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重曹でがんが消える説に対して、世界の医薬品・医療業界は詐欺だとして激しく罵倒しています。それは今でも続いています。

然し、英国で医薬品業界からの金ではなく、登録慈善団体「王立がん研究基金」によるケンブリッジ大学での実験では、重曹が、普通の細胞対比がん細胞にだけ強く作用している裏付けをMRIを駆使して証明しています。

(前回記事)
『重曹でがんは消える』 2018/03/03

(注意事項)重曹とメイプルシロップの混合液は、一日に茶さじ1杯、もしくはせいぜい2杯に抑えること。摂り過ぎたら害になります。
ポイントは、空腹時、コップ一杯の水を同時に飲むことと、飲んだ後40分は運動をしないこと。混合液を一般細胞に消費させず、がん細胞に消費させるためです。


Body's baking soda used to catch cancer early
体内の重曹は早期がん発見に使用される


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A chemical commonly called 'baking soda' which is found naturally in the body could be used to detect cancer with magnetic resonance imaging, revealed a Cambridge study funded by Cancer Research UK and published in Nature this week.

体内で自然に溶かされた「重曹(ベーキングソーダ)」と呼ばれる化学物質はMRI(磁気共鳴画像法)でがんを発見するために使用することができるという、英国の王立がん研究基金(Cancer Research UK)が資金を提供しているケンブリッジ研究を、今週発行の総合学術雑誌ネイチャー(Nature)は明らかにしました。

Traditionally magnetic resonance imaging - or MRI - detects water and fat in the human body. By boosting MRI sensitivity more than 20,000 times - using a scanning technique developed by GE Healthcare - researchers can now image the molecules that cancer cells use to make energy and to grow.

伝統的に磁気共鳴イメージング(つまりMRI)は、人体の水分と脂肪を検出します。 GEヘルスケアによって開発されたMRI感度を20,000倍以上に高められたスキャニング技術を使用し、研究者は癌細胞がエネルギーを作り成長するために使用する分子を画像化できるようになりました。

This level of precision could be used to detect tumours and to find out if cancer treatments are working effectively at an earlier stage.
Almost all cancers have a lower pH than the surrounding tissue. Normally, the human body has a system of balancing chemicals with a low pH, acids, and chemicals with a high pH, alkalis, to maintain a constant, healthy pH level. In cancer, this balancing system is disturbed, and the tissue becomes more acidic.

このレベルの精度は、腫瘍を検出し、癌治療がより早期に効果的に働いているかどうかを調べるために使用することができます。ほぼすべての癌は、周囲の組織よりも低いpH(酸性)を有します。

通常、人体には、低いpH化学物質、酸性、及び高いpH化学物質、アルカリ性が一定の健康なpHレベルを維持するためのシステムを備えています。癌では、この平衡系が乱され、組織はより酸性になります。

Currently, there is no way to safely measure differences in pH in patients, but spotting these areas of acidity could be used to find cancers when they are very small.
Working with mice, the team found a new way to measure pH levels using this very sensitive MRI technique with a tagged form of bicarbonate. Bicarbonate, or baking soda, occurs naturally in the body, where it is involved in the acid-alkali balancing system.
Lead researcher Professor Kevin Brindle, from Cancer Research UK's Cambridge Research Institute at the University of Cambridge, said: "This technique could be used as a highly-sensitive early warning system for the signs of cancer. Establishing such tools is a major challenge in cancer research.
"By exploiting the body's natural pH balancing system, we have found a potentially safe way of measuring pH to see what's going on inside patients. MRI can pick up on the abnormal pH levels found in cancer and it is possible that this could be used to pinpoint where the disease is present and when it is responding to treatment."

現在のところ、患者のpHの差を安全に測定する方法はないですが、これら酸性のエリアを突き止め、癌が非常に小さいときに見つけることができます。

マウスを用いて研究したこのチームは、タグ付き重炭酸塩を用い、この非常に敏感なMRI技術を使ってpHレベルを測定する新しい方法を見出しました。

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ケンブリッジ大学ケンブリッジ研究所(Cambridge Research Institute)の指導的立場の研究者、ケビン・ブリンドル教授は言っています。

「この技術は、がんの徴候に対して非常に敏感な早期警告システムとして使用することができます。このようなツールを確立することは、がん研究における大きな挑戦です。」

「体内のpHバランスシステムを利用することで、pHを測定して患者の体内で何が起こっているかを知ることができる可能性があります。病気がどこに存在しているのか、それが治療に反応しているのかを正確に把握することができます。」

(以下原文省略)
彼らはMRIを使って、標識された重炭酸塩のどれが腫瘍内の二酸化炭素に変換されたかを調べました。より酸性の腫瘍では、より多くの重炭酸塩が二酸化炭素に変換されています。

この王立がん研究基金(Cancer Research UK)による研究の最初の著者であるケンブリッジ大学放射線学者の臨床教育特別研究員であるFerdia Gallagher博士は次のように述べています。

「初期段階ですが、この技術ががん患者に安全かつ効果的であることが証明されれば、患者の癌を早期に発見するための重要なツールとなる可能性があります。これはしばしば成功した治療の必須の手段です。」

ケンブリッジのアデンブルック病院(Adenbrooke's Hospital)の放射線科医でもあるギャラガー博士は次のように述べています。「私たちの技術は、従来、患者では不可能だったMRIを使ってpHの空間分布をイメージすることができます。この新しい方法は、使用する化学物質が毒性がなく、すでにヒトに安全に投与されているため、重要です。」

王立がん研究基金(Cancer Research UK)のがん情報担当ディレクター、Lesley Walker博士は次のように語っています。「早期にがんを診断する新しい方法を見つけ出し、薬物が体内でうまく機能しているかどうかを確認することは本当に重要です。」

「もしこの臨床試験が期待されているように、この技術が癌患者にとって安全で効果的であることが臨床試験によって示されれば、これは癌の早期発見において非常に有用なツールであり、多くの命を救うかもしれません。」 (以下省略)

(原文) UNIVERSITY OF CAMBRIDGE (ケンブリッジ大学)



重曹でがんは消える


重曹でがんは消える 2018/3/3(土)

この3月1日、ブログ記事『がん手術は転移を促進する』を書き終えてから午前4時に就寝。この朝の目覚めの時、夢に私の書きかけのブログ記事が現れ、それを読んだのですが、目覚めと共に、その内容をころっと忘れてしまいました。

でも、それは重曹のことだったような気がしますので、恐らく「重曹でがんは消える」との記事を書けと天が私に命じたものと思われますので以下にしたためました。

プロローグ
2011.3.11の翌年、亡き母の大腸がんを治す方法は無かったのかと調べましたら、重曹を溶かした水を毎日コップ3杯飲み、更に重曹で大腸の洗浄を何度か繰り返したらがんは消えるという論文に出会いました。

これを知っていたら母を助けられたかもしれないと自責の念にかられ、更に、一発でがんが消える方法は無いものかと調べました。

この年の暮れだったと思います。新たな論文を発見したのです。それは、確か断食し、不純物のない次亜塩素酸カルシウム(通称カルキ、さらし粉、プールの消毒液)の水溶液を飲むもので、体力の消耗が激しいものゝ、ほぼ一発でがんは消えるというものでした。

年が明けて純粋なカルキを求めて一般の薬局に電話するも無いので、他を探すと、2013年5月、京都室町の染料店が持っているとのことで、買いに行きました。

『京都室町から46〜7年前の地へ』 2013/5/17(金)
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自宅で、これを飲んで試そうと開封したところを、マンマと偶々帰っていた息子に見つかり、猛反対を受け、頓挫。

このカルキ療法のことについての記事は後日として、今回は、重曹について述べます。

尚、私のブログ記事へのブログ友のコメの一つに「父系は、皆、がんだったから、癌検は怠ってない。」とありましたが、検査でのCTスキャンやマンモグラフィはがん製造機ですから、体質的に検査でがんを発症させられるリスクがあります。以下の記事がお役に立つことを期待しています。

さて、本論

 「世界に、少量の重曹(ベーキングソーダ)とメープルシロップで打ち負かすことのできない腫瘍はない」


ノースカロライナ州 アッシュビルの新聞
リポート:ジョージ・サンフード  新聞記事転記:2007年8月

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Reported by George Sanford/Weekly World News. Transcribed by Healing Cancer Naturally from cancertutor.com/Cancer02/MapleSyrup.pdf © Transcription August 2007.Asheville, N.C. - "There's not a tumor on God's green Earth that can't be licked with a little baking soda and maple syrup!"That's the astonishing claim of controversial folk healer Jim Kelmun - who says his simple home remedy can stop and reverse the growth of deadly cancers.The 75-year-old former truck driver has no medical degree and authorities are demanding that he stop dispensing his "wonder drug" - or face a prison sentence.
But his loyal patients swear by the man they fondly call "Dr. Jim" - and say he's a miracle worker.
(一部抜粋)
それは、彼の簡単な家庭治療が致命的な癌の発症を止めたり縮小させたりすることができるという、物議を醸しだしている民間治療師ジム・ケルムンの驚くべき主張です。

75歳の元トラック運転手ジムには医学的な学位はなく、当局は彼が "不思議な薬"を投薬するのを止めるように強く求めています。

しかし、彼の忠実な患者は、恋々と "ジム博士"と呼ぶ男性に誓い、彼は奇跡の職人だと言います。

"Dr. Jim cured me of lung cancer," declares farmer Ian Rodhiuse, 64. "Those other doctors told me I was a goner and had less than six months to live.
"But the doc put me on his mixture - and in a couple of months, the cancer was gone. It didn't even show up on X-rays!"

「ジム博士は肺がんを治しました」と農夫のIan Rodhiuse(64歳)は言います。「他の医者は私は死に体だと言い、余命は6ヶ月未満だと言いました。

しかし、ジム博士は私に先生の作った混合物を処方しました。そして、2〜3ヶ月後、癌がなくなり、X線にさえも癌は現れませんでした。」

The gentle, silver-haired grandfather - who has been preparing home remedies since 1954 - says he first hit upon the miracle cure in the mid-1970s, when he was treating a family plagued by breast cancer.
"There were five sisters in the family and all of them passed away from the big C by age 50 - except one," he recalls.
"I asked if there was anything different in her diet. She told me she was partial to sipping maple syrup and baking soda.

1954年以来、家庭の救済策を準備してきた優しい銀髪の祖父ジムは、1970年代半ば、乳がんの家族を治療していた時、初めて奇跡の治癒を思いついたと言います。

家族には5人の姉妹がいて、1人を除き、50歳までに全て癌を患い死亡しました。私は生存している彼女に食べ物に他の姉妹と何か違うものがあるかどうか尋ねました。

彼女はメープルシロップとベーキングソーダ(重曹)を飲むのがとても好きだと言いました。

"I figured, let me try it out on some of my other patients."
Since then, "Dr. Jim" has dispensed his mixture to more than 200 patients diagnosed with terminal cancer. Amazingly, he claims that of that number, 185 lived at least 15 more years - and nearly half enjoyed a complete remission of their disease.
"You tell me about another treatment that works that good!" he demands proudly.
Medical experts are less enthusiastic. "This man is a quack, plain and simple," blasts an official at a state medical association. "We intend to see that he is arrested for practising medicine without a license."
Until that happens, Dr. Jim vows to keep prescribing his treatment: "I'm just going to keep on saving lives."

「私は、他の患者の一部でそれを試してみました。」
それ以来、 ジム博士"は、終末がんと診断された200人以上の患者に彼の混合物を分け与えました。

驚いたことに、その内185人が少なくとも15年以上生きており、ほぼ半数が病気から完全に解放されて楽しんでいたとジム博士は主張しています。

「これ以外に効果がある別の治療について教えてください!」 と彼は誇らしげに求めました。

医療専門家はあまり熱心ではありません。 「この男は、いかさまで単純明白。」と国家医師会の関係者が非難しました。 「免許なしで薬を処方して逮捕される姿を見るつもりだ。」

それまでは、ジム博士は治療を続けていくことを約束しています。「私は命を救うつもりです。」

Dr. Jim's Miracle treatment is made with baking soda and maple syrup.Will Dr. Jim's recipe work for you? We don't know - and Weekly World News urges you to consult your own trusted physician before embarking on any course of medical treatment. 

ジム博士の治療は、ベーキングソーダとメープルシロップで行われます。ジム博士のレシピはあなたに効果があるでしょうか?

我々は分かりません。ウィークリー・ワールド・ニュースは、どのような医療行為にも乗り出す前に、あなた自身の信頼できる医師(註1)に相談するよう促します。

(註1)米国や日本の大抵の医師は、このような免疫療法を知らないか、それとも儲からないから知らんぷりする。

But here, for our readers, is Dr. Jim's recipe:
Mix one part baking soda with three parts maple syrup in a small saucepan. 
Stir briskly. 
Heat for five minutes. 
Take one teaspoon daily, as needed.

これは読者にとってのジム博士のレシピです:

①小さな鍋にメープルシロップ3と重曹(ベーキングソーダ)1の割合で混ぜる。②激しくかき混ぜる。③5分間加熱する。
必要に応じて毎日茶さじ1杯を服用してください。

がん自然治癒ノート
アルミニウムを含まない重曹(例えば、ボブのレッドミル(アルミフリー)ベーキングソーダ、製薬レベルの重曹など)のみを使用してください。(註2)

Notes by by Healing Cancer Naturally
Make sure to use only aluminium-free baking soda (e.g. Bob's Red Mill [Aluminium-Free] Baking Soda, pharmaceutical-grade baking soda etc.).I’ve also seen it stated that this recipe can alternatively be prepared with honey or blackstrap molasses, in which case there would be no heating required.

(註2)一般的な食品添加用の重曹ではなく、製薬会社が販売している純粋な重曹 「炭酸水素ナトリウム」を使う事。

(例)【第3類医薬品】日本薬局方 炭酸水素ナトリウム 500g 健栄製薬。先日、調剤薬局に行ったら、これを飾って販売していました。価格は一箱275円。 アマゾンで送料込みで600円台。2個(計1kg)買うと送料込みで1000円未満。メイプルシロップはスーパーで買えるが、アマゾンの方が安いかも。2個で送料込み1000円前後。

私はまた、このレシピは蜂蜜や黒糖の糖蜜で調製することができると述べているのを見てきました。この場合、加熱は必要ありません。

(原文)

このジム博士の療法を簡略に述べる。

この治療法はリスクがゼロ。然も、コストは従来の治療法に比べたらゼロに近い。これでは医師や製薬会社が儲からない。

故に、医師は知っていても知らん顔をするか、それとも、大学の医学部では儲からない免疫療法を教えないから知らないかもしれない。何しろ今は電子機器が全てと思う医師ばかりで、教えられていないことは知らないし、知ろうともしない。

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この療法ががん細胞を死滅に至らせるシナリオは以下の通り。誰かが述べていたが、確かに一種の「トロイの木馬」である。

Cancer cells gobbles up sugar so when you encourage the intake of sugar it's like sending in a Trojan horse.

がん細胞の特徴は酸性で増殖するが、アルカリ性では衰退・死滅する。それに砂糖を好む。何と普通細胞の15倍も多いブドウ糖(グルコース)を消費する。

そこで甘いメープルシロップとアルカリ性の重曹(ベーキングソーダ)を一緒に激しく撹拌し、加熱し、結合させる。

The maple syrup targets cancer cells (which consume 15 times more glucose than normal cells) and the baking soda, which is dragged into the cancer cell by the maple syrup, being very alkaline forces a rapid shift in pH killing the cell.

がん細胞は甘いメープルシロップを引き込むが、実は、このシロップは結合した重曹によってアルカリ性に変じたもので、がん細胞は急速にpH(ペーハー)を変化させられ、アルカリ性となることで死滅する。

他方、普通細胞はアルカリ性で活性化するから、普通細胞にとって害はなく、好ましい環境となる。つまり、pHを上げる(アルカリ性)と、免疫系が細菌を殺す能力を増す。

重炭酸塩を用いた癌治療は、少なくとも7〜8日間は中断することなく開始から終了まで継続すべきであり、連続的に、そして休止のない周期で設定されるべきである。

「一般的にがん細胞は3日目から4日目まで一貫して後退し始め、四分の一から五分の一へと崩壊する」とシモンチーニ博士は言う。

There are many ways to use sodium bicarbonate and it is a universal drug like iodine and magnesium chloride.Raising pH increases the immune system's ability to kill bacteria , concludes a study conducted at The Royal Free Hospital and School of MedTo fight a respiratory infection and dampen symptoms such as a runny nose and sore throat, taking an alkalizing mixture of sodium bicarbonate and potassium bicarbonate will certainly help.icine in London.Viruses and bacteria that cause bronchitis and colds thrive in an acidic environment.

がん細胞のみならず、気管支炎および風邪を引き起こすウイルスおよび細菌は、酸性環境で増殖する。

呼吸器感染症と戦うために、鼻水や喉の痛みなどの症状を緩和するには、炭酸水素ナトリウムや重炭酸カリウムのアルカリ性混合物を摂ることが確実に役立つ。

(トロイの木馬画像)

(追記)2018/03/11
Take this on an empty stomach with one full glass of clean, filtered water.It's also crucial that you do not do any physical activity (not even walking if you can help it) for at least 40 minutes after taking your baking soda/maple syrup mixture.This prevents the body from using up the sugars in the maple syrup for energy.This way, they get completely taken in by the cancerous cells and not wasted (this is why having your last dose before going to bed is a good idea).

 茶さじ一杯のベーキングソーダ/メープルシロップの混合物は、空腹時、きれいなコップ一杯の水と共に飲む。

服用後、少なくとも40分間は身体活動をしないこと。これは体がエネルギー用としてのメープルシロップの糖を使い果たしてしまうのを防ぐ為。

飲用後、休息することにより、完全にがん細胞に取り込まれるから有効となる。このため、就寝前の服用は良いアイデアだ。

尚、飲用し、体調が悪くなったら止めること。

*―――*―――**―――*―――**―――*―――*
私の体験記
『歯周病や発疹に有効な純粋重曹』 2018/9/14(金) 
私の場合、市販の黒砂糖(黒糖)でやってみました。
歯周病などの歯茎の腫れは、数日でおさまりました。
*―――*―――**―――*―――**―――*―――*

(追記)2018/5/7 (月)
腫瘍医は、療法と称してがん細胞を増殖させるために患者に糖分を与える ⇒ 治療するどころか、癌を増発・転移させる

First realize that even without being diagnosed with cancer, we all have at least a few cancerous cells floating around in our “inner terrain”.
A decent immune system residing in a slightly alkaline or neutral pH inner terrain is able to fend them off and keep them from colonizing into tumorous masses.

最初に、癌と診断されなくても、私たちはすべて、少なくとも「内側の地形」に浮遊する癌細胞をいくつか持っていることを認識している。身体の内部に存在する弱アルカリ性または中性のpHのまともな免疫系は、それらを守り、それらを腫瘍性の腫瘤に定着させないようにすることができる。

On the other hand, those who indulge primarily in the SAD (Standard American Diet), which includes lots of factory farmed meat and junk foods saturated with refined sugars or high fructose corn syrup (HFCS), which processed foods use even with their non-sweet products to keep you addicted, along with all those refined carbs in refined grain baked products, are adding fuel (literally) to the fire of cancer.

一方、主にSAD(アメリカの標準的な食事)に耽溺している人は、

精製された糖類または高フルクトースコーンシロップ(HFCS)で飽和した多くの工場で製造された肉およびジャンクフード(註1)を含み、その加工食品は、甘くない製品でさえも人を中毒状態に保つものであり、精製された穀物を焼いた製品のすべての洗練された炭水化物と共に、がんの炎に文字通り油を注いでいます。

(註1)ジャンクフード
高カロリー低栄養の食品。ポテトチップ、ポップコーンなど。

Mainstream oncology ignores this 1930s Nobel Prize discovery by Otto Warburg, aka the “Warburg Effect”: When normal cells begin to lack oxygen respiration to utilize glucose and nutrients metabolically for cellular energy, they depend on fermenting sugar to thrive without oxygen and become cancerous.

主流の腫瘍学は、ノーベル賞のオットー・ウォーバーグによる1930年代の発見、「ウォーバーグ効果」を無視しています。それは、正常な細胞がグルコース(ブドウ糖)および栄養素を代謝的に細胞エネルギーに利用するために酸素呼吸が不足し始めると、彼らは砂糖を発酵させて酸素なしで繁栄し、癌になるということです。

Instead oncologists administer chemo IV therapies while giving their patients ice cream and cookies as the poison is injected into them. Big profits from the treatment and selling those toxic drugs at a profit also.

代わりに腫瘍医は患者に毒が注入されるアイスクリームとクッキーを与えながら化学療法IV療法を行う。治療とそれらの有毒な薬(アイスクリームとクッキー)も利益を得る販売の大きな利益。

“Cancer cells consume sugar about 19x faster than healthy cells.” – Dr. Murray Susser, MD

「癌細胞は健康な細胞より約19倍速く糖を消費する」 - Dr. Murray Susser、MD

(続き)
『重曹飲用でがん早期発見』 2018/3/10(土) 


重曹による体内のウラン除去 2018/10/6(土) 

重曹:体内除染  2018/11/29(木)

放射能防御継続必然:ビタミンA 2019/6/19(水) 


『こたつにはガン予防効果』の続編 2018/2/25(日) 

『積極的にインフルエンザに罹ろう』 2018/2/27(火) 

『がん手術は転移を促進する』 2018/3/1(木) 

『がんはイソギンチャク型真菌』 2018/6/29(金) 

またまた寄り道してしまいました。罹患が珍しい膀胱がんに、ひょっとして私の知らない発症原因があるのではないかと思って。

今回の研究論文でも証明された肉類の飽和脂肪酸が膀胱がんの原因ですが、今回、驚いたのは、下記三つの論文の内、二つ目のウルグアイの研究での『チーズ』は無害なのに、三つ目のベルギーの研究では、最も害のあるのが『チーズ』となっています。

これがコホート研究の難しいところですね。コーヒーとたばこは膀胱がんに罹るリスクが高いというコホートもあれば、無関係というコホートもありますから。


Diet and bladder cancer in Spain: A multi-centre case-control study

スペインの食事と膀胱癌:多施設の症例対照研究

国際がんのジャーナル(IJC)
第49巻、 第2号、 214~219頁、 1991年9月9日
Abstract
A multi-centre case-control study on bladder cancer and diet was carried out in 5 regions of Spain. We report results on 432 male cases and 792 matched controls. 

要約
膀胱癌および食餌に関する多施設の症例対照研究がスペインの5地域で実施された。我々は、432例の男性症例と792例のマッチした対照についての結果を報告する。

Usual dietary habits were investigated by means of an interview-based dietary history questionnaire. Bladder-cancer cases were selected from the registers of 12 hospitals located in the study areas. 

インタビューに基づく食事歴アンケートによって、通常の食生活を調査した。研究領域に位置する12の病院の登録簿から膀胱癌の症例が選択された。各症例は、同じ病院で特定されたものと、人口リストから抽出されたものとの2つの対照に対する性別、年齢および居住地によって一致した。

(以下、原文省略)
説明的な分析では、平均食餌パターンは、地中海人集団の典型的なものであることが示された:高いP / S比(註1)、魚、果物および野菜の高摂取および肉および乳製品の中程度または低い摂取。タバコの喫煙とエネルギー摂取のための特定の食品や栄養素の相対リスクを調整した。

(註1)P / S比
食事中の油脂の質をあらわすための指標

飽和脂肪(註2)摂取の最も高い四分の一の被験者は、膀胱がんのリスクが有意に高かった(最も高い四分の一のRR = 2.25; 95%CI = 1.42〜3.55)。

(註2)飽和脂肪酸は
同じ炭素数の不飽和脂肪酸に比べて、高い融点を示す。つまり、動物性といわれている脂質で、常温で固まるのが特徴。 肉、牛乳、バター、卵黄、チョコレート、ココアバター、ココナッツ、パーム油などに多い。

不飽和脂肪酸は常温では液体で、植物油を構成する脂肪酸の大半はこちらに含まれる。。動物性でも、青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は常温で液体であり、不飽和脂肪酸。

一不飽和脂肪およびカルシウムの高摂取の危険性の中程度の上昇、及び鉄の僅かな低下も見出されたが、これらは飽和脂肪の調整後に消失した。

ビタミンEの摂取量は、脂肪の調整によって修正されなかった僅かに減少したリスク(最も高い四分の一のRR = 0.72; 95%CI = 0.48〜1.09)と関連していた。

レチノール(註3)またはカロテン(註4)の摂取では関連が認められなかった。

これらの結果は、以前の研究の結果と同様に、飽和脂肪摂取が膀胱癌の発生に影響を与える可能性があることを示唆している。

(註3)レチノールとは、
ビタミンAの1つ。ビタミンAとは、レチノール、レチナール、レチノイン酸およびこれらの3-デヒドロ体やその誘導体の総称。にんじんなどに含まれるβ―カロテンもビタミンAと思われているが、厳密には体内に入ってからビタミンAに変わるので、「プロビタミンA」として分けて考えられる。プロビタミンAには、抗酸化作用がある。(エイジングケアアカデミーより抜粋)

(註4)カテロン(カロチン)とは、
カボチャやトマトの果実,ニンジン,サツマイモ、タンポポの花、卵黄などに含まれる黄,オレンジ,赤ないし赤紫色の色素。動物の小腸の粘膜中で酵素によってビタミンA(レチノイド)の一種であるレチナールに分解され、 肝臓や体脂肪に蓄えられる。ヒトや数種の哺乳類ではレチノールの形にする。


(注)
すべてではないが一部の予測調査では、高肉消費に関連して膀胱癌のリスクが上昇することを示していた。

Some , but not all, prospective studies showed an increased risk of bladder cancer in association with high meat consumption.
 
(1990年代の予測調査研究論文例)
Chyou et al.,1993; Mills et al.,1991; Steineck et al; 1988, Hirayama, 1990.


Foods and risk of bladder cancer: a case–control study in Uruguay
食物と膀胱癌のリスク:ウルグアイにおける症例対照研究

Balbi, J C1; Larrinaga, M T1,2; De Stefani, E2; Mendilaharsu, M2; Ronco, A L2; Boffetta, P3; Brennan, P3 European Journal of Cancer Prevention: October 2001 - Volume 10 - Issue 5 - p 453-458

欧州がん予防誌:2001年10月 - 第10巻 - 第5号 - p453-458
Research papers
研究論文

A case–control study on 144 cases of transitional cell bladder carcinoma and 576 hospitalized controls was conducted in Montevideo, Uruguay. Barbecued meat, salted meat and fried eggs were associated with significant increased risks of bladder cancer (odds ratio (OR) for high intake of salted meat 4.04, 95% confidence interval (CI) 2.24–7.27). On the other hand, all fruits, cooked vegetables, potatoes and cheese were associated with inverse associations (OR for high consumption of potatoes 0.38, 95% CI 0.23–0.64). The associations with salted and barbecued meat suggest that the way of preserving or cooking meat play a role in bladder carcinogenesis. More precisely, N-nitroso compounds and heterocyclic amines could be involved in this process.

ウルグアイのモンテビデオでは、移行細胞膀胱癌144例と入院患者576例の症例対照試験が実施された。

バーベキュー肉、塩漬け肉、および揚げ卵は、膀胱癌の有意な増加したリスクと関連していた(塩味の高摂取に対するオッズ比(OR)4.04、95%信頼区間(CI)2.24-7.27)。

一方、すべての果物、調理野菜、ジャガイモ、チーズは逆相関と関連していた(ジャガイモ消費量が高い場合は0.38,95%CI 0.23-0.64)。(注)果物や野菜の摂取は膀胱がんの予防効果があるということ。

塩漬けで野焼きした肉との関連は、肉の保存または調理方法が膀胱発癌の役割を果たすことを示唆している。より正確には、N-ニトロソ化合物および複素環式アミンがこのプロセスに関与し得る。


Consumption of animal products, olive oil and dietary fat and results from the Belgian case–control study on bladder cancer risk

動物製品、オリーブ油、食物脂肪の消費と、ベルギーの膀胱癌リスクの症例対照研究の結果

「European Journal of Cancer」欧州がん誌
February 2011Volume 47, Issue 3, Pages 436–442
BrinkmanEmail the author Maree T. Brinkman, Frank Buntinx, Eliane Kellen, Martien C.J.M. Van Dongen, Pieter C. Dagnelie, Erik Muls, Maurice P. Zeegers

Abstract
Aim
The Western diet typically consists of high levels of saturated fat from animal products and has been associated with an increased risk of bladder cancer. Whilst olive oil, the predominant fat in the Mediterranean diet, has been associated with many health benefits its role in bladder cancer aetiology is still unknown. Therefore, we investigated the effect of intake of animal products, olive oil and other major dietary fats on bladder cancer risk.

Methods
Dietary data were collected from 200 cases and 386 controls participating in a Belgian case–control study on bladder cancer. We calculated odds ratios (ORs) and 95% confidence intervals (CIs) by comparing the highest with the lowest tertiles of intake between cases and controls using unconditional logistic regression. Adjustment was made for age, sex, smoking characteristics, occupational exposures and calorie intake.

Results
There was a statistically significant inverse association between olive oil intake and bladder cancer consistent with a linear dose–response relationship: middle versus the lowest tertile (OR: 0.62; 95% CI: 0.39–0.99) and the highest versus the lowest tertile (OR: 0.47; 95% CI: 0.28–0.78; p-trend = 0.002). We also observed borderline statistically significant increased odds of bladder cancer for the highest versus the lowest intake of cheese (OR: 1.53; 95% CI: 0.95–2.46; p-trend = 0.08). No potential associations were detected for any other source or type of dietary fat.

Conclusion
We observed evidence for a protective effect by olive oil and a possible increased risk of bladder cancer associated with a high intake of cheese. Our results require further investigation and confirmation by other studies.

要約
目的
西洋の食事は、通常、動物製品からの高レベルの飽和脂肪で構成されており、膀胱がんのリスク上昇と関連している

地中海食の主要な脂肪であるオリーブオイルは、多くの健康上の利点と関連しているが、膀胱癌病因におけるその役割は未だ不明です。そこで、畜産物、オリーブ油、その他の主要な食物摂取が膀胱癌リスクに及ぼす影響について検討した。

方法
食餌データは、膀胱癌に関するベルギーの症例対照研究に参加した200例および386例の対照から収集した。

無条件ロジスティック回帰を用いた症例と対照間の摂取量の最低値と最高値とを比較することにより、オッズ比(OR)および95%信頼区間(CI)を算出した。年齢、性別、喫煙特性、職業暴露およびカロリー摂取量を調整した。

結果
オリーブ油摂取と膀胱癌との間に統計的に有意な逆相関があった。中線対最も低い三分位数(OR:0.62,95%CI:0.39-0.99)と最も低い三分位値(OR :0.47; 95%CI:0.28-0.78; p傾向= 0.002)。

我々はまた、膀胱癌の統計的に有意な増加したオッズであるチーズは、最も低い摂取に対して最も高い(OR:1.53; 95%CI:0.95-2.46; p-trend = 0.08)ことを観察した。

他のソースまたは食物脂肪のタイプについて潜在的な関連性は検出されなかった。

結論
我々は、オリーブ油による防御効果の証拠と、反してチーズの高摂取に伴う膀胱癌リスクの増加を観察した。私たちの結果は、他の研究による更なる調査と確認が必要です。



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面白い記事に出会い、笑ってしまいました。
世界的にタバコを吸わせないために、いよいよ、その神髄のところまで大きく近づいてきた感がします。

今までの私の記憶によると、煙草の健康害は『ニコチンにあり』、から始まり、これが否定されると次は『タールにあり』となり、更にこれが否定されると紙巻きたばこには破れにくくするために『紙に高分子の物質が入っている』から。その次には煙草には『化学物質の香料や砂糖などの添加物が入っている』からと、その都度その都度、その煙を吸うと肺がんになるという風に変遷してきました。

さてさて、今度は煙草の葉には放射性天然ウランを含んでおり、その放射線で肺がんが出来るという理屈です。

イメージ 2

それなら、私の幼少時代、友達の大半は農家で、遊びに行くと土間では大きな囲炉裏で枯葉や薪を燃やすから、時には煙たいのなんの。或いは、我が家では私も竈(かまど)で飯炊きをしたものですから、燃やし初めは煙で顔が黒くなったり。

ということは、私も含めて古来の日本人は、煙、イコール、天然ウランをしっぽりと吸い込んでいたことになりますね。

この理屈から言うと、日本人は古来から肺がんだらけだったことになりますが、その文献は皆無。

この『放射性天然ウラン説』は苦しい言い訳ですが、ある意味では本筋と言えます。『放射性天然ウラン』を『放射性人工ウラン』に置き換えたらどうなるでしょうかね。

参考:野菜や魚介類の放射能濃度は100ベクレル以下が条件だが、煙草にベクレルは対象外。かって輸入米国タバコの放射能濃度は500ベクレル/kgもあった。



Measurement of Uranium Concentrations in Tobacco Cigarettes Consumed by Iraqi Publics using Kinetic Phosphorescence Analyzer (KPA) 
キネティック・リン光分析装置(KPA)を用いたイラク市民で消費されたタバコのウラン濃度の測定



International Journal of Current Engineering and Technology, Vol.4, No.1 (Feb 2014)
現在の技術と技術の国際ジャーナル、第4巻、第1号(2014年2月)

Abstract Tobacco contains minute quantities of radioactive isotopes of Uranium series, which is radioactive carcinogenic. Smoking of tobacco and its products increases the internal intake and radiation dose due to natural radionuclides. 

要約:タバコには、放射性発癌物質であるウラン系列の放射性同位体が微量含まれています。たばことその製品の喫煙は、天然の放射性核種に起因する内部摂取量と放射線量を増加させます。

In a number of studies, inhalation of some naturally-occurring radionuclides via smoking has been considered to be one of the most significant causes of lung cancer. 

In this work, forty seven tobacco samples were collected from the Iraqi markets. Uranium in tobacco was measured using the Kinetic Phosphorescence Analyzer (KPA) techniques. 

多くの研究において、喫煙による自然発生の放射性核種の吸入は、肺癌の最も重要な原因の1つと考えられています。この研究では、イラク市場から47個のタバコサンプルが採取されました。タバコ中のウランはキネティック・リン光分析装置(KPA)技術を用いて測定しました。

(原文省略)
その結果、ウラン濃度は1.371±0.0018から3.424±0.0075μg/ g(≒ppm)の範囲であり、全体平均は約2.224μg/ g(≒ppm)でした。

大人(喫煙者)の吸入による年間有効量は0.144〜0.361mSv / y(年)で、全体の平均値は0.234mSv / y(年)でした。

イメージ 1
※ドイツ製紙巻きたばこウエスト(20本入り、タール6mg、ニコチン 0.5mg)は、南アフリカ大陸、アメリカ大陸、アジア大陸で産出されたバージニア種、バーレー種、オリエント種の3種類の葉たばこをブレンドしている。

その結果、ドイツの紙巻タバコは、他の世界的な生産源から生産されてイラク市場で消費されたタバコと比較し、ウランの濃度が最も高いことが示されました。

結果は、すべてのたばこサンプルには様々な割合のウラン濃度が含まれていることが示されました。

1.はじめにウランは、親油性元素であり、土壌、堆積物、植物および水流に存在します。

2900kmの深さの土壌は、土壌1グラムあたり0.76μgのウランの平均濃度を有します(Mauda、A. 1964)。

ヒトのウラン摂取の主要ルートの2つは、吸入および摂取です。非職業暴露者によるウランの吸入は、主に空気中の再懸濁した粉塵によるものです(Singh、NP、and Wrenn、ME 1989)。

ヒトの体内の全ウランの量の大部分は、食事摂取によるものと考えられています(Singh、NP、and Wrenn、ME 1989; Fisenne、M. et al 1983)。

ウランの溶解性はその化学的形態に依存しますが、可溶性ウランは摂取後直ちに腸に吸収され、血液に移行します(Wrenn、MD et al 1985)。

人体におけるウランの分布は、組織ごとに異なる生物学的半減期、ならびに組織によって異なる特定の組織型へのウランの再分布率に依存します。

しかし、ウランは通常、骨に再分布し、骨にとどまります(ICRP 1978)。いくつかの研究では、空気とタバコの両方からの210 Pb(註1)および210 Po(註2)の吸入が肺癌の最も重要な原因剤の1つとしてあげられています(Martell、EA 1987)。

(註1)210Pb(鉛-210)
半減期 22.20年。崩壊方式ベータ線を放出し、ビスマス-210(210Bi、5.012日)になる。低エネルギーのガンマ線が放出される。ビスマス-210もベータ崩壊してポロニウム-210(210Po)に変わる。

ポロニウム-210はアルファ線を放出して鉛-206(206Pb)となる。鉛-210があれば、ポロニウム-210もある。 生成天然に存在する放射能で、ウラン-238(238U、44.68億年)の崩壊で生じる放射能の一つ。

(註2)210Po(ポロニウム210 、Polonium-210)
ウラン系列の中に存在する核種の1つであり、天然に存在するほぼ唯一のポロニウムの同位体である。半減期は138.376日という寿命の短い放射性同位体。天然ウラン1トンの放射能は約254億Bqであるため、天然ウランに含まれる210Poの比放射能(約120億Bq)は天然ウランの約半分に達する。

210Poが崩壊して放出されるアルファ線は強い電離作用を持つため、静電気を除去する装置に使われているが極めて毒性が強い。

210Poは半減期が短いため、極めて強い放射能を持つ。経口摂取の数値で比較すると、原子力事故の際問題となる核種である137Csの18倍も強い実効線量である。半数致死量の数値で比較すると人工物で最も毒性の強いVXガスの240倍も毒性が強い。

(中略)
タバコに含む210Pbおよび210Poは、土壌から、または空気からの葉面(ようめん)吸収で直接取り上げられます。

これらはまた、土壌と水から226 Ra(註3)を吸収した後に植物内で生成されます(Radford、EP and Hunt、VR 1964)。

(註3)226 Ra(ラジウム-226)
半減期1,600年。天然でウラン‐238(238U、44.68億年)が崩壊を続けて生じる。アルファ線を放出してラドン-222(222Rn、3.8235日)となる。ガンマ線が放出される。ラドン-222はさらに崩壊して短寿命放射能が生じる。玄武岩、花こう岩および堆積岩に微量を含む。

ラジウムは土壌から植物によって吸収され、生物の食物連鎖に入る。食品中の濃度は地域によって大きく変動する。

ラジウムはカルシウムと似た性質をもつ。体内に入ると、骨内部に不均一に分布する。体内に取り込まれたものの中で、骨に集まる分の比率は低いが、骨に入れば長く残留する。

ブラジルナッツは1㎏あたり10〜260ベクレルのラジウム同位体を含むとする研究がある。ラジウム濃度は、他の食品よりも約1000倍も高い。

熟成させたタバコの葉に火をつけることにより、高い210 Pb(鉛-210)活性の不溶性粒子を生成します。それが喫煙者の気管支に沈着します。

その後、210Po(ポロニウム210)は、喫煙者の間で気管支がんの原因となる高い局所粒子線照射を引き起こします(Martell、EA 1974)。

(中略)
喫煙による放射線実効線量の推定では、成人(1日30本の喫煙者)の吸入による肺への年間実効線量は、ウランで平均0.234mSv / yとなります。

The cigarette's flavored and good taste characteristic is that contain high concentrations of Uranium.

シガレットの風味豊かで美味しい特性は、高濃度のウランによるものです。

3. Results and Discussion
タバコの喫煙は、世界中の8つの主要な死亡原因のうち6つの危険因子です。その6つの危険因子の中の一つ、肺癌はタバコが最も重要なものです(Zaga、V. et al 2011)。

毎年135万の新たな症例が診断され、これは現代のすべての癌症例の12%以上を占めます(Zaga、V.etal 2011; Greenlee、RT et al 2000)。

さらに、喫煙は118万人のがんによる死亡(世界全体の17.6%)であり、そのうち21,400人が間接喫煙による肺がんです。(中略)

たばこの中にウランが存在するということは、彼らが喫煙しているかどうかにかかわらず室内のたばこの煙がウランの源であり、その放射能物質が連続し崩壊します。

得られたデータによると、サンプルNo.T43はドイツで製造されたたばこで、ウランの最高濃度を記録したのに対して、サンプルNo.T26はスイスで製造されたものでウランの濃度は最低でした。

高濃度のウランを含むこのドイツ製サンプルは、味と風味がよく、イラク市場で頻繁に販売されているブランドです。

タバコ栽培用土壌には、通常、化学肥料、特に窒素、リン、カリウムなどの栄養素の要件を満たすリン酸肥料で処理されます。

しかし、農業者がタバコ農園で巨額の利益を得るための化学肥料の過剰使用は、ウランとその腐敗生成物が豊富なため、放射能レベルを上昇させる一般的な慣行となっています。



※たばこで白血病倍増の論理 2017/4/18(火) 

※実証『煙草は無類の薬剤』 2018/2/6(火) 

(画像借入先)
古民家


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牛乳と乳製品は骨折と死への近道
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今まで牛乳類はいかに危険であるかを述べてきましたが、今回は腸内に牛乳を消化する特殊な遺伝子を持った北欧スウェーデンでの調査です。

そのスウェーデンでさえ、牛乳は骨折や死や諸病を促進するという結果が出ているにも拘わらず、依然とほぼ100%の小学校の給食に牛乳が出されています。

或いは、医師は骨粗しょう症防止として、牛乳飲用を奨める者もいます。

あなたはこの現実をどう判断されますか?


Milk intake and risk of mortality and fractures in women and men: cohort studies
女性と男性の牛乳摂取量と死亡率と骨折リスク:コホート研究

公開日 : 2014年10月28日
Design Cohort studies.
Participants Two large Swedish cohorts, one with 61 433 women (39-74 years at baseline 1987-90) and one with 45 339 men (45-79 years at baseline 1997), were administered food frequency questionnaires.
Main outcome measure Multivariable survival models were applied to determine the association between milk consumption and time to mortality or fracture.

スウェーデンでは大規模な二つのコホート研究(註1)が行われました。一つは、61433人の女性(1987-90年ベースラインで39-74歳)を対象とし、もう一つは、45339人(1997年ベースラインで45-79歳)を対象としたもので、食物頻度アンケート調査をしました。

(註1)コホート研究
調査時点で、仮説として考えられる要因を持つ集団(曝露群)と持たない集団(非曝露群)を追跡し、両群の疾病の罹患率または死亡率を比較する方法である。また、どのような要因を持つ者が、どのような疾病に罹患しやすいかを究明し、かつ因果関係の推定を行うことを目的としている。

主要評価項目牛乳消費と死亡または骨折までの時間との関連性を決定するために、回帰分析の多変量生存分析モデルを適用しました。

Results During a mean follow-up of 20.1 years, 15 541 women died and 17 252 had a fracture, of whom 4259 had a hip fracture.In the male cohort with a mean follow-up of 11.2 years, 10 112 men died and 5066 had a fracture, with 1166 hip fracture cases.

結果、20.1年間の平均フォローアップの間、15,541人の女性が死亡し、17,252人が骨折をし、そのうちの4,259人が股関節骨折でした。

平均追跡期間11.2年の男性コホートでは、10,112人の男性が亡くなり、5,066人が骨折し、1,166人の股関節骨折症例がありました。

In women the adjusted mortality hazard ratio for three or more glasses of milk a day compared with less than one glass a day was 1.93 (95% confidence interval 1.80 to 2.06).For every glass of milk, the adjusted hazard ratio of all cause mortality was 1.15 (1.13 to 1.17) in women and 1.03 (1.01 to 1.04) in men.

女性では、1日に牛乳1杯未満の人と比較して、1日あたり牛乳3杯以上の人との調整死亡ハザード比(註2)は1.93(95%信頼区間1.80〜2.06)でした。(注)牛乳を一日に3杯飲む女性の死亡率は、飲まない人の2倍。

(註2)ハザード比(hazard ratio:HR)
コホート研究で死亡などの事象発症を比較する臨床研究では、事象発症率(オッズ)だけでなく、「いつ事象が起きたのか」という時間の情報も加味して計算した発症率(ハザード)が指標として用いられる。

多少でも牛乳を飲む全ての女性について、全原因死亡率の調整された死亡ハザード比は、女性では1.15(1.13から1.17)、男性では1.03(1.01から1.04)でした。

Conclusions High milk intake was associated with higher mortality in one cohort of women and in another cohort of men, and with higher fracture incidence in women.

結論:高い牛乳摂取量は、女性のあるコホートおよび男性の別のコホートにおいて、より高い死亡率と関連しており、そして女性においてはより高い骨折発生率を示しました。(中略)

(以下、原文省略と主要箇所の抜粋)
Introduction
前文
骨粗しょう症の可能性を減らすため、乳製品が豊富な食事が促進されています。 ミルクは骨格に特に重要なカルシウム、リン、ビタミンDを含む22種の必須栄養素のうち18種を含んでいます。 

これらの栄養素の腸内取り込みは、ラクトース(註3)をD-グルコース(註4)およびD-ガラクトース(註5)に消化する酵素能力が、ヨーロッパ北部の祖先に共通する変異体であるラクターゼ(註6)遺伝子の変異によって増強されます。 骨粗しょう症に関連する医療費の少なくとも20%を節約するために、1日3〜4杯の牛乳に対応する酪農食品の摂取が推奨されています。

(註3)ラクトース
哺乳類の乳の中に約5%含まれている二糖類で,D-グルコース (ブドウ糖) とD-ガラクトースが結合したもの。

(註4)グルコース
ブドウ糖とも呼ばれる。グルコースは血糖として動物の血液中を循環している。糖は植物などに含まれる葉緑体において、太陽光からのエネルギーを使って水と二酸化炭素から光合成によって作られる。グルコースは細胞呼吸のための最も重要なエネルギー源である。植物ではデンプン、動物ではグリコーゲンのようなポリマーとして貯蔵される。

(註5)D-ガラクトース
アルドヘキソースの一種。天然にはD,L型の両方が存在するが、一般にはD-を単にガラクトースと呼ぶ。 生理的に重要な糖の一つで、乳中の糖分であるラクトースの構成成分である。

(註6)ラクターゼ
乳糖加水分解酵素。ヒトでは、小腸の腸絨毛(小腸上皮細胞)に多く存在する。この酵素が欠乏すると乳糖が分解されず下痢が続く乳糖不耐症になる。

しかし、牛乳の摂取量が多いと、牛乳はD-ガラクトースの主要な摂取源であるため、望ましくない影響を及ぼすことがあります。(中略)

低用量のD-ガラクトースでさえ、酸化的ストレス障害、慢性炎症、神経変性、免疫応答の低下、および遺伝子転写変化による寿命の短縮を含む、動物の自然な老化に似た変化を誘導します。

100mg / kg D-ガラクトースの皮下投与はマウスの老化を促進します。 これはヒトでは6〜10gに相当し、1〜2杯のミルクに相当します。

高齢化および慢性低悪性度炎症による酸化ストレスの増加は、ヒトにおける心血管疾患および癌の病因機構であるだけでなく、加齢に関連する骨量減少および筋肉減少症のメカニズムでもあります。(中略)

実際、発酵乳製品の高摂取は心血管疾患のリスク低下と関連しているのものの、他方、牛乳の高摂取は糖尿病および心血管疾患を発症しやすくなるリスクの横顔を持っています。

従って、私達は、死亡リスクと男女の骨折は牛乳の高い摂取量と関係があると査定しました。(中略)

スウェーデンでの乳腺撮影コホートでは、22年間、1,231,818人をフォローアップした結果、15,541人の女性が死亡しました。 

根底にある死因は、女性5,278人の心血管疾患と女性3,283人の癌でした。 我々は、17,252人の女性が何らかのタイプの骨折を有し、そのうち4,259人が大腿骨骨折を有することを確認しました。 

スウェーデンのコホート内、534,094人を13年間フォローアップしたケースでは、10,112人が死亡し(心血管系の原因で4,568人、癌で2,881人)、5,379人に骨折がありました。 このうち1,166人が股関節骨折を呈していました。

(中略)
コホート対象の女性の中で、反復暴露測定に基づく分析では、牛乳摂取量と全死亡率、ならびに骨折、特に股関節骨折との間に正の関連が認められました。 

女性の場合、牛乳での全ての原因による死亡率が高いのです。

一日牛乳グラス1杯未満(1日平均60ga)と比較して、1日3杯以上のミルク(平均680ga)に対応する牛乳消費量では、1.93(1.80〜2.06)の全死亡率のハザード比女性であり、心血管死亡率はほぼ同様であり、がん死亡率は1.44,1.23〜1.69と若干低下しています。

1日3杯以上のミルクを飲んだ女性の場合、骨折のハザード比は1.16(1.08〜1.25)、股関節骨折は1.60(1.39〜1.84)でした。

一回の牛乳摂取評価に基づく分析では、スウェーデン人コホートの男性も、より高い牛乳消費で死亡率が高かったのです。 

しかし、過剰リスクは、女性よりも顕著ではなく、グラス3杯の牛乳(1日平均830ga)について、調整されたハザード比が1.10で、主に心血管死亡率の増加と関連していました。 

男性では、牛乳摂取量の増加に伴う骨折や股関節骨折率の低下は認められませんでした。

(注)
Methods、Food frequency questionnaires
コホート調査方法や食品摂取頻度などの項目は省略。

Other dairy products
その他の乳製品
(中略)
感度分析に於いて、チーズまたは発酵乳製品の消費に関連する結果のリスク推定値は、乳消費に関連する推定値の逆方向でした。

従って、牛乳低摂取女性とさえ比較したチーズまたは発酵乳製品の摂取量が高い女性は、死亡率および骨折率が低かったのです。

(注)これは牛乳を消化する特殊な遺伝子を持ったスウェーデン人の場合です。その遺伝子を持たず牛乳を飲んだら下痢をする人が多い日本人や米国人とは違います。

結果、女性の死亡率および股関節骨折率は10-15%低下しましたが、男性のリスク削減は、ほとんど無かったのです。
(中略)

Milk intake, oxidative stress, and inflammation
牛乳摂取量、酸化ストレス、炎症

私達は更に、牛乳摂取が酸化ストレス(註7)および炎症と関連しているかどうかを調べました。 牛乳摂取量は、男女ともに8-iso-PGF2α(註8)、男性ではインターロイキン6(註9)と正の相関を示しました。チーズ摂取ではそのような関連は観察されませんでした。

(註7)酸化ストレス
取り込んだ栄養素から、私たちのからだの働きの元であるエネルギーをつくるためには、栄養素を燃やすこと、すなわち"酸化"が必要なのです。一方で、酸化は体の中の全体で起こっているため、酸化によって細胞が傷つけられることがあります。これが酸化ストレスです。

ヒトの場合、酸化ストレスは様々な疾患を引き起こします。たとえば、アテローム動脈硬化症、パーキンソン病、狭心症、心筋梗塞、アルツハイマー病、統合失調症、双極性障害、脆弱X症候群、慢性疲労症候群などに酸化ストレスが関与しています。

(註8)8-iso-PGF2α
細胞膜リン脂質中でアラキドン酸から誘導される強力な血管収縮作用物質。

(註9)インターロイキン-6(Interleukin-6, 略称: IL-6)
T細胞やマクロファージ等の細胞により産生されるレクチンであり、液性免疫を制御するサイトカインの一つ。種々の生理現象や炎症・免疫疾患の発症メカニズムに関与しています。

発酵乳製品(ヨーグルト)の消費は、酸化ストレスと炎症マーカーの両方と負の関係を示しました。 チーズ摂取ではそのような関連は観察されませんでした。

Discussion
討議

私達は牛乳と乳製品とを区別せずに、それらの摂取量を観察した結果、摂取量が多い女性は死亡率と骨折の両方が高い割合を示し、摂取量が多い男性では高死亡率を示しました。

牛乳の摂取量は男性の骨折率に関連していませんでした。牛乳摂取量と酸化ストレスおよび炎症マーカーの濃度との間には正の関連がみられました。

Strengths and weaknesses of this study
この研究の長所と短所
(省略)

Comparison with other studies
他の研究との比較
(一部抜粋)
摂取量が多い牛乳はエネルギー摂取量が多い。 しかし、他のコホート研究およびランダム化比較試験の結果は、摂取量が多いにもかかわらず乳製品の摂取量の増加が体重または体重指数の増加と関連していないことを示しています。 

これらの結果は、高い牛乳摂取量を報告した者も、摂取量がより少ない女性および男性と比較して、エネルギー摂取量は高いが体格指数は同等であったとする本研究と一致します。

生態学的研究では、高牛乳消費国の骨折および虚血性心疾患による死亡率が高いことを示唆しています。 高乳消費量は、特定の癌や心血管疾患のリスクに影響を与えることも示唆されています。

(注)然し、牛乳の消費形態が相違している故に、即、YESとは言い難いとも述べています。これらの件では更なる研究が必要と。

(以降は省略)
(原文)


(これまでの牛乳に関するブログ記事)
●「牛乳は飲むな 飲ますな その①」 牛乳には女性ホルモンが入っている 2012/3/8(木)
●「牛乳は飲むな 飲ますな その②」 成人病の元凶は牛乳・乳製品 2012/03/22  
●「牛乳は飲むな飲ますな その③」 乳がんと自閉症の原因とは! 2012/04/26 
●切れる子供:牛乳原因説 2017/7/21(金) 
●ボクシングで実証した米国産牛肉のリスク 2017/10/11(水) 
牛肉より怖い牛乳ー有害物質を100倍濃縮した飲料
食物連鎖による生体濃縮の原理がある。例えば、牧草のダイオキシン濃度が1だとすると、牛の体内でそれは10倍に濃縮され、その乳では100倍に濃縮される。
●実証『煙草は無類の薬剤』 2018/2/6(火) 
●肺がん等の主原因は乳製品 2018/2/11(日)


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