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			<title>広島人の日記</title>
			<description>広島出身、カープをこよなく愛する男のある日の一日や考えたことなどを紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>広島人の日記</title>
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			<description>広島出身、カープをこよなく愛する男のある日の一日や考えたことなどを紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118</link>
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			<title>ブログ再開します！！</title>
			<description>一身上の都合により、去年の夏から更新していなかったブログまたはじめようと思います。一日一回は無理そうですが、できるだけ週2、3回は書きます。読んでいただければ幸いです。宜しくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/12866590.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 01:38:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>東京都議会議員選挙</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371392/90/3601090/img_0?1247504628&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　7月13日9時16分配信 産経新聞より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京都議会議員選挙、四十数年ぶりに自民党は第一党から下野した。民主党に風が吹いたといっていいだろう、ある議員は「突風」とまで言っている。この選挙は、都議会という悪しきものを刷新するため、そして、総選挙の前哨戦として位置づけられていた。この結果は総選挙に影響しないと言えば嘘になるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここで私なりに少し分析をしたい。自民前回４８→３８議席、民主３４→５４議席、公明２２→２３議席、共産１３→８議席、社会ネット４→２議席、などの結果となった。このように民主が大きく躍進し前回よりも２０議席も増やす結果となった。報道で注目されていたのが、一人区の勝敗である。７選挙区のうち６選挙区を民主党（公認・推薦）候補が勝利したことをあげている。５０年もの間自民党が勝ち続けた千代田区は百数表の差で、若干２６歳それも公示９日前に出馬を決意した民主党候補に、自民党東京都議会の重鎮が敗れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　民主の躍進は誰もが予想できたことであるが、ここまでとは思っていなかった。都議会選挙は大体3万票を取ればトップ当選するものであったが、一人で5万票以上獲得するものもおり。今回の都議会議員選挙がどれだけ注目され、前回と比べ投票率が10パーセントほど上がったという現実も納得できる。そして、それが民主党に流れたのは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、私が注目するのは、組織票を持ち地方議会選挙に強い共産党がかなり議席を減らしたことである。以前、報道で何万もの人が共産党員になっていると言われていた。つまり、今回の選挙でもその組織力で共産党は前回と同じくらいの議席を獲得するであろうと考えていた。しかし、それは現実とはならず、５議席失うという結果となった。これは、投票率が高いと組織票がうまく機能しないという因果関係を示している。まさに、共産党にとっては悪夢であったと考える。公明党もものすごい組織力を発揮し２３議席を確保したが、いつもはトップもしくは２位当選が多かったが今回は最後の最後で当選するというように苦戦をしていた。共産党の組織が弱っていることは間違いないようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように投票率のすごさと民主党への風が他の野党への向かい風となったのは間違いない。勿論この風は国政にも吹くであろう。ただ、これからの都政をどのように運営するのか、連立を組まなければならない民主党が共産党とどのように付き合って行くのかが今後の見所である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　民主の躍進と政権交代を成し遂げた今回であるが、また一つ特徴があった。それは現職よりも新人のほうが票を取ったという傾向があることである。このことは、以前の小泉郵政選挙と類似しているところがある。前回の総選挙では小泉旋風が吹き「小泉チルドレン」が８０人も生まれた。今回の都議会議員選挙もそのように「民主チルドレン」が生まれたのは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな中で、懸念として、彼らのほとんどが次の選挙で落選するということである。統計からも躍進した後は負けるというものが出ている。ある意味、若い力を刈り取る行為を民主党はしたといっても過言ではない。今回の都議会選挙は民主党を支持したのではなく、政権交代をしたほうがいいだろうという風が吹き荒れその票が民主に流れた。つまり、政策を判断したのではない上に、人物の人柄や思想に感銘したのではない。政治的にも人間的にも、ものすごく脆い候補を生み出したことは間違いないだろう。日本新党が躍進し、その後いなくなったのと同様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　政権交代を成し遂げるためには、犠牲が必要であるという論理が民主党の中にあるのではないかと考える。つまり、担ぎ上げるだけでその後の人生についての保証はすることは無い。そして、勿論それに乗るのは往々にして若い人、もしくは、バックに団体を持った欲深い人である。それは、自民も同様である。彼らは地位と名誉、そして、お金を手にするために行動を起こす。都政も変わるようで、あまり変わらないであろう。それは、政治家が政治家ではなく政治屋であるからである。政治を食い物にし、私たちの弱みを食い物にする。そして、それに私たちは乗る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　悪しき政治が日本に根付いている。本当の政治家はいつ生まれるのか、本当の政治家はいるのだろうか。私たちは風に乗るのではなく、見極める目を育てることが一番今大切な時期である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後にあまり本文とは関係ないですが。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　麻生総理が解散をほのめかしているが、今やると暴風が自民を襲うであろう。８月３０日とはいったものも予断を許さない状況です。まだ、変化するでしょう。それでも民主が勝つとは思います。ただ、本日通過した臓器移植法Ａ案を民主党が賛成したことに憤りと、誰に投票していいのかどの党に投票していいのか分からなくなりました。政権交代は必要であり自民は駄目です。しかし、僕には越えてはならない線があります。それを超えている移植法案に賛成した民主党に入れることは出来ません。非常に困っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/3601090.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 02:03:48 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党は二大政党制を担える存在であろうか・・・？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371392/66/3333066/img_0?1247068736&quot; width=&quot;180&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　時事ドットコムより（2009/07/08-20:40）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あきれて物が言えません。この国はどうなって行くのか、この国はどのような政治を行うのか、この国の国民は何をしているのか、この国のマスコミはなんなのか、果てしなく疑問が涌いてきます。民主党があの東国原と同じように、調子づき、選挙を人気投票へ格下げして行く。二大政党と威勢のいいことを言ったり、政権交代と威勢のいいことを言ったりしている党とは思えない、まさに政権担当能力のない党がそこに存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ネクスト総務担当の原口が党本部に橋下大阪府知事を招き政策のアピールをした。まさに、人気取り、まさに、この国を駄目にした小泉の政治を真似した行為であるとしか言いようがない。誰の指図であるかは分からないが、民主党本部に招いたという事実はそこにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今人気の知事を民主党支持とすることで、マスコミに煽ってもらい、国民を扇動しようという意図が手に取るように分かる。こんな政治を許してよいのであろうか。許せるわけがない。政治を単なる人気投票にしてしまうことはまさに国民を馬鹿にしている行為である。そして、視聴率のみを考えてその馬鹿げた行為を連日のように取り上げるマスコミは、第四の権力として、行政・政治・経済を見張り私たち国民に、その腐敗・その問題点を示すという機能を果たせているだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　政治家は自身の政策ではなく、パフォーマンスによって、人々を扇動し、票を獲得しようとする。そこにはビジョンや社会がどのように向かうべきなのかという理念は存在しない。ただあるのは、議席を守るために、権力を死守為に、お金を得るためにという私利私欲である。この国の未来を、この国の人々を、この国のすべきことを、この国の平和を、世界に発信すべきことを、世界に貢献できることを、この国の向かう方向性を考えている人間は議員の中に存在するであろうか。私はそんな議員を知らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地方分権を今することが必要だろうか。いや、むしろ、今することで何が起きるかをよく考えて欲しい。それは単に国にあった利権が地方に流れるだけである。今、地方の議会、知事、市長、区長、町長がまともな政治家がいるであろうか。地方議会で政権交代が起きている議会がどのくらいあるのだろうか。地方議会の投票率はどうなのか。地方の役所の職員の能力があるのか。汚職はないのか、腐敗はないのか。今、地方分権を行うことにより、この国がもっとおかしくなるのは目に見えている。政治の腐敗はすでに数十年続いている。その腐敗と怠慢を変えなければ地方分権なんてものが出来るわけがない。それを成し遂げるためには、おそらく数十年必要であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今の政治家はおかしい。狂っている。パフォーマンスで、脅しで、恐怖で私たちを扇動する。「自民党をぶっ壊す」「構造改革」「年金問題」「北朝鮮に攻撃される」「拉致」「天下り」「母子加算問題」「医療崩壊」挙げれば限がない。すべて、恐怖を煽る、不安を煽る、パフォーマンスの何ものでもない。小泉に正義はあったでしょうか？構造改革に理念があったでしょうか？年金問題は長妻に解決できるでしょうか、解決しようとしているでしょうか？北朝鮮に攻撃されたでしょうか？今の政策で拉致が解決するでしょうか？天下りを無くせるでしょうか？母子加算は本当に必要でしょうか？医者は本当に不足しているでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　疑問を疑問として考えているでしょうか。小泉の改革路線というものは、ワーキングプア、多くの国の借金、社会保障の削減、金持ちが儲け、マック竹中（竹中平蔵）がアメリカで税金逃れし儲け、ODAは削減され、老齢加算は無くなっていった。弱肉強食の社会に福祉が政治が必要でしょうか。金儲けの為に人が犠牲になっても仕方が無いという世の中に政治が必要でしょうか？政治は何のために存在しているか、存在しなければならないのか考えて欲しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年金を暴いたといい「ミスター年金」との異名を持つものがいるが、彼が何をやったのか？追求をしても何も解決をしないのに、煽るように国会で追及する。パフォーマンスする。年金問題をどのように解決して行くのか、どのようにして年金制度を維持して行くのかビジョンは無い。一元化をするといっても財源は調べてみないと分かりませんと言って、どんどん話が後退する民主党年金担当大臣の長妻は国民受けのする話題をやろうと躍起になるだけで、テレビに出て人気をとろうとし、ラジオに出て人気を取ろうとし、見せ掛けの政策、見せ掛けの誠実さ？で単なる議席を取るための道具としている。人間の血が通っていない。人の不安と欲を食い物にしている。鬼畜同然である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北朝鮮に攻撃される時は、そこのミサイルを発射することは憲法違反ではないと豪語する者がいる。長島、前原、浅尾なるものが所属する民主党に日本の未来を、戦争の無い世界を作り出す使命を持った日本を任せることが出来るであろうか。まず無理である。戦争を助長する行為はやめていただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　拉致被害者やその家族は何で食べているのか、疑問に思えてならない。なぜ、国交正常化し自身で探しにいかないのか。自由に渡航できればそれが可能である。なぜ、経済制裁をするのか。経済制止することで、北朝鮮との交渉が出来るだろうか。なぜ、解決に向けて行動しないのか。むしろ、解決したくないのではないのか。それで飯を食っているから解決したら儲からなくなる・・・そう考えると合点がいくのは私だけだろうか？疑問が残る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　医者が文句をよく言っているが、あれだけの給料を貰っていて激務なのは当たり前なのではないだろうか。それを覚悟してなったのではないだろうか。ならば、給料を下げて、ローテーションでまわしていけばいいのではないだろうか。なぜ、それくらいの事が考えられないのか？お金が少なくなることがいやなのだろうか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今こんな世の中である。拝金主義、扇動された社会である。しかし、民主党はその悪しき拝金主義の社会を打破するために、小泉が作り出した悪しきメディア政治を打破するために、政権交代を実現しようとしたのではないだろうか。もしそうでなければ、今までと何が変わるのだろうか。橋下知事と会うことで民衆を扇動し、橋下から支持を受けることで、東国原の人気に対抗しようという衆愚政治に向かって扇動する民主党の行為はまさに、悪である。恥を知れ。二大政党が本当に良いものなのか疑問が残る。勿論自民党には政権担当能力は無いのは分かっているとしても、民主党にも政権を担ってよいのだろうか疑問が残る。今のこの国の政治家が、政治家であってよいのだろうか、政治を担えるのか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/3333066.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 00:58:56 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>遅ればせながら、７月１日のカープ観戦報告</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/82/3125482/img_0?1246723843&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/82/3125482/img_1?1246723843&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/82/3125482/img_2?1246723843&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　すいません、色々ありまして、報告遅くなりました。７月１日初めて東京ドームへ行ってきました。今回は、ネットサーフィンしてたら見つけた東京広島県人会のイベントでした。この会は、東京にある広島にゆかりのある人の集まりです、やはり、同郷の好で初めてでも仲良くなれるそんな会でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この日はカープ対巨人です。なかなかの接戦ではらはらどきどきの連続。お互いのピッチャーの粘りのピッチングで投手戦となりました。先制したのは広島カープです。梵選手のソロホームランです。広島ファンの待つレフトスタンドへぶちかましてくれました。ありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その後、巨人に追いつかれ一対一の同点。しかし、チャンスがカープに舞い降りてきました。八回表、一塁三塁のチャンスで打席に立ったのは東出選手、打ったーーセンター前にタイムリーヒット。完璧でした、観客のボルテージは最高潮です。少し恥ずかしいのかあまり応援をしていなかった人も、関係ありません。大声で、応援歌を歌い続けていました。勿論僕も同様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後三人でゲームセットというとこで、マウンドには勿論ちょっと不安ではありますが、永川投手です。やはり永川、期待は裏切りません。カキーーンという音と同時にものすごい打球がライト方向へ飛んでいきました。「あぁぁーーーっ」という声が聞こえました。レフトスタンドのカープファンが集まっている席は角度的に打球がどこに飛んだのかを見分けることが出来ませんでした。ホームランかと思いました。しかし、「ファールにご注意下さい」のアナウンス、かなりびっくりしました。その後は、危なげなく抑えてくれました。２対１でカープの勝利。ありがとうカープ。あと、小松２勝目おめでとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんな感じで初のドームは終わりました。やはり勝利はうれしいです。また行きたいとおもいます。その後、県人会の皆さんで喜びを分かち合いました。楽しかったです。仲間はいいですね。カープはいいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日は軽いブログになりました。最後までお付き合い下さりありがとうございます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/3125482.html</link>
			<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 01:10:43 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>静岡へ行ってきました</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今日は静岡へちょっと用事があり行ってきました。観光ではなかったので、大したことは出来ませんでしたが、家族で出かけたので小旅行といった感じです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/167200/31/2853631/img_0?1246255120&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_400&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　広島へ帰ったりなど、いつも高速道路を利用しています。毎回、東名高速を利用するのですが、そこに足柄サービスエリア、駒門サービスエリアがあります（上り、下り）。私たちはだいたいどちらかに必ず寄ります。それは、水汲みをおこなうためです。これらのインターチェンジでは富士山の伏流水を、地下百数メートルから汲み上げた水を無料で汲むことが出来ます。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　足柄では、足柄の水。駒門では、駒門の水と言います。私たちは以前は、足柄の水を汲んでいました。足柄の水はコーヒーやお茶など、加工するときにその力を発揮し、その味わいは切れがあり臭みや癖がないおいしい水です。しかし、家ではその水はそのまま飲みます。加工はほとんどしません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　では、駒門の水はどうだろうと、寄ってみて、飲んでみました。なんと、駒門の水はそのまま飲むのに適していたのです。駒門の水は臭みや癖がなくほんのり甘いお水でした。勿論、足柄の水もおいしい水です。しかし、駒門の水は、そのまま飲む人にとってはよりおいしいことが判明しました。今は、足柄ではなく、駒門の水が家のスタンダードになりました。皆さんも立ち寄った際には、試してみてはどうですか？用途に合わせて、どちらかを選んでみましょう。そのおいしさにとりこになるはずです。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/167200/31/2853631/img_1?1246255120&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_240_400&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/167200/31/2853631/img_2?1246255120&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_240_400&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そしてもう一つ、この駒門サービスエリア（上りは確認済み）は手作りアメリカンドックが人気だということを、今日知りました。購入してみました。食べてみました。ボリュームもあり、外はかりっとしていて、中はふんわり、んでもってウインナーが大きい、ほんのり甘くそのまま食べても、ケチャップやマスタードソースを付けてもおいしくいただける一品でした。出没アドマチック天国や笑っていいともでも取り上げられたそうですよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/167200/31/2853631/img_3?1246255120&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_400_240&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　その駒門サービスエリアから出て、やはり、渋滞です。今、休日に高速料金が１０００円になるということで、多くの皆さんが御殿場のアウトレットショップに行ったのか、かなり混んでました。この渋滞は解消してはまた渋滞を繰り返し大変でした。よく考えると、トイレが少なすぎる気がします。男はいいですが、女性はもっと大変だと思います。何故女性の為のトイレをたくさん設けないのか、男性よりも物理的に時間も必要です。でも、男性よりも数が少ないのが現状だと思います。道路を使うときにどのようなニーズがあるのか、建設段階であまり考えていないことが手に取るように分かります。御殿場のアウトレット、厚木・海老名の伊豆などへの観光ですごく混みます。ここに外環道まで通ったら大変なことになります。馬鹿のやることです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　女性専用のトイレエリアを作ってもいいのではないでしょうか。女性専用ではなくとも、少なくともトイレエリアを作るべきではないでしょうか（サービスエリアを作るとコストがかかるのでトイレエリアが望ましい）。特に混雑が予想される場所に必要です。都市部ではトイレが少なすぎます。今日も混雑で車が動かず、男性は避難所に止めて、ようを足していましたが、女性はそうもいかず大変な思いをしていました。女性のドライバーは特にいらいらして、耐えられなくなり、事故が起きるかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　混雑するエリア（今日は厚木ー海老名間、ものすごく混みます）では、このようなことは日常的に起きていますし、考えれば想定できる事態です。それを鑑みて道路の整備をおこなう必要があると思います。道路を延ばすことばかりではなく、そういったニーズに合わせたお金の使い方して欲しいものです。それこそ必要な公共事業ですし、そんなにお金をかけることなく出来ることではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　民主党が政権をとったら、約束であった高速道路無料化とそういう人にやさしいインフラを整えることにお金をかけて欲しいものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　因みに、高速道路無料化は大きなメリットがあると思います。流通コストの減少は食品の値下げに繋がるということです。つまり、輸送コストを減らせることで道路を普段使わない人にも恩恵があります。そのことは理解する必要があると思います。輸送業者にとっても大きなメリットになります。小売店、市場、さらに生産者にとってもです。生産者も買い叩かれることなく、消費者も今よりも少し安い商品を手にすることが出来るのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さらに、観光業にもメリットがあるでしょう。地域活性化ももたらすはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　因みに、デメリットとしては車を使う頻度が増える。つまり、環境にどのような影響を与えるかです。ただ、流通している物品の量はそんなに変化しないはずなので、移動している輸送業者の量もそんなには変化しないので・・・恐らく、そこまでの影響はないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　このように大きな経済効果を生み出すと私は思います。だから、高速道路無料化は必要だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/2853631.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 01:20:29 +0900</pubDate>
			<category>行政</category>
		</item>
		<item>
			<title>エコポイントって・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371393/21/2804121/img_0?1246132676&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今日はラグビーの試合をしてきました。このくそ暑い中、やってきました。暑いと、どうして、まぁー走れませんよ。どんどん体力を奪われていきます。しかし、まだまだ、僕は若いので（チームの中では・・・）やるしかないのでひたすら走りました。疲れたー。でも、やめられないっす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、今日はエコポイントについて思ったことを書きたいと思います。きっかけは今日の試合の帰りに、六本木を車で移動しているときに、東京タワーを見たことです。2011年の地上デジタル放送移行で地上アナログテレビが見れなくなるといいます。その放送網を担うのが、この東京タワーと高層ビルによる障害を無くすために作られる東京スカイツリーです。東京タワーは試験放送から地上アナログテレビの放送を担い続けていました。その東京タワーを眺めていると、ふと、今の地上デジタル対応のテレビを連想しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地デジ対応テレビを売り出すための商戦が続く中、エコポイントの有用性とエコポイントの存在について考えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エコポイントは、エコ商品を買うという動機となってます。勿論、マスコミが云うように、制度や何にポイントを還元するのかも決まらぬまま、エコポイントという文字が躍り、そして、私たちを煽りました。財源と制度が先行し何がしたいのか、ただのバラまきではないかと言う批判が多くあります。確かにその通りだと私も思います。その批判を受け、政府はお米券やクオカードなどに換えられるというものを打ち出してきました（確か、ポイント還元の対価はまだ決まってないと思いますが・・・）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これに便乗して、各種電気店は自社のポイントとエコポイントを上乗せし、エコ商品と題するものを売ろうと躍起になっています。勿論、その中で地上デジタル対応テレビは主力商品であり、各種メーカーは様々な商品を打ち出してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ、ここで問題になってくるのは、個人商店と大型商店の差がこのエコポイント商戦によって大きな影を落しています。個人商店でもエコポイントは受けることができるという周知があまり出来ていないのか、大型量販店に消費者が集中し、個人商店の客までも取り込んでいるというのです。個人商店はその資金力を考えて、大型店に料金的にも宣伝力も劣ってしまうのは事実です。しかし、それをサービスや親切さなどでその差を埋めていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、今回の報道では多くの大型店の商戦に焦点を当てていることが多く、まるで、エコポイントはそのような大型量販店でしか受けることができないという錯覚を与えてしまっている状態です。勿論それだけでありません。このエコポイントは、ある意味、小規模商店ではなく、大型店を援助するためにやっている節があるように感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ポイントという文化（？）は往々にして大型量販店です。つまり、ポイント＝ポイントカードがあるお店（大型量販店）という連想を起こすことは、誰でも創造できることだと思います。つまり、自民、公明はそれらの大型量販店の意向を汲んでこのサービスを打ち出したものであり、それは、大型店のみを儲けさせる為に行う、ばら撒きであるとしか思えません。ある業界一位の○田電気の社長は公○党（つまりS学会です）このことを考えても、定額給付金と共にそこに私的な思惑があった可能性が・・・です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この政策は、景気刺激ではなく、弱者切捨ての政策でしかありません。なぜなら、エコポイントで儲かる大型量販店はエコポイントだけでなく自社のポイントを上乗せすることで、また、そのお店に来てもらうことができます。つまり、今後もまた、個人商店には行かなくなるということです。私たちの地元の電気屋がなくなって行くのを見かけることはありませんか？見かけることがあると思いますし、今から増えると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今述べてきたように、それでなくても広がってきた、個人商店と大型量販店の格差はより広がるはずです。しかし、私はそのことよりも、この政策は単なるバラまきであり、更なる格差を生み出して行くと思います。それは、これらなエコ商品とされる物の値段をよく考えたとき、買える値段でしょうか？少なくとも私の家では買えません。テレビに７,８万円をかけれるでしょうか？このご時勢できません。つまり、お金があるものに対する還元であって、無い者はそのエコポイントの恩恵を受けることさえできません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　商品にかかるエコポイントもその証拠です。テレビの大きさが大きくなるほどエコポイントが大きくなります。つまり、より高いTVを買うものに、より還元する。それは、はっきり云って金持ち優遇政策の何ものでもありません。僕の税金はその金持ちのために使われ、僕らのためには使われません。母子加算の問題しかり（僕は母子加算より老齢加算を止めたことの方が問題であると思っていますが）、消費税の問題しかり、年金の問題しかり、むしろ手厚くする必要があるものは削られ、そんな、金持ち加算を繰り返しています。政治は経済活動で生まれた弱者を救済するために存在しているはずですが、この国ではそのような機能は一切持ち合わせていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、エコポイントはエコ商品に古いものを買い換えることによって電気や環境にやさしいものを日常から行うという目的があると聞きますが。商品を製造するときに出る二酸化炭素、製品を分解するときに必要な熱量、工場を稼動するときに必要な電気代などその生産活動や製造活動で起きうるエネルギーの消費を計算せずに行っていると共に、リサイクルということを逸脱し、ただの企業優遇政策となっていることに気づきながら、それをおこなう矛盾をひた隠しにし続けています。新しく買い換えると言うことはリサイクルではなく、ゴミを生み出し自然の破壊を繰り返すことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　金持ちのエゴポイントになってはいまいか。私はなっていると考えます。この政策をおこなっても儲かるのは一時的であって、日本の製造業の衰退を免れることは出来ないでしょう。今、氾濫した物は買い控えられ、既存のものを長持ちさせることが主流となりつつあります。物が高すぎます。家賃が高すぎます。食料品が高すぎます。この国に希望はあるのでしょうか。この国の政治は何をしてきたのでしょうか。疑問だらけです。どうしていいか分かりません。打破することは、おそらく経済成長のほとんどない中で、自分達が質素倹約し、暮らして行くことが必要となってくると思います。給料が低くても食べていける世の中を作る必要があると思います。私は思うのは、経済成長を望むのではなく（望めない！）如何にコストを抑え、如何に工夫して行くかで勝負、生きて行くしか日本の道はないと私は考えます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/2804121.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 04:57:56 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>東国原宮崎県知事と自民党の思惑を考える・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371392/50/2675150/img_0?1245862783&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（古賀氏、東国原氏に衆院選出馬要請6月23日20時16分配信 時事通信）より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨日から続いて、今、政界で話題となっているのは、自称「宮崎のセールスマン」こと東国原、元そのまんま東であろう。その話題は、自民党の古賀選対委員長が打診した、次期衆議院選挙の出馬要請に対して、受けるかどうかだ。「総裁選に出れるのなら・・・」「知事会で決めたマニフェストを飲むかどうか・・・」という条件を出したという。昨日の報道では、突然打診されたという様子を出していたが、今日、今まで何度も会合を開き、話し合いをし、東国原自身国政に興味を示していたという事実が判明している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　元々、彼は国政に興味を示していた。それは、某大学の中では周知の事実である。そうであれば合点がいく。そう、彼は宮崎を踏み台にしようとしているということであろう。ある意味、宮崎の県民はすでに裏切られていた。いずれ出馬するであろう国政選挙のつなぎとして宮崎の県政を担っているとしたら、それは県民に対して失礼な行為であり、政治に対しての背信行為である。よく考えて欲しい、よく分析して欲しい。彼の行動が、国政へ向かっていることは間違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜなら、宮崎をアピールしているだけでなく、自身をものすごくアピールしている。そのまんま東というレッテルをどうにか剥がし、政治家としての手腕があると云わんばかりに、連日のように、宮崎のセールスマンという偽りの顔を晒しながら、過去の過ちをなかったことにしようとしている。暴行罪の前科を持ち、十六歳の少女に性的行為を行ったこと、講談社を襲撃したことなど、どこ吹く風だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まあ、国会の中には事務所費の詐欺を起こしても、いけしゃあしゃあと国会議員をやっている社民党の辻元という議員もいる。彼女は自分の国民のお金を騙し取ったという事実を反省しているのであろうか？サラリーマンがそれを犯したなら、懲戒免職で二度とその会社には入れないであろうし、法的にも社会的にも罰を受けることになるだろう。彼女は国民の信託があると自負し、そんなことはお構い無しだ。自粛するべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　話が脱線したので戻します。そのまんま東は、自分の娘と同じ年頃の少女に手を出す者が、人を暴行してしまう前科者（過激とは思いますがあえて書きました、国民を馬鹿にしていると思い我慢しません）が国民の代表となること、代表になっていることを私は憂います。これもまた、自粛するべきではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　勿論それだけではありません。今まで、書いてきたように私は平和主義者です。ご存知のように彼は宮崎市内でおこなわれた県民との座談会の中で「徴兵制はあっていいと思う」と発言したことを私は忘れません。口に出てくるものは、自身の本心中にあり、本気で思っているからこそが出てくるものです。思っていないことを口に出すことはないでしょう。そうであるならば、戦争の惨禍をただのお笑いや話の道具に使う、先人を愚弄する人間を許して良いのでしょうか。私には許すことが出来ません。私は彼を認めません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今、彼は大きくテレビや新聞に取り上げられています。宮崎での支持率は90％だと言われています。勿論、私は宮崎県民ではありませんし、宮崎に行ったことはありません。つまり、主体的に見たことを、ここに書いています。ただ、私たち庶民にとって、宮崎のセールスマンと豪語している彼の行動が、市民生活を良くするのかがどうも、釈然としません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あのマンゴーを誰が買えるのでしょうか？宮崎牛を誰が食べれるのでしょうか。100グラム数十円の旨肉と宮崎の地鶏どっちを買うでしょうか（それも鳥インフルの・・・）？どこかおかしいと思うのは私だけででしょうか。本当に宮崎は好くなっているのでしょうか。仮に、踏み台として宮崎を使った後は、どうなるのでしょうか？弱いものはいつも切り捨てに遭うのがこの国の常識です。そんな常識はあってはなりません。しかし、現実として起きるし、起きていると私は思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　確かに、当時の県知事選の候補を見ると誰に投票していいのか分からない状態でしょう。だからこそ、東国原が目立ったのでしょう。しかし、ここまでの人気は何か小泉劇場のときに重なります。単なる、売名行為、単なる票集め、単なる利益の追求であったなら、それは、国民を騙し扇動する扇動政治であり、これに気づかないということは、衆愚政治の何物でもないと私は考えます。それは大阪府の知事にも言えます。彼はパフォーマーです。それ以上でもそれ以下でもありません。何が変わるのでしょうか？何が出来るのでしょうか？不正を決めるときは、テレビで見る彼とは違い、実際は官僚の言いなりです。まさに、以前見た「ブッシュ」と言う映画で見たように単なるピエロに過ぎません。ブッシュの日記はこちら→（&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/2387072.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/2387072.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今までのことを、よーく考えたとき、小泉、中川、森の旧森派が影で動いていると思えてなりません。これは、自民党の政権存続のため、作り出した一つのシナリオかもしれません（事実は不明です）。もし、またあの喜劇が起きたならば、この国はもう駄目でしょう。もっと疲弊し、もっと景気が悪化しなければ、もっと倒産しなければ、もっと失業率が上がらなければ、目が覚めないと思います。そのころには日本はアメリカの52番目の州になっているかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　多くの人が東国原を評価しているでしょう。しかし、表裏一体として、私たちは彼にマスコミに扇動されているという事実もそこにはあるのではないでしょうか。人はテレビや新聞で情報を受けます。その情報が本当の情報なのか誰も知る由もありません。宮崎で本当は何がおいているのかを、知るすべは、一般の宮崎県民すらないでしょう。新聞は政府官報とかし、テレビは自民党の味方です。決して国民の味方ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自民党と東国原の思惑に乗ってよいのでしょうか。彼らは偽りの現実を映し出しています。いいところしか私たちは見ていません。私たちが変わらなければ政治はよくなりません、私たちが決断しなければ政治は変わりません。劇場型の政治はもう終わりにしましょう。タレント議員は終わりにしましょう。拝金主義は終わりにしましょう。平和に向かって、走り出しましょう。そうのように、私は願います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/2675150.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 01:59:43 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>地方の今・・・（埼玉県深谷、太田、熊谷）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/167200/15/2637715/img_0?1245785710&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/167200/15/2637715/img_1?1245785710&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
広島・鷹野橋商店街の画像です。かなりのシャッター街と化しています。寂しい限りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すいません、埼玉の写真を取る暇がありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日は仕事で埼玉の方面へ行きました。熊谷、深谷、太田を通りました。田んぼや畑などの農業が盛んで、田植えの時期とも重なり、田んぼの水に光が反射し、綺麗な輝きと青い緑が印象的です。規則正しく稲が植えられまさに芸術という感じでした。ネギも同様、綺麗に並べられすくすくと育っていました。深谷ネギといえばかなり有名なネギです。深谷ブランドを全国にとどろかせています。広島の観音ネギも有名ですよ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、そのブランドとは別に地方の衰退をも見て取れます。それは、取り壊された工場とテナント募集になったコンビニ、廃業した飲食店、潰れたガソリンスタンド。それは地方の経済が壊れているという現状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その数がものすごい。東京のも多くの廃業に追い込まれたコンビニや飲食店、ガソリンスタンドがあります。しかし、地方はいたるところにその惨憺たる現状が見て取れます。ころころ変わる飲食店、テナント募集の文字、そのままに廃墟にされたガソリンスタンドやコンビニ。奇妙なことにコンビニの外観の葬儀屋までありました。そして何より、道路を車で走行している間に見た歩行者や自転車に乗った人は、計８名、家自体もすごく少ない状態です。コンビニがあってもお客が居ないというのがその現状ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　太田に住む方に聞いたところ、コンビニの墓場という異名を持つ国道があるとのこと。私はまだまだ東京は疲弊していないのだなと感じてなりません。広島に帰ってもやはり廃業になった工場や商店を見かけます。自身が育った商店街（画像有り）がシャッター街になっていたこともかなりショックを覚えました。友達のお店ももう廃業していました・・・それを知ったときのショックは大きいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　広島市内に住んでいたので広島では発達した場所です。大きな道路から見た町は、隆盛しています。しかし、一歩中に入ればその衰退は急速に進んでいます。東京でも同じことが言えると思います。新宿、原宿、渋谷など主要都市では見た目は反映しています。しかし、私たち一般市民がが普通に住める場所ではその日本の衰退を目にすることが出来ると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あの、店が潰れてる。あの店か、違う店になっている。そう感じることが多くなっていませんか？私は何度も感じています。行きつけの店がなくなってしまうことに寂しさを感じるのは私だけではないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この日本は資本主義の国です。市場の原理は優良企業でなければ、生き残ることは出来ません。しかし、今の日本はそうではありません。こつこつとがんばることが、お客様の満足を第一に考えることが、その店の生き残りを図るための手段ではなくなっていると思います。私が知る、そんな心のこもったお店はだんだんその姿が消えています。如何に儲けを出し、如何にお客を騙すかがこの市場経済を生き残る術となっているような気がします。儲けこそが第一、つまり商モラルのないただの拝金主義です。寂しい世の中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな現状を、政治家は知ってるのだろうか。まあ、自分の利益しか考えてないだろうな・・・情けない・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/2637715.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 04:35:10 +0900</pubDate>
			<category>景気</category>
		</item>
		<item>
			<title>ラグビーＵ－２０世界大会観戦　　　　　あと、日本のラグビーについて</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/35/2554835/img_0?1245609011&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/35/2554835/img_1?1245609011&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/35/2554835/img_2?1245609011&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/35/2554835/img_3?1245609011&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/35/2554835/img_4?1245609011&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/35/2554835/img_5?1245609011&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/35/2554835/img_6?1245609011&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/35/2554835/img_7?1245609011&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　私事ごとですが、今日はラグビーＵ－２０世界大会の決勝、三位決定戦を見てきました。世界の強豪が日本に集結しその決勝が行われました。僕のひいきのチームはイングランドとニュージーランド（オールブラックス）です。運のいいことに、その両チームが決勝にコマを進め、イングランドＶＳニュージーランドという、僕にとっては最高のカードでした。それもです、その前の三位決定戦は、南アフリカＶＳオーストラリアと世界ランキング上位を占めている国同士の好カードでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　僕はラグビーを小学校五年生から始めました。初めの印象は鬼ごっこのようで面白いと感じていました。そして、僕がラグビーをやり続けている理由は、そのラグビーの精神です。皆さんもよく効くと思います、「one for all, all for one.」の精神に僕は魅了されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ラグビーは一つのボールを、１５人が協力し、連携し、力を注ぐスポーツです。身体の大きいもの、小さいもの、走るのがはやい者、力の強いものなど能力の違う者たち、体格の違う者たちがその弱点を補いながら、励ましながら戦うスポーツです。素晴らしい精神だと思います。だから、私はラグビーが好きです。運動音痴な私でしたがその魅力と、その精神にひかれ今でもラグビーをやっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　では、今日の模様を解説します。まずは、三位決定戦です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　南アフリカＶＳオーストラリアの一戦です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　南アフリカは素晴らしいディフェンスとＦＷとパワー、そして、スクラムの強さで相手を圧倒するチームカラーです。その強力な突き刺さるようなタックルで相手を追い込み、相手のミスをものにします。そのディフェンスは嵌れば無敵です。彼らはパワーと同時に素晴らしいスピードを持ったフィニッシャーを備えています。パワーとスピードと激しさで相手に襲い掛かる。そんなチームカラーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　対するオーストラリアは、その展開能力とパス、組織化された網のようなディフェンスで相手を包み込みます。攻撃は多彩で、早い球捌き、早い攻撃で相手のディフェンスを乱しその隙を突いてトライを奪います。グランドを大きく使ってボールを動かし続けるというチームです。安定したチーム力はまさに世界最高峰です。ただ、弱点があります。スクラムが弱く、安定しないので攻撃がうまくいかない可能性が出てきます。しかし、それ以外は非常に素晴らしいチームです。ミスが少なければ問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　試合展開は、南アフリカのディフェンスが炸裂し、オーストラリアがなかなか力を発揮できません。オーストラリアのミスから、南アフリカがそのミスを見逃さずトライを奪うという展開です。そして、やはり、スクラムでした。ミスが増えればスクラムがある。オーストラリアのスクラムが安定せず、またミスが起きるという悪循環が起こってしまいました。最後のほうは、オーストラリアの素晴らしい攻撃が出せ一矢報いることは出来ましたが、南アフリカの圧勝となりました。３２－５で南アフリカが勝利しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結果的には大差となりましたが、両チームの気迫が伝わるいいゲームでした。観客のみんなも大いに盛り上がり、歓喜の声を上げていました。素晴らしい試合をありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次に、メインイベントの決勝です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　決勝は素晴らしい試合となりました。イングランドＶＳニュージーランド（オールブラックス）と言う好カードだけあって、目の離せない展開です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　イングランドのチームカラーは、そのパワーと洗練されたチームワーク、勇敢さ、キックの正確さ、そして、スクラムの強さです。彼らは、大きな肉体とパワー、勿論、スピードを備えています。硬い試合展開で相手をじわりじわりと追い込んで行きます。彼らの激しさは世界でも折込み済み、どんな相手でもひるみません。彼らは「ローズ」というニックネームを持っています。試合が終わるころには、彼らの激しさと、泥にまみれる地味なプレーで、真っ白なユニホームが、赤く染まるシーンを何度も見ています。まるで、ローズ、真っ赤なバラの様にです（勿論、ニックネームの由来は違います。個人的な感想です）。それだけ、激しく、身体を張って仲間を助けるいいチームです。弱点は、グランドの両端のディフェンスです。彼らのディフェンスシステムではそこがどうしても手薄になってきます。そこをつかれたときに崩れます。ただ、そこをつかれる前に相手を止めているのでなかなかうまくいきませんが（マニアックです・・・）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　対するニュージーランドはどうでしょう。彼らは人気、実力共に世界一です。彼らは、素晴らしい身体能力と個人技、組織力を存分に生かし。素晴らしい攻撃と激しいディフェンスを行います。まさに、パーフェクトなチームです。以前は、スクラムが弱くそこから崩されるシーンが多々ありました。しかし、今は違います。彼らのスクラムは美しく。８人が一つになって固まりでスクラムを組みます。弱点を見事克服し名実ともに世界のトップなりました。勿論彼らも激しさは負けていませんし、個人技、パスセンスはイングランドより上でしょう。しかし、弱点があります。それはラインアウトの安定性とキックの正確さが少し劣るところです。特にペナルティーゴール（入ると３点）が苦手で、近代ラグビーではなかなか困ります。ただ、ラグビーファンにとっては、オールブラックスといわれ、その、黒い衣装をまとった姿は、勇ましく、私たちの憧れの的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オールブラックス伝統の儀式「ハカ」が始まり、会場は静まります。そして、選手の気迫のこもったハカが始まると、会場のボルテージはあがり、そして、キックオフを迎えます。やはり、イングランドの正確なキックで、オールブラックスをリードします。しかし、ニュージーランドも多彩な攻撃と個人技でイングランドディフェンスをこじ開けトライを奪う。両者とも譲りません。しかし、ニュージーランドが徐々に流れをつかみます。素晴らしいパス回しと、素晴らしいフォローアップでトライを上げついに逆転、しかし、イングランドも黙ってはいません。すかさず、点を返す。一進一退の攻防が続きます。そして、ニュージーランドリードで後半、ついに、イングランドがチャンスを迎えます。ここでトライを取れば完全に流れはイングランド。スクラムを選択。スクラムで押し込んでトライを取ることをスクラムトライといいます。それを狙います。あと２メートル、１メートル、あと５０センチと近づきもう少しでトライです。しかし、ここで痛恨のミスをしてしまいトライならず。そして、ニュージーランドにダメ押しのトライを許し、万事休す。４４－２８でニュージーランドが勝利しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お互い素晴らしい攻撃、防御でした。激しさと技術の高さを見ることが出来、この上もない幸せでした。最高の試合をありがとう。それだけではなく、優勝の表彰式を見て帰ろうとしていたら、ニュージーランドの選手があの「ハカ」をアンコールに答え披露してくれました。その迫力をまじかで見ることだ出来ました。ほんとに最高でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優勝後の「ハカ」の模様をアップしているサイトを見つけましたので見てみてください。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1684483&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1684483&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　優勝したのはニュージーランドでした。しかし、出場した選手すべてが素晴らしいプレーを見せてくれました。彼らみんなをたたえたいと思いますし、全員が素晴らしかったと思います。そして、ラグビーの試合の終わりを「ノーサイド」といいます。サイドがない、つまり、敵味方関係なくおたがいのプレーに尊敬とねぎらいの気持ちを持つということです。私の好きな言葉の一つのこの「ノーサイド」もまたラグビーの心の一つです。だからこそ、私はラグビーを素晴らしいと思いますし、大好きです。ありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今、この日本にこの素晴らしいラグビーのワールドカップを招致しようという話があります。しかし、このことに私は反対です。日本代表や協会にはこの素晴らしいラグビーの精神はありません。今、日本のラグビーはコネクションと利権の温床となっています。そのことは、周知されてないと共に、今の日本の拝金主義を象徴しています。日本代表の弱さ、そのようなラグビーの精神がないこと、人気がないことなどラグビーを日本に招致することが、ラグビーの冒涜であると共に、世界に申し訳が立たないと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回のラグビーＵ２０世界大会においても、表彰式で日本ラグビー協会会長である森善朗（元首相）はガムを噛みながら、大会を盛り上げた選手にメダルの授与を行っていました。何たる恥さらしでしょう。紳士のスポーツであるラグビーを愚弄する行為です。私はあいつを許しません。人としてのマナーすらない人間が自己の利権と地位の為にこのような行為を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それだけではありません。今やラグビーは個人的な利益の為に使われています。高校に入るため、大学に入るため、いい会社に入るためラグビーは使われています。そして、それは単なるスポーツ推薦ではなく、お金やコネクションを伴ったものです。高校のときはコネで入れてもらっただの、先生にご馳走したらレギュラーになれたなどの話しを聞き、大学では入学するのにお金をかけたので試合に出してくれとか、コーチに袖の下を渡しただの、社会人チームに監督が試合のテープを売っていたりと、まあひどいものです。そこに、ラグビーの精神はありません。ただの道具です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今の日本のラグビーは恥です。選手起用のコネクション、入学のコネクション、お金、利権、天下り、人気のなさ、代表の弱さ、悪しき慣習など様々です。もちろん、協会の会長がかなりの原因でもあります。この日本の恥部を隠している中で、現状として存在する中で、日本に招致することは、ラグビーに対する冒涜であると共に、世界のラグビーファンを馬鹿にする行為であると思います。そして、招致はこの恥部を膨れ上げ、私利私欲を満たすためだけの、拝金主義のためのものでしかないと思います。これは日本の恥です。そして、おそらく変わらないだろう事態でしょう。私は憤っています。&lt;br /&gt;
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　スポーツは素晴らしいものだと思います。人としての心を鍛えてくれます。努力することの大切さ、忍耐力、切磋琢磨、仲間との連帯など様々なものを私たちに与えてくれます。スポーツは私たちに夢と希望を与えてくれます。しかし、今その素晴らしさが失われつつあります。この日本は拝金主義に陥りました。個人の利益の為にスポーツは利用され、その、輝きを失いつつあります。オリンピックもそう、ラグビーもそう、日本は駄目になっています。考え直すときが来ているのではないでしょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/2554835.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 03:30:11 +0900</pubDate>
			<category>ラグビー</category>
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			<title>カープ観戦決定</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/42/2459642/img_0?1245426849&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-07-4c/minamotonosuzuhime118/folder/371394/42/2459642/img_1?1245426849&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
画像上段　広島市民球場にある優勝記念碑　　&lt;br /&gt;
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画像下段　数ヶ月前に広島に帰ったときに買ったカープソーセージ&lt;br /&gt;
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　やったーー、７月１日東京ドームで行われるカープ戦の観戦に行くことになりました。カープファンの僕としては念願です。お誘いいただいた皆さん、有難うございます。&lt;br /&gt;
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　東京に来て、十数年経ちますが、実はまだ一回しか観戦したことがありません。ましてや東京ドームに行くのは初めてです（前回は神宮球場）。憎き巨人をぼこぼこにしてくれるでしょう。いろんな球団から主力選手を奪われても、これだけ強いカープです。今年こそ優勝してくれることを信じています。&lt;br /&gt;
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　声を嗄らして応援しまくります。赤ヘル軍団が活躍するのを早く見たいっす。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minamotonosuzuhime118/2459642.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 00:54:09 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
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