないと・・・そう請われて悩むが引き受ける極楽。&lt;br /&gt;
　　そこへ「金が必要でしょう」と現れる清十郎、家康から貰った金の入った箱を持参。&lt;br /&gt;
　　忍びを抜け、太夫を手伝うと言う清十郎と太夫に嫉妬で割り込む兵庫。&lt;br /&gt;
　　色々、過去の流すと「三途の川に捨之介」の決め台詞で終わるのでした&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　ＳＮＳで「なんで最後捨之介？」なんてのを見かけましたが、ただの語呂と受けてめて欲しい。
　　今回は古田さん、天海さんだし、内容変えてきたけれど、それでも新鮮な感動がありましたよ。
　　良かった点が沢山あり。
　　一番は川原さんがいい役、しかも主役の７人に加わったんですよ、役も渋いしね～ファン垂涎！
　　いつもは強い敵役が多いけど、今回はスタンス的にも影キャラは定番でも正義でした。
　　そして、家康がいい奴だし、一番大人でよかった。
　　通常の家康は最後に、極楽太夫にビンタされて、怒ってるし最後に７人にも二度と顔出すなとか
　　実は認めてるとしても癇癪を起した感じのガキっぽ い一面がありました。
　　千葉さんの家康が無界で謝るシーンも良かったけど、今回は常に余裕がある雰囲気があって
　　拳で殴られても抑えるし、太夫達にも寛容で金も出すし清十郎の退職も許す懐深い感じで好き。
　　そして天魔王、２万の髑髏党で正面対決なのはけっこう男気あり、
　　まぁ、極楽に暗殺させる事を前提に作戦していたのかもしれないけど、最後に家康の本陣へ
　　切りかかってくる展開も納得出来るいい演出。
　　ただ、撃たれた天魔王が幕の影に消えるのはどうかな・・・家康と２人で見下ろして一言欲しい
　　兵庫もエロ方面じゃなくチャラい感じで、部下に支えられてる感じが、福士さんには合ってたネ
　　メイクが濃いので（目とか繭とか）遠目だとオッサンに見えるはファンには残念かも（笑）
　　ただ、ぜん三はやっぱり父親かな？兄には見えません（笑）
　　欲を言えば、やっぱりこのキャラは劇団員のポジションにして欲しかったなぁ。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　極楽が主役なんで、無界はどうなる？と思ったら夢三郎登場になるほど！
　　そう思ったのですが、２回目見たら蘭丸が男娼の太夫でも可能ではないかと思いました。
　　蘭丸は美少年だし、そして影を本物の信長だと騙されてくれれば、また違う印象になったかも？
　　最後、昔って言ったら変だけど、髑髏党のメンバーがゆるくてよかったね～
　　原さんの猛突、レミゼ？なのかミュージカル風の馬鹿演出が最高ですね～
　　三五は掃除中って所、良く映画とかで見かけるシーン（寂しい人の姿に良く使う）
　　クライマックスなのに、手負いの清十郎へ集団で歌いだす上に、一発で殺される始末。
　　そして、清十郎の一言「何がしたかったんだ・・・」には毎回吹きそうになりました。
　　天海さんの存在感はやっぱり強いなぁと感心してしまう公演ですね。
　　彼岸花（曼珠沙華）をメインに使った極楽の映像とか、天魔王の後ろに赤と青の影を２つ作り
　　本物か？偽物か？と思わせるシーンに細かい演出がされてましたね～
　　ただ、髑髏城へ向かうシーン
　　藪のようなセットをスライドして曼珠沙華の道を作ったから、本数少なくてショボイ感じ
　　やっぱり髑髏城へ向かうには、一面の曼珠沙華の中を行ってほしいよ。
　　最初の狙撃場面、天魔王が行軍する絵は録画のようでした。（手の肌色が出ていた。）
　　下手側を広く開けてる演出には上手の人は見にくそうでしたね、髑髏城・火薬庫の爆発なんかは
　　上手の一番端のスクリーンで映してたから、見てない人多そうな気がしました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　初回は、流星さんの誕生日お祝いがカテコでありました。
　　３回目の感想。
　　流星さん、殺陣とか動きもかなり良くなってた、表情も吹っ切れた感じが良い悪役。
　　着物姿でカテコする時も中腰で、ちゃんと粋なお辞儀をしてますよね～
　　あれは天海さんから教わったのでしょうか、なかなかあの綺麗な所作する人少ないよ
　　冒頭で三五が、水ちゃん、妙ちゃんと言ってた。
　　家康が眼帯を付けるまで「およし」に見せないようにする太夫と、清十郎の長いアドリブ？
　　ぜん三は、やっぱり１００人切りになると、防戦と左右に分かれて一閃だけ
　　年齢的に大変だから、いっそ１００人切りでも黒子つけてあげて欲しいかな？
　　細かい話ですが、夢虎の鎧は偽物、だけど撃たれる前に刀を鎧で思いっきり受けてる
　　そこで少し感触的に気が付くのでは？でも胸板だけ丈夫だったのかな？
　　そして無界の里の女性達、隅木衆じゃないので普通のお嬢さん達だから
　　立派な、鎧を着てるより着物のたすき掛け位でよいのではないでしょうか？　
　　クライマックスの天魔王、兜を何回も直しながら登場。
　　なかなか止まらなかったみたいで、片手でマスク部分を押さえたまま片手で殺陣の古田さん
　　山本了さんだからでしょう、違和感なく殺陣を進め撃たれるまて進みましたね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　３回見たけど、修羅天魔は結構泣けます。
　　今回は途中でウルウル来てしまいました。
　　そして、最後の走馬燈のシーン。鳩は来た時の雁鉄齊・カンテツの様子
　　清十郎の所へ来る半蔵とか、物語の裏で起っていたシーンが流れるのですが・・・
　　天魔王だけ、王座立ち上がり回っていく極楽を眺めているようなシーンなのです。
　　なんとなくだけど、影の人間として極楽を本当に欲しかったのじゃないかと思います。
　　そして最後、関東の風を感じる極楽太夫。
　　まぁ、髑髏城しか見てない初見の方にはなんのことかと思うかもしれませんが？
　　蒼の乱の「蒼真」が時代を超えて、また関東の草原に帰って来たんだといつも感じる一言。
　　家康は「関東に眠る魔王の魂を鎮める」と言っていますが、天魔王ではなく関東の魔王は
　　平将門その人ですから、極楽が作る新しい里が２人の魔王を鎮める事でしょう。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　蛇足、縁あって終演後の方々を拝見したのですが
　　みなさんのジャージが、パンダとクロスした拳銃マークなんですよね～
　　三五の猫熊（シレンとラギから河野さん動物キャラ化が加速？）愛されてます。
　　修羅天魔なのに、髑髏城なのに、シンボルが髑髏じゃなくて猫熊とは流石です。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64204201.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 May 2018 12:30:00 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>五十嵐沙紀役者廃業公演「東京マトリョーシカ」～ゆるるか ～</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1d/minamonitokeruhikari/folder/342097/74/64199074/img_0_m?1526961628&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_583_800&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;五十嵐沙紀役者廃業公演「東京マトリョーシカ」～ゆるるか ～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;◎２０１８年 ５月１９日　１４：００（９０分）RAFT&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　ゆるるかさんは拝見した事無かったのですが
　劇団だるめしあんの坂本さん、日本のラジオの屋代さんが参加するので
　予約していってみました。当日パンフには演劇生活１３年の五十嵐沙紀さんの
　役者廃業公演って事らしく五十嵐さん主演で４本公演との事。
　RAFTですけど、ご本人が前説する中で満席になり舞台が始まりました。
　でも、いきなり本人登場しない作品からなんですよね～
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;ネタバレしますので、未見の方は注意！（見に行けない方はどうぞ）&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;　悗気ちゃんは、電波が届かない』～作・演出：坂本鈴（劇団なるめしあん）&lt;/h3&gt;
　&lt;br /&gt;
＜登場人物＞&lt;br /&gt;
　・吉永　美鈴：河南由良さん・・・仕事は出来そうな30代のOL.沙紀さんと同居中&lt;br /&gt;
　・五十嵐史郎：木内コギトさん・・・沙紀さんの弟、田舎が嫌で姉を頼りに居候中。&lt;br /&gt;
　・五十嵐沙紀：（出演なし）・・・田舎ではアンテナ０本の地味な女性、漫喫バイト１３年中&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜ＳＴＯＲＹ＞&lt;br /&gt;
　　物語は沙紀の弟、史郎のサプライズ誕生日を姉なのに飼い犬の誕生日と勘違い&lt;br /&gt;
　　失敗した挙句にケーキを切ろうとした姉が料理まで落としてダメにする日から始まる。&lt;br /&gt;
　　今日は沙紀さんの誕生日なのに本人はバイト先も出て帰ってこない。&lt;br /&gt;
　　どこに行ったのか携帯の電波も届かない&lt;br /&gt;
　　不器用な姉とは逆に家事を熟す器用な史郎は、美鈴と肉体関係にあり、このまま二人&lt;br /&gt;
　　住んじゃおうか？なんて話始めるけど、カッコいい女性と言われて嬉しい美鈴は&lt;br /&gt;
　　お礼は言うのだけれど、革新については返事をしない・・・&lt;br /&gt;
　　会社内で恋愛関係の縺れから友人が居ない美鈴には沙紀が唯一の友人。&lt;br /&gt;
　　だから弟みたいな史郎、弟と寝るなよって話だけど、やっぱり恋人枠ではないみたい&lt;br /&gt;
　　過去、実家が大変で、史郎に戻れと言う沙紀に姉が戻れと抵抗した史郎。&lt;br /&gt;
　　田舎でイケてない自分を変えたくて東京へ出てきて、自分よりダメな姉が幸せそうに&lt;br /&gt;
　　暮らしてる事が悔しいと、美鈴に訴える史郎の言葉にはやはり美鈴には響かない&lt;br /&gt;
　　お互い自分がどう見られてるか？カッコイイ女性と付き合いたいだけでは？と言う美鈴&lt;br /&gt;
　　色んな事に無頓着な沙紀、彼女はどう生きてるのかな？&lt;br /&gt;
　　自分がどう見えるかが大事なんじゃなか？美鈴の言葉に納得したのか彼女の絵を見て&lt;br /&gt;
　　誕生日過ぎてしまった深夜、ゆっくり待ち続ける。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
＜感想＞&lt;br /&gt;
　　まさか本人不在、居るていで芝居してるシーンもあったりして&lt;br /&gt;
　　バイトしてるとか本人のリアルな設定を生かしてるような、本人の実際の性格とか色々&lt;br /&gt;
　　反映して作った作品なのかな？と思います。（演劇初心者向けじゃないかも）&lt;br /&gt;
　　これを一番に持ってきて、五十嵐さんの人となり紹介をしてるのかもしれません。&lt;br /&gt;
　　友人も美鈴って「鈴」さんの事なのかな？作品としては由良さん演じる美鈴が会社の男&lt;br /&gt;
　　関係で女性友達が居ないとか、カッコイイと言われたかった自分を再確認して&lt;br /&gt;
　　史郎にお礼だけ言ったりするシーンとかは「劇団だるめしあん」らしい良作でした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;『スイートホーム』～作：演出：屋代秀樹さん（日本のラジオ）&lt;/h3&gt;
　&lt;br /&gt;
＜登場人物＞&lt;br /&gt;
　・長男：市森正洋・・・酷い両親に育てられ、現在はお金の無いヤクザの組長（下位）&lt;br /&gt;
　・長女：遠藤ちえ・・・スケ番だった過去と兄弟の存在を消し、子供を持つリーマンの嫁&lt;br /&gt;
　・次女：五十嵐沙紀・・・ノー天気な末っ子、同棲中の馬鹿ホストと喧嘩して殺害？&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
＜ＳＴＯＲＹ＞&lt;br /&gt;
　　深夜の奥多摩で竪穴を掘る３人。&lt;br /&gt;
　　沙紀が同棲相手と喧嘩してフライパンで頭を殴って殺してしまったらしい&lt;br /&gt;
　　逃げて階段から転落した所、トドメまで刺してしまい殺人罪は免れない。&lt;br /&gt;
　　妹のピンチを受けた長男、金がないので業者に頼めないから兄弟で穴掘りを実行。&lt;br /&gt;
　　子供が旦那と実家に行ってたのは幸いだが、兄弟が突然現れて手伝わされる羽目に&lt;br /&gt;
　　もう関係がバレたら不味いとか文句を言いながら穴を掘る。&lt;br /&gt;
　　小さい頃の話から、長男と妹の緊張感のない会話に時折突っ込みを入れる次女。&lt;br /&gt;
　　寒いと言う次女に味噌汁を取りに行く沙紀。&lt;br /&gt;
　　長男にもう関わりあいになりたくないと告げる次女。&lt;br /&gt;
　　でも、酷い両親から早々に家を出た二人に対して、最後まで父親と付き合った沙紀に&lt;br /&gt;
　　負い目もあるんじゃないか？と告げる長男、押し黙る次女。&lt;br /&gt;
　　別に付いてこなくても良かったのに・・・・と言う長男&lt;br /&gt;
　　経営だけしたいと言うダメホストにセクシーキャバクラで働きつつも姉と同じように幸せ&lt;br /&gt;
　　な家庭が築けるかと思っていた沙紀、姉の結婚式の引き出物を凶器にしたけれど&lt;br /&gt;
　　やっぱり家族なんだと纏める長男。&lt;br /&gt;
　　慌てて飛んでくる沙紀、車のトランクから騒がしい音がしているらしい・・・・&lt;br /&gt;
　　まだ生きてるなら交渉してくると出ていく長男、残った２人は自然を大事にする兄の指示&lt;br /&gt;
　　で穴を埋め戻し始めるのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜感想＞&lt;br /&gt;
　　屋代さんで「スイートホーム」ってタイトルだから恐怖の家族かと思いきや、のんびりした&lt;br /&gt;
　　三兄弟のワンシーンでした。お金の無い妹におっぱいパブやマグロ漁船しか斡旋出来&lt;br /&gt;
　　ない兄（例えがワザとベタにしてる）&lt;br /&gt;
　　普通にダメな彼氏の話を子供みたいに話す沙紀、すし職人からホスト、最後は経営だけ&lt;br /&gt;
　　リアルじゃないダメさと暗黒社会に、寒い中作業を黙々とする３人の姿にギャップがあっ&lt;br /&gt;
　　て「ほのぼの？」な感じのする作品でした。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;『迎春』 / 『お花見協奏曲』～作・演出： 夏見隆太さん（my-co）&lt;/h3&gt;
　&lt;br /&gt;
＜登場人物＞&lt;br /&gt;
　・佐々木星：春の神様/ 確信犯的な蠱惑的先輩女性社員&lt;br /&gt;
　・夏見隆太(my-co)：春の秘書/会社の花見の場所取り中社員。&lt;br /&gt;
　・五十嵐沙紀：春好きな人 /隆太と一緒に場所取り中の女性社員。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜ＳＴＯＲＹ＞&lt;br /&gt;
　―佞やってくる、春を迎える男は桜前線ツアーとパン祭りのスケジュールを告げる&lt;br /&gt;
　 　四季の中であまり人気がないと自虐する春、メンタルの季節らしい。&lt;br /&gt;
　  そんな事は無いと春を大歓迎する男に好きな理由を尋ねても訛ってて解らない話&lt;br /&gt;
　△修鵑塀奸花見の座席取りをする２人。&lt;br /&gt;
　　　中島みゆきさんの「ファイト」を大声で歌い、周囲で見て見ぬフリをされる女性&lt;br /&gt;
　　　歌うのを制止した男性社員へ、さらり部長と経理女性の不倫目撃を吐露する沙紀。&lt;br /&gt;
　　　しかも、部長は今日家族連れでやってくる！&lt;br /&gt;
　　　この話は内緒と言った後ろから現れた女性社員：佐々木さんには丸聞こえ&lt;br /&gt;
　　　でも佐々木さんは沙紀を甘やかすのが趣味、なんでも許されるのが好きな沙紀と&lt;br /&gt;
　　　Win-Winの関係で、部長の不倫も既に知っていたらしい&lt;br /&gt;
　　　しかも、部長が家族で来るしかない話の流れを作ったのも佐々木さん&lt;br /&gt;
　　　現れた部長一家と経理の席を隣に誘導するのも佐々木さん&lt;br /&gt;
　　　３人は見て見ぬフリをしながら様子を伺うと、部長の奥さんの確信的な様子から&lt;br /&gt;
　　　不倫はバレていて、この場で相手も特定出来た雰囲気。&lt;br /&gt;
　　　それに気が付いて究極のハの字繭の部長！見てはいけない部長と目が合った沙紀&lt;br /&gt;
　　　部長に向けてファイトを歌いだし、心を打たれて涙ぐむ部長。&lt;br /&gt;
　　　カラオケが始まったと手拍子する周囲の人々、２人も一緒に部長を向いて歌い始める。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
＜感想＞&lt;br /&gt;
　　　２作目に続いて、天然キャラの五十嵐さん、これが十八番なのかな？&lt;br /&gt;
　　　佐々木さん、夏見さんとのトリオもなかなかバランスが良くて、悪戯な佐々木さんの&lt;br /&gt;
　　　悪乗りと意外と真面目な所もある沙紀性格から、展開していく所が上手いです。&lt;br /&gt;
　　　作家さん本人が突っ込みと転換的な行動を起こすので、テンポ良く転がっていくのが&lt;br /&gt;
　　　面白かっったですね、不倫が避難される報道が多いなか、久々に笑える不倫でした。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;『灯』～作・演出：吉岡歩（ゆるるか）&lt;/h3&gt;
　&lt;br /&gt;
＜登場人物＞&lt;br /&gt;
　・栗田：鎌田義之・・・高齢で亡くなったが魂が３０代の姿で、ある田舎へ現れる。&lt;br /&gt;
　・る り：渡辺さゆみ・・・栗田を送っていた人間界に関わる女性。（人？座敷童？）&lt;br /&gt;
　・あかり：五十嵐沙紀・・・狐麺を被る人外。金魚のランプを持って栗田を導く&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜ＳＴＯＲＹ＞&lt;br /&gt;
　　栗田へランプを近つけるあかり。&lt;br /&gt;
　　戦前の記憶を思い出を尋ねると、関を切るように思い出し始める栗田。&lt;br /&gt;
　　実際は栗田家の子供ではなく、戦災孤児だった彼。&lt;br /&gt;
　　ある場所を測量に来た兵隊（集団埋葬地）に、温かい家が建つといいなと告げる&lt;br /&gt;
　　そして、連れられてきた家、栗田家で亡くなった長男として生き始める。&lt;br /&gt;
　　孫まで生まれて幸せな生涯を終えた栗田の忘れ物。&lt;br /&gt;
　　ここに眠る、本当の栗田へ謝罪？お礼？そうではないかもしれないしれないけど&lt;br /&gt;
　　もうここに存在しないと告げる「あかり」りだが、納得して帰っていく栗田だった男。&lt;br /&gt;
　　バイトへ向かう「るり」から奉納？の安酒（鬼殺しの紙パック）とツマミを食べるあかり&lt;br /&gt;
　　お稲荷さんみたいな不思議なナニかのお話。　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜感想＞&lt;br /&gt;
　　ゆるるかさん作って事で、本人の好きな役・宛書きとかなのかもしれません。　&lt;br /&gt;
　　テイストがグッと変わって、最後はしんみり「廃業公演」としての締め作品。&lt;br /&gt;
　　天然キャラ出来る人は、人外とかも似合うって事ですね&lt;br /&gt;
　　結局るりは何者なったのでしょうか？告別式中の魂を連れてきたらしいし&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　４作品とも個性的で似てる作品も無かったので、９０分でも満足な公演でした。
　　本当に廃業公演なら、素敵な公演だと思います。
　　１本目、本人不在で本人を語る所なんかは知らない私でも、この彼女がこれか
　　ら作品に出てくるのかと予備知識が勝手に生まれたので、面白いですね。
　　終演後は身内挨拶だと思い早々に帰りました。
　　台本とだるめしあんの「学園恋愛バトル×３」のDVDが売ってたので購入。
　　ムラサメ、もう一度見たかったのでこのタイミングで変えて良かったです。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64199074.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 May 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>「市ヶ尾の坂－伝説の虹の三兄弟」～M&amp;Oplays～</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1d/minamonitokeruhikari/folder/1489269/78/64199078/img_0_m?1526954429&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_332_405&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「市ヶ尾の坂－伝説の虹の三兄弟」～M&amp;Oplays～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;◎２０１８年　５月１８日１９：００　本多劇場（２時間１０分）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　　作・演出：岩松了さん&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　岩松さん作品好きなのですが「渋谷から遠く離れて」は行かなくて
　　「布団と達磨」「三姉妹は～」も行ってないんですよ、タイミングもあるし
　　キャストも食指が動くかどうか重要なんです。
　　今回は行きたいと思ってて先行忘れて土日取り漏れしちゃいました。
　　毎年誕生日だけは働きたくないので、有給取って観劇してまして
　　丁度公演期間だったから、金曜日のチケット余っててＧＥＴしました。
　　流石、お祝いの花が多くて「黒島結菜」さんからも来てました。
　　Ｉ列のなかなか良い席で、テーブルが無いカウンターのある不思議な家
　　そこで定点的に起こる婦人と三兄弟のお話が始まるのでした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;ネタバレしますので、未見の方は注意！（見に行けない方はどうぞ）&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;ＳＴＯＲＹ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　あるレコードを借りに来た近所に画家の家の美人妻・カオル。&lt;br /&gt;
　隼人に自分の故郷にあった巨大な楠のある隠れ家の森・大きさ速さの違う&lt;br /&gt;
　３蓮水車の話を楽しそうに話すカオルは、バスの時間まで過ごしていた。&lt;br /&gt;
　長男・三男と郵便局からカオルに会いに休憩中でも自宅へ戻ってくる。&lt;br /&gt;
　なかなかバス時間ギリギリまで返さない兄弟。&lt;br /&gt;
　渋谷の麺ロードに行った話。（司が知らない男に奢らされたっぽい話）&lt;br /&gt;
　窓際にある子供用松葉杖の話。（学が他の子を見て欲しがって母が買った）&lt;br /&gt;
　そして、時間になりバス停へ向かうカオル。&lt;br /&gt;
　レコードを忘れた事に気が付く兄弟だが、また取りに来ればいいと届けない。&lt;br /&gt;
　三兄弟の家の下には主要道路を行きかうトラックの騒音が響く。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜登場人物＞&lt;br /&gt;
　朝倉カオル：麻生久美子・・・前妻の５歳子供を育てるにに悩む美人妻&lt;br /&gt;
　長男・司：大森南朋・・・郵便局の配達員、ヘラヘラ気味で弟大好きな男。&lt;br /&gt;
　次男・隼人：三浦貴大・・・唯一のサラリーマン、一番の常識人だが頑固&lt;br /&gt;
　三男・学：森優作・・・甘やかされたのか我儘小学生風の末っ子。配達員&lt;br /&gt;
　安藤さん：池津祥子・・・朝倉家の使用人、この家では歓迎されてない&lt;br /&gt;
　朝倉の夫：岩松了・・・腰の低い画家、前妻にも息子にも強く言えないらしい&lt;br /&gt;
　間宮三兄弟・・・両親聞かされた、坂の上にある廃屋に住んでた仲良し３兄弟。&lt;br /&gt;
　手芸店の息子・・・フランスで結婚した３兄弟の友人、定期的に手紙が届く。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　その日の夕方、カオルの家の家政婦・安藤が現れる。&lt;br /&gt;
　出かけた先からレコードを忘れて帰りカオルが来ていないか見に来たらしい&lt;br /&gt;
　不機嫌に対応する学に、カオルの子供は前妻の子供であると教える安藤。&lt;br /&gt;
　司と隼人は知っていたらしいのだが、知らかった学は拗ねる&lt;br /&gt;
　そして現れた隼人と一緒に現れたカオルに対し、ギコチナイ態度の学&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　ある日、三兄弟の家にやってきたカオルは約束していた３連水車のを忘れる。&lt;br /&gt;
　そして、前回隼人と会った時は渋谷で友人と会っていたと話す。&lt;br /&gt;
　司に連れられ２Ｆから降りてきた学、カオル子が好きなドナルド缶バッチを渡す。&lt;br /&gt;
　気を使って、カオルが自分で購入したという事で渡すようにと店の場所を教え&lt;br /&gt;
　一度自分で行ってみると帰っていく。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　またある日、突然カオルの夫が来て、司の態度に怒る隼人。&lt;br /&gt;
　夕飯の当番で買い物から帰った学、スーパーで出会ってついてきた安藤。&lt;br /&gt;
　そして、あの日カオルは渋谷で前妻に合い子供を引き取りたいと要請された&lt;br /&gt;
　と知ると勝手に手放し・勝手に戻そうとする事にイライラして出ていく隼人。&lt;br /&gt;
　外食する事を約束、安藤からカオルの努力を聞く司、&lt;br /&gt;
　イライラして戻ってくる隼人と、外食へ出かけるのでした。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　花火大会の日、他地域から車が多い道路。&lt;br /&gt;
　花火大会が好きでない３人。&lt;br /&gt;
　朝倉一家に気を使ったらしい安藤さんがやってくる、&lt;br /&gt;
　花火が始まり２Ｆに見に行く学、その後を追って２Ｆへ行く安藤さん&lt;br /&gt;
　（司が見に行くまで、安藤さんに襲われてたらしい）&lt;br /&gt;
　そして突然、朝倉氏もやってくる、子供の事は申し訳ないという感じの言葉&lt;br /&gt;
　学が渡したドナルドのバッチは今日、花火のドサクサに渡すという事らしい&lt;br /&gt;
　その言葉を聞いて喜ぶ学と３兄弟だった。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　子供は前妻に引き取られ、安藤さんも子供の世話で家を出た後。&lt;br /&gt;
　兄弟の家で学とぶどうを準備して兄弟のを待つカオル。&lt;br /&gt;
　ドナルドのバッチは無事、子供に渡して喜んでもらったと報告するカオル。&lt;br /&gt;
　隼人が出張で暫く九州に行くらしく、大きなトランクをかかえて２Ｆから降りて&lt;br /&gt;
　くる、そして３兄弟そろうとお茶を入れに行くカオル。&lt;br /&gt;
　カオルが落としたイヤリングに気が付く学。&lt;br /&gt;
　なぜかカオルのバックに入れようしてた学、そこにはドナルドのバッチが・・・・&lt;br /&gt;
　カバンを持って不機嫌になる学、鞄を元に戻そうと司が奪いとろうとすると&lt;br /&gt;
　バッグの中身が散乱し、回収途中でカオルが現れる。&lt;br /&gt;
　不機嫌な学、ホットミルクがぬるいと言い始めると司が抑え始めるが&lt;br /&gt;
　拒絶した学の反動でお茶がカオルを濡らしてしまう・・・・&lt;br /&gt;
　２Ｆへ母親の浴衣を取りに行く司、&lt;br /&gt;
　ぶどうをぶとうを拾う隼人、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　いつまでも持って帰らないレコードを手に取るカオル。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　カオルは学へバッチを買った店の事を詳しく説明し、間違いないよね！と問う&lt;br /&gt;
　何も言わない学に強い視線を投げるカオル、&lt;br /&gt;
　お店に行って、バッチを渡した事が自分には事実だと言うカオル。&lt;br /&gt;
　もう終わりのように踵を返すカオルだったが、ようやく学は返事をする。&lt;br /&gt;
　カオルの言葉を肯定、ぶどうを馬鹿食いしはじめる。&lt;br /&gt;
　ホットミルクを入れ直しに行くカオル、台所へ着替えの浴衣を勧めに行く司&lt;br /&gt;
　浴衣を受け取るカオルは２Ｆへ着替えに行く　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　そして兄弟３人が見守る中、カウンター後ろに見える階段から浴衣姿のカオル&lt;br /&gt;
　がゆっくり降りてくるのでした・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　やっぱり岩松さんは面白いね、上り階段ですよ。（下り階段・地下は倉持さんかな）
　テンション高い不思議な兄弟、なでカオルにそれぞれの態度で好意を示すのか？
　やっぱり美人だって事もあるけど、母親に似てたりするんじゃないかなと思ったり。
　前半は少し遅々とした展開で、少しイライラしてしまったけれども
　なんかいつも間にか集中して、展開を見守っていました。
　だから２時間１０分なのに、カオルの足が２段程度降りる階段を注目したまま暗転
　ここれ終わりなのかっ、なんかやられたっ！そんな気がして笑っちゃいました。
　何もハッキリ語らないけど、多くな背後の出来事や気持ちを考察しながら観てしまう
　そんな面白さが岩松さんの作品にはあります。
　　（正直、舞台の外で誰も死ななかった事にもホッとした部分もあります。）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　学の小学生キャラがカオルが成れなかった母親の「代償行為」でもある気がするし
　カオルに取って見つけた「３連水車」みたいな存在が３兄弟なんじゃないでしょうか？
　木造家屋も含めて、なんか郷愁を満足される場所なのかもしれない
　また来る口実としてレコードも持って行かないし、写真も持ってこないのだろう
　だから、終盤にカオルがレコードを見たシーンは決別を決めるのか？とドキドキして
　学が子供のように、カオルの言う事を聞いてくれた事で浴衣を受け入れる事が出来
　３兄弟の母親みたいな存在になっていくのかもしれないし、先はわからないね
　見えない部分がドッと押し寄せるラスト暗転でした。
　麻生さん＆岩松さんは全部拝見してますが、１本目は正直ムズかったけどね
　宮藤さんの前作とか、今回も岩松さんの女性に合うなぁ～少し何考えてるか不明な
　怪しげな感じがいいです。
　隼人役の三浦さんも不機嫌な切り替えが良かった、この３人の性格の違いは両親
　との関係と亡くなった時期によるんだと思うけど、どんな背景があるのかな？
　兄弟を守る為なんでも受け入れる司、何か両親の身勝手な経験がありそうな隼人
　両親の愛情が薄く、兄二人に育てられた学、学は大人を信用してない何かがある。
　又は、母親に甘えて育ったから母親大好きだけど、嘘が大嫌いな何かがあるネ。
　母親が亡くなる時に、嘘ついて入院したとか色々考えられそうです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　今回パンフが小さいんだけど、「死ぬまでの短い時間」を思い出しました。
　田中圭さん（春たん）の初舞台作品でしたが、あれも再演して欲しいです。
　この作品も再演らしいですが、初演は温水さん、竹中さん、田口さんとの事。
　子供みたいな学には誰もルックスが似合わなそうで、想像が出来ませんね。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64199078.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 May 2018 11:00:00 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>「夏眠」～ いいへんじ～</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1d/minamonitokeruhikari/folder/342097/71/64199071/img_0_m?1526893240&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_800_570&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「夏眠」～ いいへんじ～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;b&gt;◎ ２０１８年５月１２日１９：００（６０分）早稲田どらま館&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　　作・演出：中島　梓織&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　今年の下北沢演劇祭の案内で気になっていた「いいへんじ」さん
　　今年「ろりえ」１０周年イベントを行って、学生会館とかどらま館とか
　　学生演劇もまた見なきゃな～と、いい劇団探しもしたかったので
　　直前に予約していってきました。
　　綺麗な「どらま館」は３回目かな？
　　客入れから男女が他愛もない会話をしていると、残り１０分位から
　　主催さんが登場、昼公演のダメ出しみたいなのを話してから開演
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;ネタバレしますので、未見の方は注意！（見に行けない方はどうぞ）&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt; ＜ＳＴＡＲＴ＞&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　　２２歳の女の子、彼女の幼馴染の男との５年間の話。&lt;br /&gt;
　　全編彼女の記憶というかモノローグのような、お話が始まる。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　　・ナツミ：松浦みるさん・・・隣の幼馴染スギタが好きだった、２２歳。&lt;br /&gt;
　　・スギタ：内田倭史（萩原涼太）・・・昼寝が好き（過眠症）で不登校の男の子。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
　　２２歳の夏休み。&lt;br /&gt;
　　主人公：ナツミは、寝ているスギタに話しかける。&lt;br /&gt;
　　不登校だったスギタがある時言った言葉「生きる意味、な」&lt;br /&gt;
　　その「な、」に死亡フラグでも感じたナツミは「これはヤバい、死んじゃうよ」&lt;br /&gt;
　　一人そう危機感を募らせて、スギタをなんとかしようと試みた&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　１７歳の夏休み&lt;br /&gt;
　　夏休み、毎日スギタの家に通うナツミ、手にはサーティーワンアイス&lt;br /&gt;
　　学校に行かないのか？と心配する言葉&lt;br /&gt;
　　スギタを守る宣言のニュアンスを言葉にしたが、寝ちゃうち解らないスギタ&lt;br /&gt;
　　（ステージ後ろには時折、台本の文字がセリフと同時に展開される）&lt;br /&gt;
　　スギタにダメ出しして、「そういう所がダメなんだ」のそういう所は教えずに&lt;br /&gt;
　　リテイクで展開していくナツミのスギタ生存作戦クリア確認。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　２０歳の夏休み&lt;br /&gt;
　　スギタへ好きって事を伝えたいナツミ、ダメだしとニュアンスでなんとかクリア&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　２２歳の夏休み&lt;br /&gt;
　　本当は「死なないで」って言えば良かったのに・・・&lt;br /&gt;
　　スギタから「合いにくればいいじゃん」と言われ、制服を脱いで喪服になると&lt;br /&gt;
　　最後まで踏み込めなかったスギタが眠る（遺体）の傍へ降りていくのでした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　劇評の方とのアフタートークがあって、今回は「台本を写す演出」が起点で
　　作った作品でスギタのＷキャストで１７歳のナツミと２２歳のナツミバージョン
　　２つを交互上演していたそうで、購入した台本を後で読んだら感想加筆する
　　かもしれません。
　　２２歳バージョンは冒頭からスギタが２２歳死んでいる事が解る。
　　自殺なのか？過眠症というワードも出たので関連による病気かもしれない
　　彼女んの頭の中、演出家のようにスギタに男としてのダメ出しと
　　役者としてのダメ出しみたいなのが同調して、面白い演出。
　　言葉の意味（ニュアンス・プレミアム）をドン！と映しだしたり小技とナツミの
　　テンションが面白い、長いセリフなのに松浦さん凄い～。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　内容としては彼女の中で、過去自分は頑張って来た事を振り返る感じ
　　個人的には長い言い訳をして、自分の中でスギタに許しをもらって
　　ようやく会いに（通夜・葬式）に行く決断の行為みたいな印象でした。
　　一人称の太宰治「女性徒」を最初に思い浮かべたり
　　スギタの事、本当に好きだったのか？実際あの会話はあったか？
　　引きこもるスギタにはナツミとの会話は数少ないイベントだけど
　　ナツミには学校に通う日常に埋没して、記憶なんて怪しい不確かなモノ
　　ふと亡くなったスギタへ、自分なりの整理をつけた美化した物語な気がする。
　　客席から質問で、段差（素部隊）のセットについて意味は考えてないとの事
　　でしたけど、１７歳、２０歳、２２歳として３段あるのかと思ってました。
　　最後まで踏み込めなかった最下段（スギタの部屋？）に決意して降りるのが
　　境界を超える儀式になってるんだけど
　　死んでいるスギタには下ではなく、上の方が良かったような気がする。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　とりあえずなかなか面白いので、次回公演「過眠」行けないけど
　　その次はまた拝見したいと思わせる作品でした。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64199071.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 May 2018 18:00:00 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>「Ｙ　ＦＵＴＡＭＡＴＡ　ＶＯＬ．２」～□字ック ～</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-02-1d/minamonitokeruhikari/folder/1558874/67/64199067/img_0_m?1526875235&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_800_800&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「Ｙ　ＦＵＴＡＭＡＴＡ　ＶＯＬ．２」～□字ック ～&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　&lt;b&gt;◎２０１８年 ５月１１日　１９：３０（１００分）下北沢小劇場Ｂ１&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　好きな演劇人と組むロ字ックさんの企画公演。
　　ＶＯＬ。１はライブハウス公演は平日のみで行けなかったのですが、
　　今回は土日あり、でもＧＷに取らなかった休みを取って平日へ
　　開場少し後で行くともうかなりお客さんが入ってた。
　　三津谷さんがゲスト出演するのを当日知りましたがお得公演でした。
　　ラウンドガールみたいにセクシーな大竹ココさんのビール売り
　　山田さんの客入れと売り込みで、コーラを購入。
　　サイド席に座り、開演直前に隣に三津谷さん達が座り
　　舞台内容からもナイスなポジション取りだと思いましたよ～
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;ネタバレしますので、未見の方は注意！（見に行けない方はどうぞ）&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;『ぼんやりした話／セプテンバー』作・演出：鳥山フキ（ワワフラミンゴ）&lt;/h3&gt;
　&lt;br /&gt;
　○出演：滑川喬樹さん、日高ボブ美さん、柳沢茂樹さん、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜ＳTART＞&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
　　ベンチに座る男、「素敵な人だ」と近づく男。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　　そしてまた素敵な人（女性）が現れて、飲み会に出かける話とか&lt;br /&gt;
　　のんびり話したり、時にオペラのように歌う会話。&lt;br /&gt;
　　爆発音がしたいり、不条理の一言で纏めるには失礼ですが&lt;br /&gt;
　　ホントに覚えられないように印象残さない作品。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜感想＞&lt;br /&gt;
　　ワワフラミンゴさんの作品は見た事ないのですが&lt;br /&gt;
　　ボブ美さんの役は不気味な役が多かったので、ファンタジーというか&lt;br /&gt;
　　ファニーな役柄も合うと思うんですよね、新鮮なボブ美さんが見れた&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;『Re:』 作：演出：堀川炎さん（世田谷シルク）&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　○出演：大竹ココさん、、大原富如さん、小林義典さん、佐藤優子さん、ホリユウキさん&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・&lt;br /&gt;
＜ＳＴＡＲＴ＞&lt;br /&gt;
　　集まった５人、キーワードを語り、触った人から表現を感染させていく&lt;br /&gt;
　　ウォーミングアップみたいな行動から、アイマスクを被って都会の日常が展開。&lt;br /&gt;
　　コンビニ店、店員に厳しい店長。&lt;br /&gt;
　　買い物した出勤前中の男、スイカを落とす男、バスで老人・席を譲らない青年。&lt;br /&gt;
　　夕方、映画館でマナーの悪いカップル、魚屋に来るノラ猫に冷たい店主&lt;br /&gt;
　　買い物したカップルも険悪に別れ、買いに来た主婦に噛みつくノラ猫&lt;br /&gt;
　　家ではゲームばかりの娘、帰宅するも無視され気味な夫に、会話が厳しい家族&lt;br /&gt;
　　そして、今度はアイマスクを外し、一人が寛容な態度を始めると&lt;br /&gt;
　　同じ出来事が良い方向・善意の連鎖に代わっていくのでした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
＜感想＞&lt;br /&gt;
　　ＭＵ公演では良く拝見していた堀川炎さん&lt;br /&gt;
　　世田谷シルク公演は拝見したことが無かったのですが、身体的表現主体なので&lt;br /&gt;
　　アイマスクを付けて不機嫌の連鎖みたいな事が展開されるのですが&lt;br /&gt;
　　アイマスクでもシーンによっては、困ってる・怒ってると違う表情に感じるのが&lt;br /&gt;
　　なかなか不思議でした。後半の良い連鎖の方は表情を出してたのですけどね、&lt;br /&gt;
　　行動と結果が良い分、表情はあんまり気にならなくて実験された感覚です。　&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;『カラオケの夜』作・演出：須貝　英さん&lt;/h3&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
〇出演：亀島一徳さん、山田佳奈さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
＜ＳＴＯＲＹ＞&lt;br /&gt;
　　カラオケルームの男女、男から誘ったのに歌うのは女性ばかり&lt;br /&gt;
　　歌っても途中で終わらせてしまう女。&lt;br /&gt;
　　２人は夫婦だったが５年目に離婚を決めたけど、夫が最後カラオケに誘う。&lt;br /&gt;
　　妻に電話がかかり部屋を出ていくと夫が歌い始める。&lt;br /&gt;
　　ミッシェルの「世界の終わり」～悪いのは全部君だと思ってた～&lt;br /&gt;
　　妻が戻ると停止する夫、&lt;br /&gt;
　　旧姓にもう戻したのか？と聞く夫に結婚後も仕事上は旧姓だと言う彼女&lt;br /&gt;
　　そんな事も知らなかったの？歌の歌詞「悪いのは全部私？」と言う妻&lt;br /&gt;
　　否定する夫、残り３０分延長はしないと決める。&lt;br /&gt;
　　義理の姉に連絡する約束を嫌々了解した、夫へ最後のリクエストする。&lt;br /&gt;
　　風呂場の鼻歌を歌ってた、三木王三「lifetime respect」&lt;br /&gt;
　　序盤でキツクて降参する夫。&lt;br /&gt;
　　対抗して木村カエラ「バタフライ」を入れられる妻も降参。&lt;br /&gt;
　　１５分だけ延長して、隠し事を言う時間といって浮気を宣言する妻。&lt;br /&gt;
　　夫は気が付いていたらしいが、自分の責任もあり黙っていたらしい・・・&lt;br /&gt;
　　言ってくれてたら買われたかもしれないのにサと妻&lt;br /&gt;
　　最後にリクエスト斎藤和義「歌うたいのバラッド」を歌う夫、最後は２人で&lt;br /&gt;
　　明日、離婚届けはどうする？前みたいに２人で行って写真撮ってもらう？&lt;br /&gt;
　　そんな妻の言葉に、俺が行ってくると言う夫。&lt;br /&gt;
　　延長終了で部屋を出てラーメンを食べに向かうのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜感想＞&lt;br /&gt;
　　元・レコード会社勤務の山田さんって事もあるし、奥さん像も宛ててる感じ&lt;br /&gt;
　　音楽のチョイスも良くて、山田さんへ須貝さんからのプレゼントですね。&lt;br /&gt;
　　他の人には出来ない作品じゃないでしょうか？&lt;br /&gt;
　　大学卒業してから付き合って結婚５年だと３０歳前後かな？&lt;br /&gt;
　　夫はまだまだ自信が無いのだろう、優しいだけの男の変わらない優しさかな&lt;br /&gt;
　　力強く口から出るのはカラオケの歌詞だけなんだと思う。&lt;br /&gt;
　　亀島さんが須貝さんに思えた位、亀島さんもハマり役でした。&lt;br /&gt;
　　サイド席で歌う夫を泣きながら見る山田さんを正面から見れて良席でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;＜アフターイベント＞
　　三津谷さんに対して、ボブ美さん、ココさん、山田さんが告白して順位を決める。
　　１回戦は先生と生徒のシチュエーション
　　・ボブ美さん、プールサイドで一輪車の授業が上手くいかないボブ美さん
　　　何ｍか何秒以上だったかな？行けたら付き合ってください！
　　　プールに飛び込みする２人、ノリが良い三津谷さん
　　・ココさん、柔道場で打ち込みする先生。
　　　回転受身で登場するココさんに驚く三津谷さん（これでボブ美さんの印象飛ぶ）　
　　　予選優勝した報告するココさん、先にオリンピックだな？と先走る三津谷さん
　　　仕切り直しで「全国大会優勝したら付き合ってください！」で終了。
　　・山田さん、ヤンキーＪＫとして保険の三津谷先生の所へ今日もやってくる
　　　学校に来れてるのも先生のおかげといい「更生したら付き合って！」
　　  みんな〇〇出来たら付き合ってパターンでしたが、ボブ美さんの印象飛んで敗退
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・
　　決勝は三津谷さんを励ます対決。
　　・ココさんは、柔道繋がりで耳から手を伸ばして、キュッと首を絞めれば簡単に死
　　 んじゃうからと妙な慰めで終了。ちょっと怖い
　　・山田さん、その前にアマゾンで数百万で勝った靴、ｍｉｔｕｙａ〇〇から買ったのに
　　 片方なしくしたと床を叩いて嘆く所、困った山田さんでしたがもっと大事なモノ
　　 客席のファンを見渡すと言う反則的？な技で山田さんが優勝。
　　 優勝賞特典として三津谷さんに告白（三津谷さん照れてた）してクルクル抱いて
　　 ジャイアントスイングみたいに回ってました。（凄い高速で怖そう）

　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
　　忙しくて本公演出来なくても、みなさんの協力があれば面白い公演が出来ますね
　　ロジメンの好みも解るので、客演とか見に行くのに参考になる。
　　今回は、「成れの果て」以来の山田さんの女優としてガッツリ演技も観れて◎
　　作演出・映画監督・女優、バランス良く活躍してくれることを願い・応援してます。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64199067.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 May 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
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