広島人の日記

広島人の過ごし方や考えたことを紹介(過去の日記も読んでみてください!)

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 ブログの更新をサボっているミッキーです。もう耐えられません。この怒りを、このブログに記します。

 今、私は睡眠不足です。なぜかというと、公共事業なんでしょう。家の前の道路を夜から朝にかけて、ずーーーーと工事をし、重機の動く音、穴を掘る音、アスファルトを固める音、アスファルトを壊す音、工事人の怒号・・・

 寝れません・・・もう三日になります。睡眠不足で仕事はやる気をなくすわ、頭いたいわ、インフルエンザは東京に上陸するわで、もう、勘弁して下さい。




 んでもって、今日5月21日は裁判員制度の始まりの日である。

 私はこの制度に反対だ。それは色々な理由がある。まず第一に、この制度は裁判という制度を単なる、見せ掛けの国民の声と偽るという不可思議な制度であること。次に、国民を馬鹿にした制度であること。

 まずは、理由の一つの見せ掛けの制度というものであるというものは、裁判という過程を簡素化し、裁判員に見えない裁判の公開という最大の国民の権利を愚弄する。

 公判前の公開はなされず、裁判官や検事によって入念に作り上げられた、裁判という劇場を私達は見せられることになる。その劇場は私達を裁判官と共に先導し裁判という公平公正なものを、難なく不可思議なものに陥れられる。

 それも、取調べの可視化や証拠の公開などを行うことはなく。単に重罪を裁くという重い十字架をも私達に背負わすものとなるであろう。国の不正にメスをいっれるべく、行政裁判という制度を作ることのほうがよっぽど、国民の為になると考えるのは私だけであろうか。

 警察が証拠を捏造することは無いと考える方もいるであろうが、私は警察の捏造によってもう少しで犯罪者になりそうになった人を知っている。冤罪がどんなにずさんな操作や恣意的な証拠の操作で発生し何人もの人がその貴重な人生の歳月を奪われていることは周知の事実である。

 そんなずさんな裁判をやり冤罪を作り出した検事が、弁護士となってテレビに出て一世を風靡している確か、住田裕子(行列が出来る・・・出演)という名前だったか・・・草加事件と聞けばピンとくる方も多くいるであろう。

 さらに、もう一つの理由は、国民を馬鹿にしているという点である。裁判員制度で私達が判決を下すのは下級審であり、単なる、通過点であり。検察としては、次でいい証拠を出せば何の問題もない。

 裁判とは、公正なものであらねばならん。なぜなら、私達を救うための最後の要であるからである。様々な不当事項について私達は当事者であれば裁判を起こすことが出来る。

 しかし、私は裁判の乱用には反対である。なぜなら、本来、訴えられるべきでない者が、激しい費用の必要な裁判を行わなければならなくなる。勿論弁護士費用は持ち出しである。今の体制は金があるものが勝つ可能性を秘めているという状態は、事実である。

 裁判とは最後の門番であり、私達の人権や財産を死守するために存在するべきものだと私は考えている。法律という最低限の中で私達は社会を形成している。しかし、その裁判が、政府の犬とかし、単なる権力を国民に見せ付けるだけの存在となっている。

 今の重罰かもその一つであり、行政に対する裁判や大企業に対する裁判、大病院に対する裁判が不可思議であることがその証拠である。権力負ける裁判官の下で、国民に対して公平と公正を訴えることが出来るであろうか。甚だ疑問である。

 最後に、最高裁の判事を行政府から任命することに私は疑問に思う。


裁判員制度に向けて付けられた、壁掛けテレビなどのものがパナソニックが目立つのは何故だろうか・・・後、モニター(裁判官や検事・弁護士などの前にある白いやつ)のメーカーの筆頭出資者の一つに三井住友銀行が入っていた・・・のは何故だろう。うーーーん、何でだろう。


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