白文鳥ピピme物語

検察と大手メディアの明らかな犯罪

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インフル・ワクチンの無効果論 2018/11/5(月) 

インフルエンザの時季になりましたね。英国政府の機密公文書では、ワクチンは無効果と害悪であると記載されていましたね。それでもインフルエンザワクチンの効果を信じる方が何と多いことか。この現象はいかにも日本的です。

今回は、医学関係者からではなく、科学者からのインフルエンザワクチンの無効果と寧ろ害悪論です。

(英国政府の機密文書)
『今冬ワクチン接種おめでとう』 2017/12/4(月)
30 Years of Secret Official Transcripts Show UK Government Experts Cover Up Vaccine HazardsT


What You May Not Know About the Flu Shot
あなたがインフルエンザについて知らないかもしれないこと

BRIAN S. HOOKER, PH.D., P.E.
SCIENCE ADVISER, FOCUS FOR HEALTH | BIO
October 6, 2017

It’s “flu-shot season” again, and the U.S.Centers for Disease Control and Prevention (CDC) continues to push vaccines on the population (pregnant women and infants included), in a futile effort to prevent cases of influenza.

CDC(米国疾病対策予防センター)は「インフルエンザの発症シーズン」に引き続きインフルエンザの予防を目的とした集団(妊婦と幼児を含む)に対する無駄な努力であるワクチンの接種を続けています。

Towards the end of every season, we hear from the CDC that the efficacy of the vaccine was 62% or 58% or lower. But it is even worse. 
The percentages reported by the CDC are based on the ability to match the most prevalent strains of flu infections each year with the flu “antigens” used in the yearly shot. 

毎シーズンの終わりに向かって、私たちはCDC(米国疾病対策予防センター)から、ワクチンの有効性が62%、または58%、またはそれ以下であると聞いています。 しかし実際の有効性はさらに悪いのです。

The percentages reported by the CDC are based on the ability to match the most prevalent strains of flu infections each year with the flu “antigens” used in the yearly shot. This does NOT take into account whether the flu shot actually confers any type of immunity to the patient. 

CDC(米国疾病対策予防センター)によって報告された有効性の割合(%)とは、毎年最もよく流行しているインフルエンザ株と、毎年ワクチンで使用されるインフルエンザ「抗原」とを一致させる能力に基づいています。これは、実際にインフルエンザが患者に免疫を与えるかどうかを考慮していません。

In fact, the prestigious Cochrane Review in 2014 stated that the flu vaccination “shows no appreciable effect on working days lost or hospitalization.” Moreover, out of an average of 71 individuals receiving the flu shot, only one case of the flu was prevented.

実際、2014年に行われた著名なコクランの調査では、インフルエンザワクチン接種は、損失日(罹患日数)や入院に大きな影響を与えないことを示しています。さらに、インフルエンザの予防接種を受けた平均71人のうち、たった1人のみ予防されたにすぎません。

A big issue to consider, besides the lack of effectiveness of the flu shot, is the risk associated with receiving the vaccine, especially for pregnant women. In early this year, Zerbo et al. (2017 JAMA Pediatrics) published a paper showing that pregnant women receiving the seasonal flu shot in the first trimester of pregnancy had 25% greater odds of having a child with Autism Spectrum Disorder (ASD).

インフルエンザワクチンの接種は、有効性の欠如に加えて、考慮すべき大きな問題は、特に妊婦のワクチン接種に関連するリスクです。

今年の初め、ゼルボ及びその他(JAMA Pediatrics)(註1)では、妊娠第1期に季節性インフルエンザワクチンの接種を受けた妊婦は、自閉症スペクトラム障害(ASD)を有する子供を有する確率が25%高かったとの論文を提示公表しました。

(註1)JAMA Pediatrics
米国医師会が発行する毎月の査読を受けた 医学雑誌。
小児科のすべての側面を網羅している。

Although the authors of the paper tried to dismiss the finding, given their deep institutional conflicts of interest as employees of the insurance giant Kaiser Permanente, later rebuttals to the paper by me (Hooker et al. 2017 JAMA Pediatrics) and a medical research group in Italy (Donzelli et al. 2017 JAMA Pediatrics) demonstrated that the finding was indeed statistically significant.

この論文の著者たちは、保険大手カイザー・パーマネンテの従業員としての深い制度的な利益相反を考えれば、この発見をお蔵入りしようとしたが、その後、私(Hooker et al 2017 JAMA Pediatrics)とイタリアの医学研究グループ(Donzelli et al。2017 JAMA Pediatrics)の論文への反論は、その発見が確かに統計的に有意であることを実証しました。

Even more alarming, the CDC just published a paper (Donahue et al. 2017 Vaccine) showing an increased risk of spontaneous abortion (miscarriage) in women receiving the seasonal flu shot during the 2010 through 2012 seasons. Although these vaccines carried the H1N1 antigen (for protection from Swine Flu) which is not used currently, the CDC could not rule out the fact that this association might exist in the type of seasonal flu vaccine distributed currently.

さらに驚くべきことに、CDCは、2010年から2012年の季節に季節性インフルエンザワクチン接種を受けた女性の自発的流産のリスクが高いことを示す論文(Donahue et al。2017 Vaccine)を公表しました。

これらのワクチンは、現在使用されていないH1N1抗原(豚インフルエンザからの保護用)を保有していましたが、CDCは現在配布されている季節性インフルエンザワクチンの種類にこの関連(H1N1抗原→流産)が存在する可能性を排除できませんでした。

Over this next “flu-shot season”, over 20 million of the influenza vaccines distributed will contain thimerosal, the mercury-laden preservative used in multidose vaccine formulations. This means that every adult, child, and infant receiving one of these flu shots will be exposed to 25 micrograms of mercury. Mercury in thimerosal has been linked to tics, speech delay, and language delay in children (Thompson et al. 2007 NEJM, Barile et al. 2013 J Pediatr Psychol, Verstraeten et al. 2003 Pediatrics, Andrews et al. 2004 Pediatrics) and many published studies also show a relationship with autism and ASD (Geier et al. 2013 Translational Neurodegeneration 2:25, among others). It’s odd and unsettling that we warn pregnant women against tuna consumption because of mercury, but in contrast, allow them to get mercury containing flu shots. It has been well established that mercury from thimerosal selectively accumulates in the placenta and travels through cord blood to the developing fetus, who does not have any mechanism to detoxify heavy metals (Ablesohn et al. 2011 Canadian Family Physician 57:26).

次に、「インフルエンザ・シーズン」には、流行したインフルエンザワクチン2千万以上に、多剤ワクチン製剤に使用される水銀を含む防腐剤チメロサールが含まれています。

これは、これらのインフルエンザワクチンの1つの種類を接種する全ての成人、子供、および幼児が25マイクログラムの水銀に曝されることを意味します。

チメロサールの水銀は、小児の顔面けいれん、嚥下遅延、言語遅延と関連しています。(Thompsonら、2007年NEJM、Barileら、2013 J Pediatr Psychol、Verstraetenら、2003 Pediatrics、Andrews et al 2004 Pediatrics) 

公開された多くの研究では、自閉症およびASD(学習障害)との関係も示しています。(Geierら、2013 Translational Neurodegeneration(註2) 2:25、その他)。

(註2)Translational Neurodegeneration
 パーキンソン病やアルツハイマー病などの神経変性疾患の分野をカバーする査読済みの 医学雑誌。

奇妙で不安なことには、マグロには水銀を含むとしてマグロの消費に対して妊婦に警告をしていますが、これとは対照的に、水銀含有のインフルエンザワクチン接種で水銀を体内に取り込んでしまいます。

チメロサールの水銀が胎盤に選択的に蓄積し、そして、重金属を解毒するメカニズムがない発達中の胎児に臍帯血を介して伝わるということは確立されています。
(Ablesohn et al. 2011 Canadian Family Physician 57:26).

(以下原文一部省略)
インフルエンザの予防接種は、高齢者にも特に推奨され、市販されています。しかし、高齢者に対するチメロサールの効果はまだ研究されていません。

私がCDCから受け取った情報によると、季節性インフルエンザの発病やアルツハイマー病の発生率について、疫学者がCDC職員に水銀に関する研究を提案したことが示されています。しかし、CDCのリーダーシップは、彼らがそのような研究を行うことを許しませんでした。

この目的のために、Spaeth(スパエス)らによる医学分野における代表的なデータベースPubMed(パブメド)から抽出した1件の研究2012(J Neurosci Res)では、チメロサールの酸化防止作用がアルツハイマー病にみられる細胞性欠損を引き起こす可能性があることを示唆しています。

しかし、水銀暴露は別の話です。水銀アマルガム充填物の存在は、アルツハイマー病の発症と相関することが示されており(Sunら、2015 Alzheimer Res Ther)、さらに、水銀曝露は脳におけるアルツハイマー病アミロイド斑の存在に関連しています。(Kim et al。 2014 J Toxicol Sci。)。

しかし、今日でさえ、チメロサールに関するCDCのウェブサイトでは、「安全な水銀」と呼んでいます。この物質は、体から速やかに排泄されるとされますが、科学と一致しません。

代わりに、エチル水銀(暴露後に血流中を循環するチメロサールの分解生成物)は脳に輸送され、本質的に脳に永久に固定された元素水銀(歯科用アマルガム中に見られる水銀の種類)に変換されます。(Burbacher et al。2005 Environ Health Perspectives)。

この事実を考えると、少なくとも、神経変性疾患に非常に脆弱な高齢者では、この効果をさらに研究する必要があります。

Ultimately the decision to receive a flu shot is yours alone. I am a scientist, not a medical practitioner, and do not give medical advice, only present the scientific facts. That being said, I will not be receiving the influenza vaccine.

最終的には、インフルエンザの予防接種を受けるという決定はあなただけのものです。 私は医師ではなく科学者であり、医学的助言を与えず、科学的事実を提示するだけです。 つまり、私はインフルエンザワクチンを受け取りません。

(原文)

Vaccine Adverse Events Reporting System (VAERS)
ワクチン有害事象報告システム(VAERS)


『ワクチンの恐怖:目次』

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毎年きちんと受けていらっしゃる方もいて…
きらきらにも勧めてくださいます…

ぽっちん凸

2018/11/5(月) 午後 4:04 きらきら大好き

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> きらきら大好きさん、以前書きましたが、大阪日赤でインフルエンザでの来院数の7割がワクチン接種をした方たちでした。
毎年摂取するとワクチンに含む防腐剤や補強剤で免疫力が弱体化し、脳をやられます。特に女性の場合は将来のアルツハイマーや認知症のリスクを抱えることになります。このことを勧める人にどう説明するかですね。

2018/11/6(火) 午前 5:21 水無瀬より


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