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突然死対策:マグネシウム 2018/11/28(水)

あれから7年半、東京で40歳代の突然死が依然と多いというので調べてみました。子育て真っ最中の40歳代50歳代が心不全などで亡くなっています。それもこの世代の場合、大半(85%)が男性です。成程、男の心臓は弱いんですね。

(参考1)東京都民は3.11の3月単月だけで、3,600ベクレルもの放射能を吸引していた。(東京都産業労働局)
イメージ 3
(特記事項)最大の気体状ヨウ素131を捕集できる活性炭フィルターを高崎(CTBT)と東京(都産研)では使っていなかった。故に放射性ヨウ素(赤の棒グラフ)と放射性テルル(青の棒グラフ)(放射性ヨウ素に変化する)を多大に吸引していたことが分かる。今も都内の子供たちの甲状腺はハチの巣状になったままということである。

他方、ここでは、キセノン、クリプトン、ウラン、トリチウムを含めていない。これを加えたら3,600ベクレルどころではないはずである。

(参考2)
イメージ 4

右のグラフは環境省が作成した関東・北関東・南東北の焼却炉の飛灰の放射線量。

東京都の一般廃棄物焼却施設の飛灰から8,000Bq/kgを超える放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)が検出された。

セシウムだけでこの数値だから、他の核種も加えると、上記参考1より、恐ろしい濃度だ。

ヨウ素は甲状腺に、ストロンチウムは骨や筋肉やDNAを攻撃します。セシウム137は、筋肉を犯す。心臓の筋肉もだ。
※グラフは環境省サイトより。

(参考3)
週刊フライデー2015年3月20日号
上記のように、都内の公園などから何万ベクレルを検出されても当然と言える。にも拘わらず、大半の都民は無防備なのだ。


それでは我等にはどういう打つ手があるのか、と検討してみました。東京に住み続けるなら放射能を含む空気・水・飲食物等を避けるのは当然として、その他の手は?の一つに、マグネシウム摂取がありました。

アメリカ国立衛生研究所によると、成人女性は1日に約310〜320ミリグラム、成人男性は400〜420ミリグラムのマグネシウムが必要とのことです。

マグネシウムは魚介類や海藻や野菜に多く含むのですが、肉食が増え、海の物や葉物野菜や豆類の摂取が減ったことにより、或いは、安物の豆腐にはニガリ(塩化マグネシウム)を使っていないことから、必要量の50〜60%しか摂れていないとのことです。

マグネシウム不足は、心臓病による死亡、不整脈、けん怠感、ふくらはぎ等の手足のけいれん、偏頭痛、めまい、喘息(ぜんそく)、高血圧、慢性疲労、便秘、それとメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)をもたらします。

この際、コショウなどと同様、ニガリの塩化マグネシウムを常備することをお奨めします。

この粉末は、薬局で販売されており、500gで約500円前後です。

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衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」

児玉龍彦(東京大学先端科学技術研究センター教授・東京大学アイソトープ総合センター長)冒頭意見陳述。
イメージ 1

放出された放射能は、総量が少ない広島原爆の場合は濃度だけを見るだけで被爆量を推定できる。だが総量が広島原爆の29倍強の福島原発事故の場合、全く異なる。粒子の拡散である。

原発事故の場合、メルトダウンし、空中に放出された放射能が粒子状で風に乗って拡散し続ける故に、どこでどのくらいの被爆を繰り返すのか専門家でも計算のしようがない。

尚、児玉龍彦 東大教授の下記のつぶやきの原資は見つけられなかったが、掲載する。

「セシウムが心筋に蓄積すると確実に死ぬ。刺激伝導系が全てやられ不整脈で死ぬ。心不全で死ぬ。突然、心室細動、TdP、パルスVTが起こる。まだ報道されてない思う。」

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チェルノブイリ原発事故でのベラルーシの場合
住民の死因のうち主なものは心臓病と悪性腫瘍である。最大死因である心臓病が統計的に有意な増加を示している

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下記は東京都のデータです。ベルシーラと同様、セシウムで心臓血管系がやられ突然死へとつながる。朝起きたらご主人が亡くなっていたという現象は、40歳代から顕著になっていく。

イメージ 2

虚血性心疾患に含まれる疾患
 ・狭心症
 ・心筋梗塞
 ・虚血性心不全
 ・虚血性心疾患の致死性不整脈

東京都
虚血性心疾患+その他の心疾患死亡者数(単位:人)
2016年(平成28年)1月1日〜12月31日

総数 4,685
内訳 男2,789(約60%)、女1,896(約40%)

(参考)急性心筋梗塞死亡者数(男女計)(単位:人)
2010年1,727、2011年1,740、2013年1,508

2016年(平成28年)
0歳〜64歳まで 小計724
内訳、男616(85%)、女108(15%)

65歳以上 小計3,963 
内訳、男2,173(55%)、女1,790(45%)
※女性の割合が増えたのは、超高齢者数が男性よりも遥かに多いからであろう。

年齢別
0〜19歳 男1、女1
20歳代 男12、女5
30歳代 男36、女6
40歳代 男143、女20
50歳代 男232、女37
60歳代 男545、女149

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Magnesium: Deficiency signs and symptoms 
マグネシウム:欠乏症の徴候と症状

General : Anxiety, lethargy, weakness, agitation, depression, dysmenorrhea, hyperactivity, headache, irritability, dysacusis, low stress tolerance, loss of appetite, nausea, sleep disorders, impaired athletic performance.

概要:
不安、けん怠感、衰弱、動揺、うつ病、月経困難症、多動性、頭痛、過敏性、聴覚異常、低ストレス耐性(ストレスに弱い)、食欲不振、吐き気、睡眠障害、運動能力障害

Musculature : Muscle spasm, cramps in the soles of the feet, leg cramps, facial muscles, masticatory muscles, and calves,carpopedal spasm, back aches, neck pain, urinary spasms, magnesium deficiency tetany.

筋肉 :  
筋肉痙攣、足底、脚痙攣、顔面筋肉、咀嚼(そしゃく)筋肉、ふくらはぎのけいれん、頭頸部痙攣、背痛、頸部(首)痛、膀胱痙攣、マグネシウム欠乏性テタニー(手足の筋肉の強いけいれん)。

Nerves/CNS : Nervousness, increased sensitivity of NMDA receptors to excitatory neurotransmitters, migraine, depression, nystagmus, paraesthesia, poor memory, seizures, tremor, vertigo.

神経/中枢神経系 :
緊張感、興奮性神経伝達物質に対するNMDA(N-メチル-D-アスパラギン酸)受容体の感受性の増加、偏頭痛、うつ病、眼振、感覚異常、記憶力低下、発作、振戦(震え)、めまい。

Gastrointestinal tract : Constipation.

消化管 :
便秘。

Cardiovascular system : Risk of arrhythmias, supraventricular or ventricular arrhythmias, hypertension, coronary spasm, decreased myocardial pump function, digitalis sensitivity, Torsade de pointes, death from heart disease.

心血管系 :
不整脈、上室性または心室性不整脈、高血圧、冠動脈痙攣、心筋ポンプ機能の低下、ジギタリス(心不全用治療薬)感受性、心室性不整脈、心臓病による死亡のリスク。

Electrolytes : Hypokalaemia, hypocalcaemia, retention of sodium.

電解質 :
低カリウム血症、低カルシウム血症、ナトリウムの保持。

Metabolism : Dyslipoproteinemia (increased blood triglycerides and cholesterol), decreased glucose tolerance, insulin resistance, increased risk of metabolic syndrome, disturbances of bone and vitamin D metabolism,resistance to PTH, low circulating levels of PTH, resistance to vitamin D, low circulating levels of 25(OH)D, recurrence of calcium oxalate calculi.

代謝 :
異常脂質血症(血中トリグリセリドおよびコレステロールの増加)、耐糖能低下、インスリン抵抗性、メタボリックシンドロームのリスク増加、骨およびビタミンD代謝障害、副甲状腺ホルモン(PTH)耐性、PTHの低循環レベル、ビタミンD耐性、 25水酸化ビタミンD(25(OH)D)の低循環レベル、シュウ酸カルシウム結石の再発。

Miscellaneous : Asthma, chronic fatigue syndrome, osteoporosis, hypertension, altered glucose homeostasis.

その他 :
喘息、慢性疲労症候群、骨粗鬆症、高血圧、グルコース(ブドウ糖)恒常性の変化。

Pregnancy : Pregnancy complications (eg, miscarriage, premature labor, eclampsia)

妊娠 :
妊娠合併症(例えば、流産、早産、子癇(しかん)(註1)。

(註1)子癇(しかん)
妊娠高血圧症候群によって起こった妊産婦の意識消失やけいれん発作

(ソース)


東京都平成29年版統計図表



※重曹による体内のウラン除去 2018/10/6(土) 

※やはり都内には黒い粉塵 2012/7/23(月) 
※驚愕:都内水道水の放射能汚染 2018/6/29(金) 
※喉元過ぎても消えない放射能 2018/6/17(日) 
※被爆被害これから本番 2018/6/25(月) 
※セシウムによる健康被害を解明したベラルーシの科学者が会見、心臓や甲状腺への蓄積を深刻視 東洋経済
※「低線量被曝でも危険」
☆ベラルーシーからわかる「放射能被害」の実態。  
セシウム137の影響が最も激しく現れるのは、成長中の生体の心臓血管系である。
がんや催奇性よりも心臓病や突然死のほうが問題だ
※一度体内に入った放射能の影響は消えない

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昨年亡くなられたブログお友達の方は首都圏近郊にお住まいでした。
前夜までお元気でブログ記事も書いていらっしゃったのに
次の早朝突然にでした。
恐ろしい話です、マグネシウムで予防出来るのであれば、日頃から意識していきたいと思います。

2018/11/28(水) 午後 1:42 バンポマダム 返信する

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> バンポマダムさん、やはり首都圏でありましたか。
私の横浜のブログ友の場合は、3.11の翌々年でしたか、起きたら医師のご主人が亡くなっていました。元気だったのに。未だ40歳代でした。

2018/11/28(水) 午後 5:53 水無瀬より 返信する

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マグネシウムを十分摂っていれば被曝は免れるのでしょうか?
どんな食べ物なら対策になりますか?

2018/11/28(水) 午後 5:55 mimi 返信する

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マグネシウムが多く含まれる食品調べました。
ひじき、ワカメ、しらす干し、ホーレン草、大豆食品等は肉食の私ですが、副菜で毎日食べてますから一応安心です🎶

2018/11/28(水) 午後 8:46 eru 返信する

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> mimiさんの質問に対して別途記事にしました。
重曹:体内除染
https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/64669789.html

2018/11/29(木) 午後 9:13 水無瀬より 返信する

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> eruさんのような食事でしたら大丈夫ですね。問題は外食やコンビニ・スーパーの弁当や総菜を主としている市民です。それと、突然死の多いエリアの住民です。関東・北関東・南東北は無論のこと、例えば青森六ヶ所村の住民とか、全国の原発周辺地域、人形峠ウラン精錬施設のある中国地方などです。

2018/11/29(木) 午後 9:14 水無瀬より 返信する

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