白文鳥ピピme物語

検察と大手メディアの明らかな犯罪

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100ベクレルの放射能が舞う街 2019/06/26(水)

調べものをしていましたら、びっくりぽん!
何と、八王子市の焼却炉から舞い上がり都下に撒き散らかす飛灰には、何と100ベクレル/kgの放射能セシウム137を含んでいるのです。※この状況では、都内はこれどころではないでしょう。

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(※)表の画像の右下の(+)をクリックしたら拡大します。
八王子市 ホームページ
ごみ焼却灰等の放射能濃度測定結果について 令和元年5月15日

このことは何を意味するかです。

そもそも放射能の飛灰を捕獲するための装置など、全国どんないかなる焼却炉でも装置していないのですぞ。ご不信なら焼却炉メーカーにお問い合わせ下さい。

簡単に騙されている方へ
当時の民主党政府(首相:菅直人、官房長官:枝野)は、焼却炉バグフィルターで99%除去できると何度も公言している。然し、焼却炉メーカーは一言も出来るとは言っていない。
 
当然である。原子炉の排気口に使う0.3μを捕集する高性能フィルター(HEPA)は、焼却炉では使えない。と言う事は、焼却により濃縮した放射能微粒子は、24時間365日、市民に浴びせていることになる。

焼却炉では、家庭ゴミや一般のごみや落ち葉のみならず、汚水処理場の汚泥も焼いているのです。

つまり、八王子の周辺の野山は放射能だらけであり、他方、八王子市民は今でも日々新たに放射能をたんと含む空気を吸い、食べ続けている証(あかし)なんです。

放射能ルーチンを単純に書くと、
放射能を含む市民の食べ物・市民が大気で吸い込んだ放射能⇒体内のDNAの損傷⇒野菜くず・し尿⇒ゴミ集荷場・汚水処理場⇒焼却⇒飛灰⇒空中拡散降下⇒市民の肺・畑の野菜摂取で胃袋へ⇒体内DNA損傷⇒一部し尿⇒汚水処理場⇒・・・。この繰り返し。

つまり、空気&食べ物から、或いは八王子市全土が全体で取り込んだ全放射能は、身体にとどまるか、地中や塵や草木や地下水となって待機しているか、川から海に流れるかである。

広島・長崎原爆のような一時的なものだったら、このようなサイクルまで考える必要はないが、八王子市の場合、空から、口から、依然と新たな放射能を吸収しているから、ただでは済まない。

このような状態は八王子市だけではない。関東・北関東・上信越・東北太平洋側のみならず、日本各地で焼かれた震災瓦礫による放射能入り塵芥・飛灰から、或いは産地偽装の放射能入り食品から、或いは全国の畑にばらまかれた腐葉土を使用した野菜などから、たんまりと身体に貯蓄している。

低線量被ばくの場合、ディキンソン大学元教授・物理学者ジョン・ルツェルシュワブ氏曰く。
「がんが発症するまでには、20年はかかります。」

高齢者は余命いくばくぞ、ですが、幼児から青年期の人たちにとって問題は特に深刻ですぞ。アメブロで闘病記を書いても、手を打たない限り好転はしないですぞ。

うちの東京の孫達の未来も何とか健康に過ごせるようにするかが爺の役目。

(参考1)
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平成23年 
東日本16都県焼却炉110施設から都民・県民に浴びせ続けた飛灰・塵芥の放射線線量

100〜8000ベクレル/kgを排出した施設数は81で、全体の74%、3基に2基の割合。

つまり、この飛灰が東日本を覆い続け、このエリアの住民は、白血病やがん・腫瘍・原因不明の疾患を潜在的に抱えたこと、或いは障害児出産のリスクを抱えたことを意味す。

(グラフ)環境省 報道発表資料 平成23年9月15日

(参考2)
東日本・北陸の藍藻と土壌の汚染度マップ 2012年

再確認:放射性物質は毎日放出されている 2015/12/14(月) 
今も毎時1000万ベクレル 大気中に放出続く

幼児の白血病や子宮がん原因

韓国のうんこ文化に学ぶべき

飲食物のリスクと対策

放射能からの防御


幼児の白血病や子宮がん原因  2019/06/26(水)

何故に幼児に白血病や子宮がんを発症するのか。その原因を改めて調べた。

(前回記事)
韓国のうんこ文化に学ぶべき 2019/6/24(月)

主原因は、懐妊前後を問わず、母親の空気や水・飲料・食べ物による放射能の強弱を問わずの被爆。

アメブロの「入院闘病」ジャンルの各ブログ記事を見て総体的に言えることは、子供が、或いは自分が白血病やがんに罹患するまで無防備であったことである。更に、罹患しても依然と無防備のまゝであるケースが多い。

不思議なのは、福一原発事故以降、当時の民主党政権指揮下、小学校の給食への放射能野菜や放射能牛乳を使用した給食に対して、親たちの反対運動が起きなかったことである。

これに関して母親である娘に聞くと、反対を叫ぼうなら、孫がクラスで村八分にされ、かっこうのいじめの対象となるから言うに言えないとのことである。これが日本の村社会の欠点でもある。

尚、妊婦は放射能の約半分を胎児に分け与えることからも言えるが、これで胎児は被爆する一方、母親にとって自分の身体に含む放射能が半減することを意味す。


母親が被爆していなくても、乳幼児が粉ミルクで被爆している

胎児や乳幼児には、僅かな放射能でも甚大な影響をもたらす。

安心して乳幼児に与えられる粉ミルクは、育児用粉ミルク「アイクレオ」(生産工場グリコアイクレオ株式会社)のみである。それ以外の粉ミルク等は、・・・。特に雪印が危ない。

NPO法人新宿代々木市民測定所測定
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牛乳測定結果一覧表(2018年)

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大半の粉ミルクから放射性セシウムCs134とCs137の両核種が検出されている。この原因は、故意に各地の、特に放射能を含む生乳を混ぜて粉ミルクを製造した結果といえる。

いわば、我らの子供時代に発生した森永ヒ素入り粉ミルクの現代版である。
(参考)森永ヒ素ミルク事件50年 消えぬ心身の後遺症 被害者の5割 単身生活困難 保護者高齢化、将来に不安 山陽新聞

故意に放射能牛乳を使用して乳幼児用粉ミルクを作っていることは、下記の通り、雪印の回答からも伺える。

(上記グラフの青線を引いた説明書きを改めて以下に記す)

雪印メグミルクのスキルミルクについて

福島原発由来の放射能汚染のCa134/137比率は、現在、0.17程度ですが、雪印メグミルクのスキムミルクのCa134/137比率は、0.05〜0.07と大きく乖離(かいり)していました。東京大学の小豆川先生にクロスチェックをお願いしたところ、ほぼ同様の測定結果が得られました。

弊測定所では、福島原発由来と核実験・チェルノブイリ原発由来の汚染が混合されたものと考えます。また、K-40が、牛乳の段階で0.26Bq/kg程度の汚染が推算されます。

弊測定所からの原産地の問い合わせに対して、メーカー側からは北海道産との回答がありましたが、現在、北海道産の牛乳で0.2Bq/kg程度の汚染は見受けられません。なぜ、このような数字になったかの原因は不明です。なお、メーカー側では、原因の調査や改善を行う予定はないとのことです。


幼児・子供の白血病のリスク

白血病「両親被爆」に多く 広島の2世を調査 
日経 2012/6/3
広島原爆で被爆した親を持つ「被爆2世」のうち、原爆投下後10年以内に生まれ、35歳までに白血病を発症したケースは、両親とも被爆した2世が少なくとも26人に上り、父親のみ被爆の6人、母親のみ被爆の17人に比べて、多いことが広島大の鎌田七男名誉教授(血液内科)らの研究で分かった。(以下省略)

原爆被爆者における白血病リスク
放射線影響研究所
(一部抜粋)
白血病は被爆後、早期に増加(特に子供で顕著)したことである。過剰白血病は被爆後約2年で発生し始め、被爆後約6−8年の間にピークに達した。現在では、過剰発生はほとんどない。

原爆放射線と白血病の病型:最新情報
放射線影響研究所
原爆被爆者における白血病症例の最近の再分類は、放射線被ばくの影響が白血病の病型によって異なることを示す。

(抜粋1)
過去40年間 ABCC―放影研で実施されてきた広範な調査は、原爆放射線が白血病、特に急性白血病および慢性骨髄性白血病の過剰例を誘発したことを実証してきた。

戦後まもなくは原爆放射線の白血病誘発の影響は若年被爆者で明らかに大きかったが、その後これは他の群に比べてより急速に減少した。原爆時に若年でなかった人々では、影響は後になって認められ、長く存続した。

(抜粋2)
原爆放射線被ばくは主要な白血病型の誘発に様々な形で影響を与えた。急性骨髄性白血病に比べて急性リンパ性白血病および慢性骨髄性白血病は早期に低線量で誘発されたが、これは急性リンパ性白血病および慢性骨髄性白血病罹患率に及ぼす原爆放射線の影響の方が大きいことを示唆する。急性骨髄性白血病および急性リンパ性白血病の過剰は両方とも1980年まで(35年間)続いた。


特に大手乳業メーカーの牛乳に含む放射能リスク

保育所・幼稚園・小中学校の給食に出される大手牛乳には、放射性セシウムが検出されている。

この原因は、粉ミルクと同様、故意に各地の、特に放射能を含む生乳を混ぜて市販した結果と思われる。北海道牛乳の場合は、福一原発近隣県の乳牛を北海道に移送した結果とも言える。

無論、こどものみならず、牛乳を飲み乳製品を食べる大人も強弱はさておき被爆している。当然、乳製品であるソフトクリーム、バターなどにも含む。一つ一つは極小でも積算する思考が必要である。

NPO法人新宿代々木市民測定所の牛乳測定結果一覧表
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※画像右下の(+)をクリックしたら拡大します。

以下は、放射能検査:秋田放射能測定室より一部抜粋。
尚、具体的数値は、各サイトを開いてお確かめ下さい。

雪印メグミルク 
製造工場により取り扱い産地は異なる
当牛乳は、神奈川県海老名市工場製造 産地 1千葉県、2群馬県、3北海道、4神奈川県、5岩手県 1から5の順が産地の優先順位(千葉が単独の時もあれば1から5のミックスの時もある)
賞味期限 2015年5月
放射性セシウムCs134とCs137の両核種が検出
この牛乳は「神奈川県内で学校給食として利用されているもの

明治乳業「おいしい牛乳」
東北工場(工場記号:KT)の主な集乳エリアは、宮城、福島、岩手、山形、青森
賞味期限 2015年5月
放射性セシウムCs134とCs137の両核種が検出
福島県内で生産・販売されている酪王牛乳よりも高い数値

「森永乳業 秋田のおいしい牛乳」
東北森永乳業(株)秋田工場 (秋田県 大館市岩瀬字上軽石野)
工場の固有番号はBK
賞味期限 2018年2月
原材料は生乳100%で秋田県産のみ
セシウム134は検出されず
セシウム137を検出
※放射性瓦礫や塵灰を引き取って埋めたものが漏れたのか。
或いは、極秘で他県の生乳を混入させているのか。

「北海道タカナシ牛乳 北海道3.7牛乳」
賞味期限、2018年7月
セシウム134は検出されず
セシウム137を検出

北海道・函館牛乳
賞味期限 2015年9月
セシウム134は検出されず
セシウム137を検出

北海道十勝・よつ葉牛乳
賞味期限 2015年5月
セシウム134は検出されず
セシウム137を検出

下記の九州などの地方メーカーの産地を限定する牛乳には、放射能を含まない。
『球磨の恵み牛乳』
賞味期限 2016.8.22
販売製造元 球磨酪農農業協同組合(熊本県球磨郡相良村)
生乳:人吉・球磨地区のものを100%使用
セシウム134もセシウム137も検出されず

市販品浄水器の放射性セシウム吸着率の検証

東京大学 大学院総合文化研究科 小豆川勝見(しょうずがわ かつみ)
(結果)当該の浄水器ではCs137は極微量(約4.8 %)の放射能しか補足(除去)出来ない。
(検証水)東京大学駒場1キャンパス16号館の水道水
(検証水のCs137 の濃度)0.0024 Bq/L


放射能:不断の警戒の必然 2018/8/5(日)

政府は国民の健康と生命を守らない。
2012年 12/14 アレクセイ・ヤブロコフ博士講演会 「低線量被ばくの健康影響:国際機関の放射線安全概念を問う」
『チェルノブイリ被害の全貌』刊行記念ヤブロコフ博士講演会


放射能防御継続必然:ビタミンA 2019/6/19(水)

重曹による体内のウラン除去 2018/10/6(土) 

重曹:体内除染  2018/11/29(木)

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