白文鳥ピピme物語

検察と大手メディアの明らかな犯罪

■飲食物のリスクと対策

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書庫『飲食物のリスクと対策』目次(1)

掲載期間 2008/11/14 (金)〜2014/1/8(水) 


■はとむぎ茶を飲みましょう  2008/11/14(金)
この「ほうじ・はとむぎ茶」を飲んだ翌日から咳と痰はピシャリ!と止まりました。そう言えば、耳鳴りがしなくなったのは、このお茶を飲み始めてから!

■私の高血圧対策 2010/2/27(土)
そば茶を毎日飲み始めたら効果てき面。
先ず就寝前。朝のお茶。刺身やしょっぱいものを食べる時は、先ずはそば茶を飲んでから。

■はとむぎ茶で大腸ポリープがとれた話 2010/3/2(火)
10歳年上の友人が、大腸でポリープが見つかり切除しなければ!との事。80歳代後半の義父も大腸ポリープ。両者に、はとむぎ茶を勧めました。両者共に、半年でポリープは消えたとのことです。

■食べ物・飲み物対策は個人の責任 2011/8/18(木)
桃二つを一パックにして販売。福島産も鳥取産も山梨産も同じ値段。然も、シールの形は全く同じ。そんな馬鹿な! 明らかな産地偽装。

■改めての「食品の裏」 2011/11/21(月)
(動画)人工添加物食品の恐ろしさが①から⑥まで連続して放映されます。
 賞味期限切れコンビニ弁当を毎日豚の餌として与えていた場合、その豚の子供はどうでしたでしょうか。このビデオに回答があります。
 
■カビを殺す化学調味料の醤油 2012/8/16(木) 
普通の醤油なら、開栓してから1年も経つと水面にカビが浮いているはずだが、スーパーのプライベートブランドの醤油には全く無い。味も全く変わらない。カビを殺す醤油が身体に入ったらどうなる? 腸内乳酸菌まで殺してしまう。便秘するはず。

■成る程!女性の冷え性の訳 2013/1/12(土) 
季節に関係なく1年中あらゆる食品が流通している現代では、冬に夏の食べものを食べることもしばしば。夏の食べものは熱を冷ます作用を持つものが多く、それをもともと体が冷える冬に食べると、低体温につながる場合も。

■牛肉と水とサプリと医者 2013/3/14(木) 
大病した彼等に共通しているのは、牛肉の脂身が大好き。
A氏は40歳代半ば。原因不明の内臓疾患で激痩せ。
B氏の場合は、40歳そこそこで脳溢血。
C氏は、30歳代半ばで腎不全の人工透析。後、縁者から移植。
骨粗鬆症対策と称して医者が処方するカルシウムのサプリは、患者を病気にならすためのもの。

■子供に障害をきたすビタミン剤 2013/6/21(金) 
アメリカやEU諸国では、子供にビタミン剤を飲ませない親が多い。いうまでもなく、人工甘味料アスパルテームは子どもの総合ビタミン剤の中に含み、極端な神経毒性の問題がある。更に、含むものはアルミや酸化第二銅で、子供の注意欠陥多動性障害(ADHD)を引き起こすこと、および様々な他の行動障害を起こす。

■米国版ハンバーガーの秘密 2013/9/21(土) 
米国のハンバーガーには、重大な秘密があった。
「基本的に、大腸菌やサルモネラ菌を含むドックフード用雌牛のクズ肉をアンモニアで処理したもの」。「ピンクスライム肉」と称す。

■太陽光のビタミンDで美しく 2013/12/10(火) 
The truth about sun exposure, sunscreen and skin cancer
日光曝露、日焼け止め及び皮膚癌に関する真実
主な原因は、標準的な西洋の食事である。従来の日焼け止めには多数の発癌性物質が含まれており、皮膚ガンの発生率はその使用の増加と並行して増加している。

■『マルハ・アクリ社の冷凍食品事故原因は株価操作説』 2014/1/8(水) 
私の唱える説は三つ。
(1)パッケージ説
(2)インサイダー説
(3)上場廃止の為の茶番説

   つづく


あなたの黄色の歯の原因はフッ素。
それにフッ素は虫歯の予防にはならない。

正常な歯とは、滑らかで、つやがあり、青白いクリーム状の白い半透明の歯面ですね。処が残念なことに、煙草を吸っていないにも拘わらず、黄色い歯の人が多いですね。

原因の一つは、フッ素により永続的に染色された褐色の歯であり、進行すると最初に「白い斑点」が現れます。(註1)
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次にフッ素でエナメル質は崩壊の対象となり、歯に穴があく。その穴はフッ素の量に比例し増加する。この穴をう歯と言うが、一般的は虫歯という。
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今回の記事は、NEWS WEEKが掲載した世界にまたがる医師と研究者の集団であるコクランが2015年に発表し、世界の多くの科学者がショックを受けた研究の結論です。

コクランの調査結果は、フッ素は虫歯を防ぎはしていないことを明白にしています。

欧州の実例が下記のグラフで、青字の国名とグラフが水道水にフッ素を添加していない国。赤字の国名とグラフが水道水にフッ素を混入している国。

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一見してお分かりの通り、水道水にフッ素を加えようが、加えていない国との虫歯減少率は変わらないことですね。この現象は、先進国では肺炎ワクチンを接種しても変わらないのと同じ。

寧ろ、フッ素による歯や体全体に害悪を及ぼすケースが多発するということです。

尚、コクランは、公衆衛生政策の有効性を評価する科学的厳密さのゴールドスタンダードと広く見なされています。


FLUORIDATION MAY NOT PREVENT CAVITIES, SCIENTIFIC REVIEW SHOWS
フッ素化は虫歯予防にはならない 科学的再調査で明白


BY DOUGLAS MAIN ON 6/29/15 AT 2:57 PM  2015/6/29
There is little recent or high-quality evidence that fluoridation reduces tooth decay, according to a review.
SHANNON STAPLETON / REUTERS

再調査によれば、フッ素化が虫歯を減少させるという最近の、または高品質の証拠はほとんどない。
シャノン・ステープルトン/ロイター

If you’re like two-thirds of Americans, fluoride is added to your tap water for the purpose of reducing cavities. But the scientific rationale for putting it there may be outdated, and no longer as clear-cut as was once thought.  

あなたがアメリカ人の3分の2のような人なら、虫歯を減らすために水道水にフッ化物を加える。しかし、その科学的根拠は時代遅れであり、かつて考えられていたようにもはや明確ではない。

Water fluoridation, which first began in 1945 in Grand Rapids, Michigan, and expanded nationwide over the years, has always been controversial. Those opposed to the process have argued—and a growing number of studies have suggested—that the chemical may present a number of health risks, for example interfering with the endocrine system and increasing the risk of impaired brain function; two studies in the last few months, for example, have linked fluoridation to ADHD and underactive thyroid. Others argue against water fluoridation on ethical grounds, saying the process forces people to consume a substance they may not know is there—or that they’d rather avoid.

1945年にミシガン州グランドラピッズで最初に始まり、何年にもわたって全国に広がった水のフッ化物処理は、常に議論の余地があった。例えば、フッ化物は内分泌系を妨害し、脳機能障害のリスクを高めるなど、多数の健康リスクを呈する可能性があると主張している。

例えば、ここ数ヶ月の2つの研究では、ADHD(註2)と甲状腺機能の低下にフッ素化が関連している。他の人々は、倫理的根拠に基づき、市民がそういうところにいることや、或いは、寧ろ避けたいのかは分からないかもしれないが、その過程が市民に薬物の消費を強要していると主張し、水のフッ素化に反対する。

(註2)ADHD
=attention-deficit hyperactivity disorder
注意欠陥過活動性[多動性]障害

Despite concerns about safety and ethics, many are content to continue fluoridation because of its purported benefit: that it reduces tooth decay. The Centers for Disease Control and Prevention’s Division of Oral Health, the main government body responsible for the process, says it’s “safe and effective.”

安全と倫理に関する懸念にもかかわらず、多くの人々が、虫歯を減少させる恩恵を受けているため、フッ化を継続することに満足している。この一連の作業を担当する主要政府機関である疾病管理予防センターの口腔保健部門は、「安全かつ効果的」であると述べている。

You might think, then, that fluoridated water's efficacy as a cavity preventer would be proven beyond a reasonable doubt. But new research suggests that assumption is dramatically misguided; while using fluoridated toothpaste has been proven to be good for oral health, consuming fluoridated water may have no positive impact. 

あなたは、フッ化水素水での虫歯予防が合理的な疑いを越えて証明されるため、そのフッ化水素水は効果があると考えるかもしれない。

しかし、新しい研究は、仮定が劇的に誤っていることを示唆している;と言っても、フッ素化された練り歯磨きを使用することは、口腔の健康に良いことが実証されており、フッ素化された水を消費することは肯定的な影響を与えないかもしれないが。

The Cochrane Collaboration, a group of doctors and researchers known for their comprehensive reviews—which are widely regarded as the gold standard of scientific rigor in assessing effectiveness of public health policies—recently set out to find out if fluoridation reduces cavities. They reviewed every study done on fluoridation that they could find, and then winnowed down the collection to only the most comprehensive, well-designed and reliable papers. Then they analyzed these studies’ results, and published their conclusion in a review earlier this month.

包括的な審査で知られている医師と研究者のグループで、公衆衛生政策の有効性を評価する科学的厳密さにおける究極の判断基準として広くみなされているコックラン共同計画は、最近、フッ素化が空洞を減少させるかどうかを調べる準備をした。

彼らは、フッ素化に関するすべての審査を見直し、最も包括的で、よく設計された信頼できる論文だけに集めました。 その後、彼らはこれらの研究の結果を分析し、今月初めにその結論を発表した。

The review identified only three studies since 1975—of sufficient quality to be included—that addressed the effectiveness of fluoridation on tooth decay in the population at large. 
These papers determined that fluoridation does not reduce cavities to a statistically significant degree in permanent teeth, says study co-author Anne-Marie Glenny, a health science researcher at Manchester University in the United Kingdom. The authors found only seven other studies worthy of inclusion dating prior to 1975. 

この審査では、1975年以来3つの研究のみが特定されている。それは、大規模な集団における虫歯に対するフッ素化の有効性の指摘を含む十分な品質の研究である。

これらの論文は、英国のマンチェスター大学の健康科学研究者であるアン・マリー・グレニー(Anne-Marie Glenny)研究の共同執筆者は、フッ化が虫歯を永久歯において統計的に有意な程度まで減少させないと判断した。著者らは、遡る1975年以前に包括に値する最適の7つの他の研究を見つけた。

The authors also found only two studies since 1975 that looked at the effectiveness of reducing cavities in baby teeth, and found fluoridation to have no statistically significant impact here, either. The scientists also found “insufficient evidence” that fluoridation reduces tooth decay in adults (children excluded).

著者らはまた、1975年以来、赤ちゃんの虫歯を減らす有効性を検討した最適な2つの研究を見出し、ここでもフッ化率に統計的に有意な影響がないことを見出した。

科学者はまた、フッ素化が成人(児童を除く)の虫歯を軽減するという「不十分な証拠」を発見した。

“From the review, we’re unable to determine whether water fluoridation has an impact on caries levels in adults,” Glenny says. (“Tooth decay,” “cavities” and “caries” all mean the same thing: breakdown of enamel by mouth-dwelling microbes.)

「水のフッ化物添加が成人の齲蝕(うしょく)(註3)レベルに影響を与えるかどうかを判断することはできません」とグリニーは言います。

(註3)齲蝕(うしょく)
虫歯のこと。口腔内の細菌が糖質から作った酸によって、歯質が脱灰されて起こる、歯の実質欠損のこと。歯周病と並び、歯科の二大疾患の一つである。

(「歯の腐敗」、「虫歯」および「齲蝕」はすべて同じことを意味します:口腔に住む微生物によるエナメル質の破壊。)

“Frankly, this is pretty shocking,” says Thomas Zoeller, a scientist at UMass-Amherst uninvolved in the work. “This study does not support the use of fluoride in drinking water.” Trevor Sheldon concurred. Sheldon is the dean of the Hull York Medical School in the United Kingdom who led the advisory board that conducted a systematic review of water fluoridation in 2000, that came to similar conclusions as the Cochrane review. The lack of good evidence of effectiveness has shocked him. “I had assumed because of everything I’d heard that water fluoridation reduces cavities but I was completely amazed by the lack of evidence,” he says. “My prior view was completely reversed."

「正に、これはかなり衝撃的です。」とマサチューセッツ大学アマースト校の科学者、R.トーマス・ゾーラー氏は言う。
「この研究は飲料水中のフッ化物の使用を支持していません」とトレバー・シェルドンは同意した。

英国のハル・ヨーク・メディカルスクールの学部長で、2000年に水のフッ素化に関する体系的な見直しを行った諮問委員会を指導したシェルドンは、コクランの再審査と同様の結論に至った。

フッ化水は効果があるとする証拠の欠如は彼に衝撃を与えた。
「私は、聞くことすべてが水のフッ素化が空洞を減らすということを前提としていたが、証拠の欠如によって完全に驚いた。 以前の私の見解は完全に逆転した。」

“There’s really hardly any evidence” the practice works, Sheldon adds. “And if anything there may be some evidence the other way.” One 2001 study covered in the Cochrane review of two neighboring British Columbia communities found that when fluoridation was stopped in one city, cavity prevalence actually went down slightly amongst schoolchildren, while cavity rates in the fluoridated community remained stable.  

「実際にはほとんど何の証拠もない」慣習が行われている、とシェルドン氏は付け加えた。
「ブリティッシュ・コロンビア州の2つの近隣地域社会のコクランの調査でカバーされている2001年の1件の調査では、1つの都市でフッ素化が停止したとき、虫歯の有病率は、実際には小学生の間でわずかに下がったが、フッ素化された地域社会の虫歯率は不変だった。

Overall the review suggests that stopping fluoridation would be unlikely to increase the risk of tooth decay, says Kathleen Thiessen, a senior scientist at the Oak Ridge Center for Risk Analysis, which does human health risk assessments of environmental contaminants.
“The sad story is that very little has been done in recent years to ensure that fluoridation is still needed [or] to ensure that adverse effects do not happen,” says Dr. Philippe Grandjean, an environmental health researcher and physician at Harvard University.

全体的に、この調査では、環境汚染物質の人体健康リスク評価を行うオークリッジ国立研究所のリスク分析センターのシニア科学者、キャスリーンティッセンは、フッ化停止が虫歯のリスクを増加させる可能性は低いと示唆している。

「悲しい話は、不利な影響が起こらないようにするためには、フッ化物がまだ必要であることを確かにするために、近年ほとんど行われていないということです。」とハーバード大学の環境健康研究者であり医師でもあるフィリップ・グランジャン博士は言う。

The scientists also couldn’t find enough evidence to support the oft-repeated notion that fluoridation reduces dental health disparities among different socioeconomic groups, which the CDC and others use as a rationale for fluoridating water.“The fact that there is insufficient information to determine whether fluoridation reduces social inequalities in dental health is troublesome given that this is often cited as a reason for fluoridating water,” say Christine Till and Ashley Malin, researchers at Toronto’s York University.

科学者たちは、フッ素化が水のフッ素化の根拠として疾病対策センター(CDC)や他の人々が使用する様々な社会経済的グループ間の歯の健康格差を減少させるという繰り返しの見解を支持する証拠を十分に見つけることもできなかった。

「フッ素化が歯科衛生の社会的不平等を軽減するかどうかを判断するための水をフッ素化する理由としてよく引用されている情報が不十分であるという事実は、厄介なことだ。」とトロントのヨーク大学の研究者であるクリスティン・ティル(Christine Till)とアシュリー・マリン(Ashley Malin)は言う。

Studies that attest to the effectiveness of fluoridation were generally done before the widespread usage of fluoride-containing dental products like rinses and toothpastes in the 1970s and later, according to the recent Cochrane study. So while it may have once made sense to add fluoride to water, it no longer appears to be necessary or useful, Thiessen says. It has also become clear in the last 15 years that fluoride primarily acts topically, according to the CDC. It reacts with the surface of the tooth enamel, making it more resistant to acids excreted by bacteria. Thus, there's no good reason to swallow fluoride and subject every tissue of your body to it, Thiessen says.

最近のコクランの研究によると、フッ化物の有効性を証明する研究は、1970年代以降にフッ素含有歯科用製品(例えば、リンスや歯磨き粉など)が普及する前に一般的に行われた。 だから、一度フッ化物を水に加えるのは一度は意味があったかもしれないが、もはやそれは必要でも有用でもないとティエセンは言う。

また、疾病対策センター(CDC)によると、フッ化物は主に局所的に作用することが過去15年間明らかになっている。 それは歯のエナメル質の表面と反応し、細菌によって排泄される酸に対してより抵抗性(耐性)になる。 従って、フッ化物を飲み、体のあらゆる組織にフッ化物をさらさせてもよい理由はない。とティエセンは言う。

Another 2009 review by the Cochrane group clearly shows that fluoride toothpaste prevents cavities, serving as a useful counterpoint to fluoridation’s uncertain benefits. Another study that year which tracked the fluoride consumption of more than 600 schoolchildren in Iowa showed there was no significant link between fluoride ingestion and tooth decay.
Across all nine studies included in the review looking at caries reductions in children's permanent choppers, there was evidence linking fluoridation to  26 percent decline in the prevalence of decayed, missing or filled permanent teeth. But the researchers say they have serious doubts about the validity of this number. They write: “We have limited confidence in the size of this effect due to the high risk of bias within the studies and the lack of contemporary evidence.” Six of the nine studies were from before 1975, before fluoride toothpaste was widely available.The review also found fluoridation was associated with a 14 percent increase in the number of children without any cavities. But more than two-thirds percent of the studies showing this took place more than 40 years ago, and are not of high quality.

コクラングループの2009年のもうひとつの調査では、フッ化物の練り歯磨きが虫歯を防ぎ、フッ素化の不確なメリットに有用な対比として役立つことを明確に示している。 他方、アイオワ州の600人以上の児童のフッ化物消費量を追跡したその年の別の研究では、フッ化物摂取と虫歯との間に有意な関連がないことが示された。

この調査に含まれている9つの研究の全てにおいて、子供の恒久的な入れ歯の虫歯の減少を見ると、虫歯(まだ治療されていない歯)、喪失歯(虫歯のために抜かれた歯)、充填永久歯(治療のため詰め物がされた永久歯)の有病率が26%低下するという証拠があった。

しかし、研究者らは、この数の妥当性について深刻な疑念を抱いていると言う。彼らは次のように書いている。「研究の中での偏見のリスクが高く、現代的な証拠がないため、この影響の大きさには自信がない。」 9つの研究のうち6つは、フッ化物練り歯磨きが広く入手可能になる前の1975年以前のものだ。

この調査では、フッ素化で虫歯のない子供の数が14%増加したことも明らかになった。 然し、これを示す研究の3分の2以上が40年以上前に行われており、高品質(高精度)ではない。

Nearly all these papers were flawed in significant ways. For example, 70 percent of the cavity-reducing studies made no effort to control for important confounding factors such as dietary sources of fluoride other than tap water, diet in general (like how much sugar they consumed) or ethnicity. When it comes to fluoridation research, even the best studies are not high quality. Although this was already well-established, it doesn't seem to be well-known.“I couldn’t believe the low quality of the research” on fluoridation, Sheldon says.
The data suggest that toothpaste, besides other preventative measures like dental sealats, flossing and avoiding sugar, are the real drivers in the decline of tooth decay in the past few decades, Thiessen says. Indeed, cavity rates have declined by similar amounts in countries with and without fluoridation.

これらの論文のほぼすべてに大きな欠陥があった。 例えば、空洞縮小研究の70%は、水道水以外の食物源、一般的な食事(消費した砂糖の量など)や民族性などの重要な混乱要因を制御するための努力をしていなかった。

フッ素化研究については、最高の研究でさえ高品質(高精度)ではない。この最高のフッ素化研究が高品質ではないということは、既に確立されているが、よく知られているようには見えない。

「私はフッ素化に関する研究の質が低いとは信じられませんでした」とシェルドンは言う。

このデータは、歯科用シーラント(虫歯予防に歯にかぶせる)、フロッシング(歯間をデンタルフロスできれいにすること)や砂糖を避けるような他の予防措置の他に、練り歯磨きが過去数十年間の虫歯の減少の本当の原因であることを示唆している、とティエセンは述べている。 

事実、フッ素化の有無にかかわらず、空洞(虫歯)率は同程度の量で減少している。

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KK CHENG ET AL / BMJ
Meanwhile, dental health leaves much to be desired in widely fluoridated America: About 60 percent of American teenagers have had cavities, and 15 percent have untreated tooth decay.One thing the review definitively concluded: Fluoridation causes fluorosis. This condition occurs when fluoride interferes with the cells that produce enamel, creating white flecks on the teeth. On average, about 12 percent of people in fluoridated areas have fluorosis bad enough that it qualifies as an “aesthetic concern,” according to the review. According to Sheldon, that’s a “huge number.” A total of 40 percent of people in fluoridated areas have some level of fluorosis, though the majority of these cases are likely unnoticeable to the average person. In a smaller percentage of cases, fluorosis can be severe enough to cause structural damage, brown stains and mottling to the tooth.

その一方で、歯科衛生は、広くフッ素を取り除いたアメリカでは、多くのことが望まれている。アメリカのティーンエイジャーの約60%が空洞を有し、15%が治療を受けていない。

調査が明確に結論した1つのこと:フッ素化はフッ素症を引き起こす。この状態は、フッ化物がエナメル質を産生する細胞と干渉し、歯に白い斑点を生じさせる場合に生じる。

平均して、フッ素化地域の人々の約12%が悪化したフッ素症の斑状歯(註4)を有している。調査によれば、それは「審美的懸念(註5)」とみなされている。

(註4)斑状歯
フッ素の過剰摂取で生えるといわれるる褐色の着色歯のこと
(註5)審美的懸念
美醜への不安

シェルドン氏によると、それは「膨大な数」だ。フッ化物処理された地域の人々のうち、全体の40%があるレベルのフッ素症を抱えているが、これらの症例の大部分は普通の人には気づかれないようだ。

少ない割合だが、フッ素症は構造的損傷、茶色の汚れ、歯のエナメル質の斑点形成(まだらな変色)を引き起こすほど重度になる。

(以下省略)

(註1)
Riverdale Dental Care
This results in mottling of the tooth which shows up initially as “white spots”, progressing into permanently stained, brown mottled teeth.The enamel in turn now beomes subject to decay,thus leading to the formation of caries, lesions or cavities. The tooth becomes more porous, with porosity of the tooth affected increasing relative to the degree of fluorosis.The degree of fluorosis is directly related to tooth eruption.

(原文)

●英国BBC:フッ素の劇毒報道 2018/04/05
●厚労省国民家畜化&不妊化戦略 2018/04/06
●情報操作:歯磨きフッ素洗脳詐欺 2018/04/10
●フッ素:脳破壊:動機無き殺人 2018/04/16

(参考画像)
米国全州毎フッ素化率地図
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(その他の記事)
ドイツの場合:Salt fluoridation and general health.
フッ化塩と一般的な健康。

宝塚市水道水フッ化問題
宝塚市が飲料水に混入した高濃度のフッ素による歯牙のエナメル質の形成が障害された斑状歯が多発した。

斑状歯分類
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(特にお子さんの注意事項)
Fluorosis occurs when fluoride-containing toothpastes or rinses are swallowed, instead of expelled.
フッ素中毒は、フッ化物含有練り歯磨きを直接、又は、そのすすぎ水を吐き出さずに飲み込んだ場合に発生する。


『フッ素:脳破壊:動機無き殺人』 2018/4/16(月) 

昨今、米国でも日本でも奇妙な犯罪が多発している。
日本での簡単に人を殺す事件は後を絶たない。

特に米国の場合、訳もなく銃乱射で多くの人を殺している。特に顕著なのが学校が犯行現場なのだが、私達日本人がニュースとして知らされているのは、ほんの氷山の一角にすぎない。

米国でその原因は何かを追求した研究の論文が今回の記事である。圧巻なので資料部分を除いた全文を公開する。

特に興味深いデータは、鉛を含むハイオクガソリンを使用するにつれて、米国の犯罪は増加し、鉛の使用を止めた以降、それに比例し犯罪は減少していくのである。

だが、鉛の使用を止めて、本来はゼロに近づくはずなのだが何故か犯罪は下げ止まる。その原因は何か?

米国での水道水への劇毒フッ素を混入は、全国の70%に及ぶ。但し、余裕のある家庭ではフッ素除去用のフイルター式浄水器を常備し、水道水のフッ素を除去している。

一般の家庭と公共施設や軍隊の水道水には、フッ素が混入し続けている。故に、この研究での結論は、理由なき訳の分からん犯罪の原因は、水道水や歯磨きに混入しているフッ化物であるとしている。

はしょって読むと分かり難いが、ゆっくりとひとつひとつ追って読んでいくならば、この研究者の熱意と危機感がひしひしと読者に伝わり、研究の内容もよく理解できるものと確信する。

尚、今の米国の状態の前段階が日本の今の現状であることをお忘れなく。
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WATER FLUORIDATION AND CRIME IN AMERICA
米国:水道水へのフッ素添加と犯罪
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Jay Seaveya Manchester, NH, USA
INTRODUCTION
(以降、原文省略)
前書き
1999年に私は米国でランダムに選ばれた10回の学校の銃撃の内、9回が水道水がフッ素化された地域で発生しており、10番目の射手はフッ素化医薬品である抗うつ薬プロザック(註1)を使用していた。

(註1)抗うつ剤プロザック (Prozac) 商品名
化学名:塩酸フルオキセチン 化学式:C17H18F3NO
This drug (chemical name fluoxetine) is approximately 30% fluoride by weight and marketed as an "antidepressant," even while a major side effect of its use and/or withdrawal is suicidal depression.
この薬剤は、約30%のフッ化物であり、使用および/または使用中止の主な副作用が自殺性鬱病であるにもかかわらず、「抗うつ薬」として米国では市販されている。

この他に強迫性障害、摂食障害等にも有効とされている。なお日本では、未承認の処方箋医薬品であり、保険調剤報酬として掲載・販売はない。主な副作用としては、吐き気 (21.1%)、頭痛 (20.9%)、神経痛 (14.9%)、自殺リスクなど。性欲亢進:ゲッティスバーグ大学のピーター・フォングは、二枚貝にフルオキセチンを与えたところ、何も与えない対象群よりも10倍の繁殖力を示したという実験結果を発表している。なお、この実験によってフォングは、1998年にイグノーベル賞を受賞している。ウィキペディア

米国の人口の60%未満(当時、今は70%)の水道水がフッ素化されているため、フッ化物と暴力の無作為でない相関が疑われた。他の人々はフッ化物を暴力と関連づけている。

デンマークの環境医学科学者フィリップ・グランジャンらは、デンマークの氷晶石(註2)労働者の間で、暴力や自殺による死亡率の上昇が著しいことを明らかにした。 

(註2)氷晶石Na₃AlF₆
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ナトリウム・アルミニウム・フッ素からなる鉱物。単斜晶系に属し,無色ないし白色でガラス状光沢がある。ペグマタイト鉱床中に産し,アルミニウム製錬の電解融剤とする。現在では人工氷晶石がつくられている。

精神発達、脳機能、行動に及ぼすフッ化物の影響を調べた研究が幾つかあります。 Liら(註3)、Zhao(註4)ら、及びXiangらは、高いフッ化物にさらされると小児の知能を低下(註5)させることを示した。

(註3)YH Li 
Effect of high-fluoride water on intelligence in children

http://citeseerx.ist.psu.edu/v ... 1.1.552.8988&rep=rep1&type=pdf

小児の知能に高フッ化水素が及ぼす影響

(註4)Zhao
『EFFECT OF A HIGH FLUORIDE WATER SUPPLY ON CHILDREN’S INTELLIGENCE』
高濃度の水供給が子供の知能に及ぼす影響
L B Zhao,a G H Liang,a D N Zhangb and X R Wu Lu-Liang, Shanxi, China 

(註4)Q Xiang,a
『EFFECT OF FLUORIDE IN DRINKING WATER ON CHILDREN’S INTELLIGENCE』
飲料水中のフッ化物の子供の知能への影響
Q Xiang,a ,Y Liang,a , L Chen,b ,C Wang,b ,B Chen,a ,X Chen,b, M Zhouc.Shanghai, P.R. China

(註5)フッ化物暴露は小児の知能を低下
国立衛生研究所(National Institute of Health、NIH)が資金を提供しているハーバード大学の最近発表された研究でも、 水中のフッ化物濃度が高い地域に住む子供は、低いフッ素化地域に住む人々よりも「有意に低い」知能指数を有すると結論付けた。

バーナー(Varner)(註)らは、フッ化アルミニウムとフッ化ナトリウムが神経細胞の損傷、認知症、死亡率に及ぼす影響をラットで実証した。(註6)

(註6)バーナーらの実証
『Chronic administration of aluminum-fluoride or sodium-fluoride to rats in drinking water: alterations in neuronal and cerebrovascular integrity.』

飲料水中のラットへのフッ化アルミニウムまたはフッ化ナトリウムの慢性投与:ニューロンおよび脳血管の完全性の変化。

ムリーニクス(Mullenix)(註7)らは、ラットにおけるフッ化ナトリウムの有害な中枢神経系(CNS)への影響を報告している。

(註7)フィリス・J・ムリーニクスPhyllis J Mullenix
『A new perspective on metals and other contaminants in fluoridation chemicals 』
フッ素化薬品中の金属やその他の汚染物質に関する新しい視点

* ――― *  * ――― *  * ――― * 

キップ・キンクルは両親を殺害し、それから1998年5月21日オレゴン州スプリングフィールドの学校で発砲し、2人を射殺し、22人を負傷させた。尚、この地域では、水道水にフッ素は混入していなかった。

警察の報告によると、彼は以前にプロザック [塩酸フルオキセチン、約30%のフッ化物](註1)で治療されていた。 

医療経済学; 1999. p024。当時注目された他の9つのフッ素化された場所は以下の通りであった:(場所は省略)

私の所見は、1999年9月23日、ニューハンプシャー州マンチェスターの日刊新聞社ユニオンリーダー(The Union Leader)で開催されたフッ化に関する公聴会で形成された。

フッ化物にさらされることは、発達上重大となり得、これらの影響の幾つかにおいて性別に関連する差異が特定され、脳内でのフッ化物の蓄積が実証された。

他の人々は、フッ化物の有無にかかわらず重金属中毒、およびその精神的および行動的影響を調査してきた。

ニードルマンらは、鉛暴露による子供の心理的障害および行動障害を示した。マスターとコプランは、フッ化水用に珪フッ化水素を使用した場合、血中鉛濃度の上昇に注意を集中した。

マスターらの他の研究は、犯罪、アルコール依存症、およびコカイン/クラックの乱用と比較し、マンガンおよび鉛の毒性、およびケイフッ化物の使用を取り上げた。そしてガソリンからの鉛の除去とその後の犯罪率の低下の間の時間差を特定した。

フッ化物はそれ自体で重金属とともに脳機能を変化させ、一部のヒトを暴力的にする素因のようである。

フッ化と犯罪の関係をより直接的に研究することはタイムリーに思えた。累積的に、これらの初期の研究は、そのような関係が実証されることを期待した。

ここで報告されている研究は、A、B、C、Dの4つの部分に分かれている。約4年間にわたって連続して展開し、初期の段階から採用された方法論を反映していない。

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MATERIALS AND METHODS
Part A: Media-reported crime database and fluoridation

材料および方法
パートA:犯罪データベースとフッ化物報告

ニュース記事は、約2年間を要してニュースメディアから蓄積され、152件のデータベース( "A")に集められたが、そのほとんどは1993年から2001年に発生していた(メディのニュース記事は時には裁判手続などの続発事象を報告していた)。

ニュース記事は主に多発した銃撃事件であったが、武器や同様の概念を伴う未発の事件も含まれていた。

このデータベースには、刺し傷、溺死、放火、爆破も含まれていた。これらのニュース記事はユニオンリーダー紙(ニューハンプシャー州マンチェスターの地元紙)と米国の大手インターネットサービス会社AOLを利用し収集したものだが、これら情報源からの記事の多くは、AP通信やロイターから発信されたものであった。(中略)

これらのリストはまた、比較のための基礎を提供した。私が152の事件を蓄積した時点で、データベースは、メディアが提示したリストのうち最長のものよりも10分の1で総てを含む。それは決して網羅的であるとは限らない。

アメリカでの水道水のフッ素化と犯罪は、犯罪の凶悪で無分別な性質であり、明らかな動機がないという共通点がある。

いずれのケースにおいても、データベースに含まれる事象が特定された後、事件が発生した場所または加害者が住んでいた場所のいずれかのフッ素化状態を決定するための検索が行われた。

フッ化物処理された地域では、この研究上、公共水源で0.3ppm以上のフッ化物レベルを有するものとして定義されている。

次いで、収集された事象の「フッ素化との関連」と全国的なフッ素化レベルとを比較して統計分析を実施した。

比較対象を設定した実験として、1993年から2001年までの間に出版された『The Armed Citizen(武装する市民)』で164の無作為に選択されたニュース記事を利用してデータベース「B」を開発した。『The Armed Citizen』はアメリカ・ライフルマンの月間定期刊行物で、全米ライフル協会が発行している。

これらの記事では、銃器が自衛のために市民によって使用された事件を報告していた。

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Part B: Online crime database and fluoridation
パートB:オンライン犯罪データベースとフッ素化

パートAは特定の犯罪の種類によっていくらか制限されていたことに留意して、私は広範囲にわたる犯罪のカテゴリーに公に利用可能なデータを含めるように調査を広げた。

カンザス州ローレンスにある調査会社モーガン・クイットノー(Morgan Quitno Press、MQP)の書籍形態で出版され掲載された2000年の75,000人以上の人口を有する327のアメリカの都市についてのオンライン犯罪データベースで、 殺人、強姦、強盗、加重暴行、侵入窃盗、自動車盗難の6つの主要犯罪についてFBIの犯罪統計に基づいて集計した。全327都市のスコアは、全米平均の0.00を基準にしている。

米国の公衆衛生局は、一般に、フッ化物レベルが0.6〜0.7ppm以上であると「フッ素化された」水を定義している。この試験の目的で「フッ化」と定義するために0.3 ppmの低レベルを選択した理由は次のとおり。

人間の生理学には、フッ化物の解毒と除去のための能力がある。歯科的フッ素症は、フッ化物中毒の最も容易に利用可能で目に見える指標を提供する。

したがって、この毒性が明らかでないレベルを確立することができれば、私たちが仮定している他の毒性効果がこのレベル以下にも現れないかもしれないと考えるための少なくとも推測的根拠を提供する。

言い換えれば、仮説的な歯科的利益が疑わしいと思われるレベルには関心がない。私たちにとってはむしろ毒性効果がない証拠レベル以下のレベルが重要である。 

トレンドリー・ディーンH.、DDS、 "米国における疫学研究"(In:FR Moulton、Dental Caries and Fluorine編集、ワシントンDC:アメリカ科学振興協会、1946年。p。 5-31。)は、この決定を下すために必要なアメリカからのデータを提供する。

ディーンは0.3ppmを歯のフッ素症の出現の決定的な遮断レベルとは特定していないが、23ページの表XIのデータから、歯科的フッ素症の有病率は0.3ppmのフッ化レベル以上で急激に上昇し始め、このレベル以下で発生する少数の観察された症例は「非常に軽度」であると特徴付けられる。

歯のフッ素症の出現はおそらく飲料水中のフッ化物にのみ依存しているわけではない。おそらく一般的には栄養、飲料水中の他の鉱物の混合物を反映していると思われる。フッ化物の暴露は、部分的には、例えば、海産物が多い食事のような食事が高い。

また、フッ化物の毒性発現は、熱水浴や汗浴などのフッ化物を身体から取り除く活動によって減少すると考えられている。

フッ素化に関する議論がある。
The Great Dilemma(Waldbott GL、Burgstahler AW、McKinney HL。Lawrence KS:Coronado Press、1978。p。 180)

南大西洋の英国領孤島トリスタンダクーニャ諸島では、水道水のフッ化物レベルが0.2 ppmであるにも拘わらず、歯のフッ素症が有意に高かった。しかし、魚の摂取量は多いかもしれないが、恐らくビタミンC、カルシウム、及び/またはマグネシウムが比較的不足している可能性がある。

これらの理由のすべてについて、特にディーンのアメリカのデータに基づいて、0.3ppm以上が「フッ素化」という用語を定義するために選ばれた。 0.3ppm以下のフッ素化レベルが毒性を持たないこと、またはこれが水中のフッ化物の「安全な」レベルであることは示唆されていない。Seavey scores ranged from –84.94 (safest) to 373.28 (most dangerous). 

「最も安全な都市賞」のMQPデータベースには、米国人口の約28.5%にあたる約8000万人のアメリカ人が含まれる。

私はこのデータベースを327都市のそれぞれにフッ素化データを加えて修正し、そのリストを母集団サイズごとに6つのグループに分類した。

各グループ内では、「スコア」や「犯罪指数」の増加に応じて都市がリストされた。次に、6つのグループの夫々を2つに分け、各人口グループ内の低犯罪サブグループと高犯罪サブグループを特定した。 

6つの集団のそれぞれについての全フッ素化発生率を測定し、その割合を計算した。これらのパーセンテージは、各集団グループ内の低犯罪および高犯罪サブグループについて予想されるフッ素化の発生率を決定した。

次に、予想された発生率を、12のサブグループのそれぞれについて観察された発生率と比較し、その差異を記録した。 (表1を参照)。差異の双方向表を作成し、カイ二乗統計量を計算した。 (表2参照)

Part C: Book crime database and fluoridation
パートC:本の犯罪データベースとフッ素化

MQPは、都市犯罪ランキング第8版では、「最も安全な都市賞」の得点にどのような公式が使われているかについては言及していない。これらのスコアは、犯罪率に基づいて都市を直接比較できると言われている。

これらの得点や犯罪指数をどのように実際の犯罪率に変換してから、人口データを使って実際の犯罪数に換算できるかは示されていない。この理由から、私はMQPのより詳細な公表された犯罪率データを使ってこの情報を開発してきた。

327都市のそれぞれについて、6つの主要犯罪のそれぞれの2000年実績を入力し、各都市の総犯罪率に合計した。次に、都市ごとにフッ素化データを入力した。その後、327都市は、そのフッ素化状況に応じてデータベース "327"に分類された。各フッ素化カテゴリ内で、都市は、上昇する総犯罪率によって分類された。

Part D: Lead related crime
パートD:鉛関連犯罪

鉛中毒と犯罪行為との関連は十分に確立されているようである。1976年に米国ではガソリンの段階的廃止が始まり、この原因による14の大気汚染が鉛中毒の主な原因であった。より多くの曝露を生み出す食品缶で。

国民健康栄養調査調査(NHANES)によって報告されたように、1-74歳のアメリカ人の血液鉛濃度は1978〜1991年に78%、1-5歳で76%減少した。その後の調査では、1994年から1994年にかけて、この減少が継続して減少していることが示されている16)

イメージ 2
※μg/dL(マイクログラム・パー・デシリットル), 液体1dL中の物質の重さ(μg)

(図を参照。実績データを実線でプロットし、これらの傾向を破線で投影し、鉛と犯罪レベルの傾向を比較する。暴力犯罪は1991年にピークを迎え、2000年には約30%減少した.

RESULTS
結果
パートA:犯罪データベースとフッ化物報告

データベース「A」内の134件の事件の大量殺りくでは、325人が死亡し、224人が負傷した。ー 事件毎、約4.1人が死傷した。これらの事件が発生した期間の中間点、1997年3月現在では、米国人口の推定57.5%がフッ素化されていた。

データベース「A」に掲載された152件の実行済み事件と大まかに事件として把握された事件のうち、128件(84.21%)がフッ素化されたコミュニティで発生したか、またはフッ素化されたコミュニティの犯罪者によって行われた。

これらの事件に関連する128の場所のうち、98はケイフッ化物を使用し、17はフッ化ナトリウムを使用し、12は天然フッ化物を有し、そして1つは天然及び人工的なフッ化を組み合わせたものである。これらの128のコミュニティの平均フッ化レベルは0.983 ppmで、範囲は0.3 ppmから4.9 ppmです。

  ☆

オクラホマシティの連邦ビルの1995年の爆撃は、データベース "A"に含まれているが、これらの典型的な出来事の描写(記述や説明)をひどく歪めてしまうから、この要約には死傷者(168人が死亡、853人が負傷)が含まれていない。

有罪判決を受けた爆撃機の主犯ティモシー・マクベイは、ニューヨーク州のペンドルトンにある水道水をフッ素化された町で育ち、フッ素化された二つの軍基地であるジョージア州ベニングとジョージア州フォート・ライリーに駐留した。

マクベイの犠牲者に対する心からの共感の欠如は、フッ化物に酔う殺人者の精神状態を実証するものと信じられている。


Using a population mean of 0.575, a one-sample t test determined the probability of randomly selecting from a 152-count simple random sample (SRS)a sample mean of 0.8421. 

水のフッ素化とこれらの暴力的犯罪が独立して無関係であるという説(帰無仮説、null hypothesis)は否定されている(P <0.0005、t = 9.001、df = 151)。

データベース "B"については、特定された164の場所のうち57.3%、または94がフッ素化されると予想された。

サンプル平均は164の98、すなわち59.8%(1サンプルt検定:P> 0.25、t = 0.5883、df = 163)であった。

したがって、帰無仮説が真実であるということ、所謂、フッ素化と銃に基づく自己防衛が不規則に関連しているという可能性は、1/4よりも高い。

したがって、これは有用なコントロールであり、データベース "A"の調査結果の基礎として、犯罪報告または銃器配布のフッ素化関連の予測のつかない変化を排除することができる。

(ここの文章が難しい)それにもかかわらず、データベース「A」からの唯一の有効な推論は、57.5%しか予想されなかった場合、152件の統計報告局(SRS)におけるフッ素化関連事象84.21%を無作為に観察するという極端な可能性に関係している。

メディアでの犯罪報告、およびF.B.I.による犯罪の統計的分類は、この時点では「フッ化物関連」犯罪を識別するための微妙な認識が不足している。

データベース「A」がそのようなカテゴリの客観的存在を示しているのかどうか、それとも観察者がニュース記事の微妙な手がかりからこのような事象を識別することができるのかどうか、どちらも、そのようなカテゴリが存在することを強く示唆している可能性があることを分かるかもしれない。

いずれにしても、データベース「A」の作成は、水のフッ素化と犯罪との関係についての仮説を立てるために必要なステップだった。

Part B: Online crime database and fluoridation
パートB:オンライン犯罪データベースとフッ素化

6つの人口グループ分けは、交絡変数(註8)として都市サイズを排除し、分散を分析するために広がりを提供する。

(註8)交絡変数(confounding variable)
統計モデルの中の肯定(従属変数)と否定(独立変数)の両方に相関する外部変数が存在することを言う。

6つの重大な犯罪の集団のそれぞれは、対応する低犯罪集団より少なくとも100ポイント高い平均「スコア」または「犯罪指数」を有していた。 6つの重大な犯罪の部分集団の全ては、予想よりも多くの場所でフッ素化されていた。

6つの低犯罪集団全てが、予想よりもフッ化された場所が少なかった(P <0.05、χ2 = 21.9227 df = 11)。

これにより、以下の予備的推論が検証される。
「75,000人以上の人口を抱えるアメリカの都市では、高い犯罪レベルが水のフッ素化と深く関係している。」

Part C: Book crime database and fluoridation
パートC:本の犯罪データベースとフッ素化

結果を表3に要約する。

フッ素化の変化の状況 "化学結合"- これは自然と人工フッ化物との結合 - 非フッ素化都市よりも2.9%低い犯罪率を有する例外である。

他のタイプのフッ素化は全て、犯罪率の上昇と関連している。

非フッ素化都市と比較して、
●天然フッ素化都市は16.5%高い犯罪率を示している。
●ケイフッ化ナトリウムの都市の場合、犯罪発生率が37.6%高い。
●ケイフッ化水素酸化合物の都市の場合、犯罪率が46.8%高い。
●フッ化ナトリウムの都市の場合は、犯罪率が84.9%高い。

表3は省略
(表3は、これらの上昇した犯罪率を、これらの都市における水のフッ素化に関連する推定過剰犯罪数に変換するために使用される人口データを組み込んでいます。
表3.フッ素化状況別に分類された327都市*)

Part D: Lead related crime
パートD:鉛関連犯罪

観察された犯罪の減少が鉛中毒の減少の結果であるという前提を受け入れる場合、鉛の減少と犯罪の歴史的な低下の曲線を比較することによって、鉛中毒に関連する犯罪の量を大まかに定量化することができる。

それは、1993年と2000年のそれぞれからそれらを前方に投影することによってである。(下のグラフの赤色の点線)
イメージ 3

子供の血液中の鉛濃度の低下を直線で予測すると、2004年の初めにはゼロに到達する。

1992年から2000年の9年間の子供の血中鉛の濃度の減少につれて犯罪が減少するというトレドから、2000年を超えても尚且つ直線的に犯罪の減少は推移するものと予測される。

然し、グラフでの子供の血中鉛の濃度が2004年にはゼロになるが、10万人あたりの犯罪発生率は、1991年のピーク5,900から低下しているものの、現在の犯罪率は10万人あたり約3,365である。

このように、2004年までに、子供の鉛の血中濃度が最小限(ほぼゼロ)に抑えられているとすれば、1991年のピーク犯罪レベルの57%を現在も引き続き有すると推定される。

とすれば、1991年の犯罪のピークレベル(10万人当たり5,900件)の半分以下が鉛中毒に起因する可能性があることになる。換言すれば、半分以上が鉛中毒以外に起因する。

あるいは、鉛の含有量が比較的低いと、犯罪が不均衡に大量に発生するという仮説を立てなければならない。この場合、鉛濃度と犯罪との関係は、私たちが疑う余地のない程度に、非常に非線形ということになる。

DISCUSSION
討論
このデータは、水のフッ素化と高い犯罪レベルとの一貫した関連性を示している。

伝統的な犯罪の社会文化的決定要因 - 貧困、混雑した都市、壊れた家庭、薬物使用、ギャングなど - ここでは混乱要因として分析されていないため、犯罪におけるフッ化物の因果的役割は明確に証明されておらず、これらの他の要因と比較してフッ化物の役割も定量的に確立されていない。

そして、パートBの所見の統計的有意性に関する結論(ある例外を除いてフッ素化は全て犯罪率の上昇と関連しているということ)は仮説的なままであるが、全てのデータはそれにもかかわらず、同じ憂慮すべき方向を指しているにも拘わらず、水のフッ素化が可能かどうかについては公衆衛生当局と歯科医が"安全かつ効果的"として主張しているとおり深刻な問題を引き起こす。

少量のサンプルにもかかわらずフッ化ナトリウムに関する情報は、ケイフッ化物とは異なり、血中鉛濃度の上昇との関連性はほとんどないことから、特に興味深い。

したがって、フッ化ナトリウムは鉛とは無関係に犯罪と関連している可能性がある。

フッ化ナトリウム(NaF) - 水中でナトリウム(Na)およびフッ化物イオンに解離する塩(えん)(註9)-  は、鉛の摂取における役割とは無関係に犯罪と関連しているが、ナトリウム(Na)は人間の生存システムに必要不可欠の特徴であることからナトリウムが人間の犯罪には関わりなく、フッ化物イオンが犯罪に関連する要因でなければならないことになる。

(註9)フッ化ナトリウム(NaF)を飲み込んだ場合の胃の中での化学変化。NaF + HCl(胃酸)  ⇄ NaCl(食塩) + HF(フッ化水素)

それに続いて、ケイフッ化物の場合であっても、フッ化物イオンは、それ自体、鉛の摂取おけるフッ化ケイ素の役割とは関係なく、独立して犯罪の原因となっていなければならないこととなる。

これらの犯罪統計は、環境上の鉛が大幅に削減された2000年からのものであり、MQP犯罪データは2000年であるが、フッ素化調査のデータは1992年からのものであることに留意する。1992年以降分はあまり最近ではないが、明らかに入手可能だ。

化学物質の曝露は、脳機能および行動に明らかに影響を及ぼす:この点で鉛と水銀は十分に文書化されており、フッ化物は徐々に良く理解されてきている。

しかし、化学的に基づく犯罪因果関係は、伝統的に受け入れられている種類の社会文化的犯罪因果関係とは、質的に異なる種類のようである。

これらの広いカテゴリーの因果関係の間の関係は、更なる研究が必要であり、それらを一貫した理論に統合するための新しい枠組みが必要になるかもしれない。

しかし、鉛の歴史がどのような実例であっても、そこには楽観主義の理由がある。一見困難な社会文化的決定要因とは異なり、化学的曝露は長期的変化に敏感であるからだ。

犯罪は、社会的機能不全の尺度であり、社会経済的転位および変化の指標だ。その原因は、その内容が無限に変わり、全体としては不明瞭であり、歴史的には時代ごとに異なる。

さらに、任意の時点における歴史的背景は、科学的方法で挑戦しても実験的に複製することができない;そして私たちが利用できるデータは、時代の先入観や動機やそれを生み出した人々によってある程度まで色づけされる傾向がある。

したがって犯罪への異なった学問分野にまたがる取り組み方と、少なくとも、化学、統計、社会学、歴史を統合した枠組みが明らかに必要である。

例えば、アメリカ南北戦争後の時代では、アメリカの犯罪率が大幅に上昇した。

一つ目は、戦争は人々をを暴力に慣れさせたのかもしれない;二つ目は南北戦争後の西へ拡大する西部開拓時代は、辺境社会を作り出したかもしれない。或いは、三つ目、それらの西部開拓では、地下水中のフッ化物レベルの高い多数の地域を含むかもしれない。—  これが利用可能なデータには疑いの余地がない三つの競合する説明。

この研究のデータは1990年代の米国に焦点を当てていたが、近隣に分類出来ない特異な形態がある。例えば、カナダ連邦ブリティッシュコロンビア州南西部にある都市バンクーバーなどのように、非フッ素化エリアでの犯罪、薬物、移民、民族紛争に関連した高い犯罪率を経験していることである。

移民、移住、移転は、フッ化物への暴露を追跡するのに困難を招く。米国での大気汚染防止法(1970年)では大気中のフッ化物はまったく扱われていないため、この情報源からのばく露を評価するためのデータは事実上ない。

無分別な多重射撃は、米国における1990年代の特徴的な犯罪となった。多くの分野におけるフッ化物暴露で、一般的になった「フッ化物関連犯罪」が基準値を超えている可能性がある。公共の水の供給を通じたアメリカ人のフッ化物漬けは、引き続き拡大している。

私は現在、犯罪者のフッ素化された水道水のエリアにいたことに起因する結果として起きる犯罪への影響を見分けることができると思う。

水のフッ素化が終了した場合、影響が後退するためには一世代かかるかもしれない。

もしも水道水のフッ素化が拡大し続けると、この研究で特定された「警告」は、地方特有の暴力であるとする「うわさ話」で失われる可能性がある。

ACKNOWLEDGEMENT 謝辞
(以下省略)

(原文URL)



ナチスの開発した人類家畜化薬『フッ素』 2016/8/2(火) 
ナチスの化学研究の目的とは、大衆のマインドコントロールであり、ユダヤ人の国家『イスラエル』を創るために集めた国民要員をいかに従順で管理の容易なゴイム(家畜)とするかである。更には、世界の人々を不妊化し、人口を抑制し、思考能力を奪い奴隷化するかである。

その研究の最大の成果がフッ素化合物の『フッ化ナトリウム』であり、ナチスはアウシュビッツ収容所などの水道水にこれを混入し好結果(stupid and docile)を得ている。


英国BBC:フッ素の劇毒報道
厚労省国民家畜化&不妊化戦略
情報操作:歯磨きフッ素洗脳詐欺


昆虫やネズミの殺虫剤が、一夜にして人間の身体に良いとするプロパガンダの実態です。

前回記事の続編です。
(前回記事)
『厚労省国民家畜化&不妊化戦略』 2018/4/6(金) 
日本政府は、日本国民を従順で管理の容易なゴイム(家畜)とするため、更には、人々を不妊化し、人口を抑制し、思考能力を奪い、奴隷化することを目的とし、欧州各国では禁止している劇毒フッ素を日本国民に摂取させている。

本題
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Fluoride—Drinking Ourselves to Death?
フッ化物を飲んで死に至る
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By Ty Bollinger
There’s nothing like a glass of cool, clear water to quench your thirst! But the next time you turn on the tap, you might want to question whether that water is in fact, too toxic to drink. If your water is fluoridated, the answer is likely yes. For decades, we have been told a lie; a lie that has led to the deaths of millions of Americans and weakened the immune system of tens of millions more. THIS LIE IS CALLED FLUORIDATION: The process of dripping fluoride into our municipal water supplies, which we were told was a safe and effective method of protecting our teeth from decay, but realistically, it is a deception of monumental proportions.

渇きを癒す冷えた透き通ったコップ1杯の水は最高ですね!
しかし、次回、蛇口をひねるとき、その水に実は飲むには毒があるのかどうか疑問に思うかもしれません。もしもあなたの水道水がフッ素化されていれば、その答えはイエスでしょう。

何十年もの間、私達は嘘をついていました。それは、何百万人ものアメリカ人の死につながった嘘であり、何千万人という免疫系を弱体化させた嘘です。

この嘘とは、フッ素添加と呼ばれているものです。私たちが聞いた市の水道水にフッ化物を滴下するプロセスは、歯を腐敗(虫歯)から守る安全で効果的な方法でした。然し、現実的には、それはびっくりするほど大半が騙しです。

In the USA, the practice of adding sodium fluoride to your tap water began in the 1940’s, but this wasn’t the first time fluoride had been added to the water supply. USAF Major George R. Jordan testified before  the UN-American Activity committees of Congress in the 1950’s that in his post as USA-Soviet liaison officer (1930’s), the Soviets openly admitted to “using the fluoride in the water supplies in their concentration camps, to make the prisoners stupid, docile, and subservient.”

米国では、1940年代に水道水にフッ化ナトリウムを加える慣行が始まりましたが、フッ化物が給水に追加されたのは初めてではありません。

米国空軍少佐ジョージ・R・ジョーダンが1950年代の議会の国連活動委員会の前で証言しました。

彼が1930年代米国とソ連の連絡担当官のポストの時、ソビエトは公然と囚人を愚かに、おとなしく、素直にする目的で「強制収容所で水道水にフッ化物を使用したこと」を認めたとのことです。

But isn’t fluoride good for your teeth? Contrary to popular opinion, fluoride doesn’t stop tooth decay at all and scientific studies have actually proven that fluoride causes dental fluorosis, brain damage, birth defects, and osteoporosis. If you use fluoridated toothpaste, check the warning label on the tube; it will shock you. The following warning is required an all fluoridated toothpaste by the FDA since April of 1997 due to the large number of calls to the Poison Control Centers for children who became acutely ill from ingested sodium fluoride:

WARNING: Keep out of reach of children under 6 years of age. In case of accidental overdose, seek professional assistance or contact a poison control center immediately.

しかし、フッ化物はあなたの歯に良くないのではありませんか? 一般的な意見とは対照的に、フッ化物は歯の腐敗(虫歯)をまったく停止させず、フッ化物が歯のフッ素症、脳の損傷、先天性欠損、および骨粗鬆症を引き起こすという科学的研究が実際に実証されているのです。

フッ素化練り歯磨きを使用する場合は、チューブの警告ラベルを確認してください。それはあなたに衝撃を与えるでしょう。

イメージ 2

すべてのフッ素化された歯磨き粉は、1997年の4月以降、食品医薬品局(FDA)の指示で次の警告が必要です。それは、子供が歯磨き粉に入っているフッ化ナトリウムの摂取により急に病気になったとしての毒コントロールセンターへの多数の電話が原因です。

警告:6歳未満のお子様の手の届かないところに保管してください。 誤って過剰に摂取した場合は、専門の援助を受けるか、直ちに毒物管理センターに連絡してください。

(注)日本では、それから20年も経った昨年2017年に、やっと上記警告を真似た内容で初めて警告文を歯磨き粉に掲示するようになりました。この意味は、日本国民の大半は歯磨きチューブのフッ化物で脳をやられ、ナチスの研究成果の如し、ゴイム(家畜)となったことを意味しています。

In his book, Fluoride, The Aging Factor, Dr. John Yiamouyiannis warns:
Fluoride is a poison! . . . it has been used as a pesticide for mice, rats and other small pests. A 10-pound infant could be killed by 1/100 of an ounce and a 100-pound adult could be killed by 1/10 of an ounce of fluoride.

In 1977, epidemiological studies by Dr. Dean Burk, former head of the US National Cancer Institute’s cell chemistry section, and Yiamouyiannis reported that fluoridation is linked to about 10,000 cancer deaths yearly.

Fluoride causes more human cancer, and causes it faster, than any other chemical . . . more people have died in the last 30 years from cancer connected with fluoridation than all the military deaths in the entire history of the United States.
—Dr. Dean Burk, Congressional Record, 21 July 1976.

彼の著書「フッ化物、加齢要因」では、Dr. ジョン・イアムーイアニスは次のように警告しています。

フッ化物は毒です! 。 。 。 それはマウス、ラットおよび他の小さな害虫用の殺虫剤として使用されてきました。 10ポンドの乳児はオンスの1/100で殺され、100ポンドの成人は1オンスのフッ化物で殺される可能性があります。

1977年に米国国立がん研究所の細胞化学部門の元長であったディーン・バーク博士の疫学研究とイアムーイアニス博士は、フッ素化は毎年約10,000人の癌の死亡と関連していると報告しています。

フッ化物は、他の化学物質よりも多くのヒトのがんを引き起こし、速めます。 。 。過去30年間に、フッ素化に関連した癌で死亡した人が、米国の全歴史の中での軍事的死者よりも多くなっています。

-Dr。ディーン・バーク議会記録、1976年7月21日。

In 2005, a study conducted at the Harvard School of DENTAL HEALTH found that there is a direct correlation between fluoride and osteosarcoma (bone cancer) in young boys. Sodium fluoride inhibits enzyme activity, paralyzes white blood cells, and causes collagen to break down. Enzymes, the immune system, and collagen are all fundamental in fighting cancer. All in all, there are more than 500 peer-reviewed studies documenting the adverse effects of sodium fluoride ranging from cancer to brain damage.

2005年、ハーバード大学歯科医院で実施された研究では、少年のフッ化物と骨肉腫(骨がん)との直接的な相関があることが判明しました。

フッ化ナトリウムは酵素活性を阻害し、白血球を麻痺させ、コラーゲンを分解させます。

酵素、免疫系(白血球)、およびコラーゲンは、すべてがんと戦う上で基本的なものです。 要するに、癌から脳損傷までのフッ化ナトリウムの悪影響を文書化した500以上のピアレビュー(註1)研究があります。

(註1)ピアレビューとは、
審査とも呼ばれる。著者の学術研究、研究、またはアイデアを、同じ分野の専門家である他の人々の精査にかけるプロセスです。

In 2010, two separate stories from of India revealed that children are being blinded and crippled partly as a result of fluoride being artificially added to their drinking water. In the Indian village of Gaudiyan, well over half of the population has bone deformities, making them physically handicapped. Children are born normally but after they consume fluoridated water, they begin to develop crippling defects in their hands and feet.

Due to the excess fluoride content in drinking water,  dietary calcium is not absorbed in the body, causing disabilities and deformities.
—Dr. Amit Shukla, neurophysician

2010年、インドからの2つの別々の話は、フッ化物が飲料水に人工的に加えられた結果として、子供たちが盲目になり、部分的に不自由になっていることを明らかにしました。

ガーディアンのインドの村では、人口の半分以上が骨の変形をしており、肉体的に障害を負っています。

子供は正常に生まれますが、フッ化物水を飲用した後、彼らは手足の痛い欠陥を発症し始めます。

飲料水中のフッ化物含有量が過剰であるため、食事中のカルシウムは身体に吸収されず、障害や変形を引き起こします。

-Dr。 Amit Shukla、神経生理学者

However, in a supercilious manner that would make the Medical Mafia proud, Indian government doctors have denied that fluoridation of drinking water has any connection to the disabilities and have refused to test the water, insisting such tests are “not necessary.” Meanwhile, in the village of Pavagada, children are going blind after being diagnosed with Lamellar Congenital cataract (a condition wherein the eye lenses are damaged). The local doctors attribute the child blindness to two factors—consanguineous marriages and the “fluoride content” of the water. 

しかし、それは医療マフィアを誇りに思う非常識なやり方で、インド政府の医師たちは、飲料水のフッ素化が障害と関連していることを否定しており、そのような検査は「必要でない」と主張して水の検査を拒否しています。

一方、パヴァガダの村では、眼のレンズが損傷した状態のラメラ先天性白内障と診断された後、盲人になっています。現地の医師は、子どもの失明の原因は、血縁関係のある結婚と水の「フッ化物含有量」の2つの要因に起因すると考えています。

LINK
INDIAN CHILDREN BLINDED, CRIPPLED BY FLUORIDE IN WATER
リンク
水道水のフッ化物で盲目と身体障害のインドの子供たち

A Little History—How a Toxic Poison Became “Safe”
In the 1920’s, aluminum manufacturing, due largely to the flourishing canning industry, was booming. But it was also a big producer of toxic waste, namely sodium fluoride. The biggest dilemma was the cost to safely dispose of this hazardous waste, since it was extremely expensive. A company in Pittsburgh, ALCOA, led by their founder and major stockholder, Andrew Mellon, had some “revolutionary” ideas of how to cut the costs of disposing of sodium fluoride.

歴史をはしょると - 毒物中毒がどのように「安全」になったか

1920年代には、缶詰業界の盛んな発展のおかげで、アルミニウム製造が活況を呈していました。然しそれはまた、有毒廃棄物、すなわちフッ化ナトリウムの大きな生産者でもありました。最大のジレンマは、この有害廃棄物を安全に処分するためのコストでした。非常に高価だったからです。

創業者で大手の株主アンドリューメロンが率いるピッツバーグのアルミニウム関連の製造、販売企業大手アルコア社(ALCOA)には、フッ化ナトリウムの処分費用の削減方法に関する革新的な考えがありました。

Under EPA regulations, sodium fluoride was previously required to be disposed of in a landfill for toxic waste. However, Mellon got himself appointed Secretary of the Treasury which at that time was in charge of the US Public Health Services (PHS), and to make a long story short, without any studies, Mellon found a market for his toxic waste (and the toxic waste of the soon to emerge nuclear industry)—the municipal water supplies of the USA.

米国環境保護庁(EPA)規則の下で、フッ化ナトリウムは以前は有害廃棄物の埋立処分が求められていました。

しかし、メロン氏は当時、米国公衆衛生サービス(PHS)担当の財務長官に任命されました。そして長い嘘の話の筋を短くするために、いかなる調査もせずに、メロンは彼の企業が排出する有毒廃棄物の(そしてすぐに核産業が排出する有毒廃棄物の)販売市場を見つけました。- その販売先とは、米国の地方自治体の水道へです。

Under Mellon’s supervision, ALCOA-funded scientist Gerald J. Cox publicly declared that fluoride was good for your teeth, and in 1939, he proposed that the USA should fluoridate its water reservoirs. In essence, sodium fluoride was given the “green light” . . . not by a doctor, not by a dentist, but by a scientist who was working for the largest producer of fluoride in the entire country. I’m not joking, that’s how it all started!

メロンの指揮下で、大手アルミ産業アルコア社が資金を提供した科学者ジェラルド・コックスは、フッ化物がヒトの歯に良いと公然と宣言し、そして、1939年、米国は貯水池をフッ素化するべきだと提案しました。

実質的に、フッ化ナトリウムには「ゴーサイン(緑色の光)」が与えられ、。 。 。それは 医者ではなく、歯科医師でもなく、全国で最大のフッ化物生産者のために働いていた科学者によって行われました。冗談ではありません。これが全ての始まりなのです。

At that time, the ADA and AMA were not yet on the take and they were screaming at Congress to stop this toxic assault. The Journal of the American Dental Association, in 1936 warned that “fluoride at the 1 ppm (part per million) concentration is as toxic as arsenic and lead.” In the 1940’s, countless studies proved conclusively that fluoride is toxic, causes cancer, damages the immune system, causes brain damage, and damages internal organs. But ALCOA, backed by the Military Industrial Complex, wanted a market for the waste created by the nuclear industry, promptly “classified” the incriminating results of each and every study.

当時、米国歯科医師会(ADA)と米国医師会(AMA)はまだ取り上げられておらず、この有毒な犯罪を止めるために議会で叫んでいました。

1936年、米国歯科医師会のジャーナルは、「1ppm(百万分の1)濃度のフッ化物はヒ素と鉛のように毒性がある」と警告しました。1940年代には、フッ化物は毒性であり、癌を引き起こし、免疫系に損傷を与え、脳の損傷を引き起こし、内臓に損傷を与えるという無数の研究で決定的に証明されました。

しかし、アルコア社は、原子力産業が作り出した廃棄物の販売先を求めていた軍事産業複合体の支援を受け、それぞれの全ての研究の有害な結果を直ちに「機密」としました。

They were bound and determined to make a profit from this toxic substance called sodium fluoride. In 1947, Oscar R. Ewing, a long-time ALCOA lawyer, was appointed head of the Federal Security Agency, a position that placed him in charge of the PHS. Under Ewing, a national water fluoridation campaign began. The public relations strategist for the water fluoridation campaign was none other than Sigmund Freud’s nephew Edwin L. Bernays, known as the “Father of Spin.”

彼らはフッ化ナトリウムと呼ばれるこの有害物質から利益を得るとの断固たる決意をしました。1947年、アルコア社の長年にわたる弁護士であるオスカー・R・ユーイングが連邦保安局の長官に任命され、彼は公衆衛生局(Public Health Service )を担当しました。

ユーイングのもとでは、国家の水道水のフッ素化キャンペーンが始まりました。 水道水のフッ素化キャンペーンの広報担当者は、他ならぬ著書「スピンの父」(註2)として知られているジグムンド・フロイトの甥のエドウィン・L・ベルニー(Edwin L. Bernays)でした。

(註2)著書「情報操作の父」The Father of Spin 
イメージ 1

Spin doctor(スピンドクター)
情報を操作して人々の心理を操る専門家

例えば、情報をメディアと市民に流すのだが、「悪い」ことは隠したり最小限に抑えながら、「良い」としか見えないように情報操作する。

- The New York Times
Edward L. Bernays and the Birth of Public Relations
エドウィン・L・ベルニーと広報の誕生物語

Bernays pioneered the application of his uncle’s theories to advertising and government “half truths.” In his book, Propaganda, Bernays argued that “scientific manipulation of public opinion is the key.” He stated, “A relatively small number of persons pull the wires which control the public mind.” His techniques were simple: Pretend there is some favorable research by using phrases like “Numerous studies have shown…” or “Research has proven…” or “Scientific investigators have found…” but then never really cite anything. Say it long enough and loud enough, and eventually people will believe it. If anyone doubts you, attack their character and/or their intellect.

ベルニーは広告と政府の "半分の真実(註3)"に叔父の理論を適用した。

(註3)半分の真実
半分は本当で残る半分は嘘。日本の例では、NHKのドキュメントや池上彰(いけがみ あきら)の場合は、80%前後が本当で、残る20%前後が嘘。これで市民の情報操作をしている。

ベルニー氏は彼の著書「プロパガンダ」において、「世論の科学的操作が鍵となる」と主張しました。彼は、「比較的少数の人が公衆の心を支配する線を引く」と述べました。

 彼の情報操作のテクニックはシンプルでした。「数多くの研究が示している...」「研究が証明されました...」「科学的研究者が発見した...」などのフレーズを使ってです。

それを十分に長く、十分に声を出して言えば、結局人々はそれを信じます。もし誰かがあなたを疑ったら、疑った彼らの性格や知性を攻撃してください。

Bernays never strayed from his fundamental axiom to “control the masses without their knowing it.” He believed that the best “PR” occurs when the people are unaware that they are being manipulated. So, under Bernays’ spell, the popular image of fluoride (which at the time was being sold as bug and rat poison) became that of a beneficial provider of gleaming smiles, absolutely safe, and good for children. Any opponents were quickly and permanently engraved on the public mind as crackpots, quacks, and lunatics. In 1950, the government officially endorsed fluoridation, and today, over 70% of the nation’s reservoirs are fluoridated with almost 150,000 tons of sodium fluoride each and every year, despite the fact that it is a toxic waste and causes countless health problems.

ベルニーは彼の根本的に確立された原則から "原則を無視して大衆を支配する"ことは決してありませんでした。

"彼は、最高の" PR "とは、人々が自分が情報操作されていることを知らないことだと信じていました。

だから、ベルニーの呪文の下で、当時、昆虫やラットの毒として売られていたフッ化物にも拘わらず、フッ化物の世間のイメージは、明るく輝く笑顔を提供し、絶対に安全で子供に良いものとなりました。

どんな反対者も、狂気じみた人、偽医者(orほらふき)、精神錯乱者であるとして、公衆の心に素早く恒久的に刻み込まれました。

政府は1950年に正式にフッ素化を承認しました。そして現在、全国の貯水池の70%以上がフッ素化されており、毎年約15万トンのフッ化ナトリウムが添加されています。それは、フッ化ナトリウムは毒性廃棄物であり、数え切れない程の健康問題を引き起こすという事実にも拘(かか)わらずです。

In Summary
Truth be told, fluoride is a hazardous-waste by-product from aluminum, fertilizer, and the nuclear industries. But rather than paying to dispose of their hazardous waste, these companies are able to sell their waste to municipalities so they can drip it into our water and forcibly “mass-medicate” the entire population!

要約すれば
フッ化物は、アルミニウム、肥料、原子力産業の有害廃棄物です。然し、有害廃棄物を処分するのではなく、廃棄物を地方自治体に売って水道水に滴下し、強制的に全住民を「大量に薬殺する」ことができます!

I am appalled at the prospect of using water as a vehicle for drugs. Fluoride is a corrosive poison that will produce serious damaging effects on a long term basis. Any attempt to use water this way is deplorable.
—Dr. Charles G. Heyd (past President of the AMA)

私は薬物を運ぶ手段として水を使用するという見通しにぞっとします。 フッ化物は長期的に深刻な有害な影響をもたらす腐食性の毒です。 このように水を使用しようとする試みは嘆かわしいものです。

ー チャールズ・G・ハイド(元米国医師会会長1936〜37年)

I leave you with this quote from EPA scientist, Dr. Robert Carton:
Fluoridation is the greatest case of scientific fraud in this century, if not of all time.
Until next time, may God bless you all.

私は環境保護庁(EPA)の科学者、Dr. Robert Cartonからこの引用文をあなたに残します:フッ化物処理は、史上ではないにしても、今世紀の科学詐欺の最大のケースです。

次回まで、神が皆さんを祝福してくれことを。

(原文)
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『強制されるワクチン接種とフッ素』 2012/7/4(水) 





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厚労省国民家畜化&不妊化戦略
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「日本政府とは、日本国民のために存在するものではない。」という、典型的な例が、ナチスドイツが開発した人類家畜化薬『フッ素』の国民摂取の推進である。

前回記事
『英国BBC:フッ素の劇毒報道』 2018/4/5(木) 

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厚労省 フッ化物利用

厚労省は、フッ素は天然に存在し、地球上のすべての動・植物にも、毎日飲む水や食べる海産物・肉・野菜・果物・お茶などほとんどの食品に微量ながら含まれていて安全であるとしている

〇フッ化物利用は、歯質のむし歯抵抗性(耐酸性の獲得・結晶性の向上・再石灰化の促進)を高めてむし歯を予防する方法です。

全身応用(註1)(経口的に摂取されたフッ化物を歯の形成期にエナメル質に作用させる)と局所応用(註2)(フッ化物を直接歯面に作用させる)があります。有効性・安全性に関する証拠が確認されています

(註1)全身応用
フッ化物を飲用させること。これは別途詳細説明。
(註2)局所応用
歯磨きチューブにフッ化物を配合したり、歯科医が直接歯にフッ化物を塗布すること。

処が、東京化成工業㈱の説明書『含フッ素ビルディングブロック,含フッ素生理活性化合物』では、以下のように述べられている。

含フッ素有機化合物は,天然にはほとんど存在していない。そのため,合成のある段階でのフッ素化が必要です。フッ素源としてはフッ素ガスやフッ化水素が挙げられるが,毒性,腐食性が強く,その取り扱いには特殊な反応装置と技術を必要とする

このフッ素がいかに危険であるかは、記事 『英国BBC:フッ素の劇毒報道』 でも述べられている通りである。
The fluoride in the ash creates acid in the animals' stomachs, corroding the intestines resulting in hemorrhages.It also binds with calcium in the bloodstream and after heavy exposure over a period of days makes bones frail and causes teeth to crumble.

「灰中のフッ化物は動物の胃に酸を生成し、腸を腐食させて出血を引き起こす。それはまた、血流中のカルシウムと結合し、数日間にわたり過度にさらされたら骨がもろくなり、さらに歯が崩壊する。」


厚労省は、歯磨きへの劇薬フッ素許容濃度を何故に高める必要があったのか?

他方、そもそも厚労省はフッ素は安全で飲んでも大丈夫と称しながらも、何故にフッ素の濃度を制限し、と同時に6歳未満の幼児には危険とするのか?

厚労省は、昨年平成29年3月17日、薬生薬審発 0317 第1号
薬生安発 0317 第1号で、これまでの薬用歯磨きでのフッ素配合量の許容合計を1000ppm以下から、1500ppm以下へとフッ素の濃度を上げている。

それと同時に、1000ppmを超え1500ppm以下の場合は、日本歯磨工業会が同日付で別紙のとおり「高濃度フッ化物配合薬用歯みがきの注意表示等について」(以下「自主基準」という。)を策定したから、厚労省も、この自主基準を旨とすると述べている。

当該、日本歯磨工業会が自主基準とした内容とは、平成29年3月17日付けで歯磨チューブメーカーへ流した下記内容の通達(日歯第19号)である。

「フッ素配合量の合計が、1000ppmを超え1500ppm以下である高濃度フッ化物配合薬用歯みがきについては、以下の容量で注意表示及びフッ素濃度を記載すること。

(1)注意表示 1)表示内容 
①「6歳未満の子供の使用を控える」旨の表示を、使用時及び購入時に直接確認できるよう、直接の容器及び外部の被包等に記載すること。(中略)
②「6歳未満の子供の手の届かないところに保管する」旨の表示を、使用時に確認できるよう、直接の容器等に記載すること。(以下省略)」

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(註1)のフッ素の全身応用について詳細

■水道水に添加するフッ化物濃度を、WHO、米国、日本が定めているが、それぞれの至適フッ化物濃度は以下の通り。

WHO 0.7〜1.0ppm
米国 0.7〜1.2ppm
日本 0.8ppm(上限)

■食品へのフッ化物の添加
食品に添加されるフッ化物の量は、以下の値が適当であると考えられている。

食塩 200ppm
ミルク 5ppm

フッ化物錠剤による補給
フッ化物錠剤は、子供のフッ化物の摂取量が不足している場合の補給法として用いられる。

幼児期 0.5mg/日
学童期 1.0mg/日

■フッ化物の全身応用は「歯冠形成」を促す処置!
フッ化物の局所応用は、文字通り歯面を局所的に強化させる目的。
一方、全身応用は歯冠完成期に施されることが多い。
つまり、フッ化物の全身応用は、歯冠が正常に形成されるようサポートしてくれるものである。

(注)上記のフッ化物のメリット「歯冠形成」は、インチキであることを次回に述べる。フッ化物は、逆に歯を崩壊させるのみならず、免疫系を弱体化し、骨肉腫(骨がん)などを誘発する代物である。
* ――― *  * ――― *  * ――― * 

以上の様に、日本政府は、日本国民を従順で管理の容易なゴイム(家畜)とするため、更には、人々を不妊化し、人口を抑制し、思考能力を奪い、奴隷化することを目的とし、欧州各国では禁止している劇毒フッ素を日本国民に摂取させている。

遺伝子組み換え食品(GMO)も同様である。欧州の大半の国々が頭脳に障害をもたらす故に、持ち込みさへ禁止しているにも拘わらず、小泉政権が初めて認可し、以後、混入率5%以下なら「遺伝子組み換えでない」という表示で日本国民に摂取させている。

これが今の日本の現実だ。


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