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乳がん防止:魚・きのこ・太陽

女性で健康診断を受けられている方は、世界的詐欺と言われているマンモグラフィ検査をされているようですね。

健康診断を受ける程、自分の身体を心配なら、日々の食生活を見直した方が、他の病気のリスクも消えます。

特に医師から薬を処方されている方は、飲食物を含む生活習慣の改善で薬をどう減らすことことが出来るかを調べ、着手することでしょう。

「薬は飲まないに越したことはない」 「副作用のない薬はない」 「治るのは自分の免疫力や治癒力であり、薬で治るのではない」 とは私が言うのではなく、薬のプロが言っている言葉。

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Women with higher vitamin D blood levels have lower risk for breast cancer
ビタミンDの血中濃度が高い女性は、乳がんリスクが低い
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June 15, 2018  Creighton University  Carole Baggerly
2018年6月15日 クレイトン大学 キャロルバゲリー

Results from a new study published today in PLOS ONE shows women who have higher vitamin D blood levels have a significantly lower risk for breast cancer.

米国の科学誌プロス・メディシンに掲載された新しい研究結果は、ビタミンDの血中濃度が高い女性が乳癌のリスクが有意に低いことを示しています。

Analyses were done combining data from two randomized trials conducted at Creighton University with data from a cohort from GrassrootsHealth. The combined data included more than 5000 women, aged 55 and older, who had a broad range of vitamin D blood levels.

クレイトン大学で実施された2件のランダム化試験のデータとGrassrootsHealthのコホートのデータを組み合わせて解析を行った。合わせたデータには、幅広いビタミンD血中濃度を有する55歳以上の5000人以上の女性が含まれていました。

The study found that those women with a blood level of >60 ng/ml had an 80 percent lower risk for breast cancer than those with levels of 20 ng/ml or less. There was a dose response relationship between blood levels of vitamin D and cancer incidence, i.e. between 20 and 60 ng/mL, the higher the blood vitamin D level, the lower the risk of breast cancer.

この研究では、血中濃度が60ng /mlを超える女性は、20ng /ml以下のレベルの女性よりも乳癌のリスクが80%低いことが分かりました。

ビタミンDの血中レベルと癌の発生率、すなわち20~60ng /mLとの間の用量反応関係があり、血液ビタミンDレベルが高いほど乳癌リスクが低い。

(以下、原文省略)
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JJoan Lappeoan M. Lappe、RN、Criss / Beirne(写真) クレイトン大学の骨粗鬆症研究センターの看護師および研究者の教授は、この研究に参加した2つのNIHが資金を提供するランダム化試験の主任研究員でした。

ラッペ(Lappe、人名)の2007年の骨健康およびビタミンD血中濃度調査では、ビタミンDおよびカルシウム補給を4年間受けた女性は、偽薬を服用した女性よりも全タイプのがんリスクが60%低かった。

 2017年に行われたがんとビタミンDの研究では、ビタミンDの血中濃度が55ng/mlの女性は、30ng/mlのレベルよりも全タイプのがんリスクが有意に低いことがわかった。

ラッペは、乳癌を予防し、乳癌患者の苦しみを回避する能力を有し、多くの人々の生活に重大な影響を及ぼすと強調しました。

「この研究は、ビタミンDが乳がん予防において重要な役割を果たすことを強く支持しています。

「これは、乳がん予防のためのビタミンDの血中濃度が現在推奨されている骨の健康レベルよりも高い必要があることも示しています。

国立科学アカデミーは、ビタミンDの血中濃度が20 ng / ml以上であれば、骨の健康に適していることを推奨しています。

米国の科学誌プロス・メディシンで報告された研究では、血中濃度が60ng/mlの女性の乳癌リスクは、20ng/ml以下の乳癌よりもはるかに低かった。

乳がん生存者であり、グラスルーツヘルス(GrassrootsHealth)のCarole Baggerly氏によると、「凡そビタミンDの血中濃度が60ng /mlになると乳がんの発生率が約80%低下する故、がん予防の第一優先事項となります。 

栄養と生活習慣の要因は確かに全体の健康にとって重要ですが、ビタミンDレベルの価値を置き換えることはできません。 このレベルの安全性は、この研究と他の研究で実証されています。

国立癌研究所(National Cancer Institute)によると、女性乳癌は、2018年に米国で266,000人以上の新規症例と40,900人を超える死亡原因となると予測されています。
(ソース)
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ビタミンDの働きと、野菜、果物に含まれるビタミンDの量
ビタミンDが多く含まれる食品は魚類、卵類、きのこ類などです。比較的、含まれている食品が限られています。

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『日米:マンモグラフィ詐欺横行』 2018/6/21
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(今までの記事)
太陽光のビタミンDで美しく 2013/12/10

マスメディアの洗脳の仕方の一つ 2016/05/16

風邪予防のビタミンDと伊吹のいかなご  2015/11/12

ビタミンDとがん予防:いかなご効果 2016/03/28



今回は、加工食品であるベビーフードには脳を損傷する恐ろしい鉛が添加されているという米国での分析です。

私達の抱く鉛の怖さは一般的には感覚的に過ぎないのですが、先日の下記の記事で述べているように鉛は脳を損傷し、凶悪犯罪を醸(かも)し出す要因です。

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『フッ素:脳破壊:動機無き殺人』 2018/4/16(月) 
鉛の減少と犯罪の歴史的な低下の曲線
鉛を含むハイオクガソリンを使用するにつれて、米国の殺人、強姦、強盗、加重暴行、侵入窃盗、自動車盗難の6つの主要犯罪は増加し、鉛の使用を止めた以降、それに比例し犯罪は減少していくのである。
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米国の場合、乳児から6歳までの子供に41種類のワクチンを接種し、更に水道にフッ素を添加するだけでなく、ベビーフードに鉛を添加するなどして、子供の脳を確実に破壊しようとしています。

これは何も米国だけではありません。食品への添加物が欧米より緩い日本では、無論、欧米で禁止されている添加物も許可されているのです。

さて、日本での赤ちゃん用加工食品の実態はどうでしょうか。昨年の米国のように日本でも調査する必要がありそうです。
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Detectable heavy metal lead, found in 20% baby food samples sparking alarm
ベビーフードの20%から鉛が検出される
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By Dr Ananya Mandal, MD June 19, 2017
According to a new report (PDF), there were significant levels of lead found in 20 percent of baby food samples raising concerns. There have been reports in the past of paint chips or paints containing lead as well as contaminated water that can lead to lead poisoning.

新しい報告書(PDF)によると、ベビーフードのサンプルの20%に憂慮すべきレベルの鉛が見つかっている。 過去、鉛を含むものとして塗料チップや塗料、ならびに鉛中毒を引き起こし得る汚染された水の報告があった。

The report comes from the Environmental Defense Fund that analysed federal data from last 11 years. The report says that there were detectable levels of lead in 20 percent of 2,164 baby food samples that they analysed. The commonest culprits that carried lead were grape and apple juices, root vegetables including sweet potatoes and carrots and teething biscuits.

このレポートは、過去11年間の連邦データを分析した環境防衛基金が公表したもの。報告書によると、彼らが分析した2,164のベビーフードサンプルの20%に検出可能なレベルの鉛が存在していたという。

最も鉛を含んでいた一般的食品は、ブドウとリンゴジュース、サツマイモおよびニンジンを含む根菜類、それと歯ブラシのビスケットであった。

Results showed:
89% baby grape juice samples contained detectable levels of lead whereas 68% regular grape juice contains lead
55% baby apple juice samples compared to 25% regular apple juice
67% samples of baby mixed fruit juice
45% of baby pear juice samples
86% of the baby sweet potato samples
44% baby carrots samples compared to 14% regular carrots samples
64% baby arrowroot cookies
47% teething biscuits samples contain lead.

結果は示した:
①赤ちゃん用ぶどう汁サンプル鉛の含有率89%。
他方、一般向けのぶどう汁には鉛の含有率68%

②赤ちゃん用リンゴジュースのサンプル鉛の含有率55%。
他方、一般向けのリンゴジュースは25%。

➂赤ちゃん用混合フルーツジュースサンプルの鉛の含有率67%。
④赤ちゃん用ベイジアンジュースサンプルの鉛の含有率45%
⑤赤ちゃん用サツマイモのサンプルの鉛の含有率86%。

⑥赤ちゃん用ニンジンのサンプルの鉛の含有率44%。
他方、一般向けのニンジンのサンプルの鉛の含有率14%。

⑦ベビーフライドクッキーの鉛の含有率64%。
⑧赤ちゃん用歯質のビスケットのサンプル鉛の含有率47%。

The FDA regulates that allowable levels of lead for candy is 100 parts per billion and 50 parts per billion for fruit juices.

FDA(食品医薬品局)は、キャンディの鉛の許容レベルは100ppb、フルーツジュースは50ppbと規制している。

Brands of the samples studied were not included or revealed in the report. The levels as such are not at alarming levels says the report. However the Centers for Disease Control and Prevention say that there are no safe levels of lead in blood of children. Lead consumption or lead poisoning can lead to problems in behaviour, attention span, development of cognitive abilities, hearing and speech development, immune system and cardiovascular system. Earlier this year another report was released by the Environmental Protection Agency that suggested that over five percent of kids take in over six micrograms per day of lead. Six micrograms is the maximum daily intake level set by the Food and Drug Administration in 1993.(中略)

調査されたサンプルのブランドは、報告書には含まれておらず、また明らかにされていなかった。そのようなレベルは、警告レベルではないと報告書は述べている。
しかし、疾病管理予防センターは、子供たちの血中に鉛の安全なレベルはないと言う。

鉛の消費または鉛中毒は以下の問題につながる可能性がある。それは注意の継続、認知能力の発達、聴覚および言葉の発達であり、それには、免疫系および心臓血管系が含まれる。

 今年の初めに、Environmental Protection Agency(環境保護局)によって別の報告書が発表された。これは、子供の5%以上が1日あたり6マイクログラム以上の鉛を取り込んでいることを示唆している。6マイクログラムは、1993年に食品医薬品局によって設定された最大1日摂取量である。(中略)

Neltner feels that despite the fact that FDA feels that lead comes into food through contaminated soil, processing of food may also bring in the lead in food. He added that baby food is one of the most processed foods there is. Tom Neltner warned that although the levels of lead was relatively low in the baby foods but when adding up all the foods that the children were eating, the amount of lead consumed may be significant.

トム・ナルトナー氏は、FDAが鉛が汚染された土壌を介して食物に入ると感じているにもかかわらず、食物の加工が食物の鉛をもたらすと感じている。
彼は、ベビーフードは最も加工された食品の一つだと付け加えた。

トム・ナルトナー氏は、鉛の含有量は個々のベビーフードでは比較的低いものの、子供が食べる全ての食品を加えた場合、消費される鉛の量は重要であると警告した。(以下省略)

(別途記載事項)新ガイドライン
How can I protect my kids? To reduce lead absorption from any single source, the AAP recommends a varied and well-balanced diet high in iron and calcium.It also recently released new guidelines for fruit juice consumption—notably, children under a year old shouldn't drink juice at all.

どうすれば私の子供を守ることができますか? 単一の供給源からの鉛の吸収を減らすために、AAPは鉄とカルシウムの高い多様でバランスの取れた食事を推奨します。また、最近フルーツジュースの消費に関する新しいガイドラインを発表しました。特に、1歳未満の子供にはジュースを一切飲ませたらいけません。

(本記事原文)
(元記事 PDF)
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(参考)日本でも、果物や野菜から何故に鉛が検出されるのか
それは、かって農薬として散布した『ヒ酸鉛や有機ヒ素剤』が、いまだに土の中に成分として残っているからだ。無論、ヒ素以外にも重金属(鉛、水銀、カドミウム)などが土の中に残っている。

〇植物の金属元素含量に関するデータ集録 
独立行政法人農業環境技術研究所
〇ヒ酸鉛散布がナツダイダイの果実の発育 ならびに糖 ・酸含量におよぼす影響

(参考)市販のベビーフード・離乳食に含まれる遺伝子組み換え作物と添加物の実態。「着色料・保存料・香料・化学調味料不使用」に隠された落とし穴とは

(参考)ベビーフード 自主規格 (PDF)日本ベビーフード協議会
ここでは、重金属等の試験方法について述べられているだけで、許容限度の数値はない。

(参考)
最近 におけ る 日本 人の食品中の鉛 につ いて(そ の3)
最近 におけ る日本 人の食品中の鉛 につ いて(そ の9)

先日の5月29日(火)PM4:00、昼寝の目覚めの時、「Moringa 〜」の英文が現れ、その一部訳文も現れました。どうやら私の守護霊は、モリンガのことについて、最っと詳しく述べよという指示のようですので、改めて、モリンガの研究論文の集約編をここに掲載します。

尚、各述懐について、その根拠を知りたい方は、この記事の下段に記入している原文URLを開き、それぞれの項目の下線のある個所をクリックしたなら、その研究論文が開きます。


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10 Powerful Benefits Of Drinking Moringa Every Day
毎日モリンガジュースを飲む10の強力な利点
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 By Brenda Godinez
ブレンダ・ゴディネス
December 7, 2015 — 8:44 AM
2015年12月7日
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Moringa plant is beginning to gain more popularity as a new “superfood” for its highly nutritious profile and powerful anti-inflammatory, antioxidant, and tissue-protective properties among many other health benefits.

植物のモリンガは、栄養価が高く、強力な抗炎症、抗酸化、組織保護のための新しい「スーパーフード」として、他の多くの健康上の利点の中でより多くの人気を得始めています。

Moringa oleifera, also known as horseradish tree, ben tree, or drumstick tree, is a small tree from India, Pakistan, and Nepal that has been used for generations in Eastern countries to treat and prevent diseases such as diabetes, heart disease, anemia, arthritis, liver disease, and respiratory, skin, and digestive disorders.

モリンガは、西洋ワサビの木、ベン油の木、ナンバンサイカチとして知られ、インド、パキスタン、ネパール由来の小さな木です。

それは、東アジア諸国で病気の治療や予防に使用されています。例えば、糖尿病、心臓病、貧血、関節炎、肝臓疾患、および呼吸器系疾患、皮膚、および消化器系障害を含みます。

Moringa has become popular as a natural leaf powder supplement, although the pods, roots, bark, flowers, seeds, and fruits are also edible.It's used as a traditional remedy for many ailments, and here are 10 scientifically backed health benefits of consuming the moringa leaf:

モリンガは、鞘(さや)、根、樹皮、花、種子、果物も食べられるが、天然の葉粉サプリメントとして人気となりました。

モリンガは、多くの病気の伝統的な治療法として使用されています。ここには、モリンガの葉を消費することによる科学的に裏づけられた10の健康上のメリットがあります。

1. It's nutrient-packed.
Moringa is a rich source of vitamins, minerals, and amino acids. It contains significant amounts of vitamin A, C, and E; calcium; potassium; and protein.

1.それは栄養素が詰まっている。

モリンガは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸の豊富な供給源です。これにはかなりの量のビタミンA、C、およびE;カルシウム; カリウム; およびタンパク質が含まれています。

2. It fights free radicals.
それはフリーラジカル(註)と戦う。

(註)フリーラジカル(遊離基(ゆうりき))
通常、分子の中の電子は2つが対をなして安定して存在していますが、その電子が対をなさず、1つだけ離れて存在することがあります。このような対をなしていない電子(不対電子)を持つ原子や分子をフリーラジカル(ラジカルと同じ)と呼びます。

活性酸素と混同されてしまうことがありますが、活性酸素の中には不対電子を持つものと、持たないものがあります。ラジカル(過激な)という言葉通り、電子が足りないために不安定で、反応しやすいという性質をもちます。(Weblio辞書)

Antioxidants fight free radicals, molecules that cause oxidative stress, cell damage, and inflammation. Moringa contains antioxidants called flavonoids, polyphenols, and ascorbic acid in the leaves, flowers, and seeds. A study found that leaf extracts had higher antioxidant activity, free-radical-scavenging capacity, and higher inhibition of lipid, protein, and DNA oxidation than flowers and seeds. This means it prevents the damage and degradation that free radicals cause in the cells of different organs in the body, keeping them healthy and functioning at their best.

抗酸化物質は、フリーラジカル、酸化ストレスを引き起こす分子、細胞の損傷、および炎症と戦います。

モリンガには、葉、花、種子にフラボノイド、ポリフェノール、アスコルビン酸と呼ばれる抗酸化物質が含まれています。

研究によると、葉の抽出物の方が、花や種子よりも、高い抗酸化活性、フリーラジカル捕捉能、および脂質、タンパク質、DNAの酸化のより高い阻害を有することが判明しました。

これは、フリーラジカルの体内でのさまざまな器官の細胞に引き起こす損傷や分解を防ぎ、細胞を健康に保ち、最善の状態で機能させることを意味します。

3. It fights inflammation.
Inflammation can lead to chronic diseases like diabetes, respiratory problems, cardiovascular disease, arthritis, and obesity. Moringa reduces inflammation by suppressing inflammatory enzymes and proteins in the body, and moringa leaf concentrate can significantly lower inflammation in the cells.

3.炎症と戦う。

炎症は、糖尿病、呼吸器疾患、心臓血管疾患、関節炎および肥満のような慢性疾患を引き起こす可能性があります。

モリンガは、体内の炎症性酵素やタンパク質を抑制することで炎症を軽減し、モリンガの葉の濃縮物は、細胞の炎症を有意に低下させることができます。

4. It helps reduce some diabetes symptoms.
Moringa leaf powder has been effective at reducing lipid and glucose levels and regulating oxidative stress in diabetic patients, which means it lowers blood sugar and cholesterol and improves protection against cell damage.

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4.糖尿病の症状を軽減するのに役立つ。

モリンガの葉粉は、糖尿病患者の脂質およびグルコースレベルを低下させ、酸化ストレスを調節するのに有効であり、それは血糖値とコレステロールを低下させ、細胞の損傷に対する保護を向上させることを意味します。

5. It protects the cardiovascular system.
Moringa leaf powder has heart-healthy benefits, particularly in blood lipid control, the prevention of plaque formation in the arteries, and reduced cholesterol levels.

5.心臓血管系を保護する。

モリンガの葉粉末は、特に血中脂質制御、動脈におけるプラーク形成の防止、およびコレステロールレベルの低下において、心臓に有益な利点を有します。

6. It supports brain health.
Moringa supports brain health and cognitive function because of its antioxidant and neuro-enhancer activities. It's also been tested as a treatment for Alzheimer’s disease with favorable preliminary results.Its high content of vitamins E and C fight oxidation that leads to neuron degeneration, improving brain function. It’s also able to normalize the neurotransmitters serotonin, dopamine, and noradrenaline in the brain, which play a key role in memory, mood, organ function, responses to stimulus such as stress and pleasure, and mental health, for example in depression and psychosis.

6.モリンガは脳の健康をサポートする。

モリンガは、抗酸化物質と神経促進物質の働きにより、脳の健康と認知機能をサポートします。 アルツハイマー病の治療薬としても試験されており、好ましい結果が得られています。

ビタミンEとビタミンCの高い含有量は、ニューロン(註)の変性を引き起こし、脳機能を改善します。

(註)ニューロン neuron 神経系を構成する細胞で、その機能は情報処理と情報伝達に特化しており、動物に特有である。特に注意すべきは『人工甘味料アスパルテーム』だ。ニューロンを含む思考脳細胞は人口甘味料で相当破壊されている。あらゆるガム、コーラ、人口甘味料入りクッキー・スナック類、海外製ビタミン剤に入っている。人口甘味料の恐怖は脳だけではない。体内で人体に有害なメチルアルコールとホルムアルデヒドを生成し、万病と犯罪の元凶である。子供にガム、コーラや安いスナック類を与えることは犯罪に等しい。

記憶、気分、臓器機能、ストレスおよび快楽などの刺激に対する応答、及び例へばうつ病および精神病における精神的健康において重要な役割を果たす脳内の神経伝達物質であるセロトニン、ドーパミン及びノルアドレナリンを正常化することもできます。

7. It protects the liver.
Moringa contains high concentrations of polyphenols in its leaves and flowers that protect the liver against oxidation, toxicity, and damage. Moringa can reduce liver damage and fibrosis and reverse oxidation in the liver. Moringa oil can also restore liver enzymes to normal levels, reducing oxidative stress, and increasing protein content in the liver. The liver is responsible for blood detoxification, bile production, fructose metabolism, fat metabolism, and nutrient processing, and it can only fulfill these functions with the aid of liver enzymes, so it's vital they stay at normal levels. For instance, lower levels of hepatic enzymes can impair its ability to filter the blood.

7.モリンガは肝臓を保護する。

モリンガは、葉や花に高濃度のポリフェノールを含み、肝臓を酸化、毒性、損傷から保護します。

モリンガは、肝臓の損傷や線維化を減らし、肝臓の酸化を逆戻りさせることができます。
モリンガ油はまた、肝臓酵素を正常レベルに回復させ、酸化ストレスを軽減し、肝臓中のタンパク質含有量を増加させることができます。

肝臓は血液の解毒、胆汁産生、フルクトース代謝、脂肪代謝、栄養素の処理に関与しており、肝臓酵素の助けを借りてこれらの機能を果たすだけなので、正常な状態にとどまることが不可欠です。例えば、低レベルの肝酵素は、血液を濾過するその能力を損なう可能性があります。

8. It contains antimicrobial and antibacterial properties.
Moringa has antibacterial and anti-fungal properties that fight infections. It's been effective against types of fungi that cause infections on skin and strains of bacteria responsible for blood and urinary tract infections and digestive problems.

8. モリンガは抗菌性と抗菌性を持っている。

モリンガには、感染症と戦う抗菌性と抗真菌性があります。それは、皮膚や細菌や血液や尿路感染症や消化器系の問題の原因菌の感染症を引き起こす真菌の種類に対して有効でした。

9. It enhances wound healing.
Moringa has blood-clotting properties in its leaves, roots, and seeds that benefit wound healing and can reduce clotting time, which means it reduces the time it takes for scratches, cuts, or wounds to stop bleeding.

9.創傷治癒を促進する。

モリンガは、その葉、根、および種子に血液凝固特性を有し、創傷治癒に役立ち、凝固時間を短縮することができ、これは、かき傷、切り傷、または創傷の出血を止めるのにかかる時間を短縮することを意味します。

How to Use It
You can add moringa powder to your smoothie or drink it as a tea. The leaf powder was deemed safe in human studies, even in larger doses than normal. The powder has a mild flavor, so it makes for a light moringa tea with a slightly earthy taste. But you might want to stay clear of seed extract consumption, as they have shown a level of toxicity in immune cells. Moringa can have laxative effects in large quantities, so a safe dose to introduce it into your food or diet and avoid digestive problems is ½ to 1 teaspoon per day.

モリンガの使い方

あなたはスムージーにモリンガパウダーを加えたり、お茶として飲むことができます。 葉の粉末は、通常よりも多い用量であっても、臨床実験で安全であるとみなされました。パウダーはマイルドな風味があるので、やや土っぽい風味のモリンガ紅茶になります。

しかし、種子抽出物は免疫細胞にあるレベルの毒性を示しているので、種子抽出物の消費を避けた方がいいかもしれません。モリンガは、多量の緩下剤効果を有しており、あなたの食べ物や食事にそれを導入し、消化器系の異常を避けるための安全な用量は、1日あたり½〜1ティースプーンです。

(原文)

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(参考)
学術研究論文から
US National Library of Medicine:National Institutes of Health
米国国立医学図書館:国立衛生研究所
Adoption of Moringa oleifera to combat under-nutrition viewed through the lens of the “Diffusion of Innovations” theory
「革新の拡散」理論のレンズを通し、栄養不足と闘うためのモリンガの採用
(一部抜粋)
For many rural agricultural societies storing grains is common practice ( Lockett & Grivetti, 2000 ), and for many grains shade drying or blanching, is used prior to storage of the food source.

穀物の貯蔵は、多くの田舎の農業社会にとっては一般的な習慣であり(Lockett&Grivetti、2000)、食物源の貯蔵の前に多くの穀物は日陰での乾燥やブランチング(註)される。

(註)ブランチング(blanching) 
冷凍野菜を作るときの、ゆでる、蒸すなどの加熱処理。 野菜の酵素や微生物のはたらきを止め、加工や保存中の変化を防ぐ。

Retention of total carotene, β-carotene, and ascorbic acid (vitamin C) was measured following storage for 0, 1, 2, and 3 months ( Seshadri et al ., 1997 ).

0カ月、1カ月、2カ月および3カ月の貯蔵後に、総カロテン、β-カロテンおよびアスコルビン酸(ビタミンC)の保持を測定した(Seshadriら、1997)。

Leaves that were blanched and sulfited compared to blanched-only leaves initially retained more total carotenes, β-carotene, and ascorbic acid but within about 3 months β-carotene levels were about half of original levels, with either method of drying.
On the other hand, there were significant benefits of sulfiting on ascorbic acid retention.

湯通しのみされた葉と比較し、湯通しされ硫化された葉は、最初により多くの総カロテン、β-カロテン、およびアスコルビン酸を保持した。然し、どちらの方法で乾燥しても、約3カ月以内では、β-カロテンレベルは元のレベルの約半分であった。

一方、アスコルビン酸の保持には硫酸化の大きな利点があった。
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※(以前の記事の一部例)

『今夏、育てたモリンガを食す』 2015/9/25(金)
美容と健康に!「モリンガ」のパワーを徹底解明!

『ゴーヤの生ジュースの威力』 2014/9/30(火) 
『ニンジン生ジュースでガンは消える』 2014/10/15(水) 
『生ニンニクで肺癌・大腸癌予防』 2016/7/21(木)
『結腸癌ステージIIIC 野菜食で消去』 2018/3/18(日)
『重曹でがんは消える』 2018/03/03

書庫『モリンガと紅葉』

(画像)

がんから身体を守るレモン

レモンは美容や身体に良いことは誰でもご存知ですね。
皮ごと食べるのが最も良いのですが、何しろ巷で販売されているのは輸入レモン。それも、たんまりと農薬を使っているから、皮も無論のこと、中の身まで侵されている。

レモンに限らず国産の無農薬の柑橘類は、ネット通販で手に入れるのがよいですね。無農薬レモンは高いですが、無農薬柑橘類は、時季によりますが、結構安く入手可能です。

他方、戸建住宅にお住いの方は、庭に、レモンや柑橘類の種を播いておくのもいいですね。自分用に。或いはお孫さん用に。マンション住まいの若い方の場合は、将来、戸建てに住むかもしれませんので、今のうちにプランターで苗を育てておくのもいいでしょう。

尚、がん治療で、高濃度ビタミンC点滴療法がありますが、ビタミンCサプリの場合、防腐剤等一切無添加とうたっても、有害な凝固剤を使用している場合があります。

さて、本題
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Compounds in lemon found to effectively fight cancer without harmful side effects
レモンの化合物は有害な副作用なしに効果的に癌と戦うことが判明
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(中略)
It’s also known to have various health benefits, most notable of which is vitamin C.
(中略)
レモンはまた、さまざまな健康上の利点があることが知られています。その中で最も注目すべきは、ビタミンCです。

That said, these yellow oblong-shaped fruits aren’t just to keep the colds away for another day. According to research, lemons – in particular, lemon peels – contain key compounds that support the immune system and fight cancer, without any side effects.

つまり、これらの黄色い長方形の果物は、他日、風邪から守るだけではありません。研究によると、レモン(特にレモンピール)には副作用なしに免疫系をサポートし、がんと戦う重要な化合物が含まれています。

This is possible, thanks to the presence of a compound called d-limonene.

これは、d-リモネンと呼ばれる化合物の存在により可能です。

D-limonene, which is commonly found in lemon and orange peels, is a type of naturally occurring oil nutrient called terpenes. Aside from having anti-cancer properties, the compound is also a potent antioxidant and has shown anti-inflammatory properties.

レモンとオレンジの皮によく見られるD-リモネンは、天然に存在するテルペンと呼ばれる油性栄養素の一種です。 抗癌特性を有することの他に、化合物は強力な抗酸化剤でもあり、抗炎症特性を示しています。

In a study of 43 women who had just been diagnosed with breast cancer, researchers from the University of Arizona Cancer Center provided them with two grams of limonene to evaluate its anti-cancer properties. This was done every day, between two and six weeks before their surgery, with researchers collecting breast tissue and blood samples to measure changes in key biomarkers linked to breast cancer. Based on the results, biomarkers for breast tumor were reduced by 22 percent. The reduction included cyclin D1, a protein strongly associated with breast cancer. Researchers also noted that the d-limonene that the women consumed became highly concentrated in the affected breast tissue.

乳がんと診断されたばかりの女性43人を対象とした研究では、アリゾナ大学がんセンター(Antison Cancer Center)の研究者らは、彼女らにリモネン2グラムを投与して、抗癌特性を評価しました。

このことは、手術の2〜6週間前に、変化を測定するために、乳がんに関連する肝要な生体指標を含む血液サンプルを含む乳房組織の採取を研究者が毎日行ったことです。

結果、乳房腫瘍の生体指標は22%減少しました。この減少には、乳がんに強く関連するタンパク質であるサイクリンD1が含まれていました。研究者らは、女性が摂取したd-リモネンは、罹患した乳房組織に高度に凝縮されたことにも注目しました。

According to the researchers, how this came to be is a matter that’s up for debate, but they observed that d-limonene might have prevented the progression of the disease by stopping it from developing in the first place. In addition, combining d-limonene with perillyl alcohol – a substance isolated from the essential oils of certain plants – can amplify its anti-cancer properties. (Related: 12 Amazing Benefits & Uses Of Leftover Lemon Peels.)

研究者らによると、これがどうなったかは議論の対象となっていますが、d-リモネンが最初に発症するのを止めることによって疾患の進行を妨げている可能性があることがわかりました。

 さらに、d-リモネンと特定の植物の精油から分離された物質であるペリリルアルコール(註1)とを組み合わせる(註2)ことで、その抗癌特性を増幅することができます。 (関連: 残ったレモンピールの12のすばらしい利点と用途 )

(註1)ペリリルアルコールperillyl alcohol
がん予防の分野で研究されている物質。モノテルペンという種類の植物性薬物である。植物の精油成分にあり芳香をもつものが多い。メントール,リモネン,シトラールなど。

(註2)レモンを食べる時には、ごま油や菜種油を一緒に摂取すること。

However, it’s not just d-limonene that gives lemons its anti-cancer boost. Modified citrus pectin (MCP), which is also found in lemon rinds, is easily digested and absorbed by the bloodstream. This allows MCP to quickly act in preventing the spread (metastasis) of breast, prostate, and skin cancer in the body. Limonoids, on the other hand, slow down the growth of cancer cells and induces cell death (apoptosis).

しかし、それはレモンに抗癌力増強を与えるのはd-リモネンだけではありません。レモンの皮にも見られるMCP(修正シトラスペクチン、修正柑橘類ペクチン)は、容易に消化され、血流に吸収されます。

これにより、MCPは体内の乳癌、前立腺癌、および皮膚癌の伝播(転移)を予防するために迅速に行動することができます。一方、リモノイドは、癌細胞の増殖を遅らせ、細胞死(アポトーシス)を誘導します。

We’re not even scratching the surface: In total, lemons have 22 anti-cancer compounds, which deliver a devastating one-two punch against cancer; They’re especially effective against cancers of the mouth, stomach, pharynx, and larynx.

表面を傷つけることさえありません。つまり、レモンは合計で22の抗癌化合物を有しており、癌に対して壊滅的な激しく素早い連続パンチを浴びせます。それにレモンは口、胃、咽頭、喉頭のがんに対して特に効果的です。

The other benefits of d-limonene
It’s not just cancer that d-limonene takes care of. An article published in Wellness Resources listed down the other health benefits that a person can get from this terpene.

dリモネンの他の利点
d-リモネンが治療するのは癌だけではありません。ウエルネス・リソースに掲載された記事では、このテルペン(註3)から人が得ることができる他の健康上の利点を列挙しています。

(註3)テルペン
天然に広く存在しており、特に植物の精油に多く含まれます。代表例としては、松の木に含まれるテレビン油とオレンジの皮に含まれるオレンジオイルが挙げられます。

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●Restores digestive balance and bowel motility. To help your bowels move forward, take a gram of d-limonene per day. Its anti-fungal properties can also help kill pathogens such as Candida albicans that slow down your colon.

消化器のバランスと腸の運動を回復させます。 
あなたの腸が前進するのを助けるために、1日1グラムのdリモネンを摂取します。 その抗真菌性はまた、結腸(註4)の活動を減速させるカンジダアルビカン(註5)などの病原体を殺すのにも役立ちます。

(註4)結腸
大腸の一部で、大腸の主要部分。大腸がんは、日本人では約70%がS状結腸と直腸に発生する。
イメージ 1

(註5)カンジダアルビカンス
カンジダ症を引き起こす原因となっている菌。本来は人間がもともともっている菌。腸内や膣内、口腔内などにも存在している菌。

●Eases reflux indigestion. D-limonene dissolves sludge buildup in the gallbladder, treating the problem at the source, as well as supporting digestion.

逆流症の消化不良を軽減します。
D-リモネンは、胆嚢の汚れの蓄積を解消し、消化管を支えるだけでなく、消化をサポートします。

●Detoxifies and dissolves gallstones. The terpenes in lemon, including d-limonene, can dissolve fat sludge and support the liver’s function of removing toxins from the blood. In the same manner, it’s also known to dissolve cholesterol gallstones which are common in women.

胆石の解毒と溶解。 
d-リモネンを含むレモンのテルペンは、脂肪の血泥を溶解し、肝臓が血液から毒素を除去する機能をサポートします。同様に、女性に一般的なコレステロール胆石を溶解することも知られています。

●Enhances metabolism and promotes weight loss. D-limonene is a mild appetite suppressant, which can be useful for people who are watching their weight. It also prevents insulin resistance, allowing the glucose in the blood to be converted into energy.

●代謝を強化し、体重減少を促進します。 
D-リモネンは軽度の食欲抑制剤であり、体重を監視している人々にとって有用であり得ます。 それはまた、インスリン抵抗性を防止し、血液中のグルコースをエネルギーに変換することを可能にします。
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On average, a lemon contains at least 300 mg of d-limonene. You can grate the peel into zests and serve it with your favorite dishes or blend it into smoothies. If you can’t get your hands on lemons, other sources of d-limonene include other citrus fruits, cherries, berries, and herbs such as basil, peppermint, thyme, and rosemary.

平均して、レモン1個は少なくとも300mgのd-リモネンを含有します。あなたはレモンの皮をむきすりつぶし、あなたの好きな料理でそれを提供したり、スムージー(註6)に混合することができます。

(註6)スムージー
凍らせた果物、又は野菜等を使ったシャーベット状の飲み物。

レモンを手に入れることができない場合、他の柑橘類の果物、サクランボ、ベリー、それに、バジル、ペパーミント、タイム(調味料、タイム・ハッカ)、ローズマリーなどのハーブが含まれます。

(サプリメントの場合の注意事項)
サプリや薬の白い色は、二酸化チタンで猛毒。ショートケーキのなどの白色も毒物の二酸化チタンパウダー。

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抗がん野菜トップ10:ニンニク 2018/3/27(火) 

『重曹でがんは消える』 2018/03/03

『重曹飲用でがん早期発見』 2018/3/10(土) 

ウコンが驚く程効く摂取の仕方 2018/5/10(木) 

コロンビア大学の研究者は最近、ヒトとマウスの前立腺癌細胞株に対する修正シトラスペクチン(MCP)のプラスの効果を分析した

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(図)
結腸


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ウコンが驚く程効く摂取の仕方
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今回、この5月の連休中に私が健康上大失敗と大成功をしましたが、その時、欠けていたのがウコンの摂取の仕方の知識でした。これがいかに重要であるかを改めて認識したのです。

がんやアレルギー、歯周病、関節リウマチ、糖尿病などでお悩みの方には、是非一読して欲しいものと思っています。

(これまでの記事)
『ガン対策にウコンも』2013/7/11(木) 
The amazing health benefits of turmeric
ウコンの驚くべき健康上の利点

さて、本題
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3 Simple Tricks to Effectively Optimize Turmeric for Maximum Bioavailability and Therapeutic Potency

最高の生体利用効率と治療効力のためにウコン(ターメリック)を効果的に最適化する3つの簡単なトリック
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Scientists have still not identified all the constituents in turmeric. Researchers continue to discover new curcuminoids. Current estimations are that turmeric contains well over a hundred chemical compounds which are primarily located in the essential oil of this complex medicinal spice.

科学者はまだウコンのすべての成分を特定していない。 研究者は新しいクルクミノイドを発見し続けている。 現在の推定では、ウコンにはこの複合薬スパイスの精油に主に含まれてい100を超える化合物が含まれています

A major problem with Turmeric (Curcuma longa) is curcumin’s (CUR) low bioavailability. Curcumin is the key active constituent of Turmeric.  A preponderance of animal and clinical studies reveal that the concentrations of CUR in blood plasma, urine, and peripheral tissues, if detectable at all, are extremely low regardless of dosage size.

ターメリック(ウコン)の大きな問題は、クルクミン(CUR)の生体利用効率が低いことです。 クルクミンはウコンの主要な活性成分です。

動物および臨床研究での圧倒的なことは、血漿中の濃度、尿、組織でウコンの濃度の検出検査をするならば、ウコンの投薬量の大きさにかかわらず極めて低いことです。

What is Bioavailability?
According to the Merck manual, “Bioavailability refers to the extent to and rate at which the active moiety (drug or metabolite) enters systemic circulation, thereby accessing the site of action.”

Essentially, bioavailability is about how much of an ingested substance is actually absorbed by our bodies. It follows that substances with poor bioavailability will not be effective for healing purposes.

生体利用効率とは何ですか?
Merckのマニュアルによれば、「生体利用効率とは、活性部分(薬物または代謝産物)が全身循環に入り、それによって作用部位に到達する程度および速度をいう。

本質的に、生体利用効率は、摂取された物質が体内で実際に吸収される量です。 生体利用効率が低い物質は、治癒目的には有効ではないということになる。

Research Confirms Turmeric’s Low Bioavailability
Key Points:
Numerous curcumin studies confirm that very low blood serum levels are reached when curcumin is orally administered. The majority of orally ingested curcumin gets metabolized before it reaches the bloodstream. Increasing the dose does not result in greater absorption.
The route of administration and method of preparation are major factors affecting the bioavailability or serum levels of turmeric.
Turmeric’s bioavailabity can be enhanced with the addition of specific Adjuvants.

研究でのウコンの低生体利用効率を確認

キーポイント:
多くのウコン研究では、ウコンが経口投与されたとき、非常に低い血清レベルに達することを確認している。

経口摂取されたウコンの大部分は、血流に達する前に代謝されます。 用量を増やしても、より大きな吸収は生じない。

投与経路および調製方法は、ウコンの生体利用効率または血清レベルに影響を与える主な要因である。

ウコンの生体利用効率は、特定の補助剤の添加により増強することができる。

Studies
Low Serum Concentratiions
研究
低血清濃度

A study on the fate of curcumin in the rat (1978) by Whalstrom and Blennow showed oral curcumin was poorly absorbed in the gut. When 1g/kg of curcumin was orally administered to the rats only a negligible amount of curcumin was found in their blood plasma. About 75% of it was excreted via the feces.

WhalstromとBlennowによるラット(1978)のウコンの結末に関する研究では、経口ウコンは腸に吸収されなかったことを示した。

1g /kgのウコンをラットに経口投与した場合、血漿中にごくわずかな量のウコンしか見出されなかった。 その約75%が糞便を介して排泄された。

A study in 1980 by Ravindranath et al found when rats were orally administered 400 mg of curcumin, no trace of curcumin was found in the heart blood while only a small trace was found in the portal blood within 15 min to 24 hours of administration.

ラビンドラナス(Ravindranath)らによる1980年の研究では、ラットにウコン400mgを経口投与した場合、心臓血液にはウコンの痕跡は見られなかったが、投与の15分〜24時間以内に門脈(註1)血にわずかな痕跡しか見出されなかった。

(註1)門脈
通常消化管から肝臓へ至る静脈を指す.吸収された栄養素は,門脈を経て肝臓へと運搬される。肝臓へ流入する全血液量の70%は門脈血、30%が動脈血。2つの血液は肝臓内で合流したあとに、類洞(るいどう)と呼ばれる毛細血管を流れ、栄養素を細胞へ分配したり、ガス交換をしたのち下大静脈を経て心臓へ戻る。コトバンクより

Another recent study by Yang et al found that when 10 mg/kg of curcumin was orally administered only 0.36 µg/ml of curcumin was found in the blood serum.

Yangらによる別の最近の研究では、10mg /kgのウコンが経口投与されたときに、0.36μg/ mlのクルクミンのみが血清中に見出されたことが分かった。

A pilot study conducted by Sharma et al. on patients with colorectal cancer. The patients were given Curcuma extract which contained 36–180 mg curcumin in proprietary capsule for 4 months. After 29 days of oral curcumin: Neither curcumin nor its metabolites were detected in the plasma, blood and urine. Although traces of curcumin and curcumin sulfate were found in feces.

シャーマ(Sharma)らによって実施された結腸直腸癌の患者にウコンを投与する予備研究 

患者は、4ヶ月間、独自のカプセルに36-180mgのウコンを含むウコン抽出物を与えられた。ウコン経口29日後:血漿、血液および尿中にウコンもその代謝産物も検出されなかった。とはいえ、ウコンの形跡とクルクミン硫酸塩が糞中に見られた。

Tissue Distribution
組織分布
(省略)

Metabolites
代謝物
(省略)

Short Half-life
短い半減期
(前半省略)

Three Easy Kitchen Table Strategies that can Skyrocket Turmeric’s Bioavailability

ウコンの生体利用効率を急上昇させる3つの簡単なキッチンテーブル戦略

NOTE: Always use fresh organic, non-irradiated Turmeric powder or whole, organic turmeric root.

重要:常に新鮮な有機の、放射線を照射されていないウコン粉末または全体的に有機ウコン根を使用してください。

1) Add BLACK PEPPER to Your Turmeric
1)ウコンに黒コショー(註2)を加える

(註2)黒コショー
日本で一般的に売られている「コショー」と表記された粉末のものは、ブラックペッパー(黒コショー)とホワイトペッパーを細かく粉末状にしたものです。ちなみに、このブラックペッパー(黒コショー)とホワイトペッパーを混ぜた商品は、日本独自でアメリカやヨーロッパでは見られないんだとか。

Black Pepper is a powerful medicine in its own right  and a Potent Turmeric Adjuvant.

黒コショーはそれ自体が強力な薬で、ウコンの強烈な補助剤です。

How does Black Pepper Enhance the Bioavailability of Turmeric?
黒コショーはウコンの生物学的利用能をどのように高めますか?

“Piperine is a potent inhibitor of drug metabolism. One of the ways our liver gets rid of foreign substances is making them water soluble so they can be more easily excreted. But this black pepper molecule inhibits that process.” –Michael Greger, M.D. (Michael Greger, M.D., is a physician, author, and internationally recognized professional speaker on a number of important public health issues.)

「ピペリン」(註3)は、薬物代謝の強力な阻害剤です。 私たちの肝臓が異物を排除する方法の1つは、それらを水溶性にしてより排泄しやすくすることです。しかし、この黒コショー分子はそのプロセスを阻害します。ー マイケル・グレガー医学士

(註3)ピペリン 
アルカロイドに分類される有機化合物のひとつで、シス-トランス異性体のカビシンと共に黒コショー(ブラックペッパー)の辛みのもととなっている成分である。

「ピペリン」の毛細血管の拡張は、唐辛子の成分「カプサイシン」と同じように体温上昇作用で発生する。又、脳内神経伝達物質のアドレナリンの放出を促し、エネルギーの代謝を活性化する作用がある。

How much Black Pepper?
Not much!
どのくらいの黒コショーが必要か?
多くは必要ない!

“If people are given a bunch of turmeric curcumin, within an hour there’s a little bump in the level in their blood stream. We don’t see a large increase because our liver is actively trying to get rid of it. But what if the process is suppressed by taking just a quarter teaspoon’s worth of black pepper? Then you see curcumin levels skyrocket. The same amount of curcumin consumed, but the bioavailability shoots up 2000%. Even just a little pinch of pepper—1/20th of a teaspoon—can significantly boost levels. And guess what a common ingredient in curry powder is besides turmeric? Black pepper.” – Dr. Michael Greger

「人にウコンクルクミンが一杯与えられると、1時間以内に血流のレベルが少し上がってしまいます。

私たちの肝臓は積極的にそれを取り除こうとしているので、大きな増加は見られません。

しかし、もしわずか4分の1ティースプーンの分量の黒胡椒を取って肝臓の除去作動を抑制すればどうなるでしょうか?

そうすると、ウコンのクルクミンの度合が急騰します。同量のクルクミンが消費されましたが、生体利用効率は20倍(2000%)上昇します。

ティースプーンの1/20分程のほんのひとつまみの少量のコショーでさえ、効率度合を大幅に高めることができます。そして、ウコン以外にカレーパウダーの共通の成分は何ですか? それは黒コショーです" - マイケル・グレガー博士

Black Pepper’s Side-effects
黒コショウの副次的な影響

The compound Piperine in pepper significantly increases curcumin and thus Turmeric’s overall bioavailability. When pepper is freshly ground from whole peppercorns the essential oils in the pepper are more available. Piperine is the active ingredient in black pepper; it’s what causes black pepper’s spiciness and heat.

コショーの化合物ピペリンはウコン(クルクミン)とウコンの全体的な生体利用効率を有意に増加させる。

コショーがコショーの実全体から新らたに粉砕されたとき、コショーのエッセンシャルオイル(精油)がより入手可能です。ピペリンは黒コショーの有効成分です。 それは黒コショーのスパイスと熱を引き起こす原因です。

Black pepper Chemistry
黒胡椒の化学
(省略)

2) Add a Healthy Fat to Turmeric
2)ウコンに健全な脂肪を加える

Since turmeric is fat-soluble, in order for your body to fully absorb it and experience its amazing health benefits, Turmeric needs to be combined with a fat.
“When it doesn’t dissolve properly, curcumin has a tough time getting into the gut, which is where most of the immune system lives. “80 percent of your immune system is located in your digestive system, making a healthy gut a major focal point if you want to maintain optimal health,” explains Dr. Joseph Mercola. “80 percent of your immune system is located in your digestive system, making a healthy gut a major focal point if you want to maintain optimal health,” explains Dr. Joseph Mercola.

ウコンは脂溶性であるため、身体が完全に吸収され、その優れた健康効果が得られるようするためには、ウコンを脂肪と組み合わせる必要があります。

"ウコンが脂肪に適切に溶解しないとき、ウコンは腸に入るのに苦労します。腸は免疫システムのほとんどが生きている場所です。

"最適な健康状態を維持したい場合は、あなたの免疫システムの80%があなたの消化器系にあり、主要な焦点は健康な腸を作ることです。とジョゼフ・マーコーラ博士は説明しています。

3) Heat Increases Turmeric’s Bioavalibility
3)熱がウコンの生物学的利用能を高める

Dr. Saraswati Sukumar explains how to enhance Turmeric’s bioavailability
“The potent ingredient in turmeric is curcumin, which, despite its power, is not easily absorbed by the body without assistance. This is where the sauté pan and a little warm oil come into play.” Dr. Sukumar explains “I use it [turmeric] in every sauté, just a quarter teaspoon, a half teaspoon is enough. But you don’t have to use it sparingly – use it lavishly.”

サラスワティ・スクムマール博士は、ウコンの生物学的利用能を高める方法を説明している。

「ウコンの強力な成分はクルクミンです。クルクミンはその力にもかかわらず、援助なしに身体に吸収されにくいものです。吸収しやすくするためには、ソテーパン(深いフライパン)で少し暖かい油にウコンを入れると作用します。

スクラム博士は説明しています。
"私はすべてのソテー(註3)でウコンを使用します。ちょうど四分の一ティースプーンですが半分のティースプーンもあれば充分です。しかし、あなたはそれを惜しみなく使う必要はありません。それを惜しみなく使ってください。

(註3)ソテー(仏: sauté)
平たいフライパンに少量の油を用いて比較的高温で火を加える調理法

“The problem with the pill is that it is very insoluble in water,” she said. “The better way to take it, I feel, is to use it in your cooking very extensively. If you have any sauté, just sprinkle it in. The moment you heat oil and add turmeric to it, it now becomes completely bio-available to you.” –Dr. Sukumar

「錠剤の問題は、水に非常に溶けないということだ」と彼女は語りまし。

"ウコンを摂取するより良い方法は、あなたの料理で非常に広範囲に使用することです。

あなたがソテー調理をする場合、ウコンを振りかけるだけです。オイルを加熱してウコン(ターメリック)を加えた瞬間、あなたは完全にウコンを生体利用できるようになります。 スクムマール博士

SUMMARY: To extract the optimum benefit when consuming turmeric as a medicine
要約:ウコンを薬として摂取する際に最適な効果を引き出すために
(前半省略)

Note: Do NOT use flaxseed oil. It’s toxic when heated.

注意事項:アマニ油は使用しないでください。 それは加熱すると有毒です。
(以下省略)

(原文)

(参考)
「胡椒とブラックペッパーの違いは?」



乳がん検診による医師の犯罪 2018/5/7(月) 
『医療業界とは』目次(1)





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