みなとのまち100km徒歩の旅

NPO法人みやぎみなとまちづくり市民会議 https://miyagi-minatomachi.jimdo.com/

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みなさんこんにちは!
みなさんこんばんは!広報記録班わたくんです!
最近は温もずいぶん冬のようになり、厚着をする季になりましたね。
広報記班、わたくんが今年最後のブログを担当します!
少々長くなってしまいますが、おつきあいいただけると幸いです。

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13日に高生活センタにて福告会11回みな100の最後の研修が行われました。
まず午前中は、福参加者からのスピチ、そして、グループに分かれてスタッフ全でのディスカッションを行いました。
福岡会議のスピーチでは、3分間と言う短い時間の中で参加者による堂々としたスピーチが行われました。

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スタッフが「100kmは社会人スタッフ無くしては成り立たない。学生は常に支えてもらっている。」という話をしたときに、思わずその通りだなと共感してしまいました。
福岡会議参加者の皆様、本当にお疲れさまでした。
次のディスカッションでは、「100kmと私」という題で、自身の気持ちを話し合い、自分にとってみなひゃくがどのような存在なのか再確認することが出来ました。
今までどんな気持ちでみなひゃくに臨んでいるのか、話したことの無いスタッフとも話し合うことができ、とても有意義な時間となりました。

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午後からは、団長セミナーが行われました。
団長がこれまでどんな気持ちでみなひゃくを続けてきたのかについて、お話ししていただきました。
また、みなひゃくの歴史についてもお話ししていただきました。そこで、みなひゃくには第一回を始めるときと震災後の1年目の2回の開催危機があり、それを乗り越えたからこそ今のみなひゃくが成り立っているというお話を聞いて、繋ぐと言うことの難しさ、大切さを身にしみて感じることが出来ました。
団長、ありがとうございました!!
そして最後に、私たち広報記録班が作成した回顧録上映会が行われました!
回顧録を見ているスタッフを見ると泣いている学生スタッフ、真剣に見ている学生スタッフなど、様々な思いを持ってみてくれているのが伝わってきました。
そんなに真剣に見てくれること、感動してくれることに自分自身も感動して、気付けば涙がこぼれていました。
本当に広報記録班になれて、DVD制作に携わることが出来て、良かったです。
自分で泣けるほどの映像を作れるという体験はなかなか味わえないと思います。どの写真を使うか迷うほどにすてきな写真を撮らせてくれた、子供達、学生スタッフ、社会人スタッフの方々、本当にありがとうございました。
 
最後に、広報記録班から感謝の気持ちを込めて。
今年の広報記録班の目標は、「一夏の思い出を一生の思い出にします!」でした。
DVDはお手元に届いたでしょうか?また、見て頂けたでしょうか?
DVDやスライドショーにどの写真・映像を使うかはたくさんあって迷うほどにみなさんはいい顔をしていました。それほど濃い五日間でした。
DVDや文集をこの時期に見返して、今年の夏を思い出し、次に何か一歩踏み出すときの少しのエネルギーとなって頂けたら広報記録班としてこんなにうれしいことはありません。
ぜひ、ご家族みんなで見て、5日間の熱い熱い夏を振り返ってみて下さい!

第11回はこれにて終わりを迎えます。
しかし終わりは始まりです。
これまで、第11回みなとのまち100km徒歩の旅に携わって下さった皆様の支えに感謝し、私たちは第12回へのバトンを必ずつなげます。
みなひゃくを支える有形無形、様々な支えに感謝を込めて。本当にありがとうございました。
それではみなさん、またあえる日まで!
 
「みなとのまち、100km徒歩の旅〜!!」
 
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