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「見たかい?虹屋の新しい名代金魚さ」 「ああ、見た見た。どこで育てられたか知らねぇが、なんとも綺麗すぎて眼に痛い位だったぜ」 「珊瑚の長数珠ももうあんなに・・・・いやはや、流石だねぇ」 「顔見せもまだまだだってのに、虹屋はこれから儲かるよ」 金魚屋講座☆ 「名代」とはその金魚屋の一番高い金魚ちゃんの事です。いわば金魚屋の代表 みたいなもんです。並の人には売られません。 (金魚は男女両方ともに売られるのですが、金魚ちゃんが気にいったお客でないと 売られません) 「珊瑚の長数珠」とは金魚ちゃんのステイタスです(主に店側の)どれだけの 珊瑚の珠を贈れるか、が上客の証になります。 豪奢な椅子に座って微笑む金魚ちゃん。 金魚ちゃんは、この街の皆の憧れです。 久しぶりに金魚屋の子が描きたくなったので描いてみました♪
さぁ、どうでしょうか・・・・・以前よりはいい感じになったかなぁ??(汗) |
★金魚屋通りへようこそ(企画)★
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とある金魚屋の金魚の一人、名前は「翠姫」。 彼女はお店の店先で、運命の一人に出会えるのを待っています。 血色のサンゴの長数珠は、数々の男の人から彼女に贈られたプレゼント。 彼女のその豊かな翠の髪は、たゆたう深い海のようにそのサンゴを 包み込む。 その微笑みはなんと人を惹きつけるのか・・・・。 金魚ちゃんが描きたくなったので、描いてみました^^ 金魚ちゃんはす―――――っげ可愛いってのが私のイメージなのですが。 表現できてるかな??(汗) にほんブログ村参加中。ポチしてくれると嬉しいバナー☆ |
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*クリック推奨 これはずっと温めていたストーリーです。 とある街に、『金魚』を売る花街がありました。 『金魚』とは魚の金魚の事でなく、人魚を人の手で交配して、地上でも生活できる体になった 人魚たちの事をそう呼びます。 『金魚』ちゃんたちはとても美しく、可愛らしく、色とりどりの衣装を着て店に並んでいます。 いつか出会う、たった一人の人の為に、『金魚』たちは待ち続けています。 『金魚』は一人の人しか愛せません。 気に入らないお客には目もくれません。 どの人が『金魚』ちゃんのお眼鏡にかなうのか、それはこの街に来るお客さんのステイタス でもあります。どんなにお金を積まれても、綺麗な宝石を見せられても、金魚が気にいらなければ お客さんは金魚を飼うことはできません。 金魚はまた、手のかかる飼い方をしなくてはなりません。 一日数回の水浴び・綺麗な衣装に金魚のステイタスでもある長い数珠。金魚の人気によって 長数珠はその長さを変えます。『名代』と呼ばれるその店その店の代表でもある金魚には 素晴らしく長く美しい宝石でできた長数珠と、豪奢な着物、長い煙管、そして名誉が与えられて います。『名代の金魚』はその店の看板でもあるので、お店もたいそうなお金をかけて着飾らせ ます。 食べ物は、金魚用の金平糖(塩入り)など、特殊なものばかりです。 金魚ちゃん達は自分で歩けないので、誰かに運んでもらうかいつも座っています。 言葉もほとんど話せません。ただ、その笑顔はお客さんを虜にします。 この「金魚屋通り」をいつか漫画か小説にしたかったのですが・・・・・。 とりあえずイラストだけ先行して★wwww ラフも4年前くらいに描いていました。載せときます。 いつか漫画にできたらいいなと思ってます。 まだまだ考えてない設定があるので、それも考えながら★ にほんブログ村参加中。ポチしてくれると嬉しいバナー☆ |
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