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ボクサー記事が続いたので、猫の写真を撮りに、我が家の猫のニャーが眠る、回向院にお参りに寄りました。 いました、被写体が(笑)。 4年程前、子猫の時に撮った猫が、元気に丸々に太って寝転んでいました。 院内にいた方が、5キロもあるとおっしゃていました。 回向院にあるネズミ小僧のお墓を、テレビ局が撮影に来た時に、一緒に写ったとも聞きました。 皆さんに可愛がられて、幸せな生活をしているようです。 ニャーが眠る回向院 の下に子猫の時の写真が貼ってあります。 *************************************** 昨日書いた、女性ボクサーの津田さんのプロテストを見に行って来ました。 多分、合格するだろうと言える良い出来でした。合否は明日発表されます。 プロテスト会場の撮影は禁止されていますが、恐る恐る撮りました(笑)。 ライトが少なくて暗く、フラッシュ撮影はもちろん出来ないので、暗い写真ばかりですが、明日発表を聞いてから載せる予定です。 |
他所の飼い猫
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清子の次男、舞の弟のレオ君が先日亡くなりました。 享年13歳。大腸がんでした。 レオ君は、連れ合いの友だちにもらってもらい、大変可愛がっていただきました。 元気がなくなったので、病院にいった処、大腸がんでした。 最後は、自宅で家族に見守られて、逝ったそうです。 レオ、ありがとうね。 (ブログを書いていて涙が出て来ました。年をとると涙もろくなりますね。) ********************************** 私事です。 ブログ「猫とボクサー」の記事入れは、最低でも月1をと思っていましたが、 2ヵ月前から、持病の耳鳴りがヒドくなり、めまいを起こしてしまいました。 医者に看てもらっても同じだからと、病院にも行かなかったのですが、 1ヵ月後、あまりに耳鳴りがヒドくて、左耳が聞こえなくなり、 たまらずに耳鼻科に行きました。が、 休養と睡眠が、今の生活パターンです。 8月15日、60歳になりました。 還暦(かんれき)とは、干支(十干十二支)が一巡し、起算点となった年の干支に戻ること。通常は人間の年齢について言い、数え年61歳(生まれ年に60を加えた年)を指す。本卦還り(ほんけがえり)ともいう。以後、その年は「今年、還暦を迎えた」の様に表現する。120周年を大還暦(だいかんれき)、30周年を半還暦(はんかんれき)という。「ウィキペディアフリー百科事典より」 還暦、でも心は、青春真っ盛りです(笑)。 ********************************* 青春 青春とは人生の或る期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。 優れた創造力、たくましき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、 安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。 年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。 歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。 苦悶や、狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年 月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。 年は70であろうと、16であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。 曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰(せいしん)、その輝きにも似たる 事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅(ごうき)な挑戦、小児の如く 求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。 人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる。 人は自信と共に若く 失望と共に老ゆる。 希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる。 大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして 偉力の霊感を受ける限り人の若さは失われない。 これらの霊感が絶え、悲嘆(ひたん)の白雪が人の心の奥までも蔽(おお)いつくし、 皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、この時にこそ 人は全くに老いて神の憐れみを乞うる他はなくなる。 サミュエル・ウルマン(詩人、教育者)が、80歳の記念に自費出版した、 『80歳の歳月の高見にて』に収められた詩"YOUTH"(青春)から。 |
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ボクサー記事ばかり続いていて、猫記事をさがしていましたので、我が家の前の屋根にいた虎猫にカメラを向けました。 隣の家の飼い猫で、チビでした。 隣の家の飼い猫、チョビ(元ノラ猫なので年齢不詳)です。 チビはチョビの子猫だと思いませんか? 写真を撮った翌日、玄関に置かれた、キャットハウスに仲良く重なって寝ていたのを見たので、子供だと思っていました。 チョビの飼い主に、聞いてびっくり、チビと名付けて飼ってはいたのですが、チビ(1才未満くらいかな)もノラ猫でした。 チョビとチビ、また田舎に帰ったら撮らせてね。それまで元気にね〜。 |
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この写真は、3ヵ月前頃に携帯電話のカメラで撮りました。 この公園に10年間住んでいる、Sさんが飼っている竜之介くんです。 何度めかこの公園に行って、Sさんが飼っているのが解り、ブログに載せるので撮らせてほしいとお願いし、了解を得ました。 その後、公園に行く度に携帯カメラ(バカちょん)を持って行きましたが、昼間は暑かったので、竜之介くんは公園のどこかに避暑していて、Sさんに呼びかけてもらっても、出てこなくって逢えませんでした。 そして、昨日、久しぶりに行った公園に竜之介くんを見つけました。 Sさんがトイレに行くたびに、付いて行って前で待っているそうです。 Sさんです。顔を出してもいいとの事でしたので、仲の良いショットを載せます。 Sさんの話では、2年前、この公園に野良の親猫が4匹の子猫を連れて現れたそうです。 1匹は車にひかれ、後の2匹もいつの間にか居なくなって、最後の竜之介くんを公園に置いて親猫はいなくなったそうです。 その後、Sさんが竜之介くんの飼い主になりました。 Sさんは、たまにバイトなどで生計していて、竜之介くんは去勢されています。 幸せな猫、竜之介くん、またいつか、ちゃんと一眼レフのカメラで撮りに行きたいです。 Sさん、竜之介くん、元気でね。 |
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スマイルボックス ジムの伊藤会長さん宅には、黒猫の福(フク)君3才と、三毛猫の未来(ミライ)ちゃん1才が飼われています。 黒猫の福(フク)くんは、会長の奥さんにだっこでジムに現れました。 ジムの中のサンドバックを叩く音などが気になって落ち着きません。 なれない場所なので、飼い主の伊藤会長をも警戒してます(笑)。 すばらしいツーショット(自画自賛です)。 もう一匹の未来ちゃんは、部屋から出た事が無いので、こちらから部屋にお邪魔して撮らせていただきました。 少しだけ三毛の未来ちゃんは、初めての私を歓迎してくれました。 福くんは、初めての侵入者の私にうなり声を上げてます。猫パンチをもらいました(笑)。 真っ白な猫も黒猫も、素人カメラマンの私には撮りにくいです(汗)。 三毛猫は日本では珍しくないネコですが、そのほとんど全てがメスなのには驚きです。 オスが滅多にいない事から、遺伝学の教科書などで取り上げられる代表的な生き物なのだそうです。 福(フク)くん、未来(ミライ)ちゃん、いつまでもお元気で。長生きしてね〜。 伊藤会長、お世話になりました。ありがとうございました。 スマイルボックス のますますの発展をお祈りいたします。 |




