広島人の日記

広島人の過ごし方や考えたことを紹介(過去の日記も読んでみてください!)

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ブログ再開します!!

一身上の都合により、去年の夏から更新していなかったブログまたはじめようと思います。一日一回は無理そうですが、できるだけ週2、3回は書きます。読んでいただければ幸いです。宜しくお願いします。

静岡へ行ってきました

 今日は静岡へちょっと用事があり行ってきました。観光ではなかったので、大したことは出来ませんでしたが、家族で出かけたので小旅行といった感じです。


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 広島へ帰ったりなど、いつも高速道路を利用しています。毎回、東名高速を利用するのですが、そこに足柄サービスエリア、駒門サービスエリアがあります(上り、下り)。私たちはだいたいどちらかに必ず寄ります。それは、水汲みをおこなうためです。これらのインターチェンジでは富士山の伏流水を、地下百数メートルから汲み上げた水を無料で汲むことが出来ます。
     
 足柄では、足柄の水。駒門では、駒門の水と言います。私たちは以前は、足柄の水を汲んでいました。足柄の水はコーヒーやお茶など、加工するときにその力を発揮し、その味わいは切れがあり臭みや癖がないおいしい水です。しかし、家ではその水はそのまま飲みます。加工はほとんどしません。

 では、駒門の水はどうだろうと、寄ってみて、飲んでみました。なんと、駒門の水はそのまま飲むのに適していたのです。駒門の水は臭みや癖がなくほんのり甘いお水でした。勿論、足柄の水もおいしい水です。しかし、駒門の水は、そのまま飲む人にとってはよりおいしいことが判明しました。今は、足柄ではなく、駒門の水が家のスタンダードになりました。皆さんも立ち寄った際には、試してみてはどうですか?用途に合わせて、どちらかを選んでみましょう。そのおいしさにとりこになるはずです。
  

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 そしてもう一つ、この駒門サービスエリア(上りは確認済み)は手作りアメリカンドックが人気だということを、今日知りました。購入してみました。食べてみました。ボリュームもあり、外はかりっとしていて、中はふんわり、んでもってウインナーが大きい、ほんのり甘くそのまま食べても、ケチャップやマスタードソースを付けてもおいしくいただける一品でした。出没アドマチック天国や笑っていいともでも取り上げられたそうですよ。


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 その駒門サービスエリアから出て、やはり、渋滞です。今、休日に高速料金が1000円になるということで、多くの皆さんが御殿場のアウトレットショップに行ったのか、かなり混んでました。この渋滞は解消してはまた渋滞を繰り返し大変でした。よく考えると、トイレが少なすぎる気がします。男はいいですが、女性はもっと大変だと思います。何故女性の為のトイレをたくさん設けないのか、男性よりも物理的に時間も必要です。でも、男性よりも数が少ないのが現状だと思います。道路を使うときにどのようなニーズがあるのか、建設段階であまり考えていないことが手に取るように分かります。御殿場のアウトレット、厚木・海老名の伊豆などへの観光ですごく混みます。ここに外環道まで通ったら大変なことになります。馬鹿のやることです。


 女性専用のトイレエリアを作ってもいいのではないでしょうか。女性専用ではなくとも、少なくともトイレエリアを作るべきではないでしょうか(サービスエリアを作るとコストがかかるのでトイレエリアが望ましい)。特に混雑が予想される場所に必要です。都市部ではトイレが少なすぎます。今日も混雑で車が動かず、男性は避難所に止めて、ようを足していましたが、女性はそうもいかず大変な思いをしていました。女性のドライバーは特にいらいらして、耐えられなくなり、事故が起きるかも知れません。

 混雑するエリア(今日は厚木ー海老名間、ものすごく混みます)では、このようなことは日常的に起きていますし、考えれば想定できる事態です。それを鑑みて道路の整備をおこなう必要があると思います。道路を延ばすことばかりではなく、そういったニーズに合わせたお金の使い方して欲しいものです。それこそ必要な公共事業ですし、そんなにお金をかけることなく出来ることではないでしょうか。




 民主党が政権をとったら、約束であった高速道路無料化とそういう人にやさしいインフラを整えることにお金をかけて欲しいものです。

 因みに、高速道路無料化は大きなメリットがあると思います。流通コストの減少は食品の値下げに繋がるということです。つまり、輸送コストを減らせることで道路を普段使わない人にも恩恵があります。そのことは理解する必要があると思います。輸送業者にとっても大きなメリットになります。小売店、市場、さらに生産者にとってもです。生産者も買い叩かれることなく、消費者も今よりも少し安い商品を手にすることが出来るのです。

 さらに、観光業にもメリットがあるでしょう。地域活性化ももたらすはずです。

 因みに、デメリットとしては車を使う頻度が増える。つまり、環境にどのような影響を与えるかです。ただ、流通している物品の量はそんなに変化しないはずなので、移動している輸送業者の量もそんなには変化しないので・・・恐らく、そこまでの影響はないと思います。

 このように大きな経済効果を生み出すと私は思います。だから、高速道路無料化は必要だと思います。

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広島・鷹野橋商店街の画像です。かなりのシャッター街と化しています。寂しい限りです。

すいません、埼玉の写真を取る暇がありませんでした。






 今日は仕事で埼玉の方面へ行きました。熊谷、深谷、太田を通りました。田んぼや畑などの農業が盛んで、田植えの時期とも重なり、田んぼの水に光が反射し、綺麗な輝きと青い緑が印象的です。規則正しく稲が植えられまさに芸術という感じでした。ネギも同様、綺麗に並べられすくすくと育っていました。深谷ネギといえばかなり有名なネギです。深谷ブランドを全国にとどろかせています。広島の観音ネギも有名ですよ!!

 しかし、そのブランドとは別に地方の衰退をも見て取れます。それは、取り壊された工場とテナント募集になったコンビニ、廃業した飲食店、潰れたガソリンスタンド。それは地方の経済が壊れているという現状です。

 その数がものすごい。東京のも多くの廃業に追い込まれたコンビニや飲食店、ガソリンスタンドがあります。しかし、地方はいたるところにその惨憺たる現状が見て取れます。ころころ変わる飲食店、テナント募集の文字、そのままに廃墟にされたガソリンスタンドやコンビニ。奇妙なことにコンビニの外観の葬儀屋までありました。そして何より、道路を車で走行している間に見た歩行者や自転車に乗った人は、計8名、家自体もすごく少ない状態です。コンビニがあってもお客が居ないというのがその現状ではないでしょうか。

 太田に住む方に聞いたところ、コンビニの墓場という異名を持つ国道があるとのこと。私はまだまだ東京は疲弊していないのだなと感じてなりません。広島に帰ってもやはり廃業になった工場や商店を見かけます。自身が育った商店街(画像有り)がシャッター街になっていたこともかなりショックを覚えました。友達のお店ももう廃業していました・・・それを知ったときのショックは大きいです。

 広島市内に住んでいたので広島では発達した場所です。大きな道路から見た町は、隆盛しています。しかし、一歩中に入ればその衰退は急速に進んでいます。東京でも同じことが言えると思います。新宿、原宿、渋谷など主要都市では見た目は反映しています。しかし、私たち一般市民がが普通に住める場所ではその日本の衰退を目にすることが出来ると思います。

 あの、店が潰れてる。あの店か、違う店になっている。そう感じることが多くなっていませんか?私は何度も感じています。行きつけの店がなくなってしまうことに寂しさを感じるのは私だけではないと思います。

 この日本は資本主義の国です。市場の原理は優良企業でなければ、生き残ることは出来ません。しかし、今の日本はそうではありません。こつこつとがんばることが、お客様の満足を第一に考えることが、その店の生き残りを図るための手段ではなくなっていると思います。私が知る、そんな心のこもったお店はだんだんその姿が消えています。如何に儲けを出し、如何にお客を騙すかがこの市場経済を生き残る術となっているような気がします。儲けこそが第一、つまり商モラルのないただの拝金主義です。寂しい世の中です。

 そんな現状を、政治家は知ってるのだろうか。まあ、自分の利益しか考えてないだろうな・・・情けない・・・

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                               5月16日16時4分配信 時事通信より

 今日は久しぶりにラグビーの練習をしてきました。チームは大体練習が終わると銭湯へ行きます。風呂の中でのぼせながらラグビーの話しや社会問題、愚痴などを語り合っています。こんな風にチームがいろんな意味で熱いように感じる方もいるかもしれません。熱いことはいいことだと思います。ただ、よーーーく考えると、湯船を30分くらい占領して迷惑をかけているような気が・・・すいません。





 本日、民主党代表に鳩山氏が選出された。これで、民主党の今後の体制がおいおい決まり、政権交代に向け大きな一歩を踏み出したであろう。

 鳩山氏は友愛社会を掲げ、政治を国民に戻すための努力を民主党として、挙党一致で行ってくれるであろうと私は期待する。

 報道では反小沢と親小沢の戦いと報道され、何かおかしな方向へ行っているように思えるのは私だけででしょうか。

 今日から鳩山氏と岡田氏とが手を取り合って政権交代へ向け努力することを実現してくれるだろう。民主党を作った一人として責任を果たして行くこと、友愛社会を目指すことが鳩山氏の使命である。

 勿論、民主党の政策を少しでも実現するためには与党となり法律や予算の決定で有利とならなければ民主党の良いところを発揮できないであろう。国民の審判が一番重要である。

 ただ、一番の懸念がある。それは政権与党となってから、若手がどう動くかである。松下政経塾や民主党版「四人組」の存在である。この危険分子が国民の生活を乱す恐れがあると考えています。もし政権交代をしても国民はもう一度選択をして、本当の二大政党制を実現するために、粛清をする必要になって来ると私は思います。

 何故、危険分子に公認を与えてるのか。それは民主党におかしさを感じる一つの点である。

 今後の日本では、次の選挙があっても、すぐに選挙がある可能性を国民は覚悟する必要があると私は思っています。政治は国民の選挙によって動くものです。一人でも多くの良心を持った一票が国を動かします。一人でも多くの人が心の豊かさをもって生きることが出来る社会を、国民の一票によって、実現していく。

 教育の中で、参政権の重要さを感じさせることが必要であるし、国やマスコミはその重要性を見詰め直すべきです。

 先人達が、苦しみながら、勝ち取った参政権を尊重すべき時がきた。民主主義を実現していくことが今の課題だ。

民主党代表選挙へ

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 ここ数日少し肌寒い気候ですね。これだけ、寒暖の差があると風邪が怖いですね。インフルエンザが渡航記録がない人に感染したという報道もあり、少しでも風邪の症状を感じただけで、まさか!インフル!なんてビビッてるひとは私だけではないはずです・・・基本ビビリですから・・・

 



 では、本題に入ります。本日、午後には民主党の代表が決まります。民主党にとっても重要な局面であると同時に、選挙という最大の民主主義をする上での大きな指標になることは間違いありません。ここでは岡田、鳩山の双方の政策の違いには細かく言及しませんが、双方のいいところを国民に向け、国民のためにやっていただきたい。

 「友愛社会」という鳩山氏のスローガン、私には何か今までの日本を変えるという意思を感じる。それは、拝金主義に陥っているこの日本を精神的文化的な豊かさを作り出すために、愛を持って政策を行うことではないだろうか。人々は形も境遇も違う形で生まれ年を取り、そして、死んでいく。その中で、何を持って生きていくのか何が生きるという中に必要なのかを考えたとき、彼の言う友愛社会は巧妙の光を与えてくれるだろう。

 今日本はすべてにおいてお金がなければ成り立たないという風潮になっている。経済学者は揃ってお金を作り出すことばかりを論じ、国際競争力を、景気回復を、内需拡大を、そして、経済拡大をの目に見えない、取らぬ狸の皮算用ばかりである。介護で儲ける 福祉で儲ける 国民の血税で儲ける。まるで大企業であれば資本主義市場の中で失敗してもチャラにされるはずだと高をくくっているようだ。

 勿論、景気の回復は必要なことである。しかし、それは、国民生活を守ることではなく、大企業の経営者の論理で物事が動いている。

 私に言わせれば、彼らのコネクション社会によって様々な弊害と、日本に存在する素晴らしい人材と技術を失う結果となっている。

 この構造を変えるために政治が主導を取る必要がある。それこそ民主党が掲げる政権交代と官僚政治の破壊である。政界と財界のコネクションを断ち切り、政官財の癒着構造を打破しなければ、無駄を是正することは不可能であろう。それは、官僚だけでなく、一般公務員についても同様である。一般公務員の中にも癒着があることを私は知っている。

 自民党では出来ないここにメスを入れるのであるならば、誰も文句はないだろう。

 勿論私は民主党の言う政策では駄目だと思う点は多々ある。教育、地方分権などが主である。教育バウチャー制(学校に競争原理を取り入れ、学校格差・教育格差をなくそうということ)の導入など最近話題となった杉並区和田中の旧校長のやり方を取り入れるという、最悪の教育政策を採ろうとしている。

 教育というものは平等でなければならない、なぜなら、国として教育環境を整備するという使命があると同時に、競争原理という市場経済の中の制度を取り入れることは地域間格差を生み出すことが前提であるとしか考えられない。

 生まれた土地の教育が最低水準であったときはどのようにして抜け出すのであろうか。大人のエゴで単なる儲けの手段を教育に作り上げようとしている。教育は最大の福祉である。それは、教育が子供を社会に送り出すために必要なことであると同時に子供を守り育てるという、すぐには成果の上がらない、儲けを考えてしまってはならない国家の義務であるからだ。

 福祉で儲けるということは、本来平等であるべきものに格差を生じさせ、金が無い者はまともな教育を受けれないという、単なる拝金主義の社会を、作り出すだけのものである。これを推進しているのは、民主党 鈴木寛 である。彼は民主党で教育の主要議員である。私は民主党に反対だ。

 今、その悪魔の政策をなそうとしているだけでなく、国として少しずつ認めている状態である。法律も国会を少し前に通過し、自治体に任されている状態となっている。

 これらは、今まで日本で起きている差別社会をさらに助長し、格差社会がより大きなものになることは目に見えている。国家プランとして憲法に沿った教育をすることで、根本的に、学歴社会を打破し、誰もが差別を受けることなく生活するために必要なことを行うべきであろう。こんなことは、今のエリート社会で生み出されたエリートが壊すことが出来るわけがない。勿論、作り出すことも出来ない。
 
 さらに、地方分権である。今、地方分権を行えば、地元の利権ガチガチの議員が大勢を占める地方に財源を渡すということは、狼の中に羊を放つのと同様である。それは、単なる責任の転嫁であり、結局は国民のつけとなるだけであろう。

 国政で政権交代を行うことが難しい社会であるこの日本において、より政権交代が難しいのが地方である。

 例えば、都議会でも自民党が過半数を取り、オリンピックという利権をスポーツというオブラートに包んで都民をだまそうとしている。そして、それを都民の税で賄い個人的なお金にしていることは誰もが容易に想像できるであろう。(それに賛成している都議会民主党は情けなくて言葉を失う)。ほとんどの自治体を見ても、どこが過半数を取り、その地方を動かしているのかを考えていただきたい。地方分権を考えるだけでゾッとする。

 最終的に地方分権は必要なことかもしれない。しかし、それは地方で無駄をなくし、政権交代を実現し、市民が市政に参画する制度を確立してからでなければ、間違いなく失敗する。

 さらに、地方分権は国家の政策に責任逃れの機会を与えてしまう。地方の責任にし国家の責任を擦り付ける結果となるのは目に見えている。

 民主党は完璧な政党ではない。若手は足を引っ張り、エリートは妄想によって政策を作り上げ、拝金主義ではないと見せかけているだけで、結局は拝金主義になっている。

 選挙に勝って自分自身の安定が出来れば満足であるという議員がほとんどとなってしまった。当選することを目的とし、あの小泉のときのように国民を扇動することで、議員たちは地位の安定を図ろうとしているようにしか、私には思えてならない。

 産経新聞に「反対は4人だな! 長妻君、君の言っていることは違う。選挙の前に有権者を広げるなんてことは民主主義としてはいけない」(5月13日1時8分配信)という記事があった。これは、世論を操作し人気を上げて選挙に勝とうという若手の意図が見え隠れする行動に対し、小沢氏が叱責したコメントである。この、長妻昭年金担当大臣、党広報委員長の野田佳彦、党国対委員長代理の安住淳、党政調会長代理の福山哲郎の四人の若手が小泉旋風のときのように、岡田旋風を吹かせ世論を操作しようとしたことに対し、民主主義とは選挙で国民が判断することであり、人気投票ではないということをあらわしていると私は感じた。

 もしこのことに岡田氏が乗ろうとしているのなら、今、代表になるべきではないだろう。民主主義とは何か、政治とは何かを知ることが必要ではないだろうか。

 民主党はかなりの問題点があることは間違いない。しかし、政権交代という民主主義のスタートに向け一歩を踏み出すことは、この国にとって必要なことである。せっかくこの国に生まれたのであるから、未来のため先人達の為に政治があるべきではないだろうか。先ほどの四人のように自己の保身やポストの確保に向かうことで日本の将来を乱すことは、国民のためにはならないことを民主党が自覚して、よい国を作る為の、足がかりになっていただきたいと、私は願う。

 最後に、おわかりのように、私は鳩山氏に3000点。

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