白文鳥ピピme物語

検察と大手メディアの明らかな犯罪

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現在の韓国は、文在寅(ムン・ジェイン、문재인、1953年1月24日 - )大統領の歩んできた道を知れば、容易に分かる。

彼は慶煕大学在学中(1971年〜)、学生運動家であり、1974年朴政権に反対する民主化運動に係わった容疑で逮捕され、ソウル市の西大門刑務所に収監された。

韓国の学生運動の思想とは、イコール、北朝鮮の主体(チュチェ)思想だ。故に、その延長線上にある文在寅大統領の側近は、元学生運動家が多い。

つまり、文在寅大統領の政府そのものが、主体(チュチェ)思想に基づく。

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北朝鮮問題で団結が必要なのに韓国が反日政策をとる理由
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SAPIO2017年11・12月号

北朝鮮がどれだけミサイルを発射し、日米だけでなく中国も加わって、国際社会が北朝鮮への批判をするなか、韓国の文在寅大統領だけは対話を呼びかけ、融和政策を変えようとしない。

そのために反日政策を続け、ついに慰安婦記念日まで制定する始末。評論家・ジャーナリストの室谷克実氏が、文在寅政権がなぜ、理屈にあわない反日と親北政策を続けるのかについて解説する。

 多くの日本人は、「北朝鮮の核問題で団結する必要があるのに、なぜ韓国は執拗に反日政策を進めるのか」と疑問に思うだろう。

 だが、ゴリゴリの従北・反日主義者の文在寅氏にすれば理にかなった行動だ。彼の最終ゴールは「北との統一」である。そのために反日を煽って韓国人の民族感情を高揚させて日韓が離反することを目論む。

 青瓦台には、政権ナンバー2にあたる大統領秘書室長・任鍾ソク氏の下に首席秘書官と秘書官合わせて26人いるが、そのうち任氏を含めた10人が過激な左翼学生運動の出身者だ。

すべての関係が「上下」である韓国社会では「上司に忠実に仕えて出世する」ことしか価値判断の基準がなく、「上の人」である学生運動出身者の“反日色”を忖度した政策が進められる。

強力な反日シフトのなか、文政権の従北・反日政策は今後も続く。慰安婦問題はすでに再燃しているが、映画『軍艦島』に代表される戦時中の徴用工問題でも裁判所が世論におもねり、日本企業に賠償金を命じる判決が出る可能性が高い。

 一方で世界が北朝鮮に制裁を加えようとするなか、文政権は北へ800万ドル(約9億円)の人道支援を決定し、開城工業団地の再開を検討するといった優遇路線を突き進む。文在寅は韓国経済を意図的に破壊して北朝鮮との同質化を計り、ゆくゆくは北朝鮮に呑み込まれようという算段だ。(中略)

韓国の反日は今後ますます加速する。日韓の黄昏はまだ始まったばかりだ。


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驚愕の北朝鮮スパイ工作史 (Voice S) Kindle版 拳骨 拓史 (著) 
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北朝鮮や共産主義を賛美する行為やその兆候をなした場合、違反者には厳しい刑罰を科すこともできる国家保安法という法律を持つ韓国。

しかし、昨今、韓国では北朝鮮の思想や政治理念に従う人々が増えているという。なぜ韓国で従北派が台頭し、政権を奪取するところまで来たのだろうか。

赤化する朝鮮半島情勢や北朝鮮の工作活動による世論誘導、日本の対策の怠りなどの分析も行い、東アジア全体の安定にむけた問題提起を行う。(アマゾン)

※下記は、検索 『google 驚愕の北朝鮮スパイ工作史 【Voice S】』で、このページが表示されます。

一言で言うと、『韓国では、国政や政界のみならず司法、教育、マスコミ、宗教等の要職に北朝鮮のスパイが就いている。』

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流石、韓国紙中央日報。十数年前の社説までも記録している。
日本の日刊紙もこれに見倣うべきである。
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◆【社説】公務員に「主体思想教育」行なった全公労
2004年11月12日19時10分 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
全国公務員労働組合(全公労)が今年9月、組合員を対象に行なった教育に、北朝鮮の主体(チュチェ)思想に非常に似ているテキストが使われていたことが分かった。(中略)

主体思想とは何か。朝鮮労働党の最終的な目的は「社会の主体思想化と共産主義社会の建設」だと、規約に記されてある。 

  主体思想は「韓国を赤化(共産主義化)するための路線」の象徴である。ところが、学生運動をする大学生でもない、韓国の法律を執行する公務員が北朝鮮体制の論理を学習する、というとんでもない状況が招かれたのだ。

◆【社説】大学がいまだに主体思想の温床?
2005年01月10日18時35分 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
韓国外国語大総学生会の事務室から、北朝鮮の主体(チュチェ)思想論文集と労働新聞の社説複写本が発見された。 

この事務室は、外大の元総学生会長であり国家保安法違反容疑で収監中の第12期韓国大学総学生会連合(韓総連)議長らが使用した場所だ。

韓総連が相変わらず主体思想に追従する勢力であることが再確認されたのだ。学生会という学生自治機構が、北朝鮮の宣伝道具としていまだに弄ばれている、情けない姿が表れた。 (中略)

北朝鮮の宣伝物を読んでこれを踏襲するとは、大学は北朝鮮の宣伝場所なのか。なぜいまだにこうした迷夢から目覚めることができないのか、哀れに思うほどだ。

80、90年代に主体思想に心酔した386世代(現在30代で、80年代に大学生活を送り、60年代生まれの世代)の後遺症がこれほど残っているとは、この社会の大きな問題である。

韓総連の前身である全国大学生代表者協議会(全大協)出身者らが数多く国会に進出したことが、韓総連を鼓舞させているのではないか憂慮される。 (以後省略)

◆南北大学生5百人が統一祈願交流イベント
2005年09月05日10時36分 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
4日、仁川市南区桃花洞(インチョンシ・ナムグ・トゥファドン)仁川短大と仁川大キャンパスは感動の嵐に包まれた。 

  民族統一仁川運動本部と仁川大総学生会が共同主催した南北大学生交流イベントに第16回アジア陸上競技大会応援団として訪問した北朝鮮側青年学生協力団百人余りが参加、仁川大と仁荷(インハ)大生4百人の学生らと4時間もの間、交流を行った。 (中略)

金日成(キム・イルソン)総合大学の学生キム・ヨンシムさんは「祖国統一のためには学生たちが先頭に立たなければならない。今日のイベントが全国統一の新しい転機となってほしい」と話していた。 

  仁川大学のパク・ホグン総長は「このように多くの南北大学生たちが国内で交流の機会を持つのは今回が初めだ」とし「これからこのように形式にとらわれず自由な南北交流の場がもてることを期待する」と話していた。

◆【社説】386スパイ疑い事件の衝撃
2006年10月27日08時24分 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
  今回の事件は特別な側面を持っている。まず主要容疑者の大部分が1980年代、中後半に大学総学生会で活動した事実があるというのだ。80年代後半から90年代中盤まで韓国大学は主体思想派(主思派)というウイルスに感染した。

いわゆるNL(National Liberation 民族解放)系列の変種だといえる主思派は、北朝鮮金日成(キム・イルソン)主席の主体思想を信奉または学習して韓国で米軍撤収と民族統一論議などを主要議題にして来た。

こんなNL系列の学生運動は全大協と韓総連など学生運動指揮機構になった。そしてこれら核心運動圏で教育を受け、これら機構のために活動した活動家の中で、かなり多数が盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の主要部分に進入しているのだ。 

◆民労党「スパイ」、現政府に後見した「386」はいないか
2006年10月27日14時48分 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
(一部抜粋)
国家情報院(国情院)と検察が進めている捜査のポイントは、左翼的な運動圏出身の386世代(60年代に生まれ、80年代に大学に通った世代)が、国家保安法を違反するレベルをこえて、実際に北朝鮮のためのスパイ活動を行なったことがあるかどうかを確認することだ。 

◆スパイ容疑の一心会メンバー、3度北工作員と会う
2006年11月10日12時23分 
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
(一部抜粋)
国家情報院はスパイの疑いがもたれている「一心会」組織員たちが中国内北朝鮮工作員のアジトである東旭花園を、今年に入ってだけでも3回訪問し、国内政治家たちについての動向報告を指示された手がかりをつかみ、捜査中だということがわかった。彼らはまた、民主労動党党員キム某氏と学生運動圏出身カン某氏らを、中国で北朝鮮工作員と接触させた疑いももたれている。(中略)

しかし93年1月アメリカ米国国籍を取得してからチャン容疑者の活動は大胆になったと国情院は伝えた。同じ年の9月、金浦(キムポ)空港から香港に渡った後、現地の北朝鮮工作員から北朝鮮パスポートを受け取って平壌(ピョンヤン)に渡ったということだ。 (以後省略)
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北朝鮮:目次と要点(1)

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