白文鳥ピピme物語

検察と大手メディアの明らかな犯罪

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米国のキューバとの国交回復は、オバマのロシア・プーチンの孤立化戦略と第三次世界大戦の準備ですね。同じく日本でも第三次世界大戦の準備をしている。

『安倍マリオを陰で操る者とは① 2015/7/18(土) 』の続編です。

分かっている人には当然な内容なのですが、難しいと思える人にとってはやはり難しい内容です。

でも、難しくても、分からなくても、とにもかくにもさらっとでも読んで何等かの存在を知るということが、安倍マリオ首相を操る存在を知る第一歩となります。


この知るということで、例えば、長崎観光旅行をされた方は多いと思います。
そこで平和祈念像を観ていかがでしたか?

下の画像は、左があなた方が観た平和祈念像ですね。

その右(中央)の画像は、悪魔崇拝団体の「The Satanic Temple」が黒ミサを司る山羊の頭を持つ悪魔「バフォメット」像なのです。

この二つの像の手足の姿は似ているでしょう、つまり、この平和祈念像とは、悪魔のバフォメット像を模したものという説が有力です。

イメージ 1


イメージ 2

長崎市内には多くの教会があり、聖母マリア像がありますが、これは1917年 ファティマの聖母マリアによる「ファティマ第3の予言」を暗示するものかも。

1917年、ファティマという貧村に現れた聖母マリアが、村の3人の子供達に伝えた3つの予言の事。

問題はその3つ目の予言。

3つ目の予言は聖母マリアによって1960年になるまで公開してはいけないと厳命される。そして1960年に第3の予言の衝撃的な内容を知った当時のローマ教皇はその場で卒倒!!その内容を公にすることを禁止したという。

ファティマの聖母マリアが人類に対して警告していたメッセージ。「ファティマ第3の予言」には人類滅亡、世界の終末の様相が書いてあるともいわれている。「ファティマ第3の予言」の真実は、今もなおバチカンのサンピエトロ大聖堂の奥深くに眠っているでしょう。


前回の記事でグラバー邸のことを書きましたが、これらのことを知って改めて長崎に行くと、かって観た観光地が今度は全く違ったものに見えるでしょうね。



(註9)イルミナティ (ウィキペディアより)

イルミナティとは、ラテン語で「光に照らされたもの」を意味するが、後に宗教的な活動から「啓蒙、開化」をも意味するようになる。

近世以降、この名前で呼ばれた秘密結社が数多くある。グノーシス的要素やテンプル騎士団、シオン修道会、アサシン、フリーメイソンとの関連等を持つとされる。尚、イルミナティに入るためにはフリーメイソンに入らなければならないという説がある。

★★★

ベンジャミン・フルフォード氏 のイルミナティの説明

「皆さんは、陰謀を操り世界支配を企む組織をご存じですか? それは…悪魔教徒イルミナティ! イルミナティのシンボルは、悪魔崇拝を意味している」 

「イルミナティとは、ラテン語で「開化」を意味します。1776年、ドイツ・バイエルン王国の哲学者アダム・ヴァイスハウプトが「 世界統一政府(ワンワールド) 」を謳い旗揚げした秘密結社でした」

「世界は悪魔によって作られた。世間が悪とすることこそ善なのだ。選ばれし我らが古い世界を壊し、新たな世界を支配する」 

「イルミナティは、神から堕ちた悪魔(ルシファー)を崇拝。ヨーロッパの知的エリート数千人が信奉者として集まりました。サタンのサインは、イルミナティへの忠誠を誓うサイン。山羊の形をした悪魔(バフォメット)の顔を意味していま

「危険思想として弾圧され、わずか10年で消滅したはずでした……。しかし、イルミナティは地下に潜り、歴史の闇から権力者たちを操りました」

「フランス革命、アメリカ独立戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、、ベトナム戦争、エイズ……。これまで戦争や革命を策謀し、貧困や伝染病など人々に恐怖と絶望を与え続けました」

「悪魔たる神の意志であると──。そして、イルミナティは現在も世界中の権力者を操っているのです」 、

★★★

 尚、カトリックでの祭事とは実は悪魔の儀式で、そこで生贄(いけにえ)とされた5万人の子供の人骨がカナダの各地の協会関係施設の地化から発掘されました。

これらの殺人でCommon Law Court of Justice(国際慣習法裁判所)はローマ法王ベネディクトとエリザベス女王らに実刑判決を下しました。
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●イルミナティの奥の院『サンヘドリアン』メンバー

<ブッシュ> アメリカ元大統領。パパ・ブッシュ
<ロックフェラー> 石油王。ジェイ・ロックフェラー
<ロスチャイルド> 金融王。ジェイコブ・ロスチャイルド 
<エリザベス女王> 英王族。エリザベス女王2世
<ローマ法王> カトリックの頂点。バチカンの主。べネディクト16世



これらイルミナティとカソリックの子供の生贄に関しては、後日、別途記事にしますが、今回は、紙面の関係からそのさわりだけを記入してました。



さて、本題です。

マルクス「共産主義者の宣言」と「シオンの議定書」との関係考
2006.10.23日(れんだいこのショートメッセージ)

● 「共産主義者の宣言」(註1)と「シオンの議定書」(註2)との奇妙な関係に興味を持つのはれんだいこだけだろうか。ここまで関心を寄せる者はかなり論を煮詰めていることになろう。


ここまで至らない者は幸せと云うべきであろう。なぜなら、真相に遠いところで遊ぶことができる者だから。れんだいこは、納得するまで関心を解き明かしていくことにする。 

● 「共産主義者の宣言」と「シオンの議定書」(註2)との関係に関して先行する研究が為されているのかどうか、れんだいこには分からない。いわば五里夢中の中にある。しかし誰かが着手せねばなるまい。

そう思うのだが、史上の自称マルキスト(註4)は、「シオンの議定書」を偽書扱いして顧みようとしない。あたかも偽書扱いして一蹴することがマルキストの任務であるかのように心得、その一蹴度の強さをマルキストとしての試験紙にしているかの観があるのでお話にならない。

● れんだいこはそういう作風に汚染されない。歴史的に近接しており、ネオ・シオニズム(註3)とマルクス主義には一見して似たところがあり、更にどちらも世界再編計画を打ち出して強力な運動体を創り出している以上、この両者を比較検討する作業をせずんば腑に落ちない。

むしろ、このままやり過ごすことは偽善に思える。当然、学術的でなかろう。そうなると、この検討を否定する学者は学術的なりや。

● という訳で、その一、ネオ・シオニズム(註3)とマルクス主義の「相似教説」の分析、その二、両者の見解の相違部分の分析に入ろうと思う。

ここまで探求課題を明らかにしておけば、この作業は半ば完遂されたも同じだろう。以下、これを考究する。

2004.10.5日、2006.10.23日再編集 れんだいこ拝


★★★

【「近代以降の世界史的潮流としてのネオ・シオニズムとマルキシズムの相関と識別」考】

● 「近代以降の世界史的潮流としてのネオ・シオニズムとマルキシズムの相関と識別」は興味深いテーマである。

れんだいこが皮肉れば、俗流マルキストは、ネオ・シオニズムとマルキシズムの識別が出来ない色盲である。というか、ネオ・シオニズム的思想及び運動をマルキシズムのそれと勝手に勘違いしてその奴僕となっている懸想狂である。

こうした態度は、「シオンの議定書」の登場以降今日に至るまでの世界史においてネオ・シオニズム派こそ現代世界の真の権勢体であることが明白な情況であるというのに、その最強権力体を科学することなくこれに徒に迎合し、他方で反体制を標榜して気取り、この矛盾を感知することもなく正義ぶって世渡りできる器用さをもたらしている。

それは、連中が、単なる事大主義でしかなく、マルクス主義とは本質的に無縁の徒輩であることを証左している。

● 当該国家における反権力活動、政権打倒運動つまり反政府闘争は、何もマルキシズムの一手専売ではない。「シオンの議定書」からすればネオ・シオニズムも又これを怜悧に遂行しようとしている。

「シオンの議定書」によれば、フランス革命は彼らの主導によって引き起こされたと云う。識者の指摘に拠れば、ロシア十月革命の複数ある主体のうちの一つにユダヤ人の活動が認められ、それはネオ・シオニズムと通底していると云う。

つまり、いわゆる史上の革命闘争はマルクス主義的見地からのみ見るのは片手落ちということになる。

● 現代史の「9.11米国中枢同時テロ」に端を発するアフガン戦争、イラク戦争を見れば、ネオ・シオニズムこそ敵性国家政権に対する最も戦闘的暴力的な打倒者であることが判明する。

しかも類例の無い無慈悲さでそれを押し進める確信犯であり、理論的にもイデオロギー的にも「悪の論理」に支えられている。今のところこれを掣肘する勢力は見当たらない。現代世界はこれに有効に対応する術を持たなければならない。

● 以上を前置きして、「ネオ・シオニズムとマルキシズムの相関と識別」を検証する。

「ネオ・シオニズムとマルキシズムの相関」は至る所に認められる。
前述した反政府運動然り、国際主義論然り、「平時の順法、戦時の非合法論理」然り、組織論における前衛主義然り、過渡期論然り。先の大戦を「ファシズム対民主主義の闘い」なる観点から連合軍論理に一辺倒する痴態も然り。

● 政治手法における権謀術数主義、陰謀論、テロリズム思想においてはどうであろうか。れんだいこには、ネオ・シオニズムもマルキシズムも容易にこの手法を受け入れやすい下地を持っているように思われる。

● ということは、冒頭で述べたように、我々はマルキシズム運動を実践しているようで実はネオ・シオニズム運動の掌中で踊らされているだけということは充分に有りそうである。

現代左派運動の俗称サヨ運動などは、れんだいこに云わせればネオ・シオニズムのお膳立てになる「一見マルクス主義風、実はネオ・シオニズム」そのものである。

これを思えば銘々自戒せねばなるまいが、自戒する能力が欠損している故に変調運動に充足しているのだろうからして馬の耳に念仏にならざるをえない。

 ならば、「ネオ・シオニズムとマルキシズムの識別」をどこに定めるべきであろうか、それをはっきりさせようと思う。

 2004.10.5日 れんだいこ拝

★★★

【「シオンの議定書」文中記述『我々が仕掛けたマルクス主義』」考】

● 「シオンの議定書」文中に、次のような記述がある。

 「我々が仕掛けたダーウィン主義(ダーウィニズム)(註)、マルクス主義、ニーチエ主義」。

 これに基づいてかどうか、ヤコブ・モルガンの「山本五十六は生きていた」に次のような一節が有る。

「社会主義や共産主義は、理論上は、社会の弱者である労働者階級や無産階級のための政治的指導理念であるが、実際には、ユダや人カール・マルクスがユダヤ巨大財閥ロスチャイルド家の要請により書き上げた国体破壊のための指導書である。

その標的となった国は反ユダヤ的君主制国家であり、ロシア帝国やドイツ帝国、トルコ帝国などにとどまらず清や日本までも対象であった。

そのような世界支配層の意図を知ってか知らずか日本でも社会主義運動は労働運動、農民運動とともに急速に拡大してきたのであった云々」。

(私論.私見)←※れんだいこんさんの私見

 この指摘をどう受け止めるべきか一考せねばならない。いわゆるシオンの議定書警戒派は、「シオンの議定書」にある様々な陰謀史観、権謀術数策を読み取り、マルクス主義をして「シオンの議定書」の記述にある通りユダヤ王世界支配計画派が垂れ流した有害教説と見なす見地を披瀝している。これをどう受け止めるべきか一考せねばならない。

★★★
                 つづく



(次回記事)
安倍マリオを陰で操る者とは③モーゼス・ヘス

(前回記事)
安倍マリオを陰で操る者とは①




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