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5月16日16時4分配信 時事通信より
今日は久しぶりにラグビーの練習をしてきました。チームは大体練習が終わると銭湯へ行きます。風呂の中でのぼせながらラグビーの話しや社会問題、愚痴などを語り合っています。こんな風にチームがいろんな意味で熱いように感じる方もいるかもしれません。熱いことはいいことだと思います。ただ、よーーーく考えると、湯船を30分くらい占領して迷惑をかけているような気が・・・すいません。
本日、民主党代表に鳩山氏が選出された。これで、民主党の今後の体制がおいおい決まり、政権交代に向け大きな一歩を踏み出したであろう。
鳩山氏は友愛社会を掲げ、政治を国民に戻すための努力を民主党として、挙党一致で行ってくれるであろうと私は期待する。
報道では反小沢と親小沢の戦いと報道され、何かおかしな方向へ行っているように思えるのは私だけででしょうか。
今日から鳩山氏と岡田氏とが手を取り合って政権交代へ向け努力することを実現してくれるだろう。民主党を作った一人として責任を果たして行くこと、友愛社会を目指すことが鳩山氏の使命である。
勿論、民主党の政策を少しでも実現するためには与党となり法律や予算の決定で有利とならなければ民主党の良いところを発揮できないであろう。国民の審判が一番重要である。
ただ、一番の懸念がある。それは政権与党となってから、若手がどう動くかである。松下政経塾や民主党版「四人組」の存在である。この危険分子が国民の生活を乱す恐れがあると考えています。もし政権交代をしても国民はもう一度選択をして、本当の二大政党制を実現するために、粛清をする必要になって来ると私は思います。
何故、危険分子に公認を与えてるのか。それは民主党におかしさを感じる一つの点である。
今後の日本では、次の選挙があっても、すぐに選挙がある可能性を国民は覚悟する必要があると私は思っています。政治は国民の選挙によって動くものです。一人でも多くの良心を持った一票が国を動かします。一人でも多くの人が心の豊かさをもって生きることが出来る社会を、国民の一票によって、実現していく。
教育の中で、参政権の重要さを感じさせることが必要であるし、国やマスコミはその重要性を見詰め直すべきです。
先人達が、苦しみながら、勝ち取った参政権を尊重すべき時がきた。民主主義を実現していくことが今の課題だ。
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2009/5/17(日) 午後 1:11 [ 田中 ]