みなつき会

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第6回句会

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第6回句会

 お忙しいなかですが、= 「第6回みなつき会」 =について、以下の要領でお願いします。
1,当期雑詠 4句
兼題 さくら 1句
2,締め切り 4月20日まで
3,宛先 海ブログ 「お友達」「ゲスブ」または「e-mail」
e-mail:uminomukou8724@yahoo.ne.jp                       以上?


4月23日
第6回みなつき会
4月25日までに、選句お願いします。6句、そのうち1句は特選でお願いします。

1, 派遣切り花吹雪散る石心
2, からくりの舞いはじめたる花の昼
3, 携帯は嬉しや孫のさくら咲く
4, 散りて尚誇り忘れず花筏
5, 水面ゆく夢の舟歌夕桜
6, 見る見られ人と桜の粋な縁
7, 一風(いっぷう)に堪らず花は雪となり
8, 花筵新入生の晴れ姿
  • 風の束色を染め織る風(ひや)信子(しんす)
    10, めじろ来て覗いて行けり侘住まい
    11, 春うららすっぽん紐に吊らされて
    12, 笹子鳴く湖面静かに山かすむ
    13, 花筵すすめ姉妹の稚児の舞い
    14, 木蓮や蒼穹の空きわだちぬ
    15, 老夫婦しゃがむ両手に土筆かな
    16, 境内に響く読経や花吹雪
    17, しなやかに舞いふる天女春の宵
    18, 大仏の顔光らせて春時雨
    19, 亡き母の星と語りし春の宵
    20, 春風の夜はふんわりと恋の色
    21, 雉啼くや黄色の花を揺らすごと
    22, 蓮華田を転び遊んだ遠き日々
    23, 春雷や閃光ビルに突き刺さる
    24, 卒業の袴晴れ着に不況風
    25, すずらんの息をこらして音を聴く
    26, 鳥雲に父母も田舎もとうになし
    27, 葱坊主己を花と知らぬげに
    28, 春雷や夜半(よわ)の雨音柔らかし
    29, 新緑や小山続きの柘植のみち
    30, 啓蟄にじっと地面を見ていた日
    遅れてすみませんでした。
        海


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    1, 派遣切り花吹雪散る石心 美河
    2, からくりの舞いはじめたる花の昼 くらら
    3, 携帯は嬉しや孫のさくら咲く まさ
    4, 散りて尚誇り忘れず花筏 半竹亭
    5, 水面ゆく夢の舟歌夕桜 康祐
    6, 見る見られ人と桜の粋な縁 海
    7, 一風に堪らず花は雪となり 半竹亭
    8, 花筵新入生の晴れ姿 美河
    9. 風の束色を染め織る風信子 くらら
    10, めじろ来て覗いて行けり侘住まい まさ
    11, 春うららすっぽん紐に吊らされて 康祐
    12, 笹子鳴く湖面静かに山かすむ 海
    13, 花筵すすめ姉妹の稚児の舞い 美河
    14, 木蓮や蒼穹の空きわだちぬ くらら
    15, 老夫婦しゃがむ両手に土筆かな まさ
    16, 境内に響く読経や花吹雪 半竹亭
    17, しなやかに舞いふる天女春の宵 康祐
    18, 大仏の顔光らせて春時雨 海
    19, 亡き母の星と語りし春の宵 美河
    20, 春風の夜はふんわりと恋の色 くらら
    21, 雉啼くや黄色の花を揺らすごと まさ
    22, 蓮華田を転び遊んだ遠き日々 半竹亭
    23, 春雷や閃光ビルに突き刺さる 康祐
    24, 卒業の袴晴れ着に不況風 海
    25, すずらんの息をこらして音を聴く 美河
    26, 鳥雲に父母も田舎もとうになし くらら
    27, 葱坊主己を花と知らぬげに まさ
    28, 春雷や夜半の雨音柔らかし 半竹亭
    29, 新緑や小山続きの柘植のみち 康祐
    30, 啓蟄にじっと地面を見ていた日 海











    4月23日選句返信
    特選
    10, めじろ来て覗いて行けり侘住まい
    好選
    12, 笹子鳴く湖面静かに山かすむ
    14, 木蓮や蒼穹の空きわだちぬ
    18, 大仏の顔光らせて春時雨
    21, 雉啼くや黄色の花を揺らすごと
    29, 新緑や小山続きの柘植のみち

    4月27日受け取り
    第6回みなつき会 選句結果(中間)


    ★好選句
    12, 笹子鳴く湖面静かに山かすむ 海
    14, 木蓮や蒼穹の空きわだちぬ くらら
    18, 大仏の顔光らせて春時雨 海
    21, 雉啼くや黄色の花を揺らすごと まさ
    29, 新緑や小山続きの柘植のみち 康祐
    ★特選句
    10, めじろ来て覗いて行けり侘住まい まさ


    ◇くらら選
     選句お届けします。よろしく!!
    ★好選句
    10, めじろ来て覗いて行けり侘住まい まさ
    12, 笹子鳴く湖面静かに山かすむ 海
    16, 境内に響く読経や花吹雪 半竹亭
    18, 大仏の顔光らせて春時雨 海
    25, すずらんの息をこらして音を聴く 美河
    ★特選句
    30, 啓蟄にじっと地面を見ていた日


    ◇美河選
    ★好選句
    7, 一風(いっぷう)に堪らず花は雪となり 半竹亭
    14, 木蓮や蒼穹の空きわだちぬ くらら
    15, 老夫婦しゃがむ両手に土筆かな まさ
    17, しなやかに舞いふる天女春の宵 康祐
    21, 雉啼くや黄色の花を散らすごと まさ
    ★特選句
    3, 携帯は嬉しや孫のさくら咲く まさ
       大学の合格の知らせでしょうか、携帯電話が弾けそうなお孫さんの声が聞  こえて来そうです。
       春の句はどれも優しくなれるのでしょうか、こころ温まる句が多かったで  すね。


    ◇海選
    ★好選句
    3, 携帯は嬉しや孫の桜咲く まさ
    9, 風の束色を染め織る風信子 くらら
    11, 春うららすっぽん紐に吊されて 康祐
    14, 木蓮や蒼穹のそらきわだちぬ くらら
    22, 葱坊主己を華と知らぬげに まさ
    ★特選句
    4, 散りてなお誇り忘れず花筏 半竹亭
     

    会員の皆様へ
     こんにちは。花いっぱい、本当に風薫るようないい天気です。
     あと2人選句来てませんが、待てないので「中間報告」です。
    以上 
    4月30日受け取り
    第6回みなつき会(最終)

    ◇まさ選
    ★特選
    16, 境内に響く読経や花吹雪 半竹亭
       読経と花吹雪が調和しているように心に響いてくるようです
    ★良句選
    12, 笹子鳴く湖面静かに山かすむ 海
    17, しなやかに舞いふる天女春の宵 康祐 
    18, 大仏の顔光らせて春時雨 海
    25, すずらんの息をこらして音を聞く 美河
    29, 新緑や小山続きの柘植のみち 康祐
     ​以上でございます。

    ◇康祐選
    ★特選
    8.花筵新入生の晴れ姿 美河
        桜が満開の季節。晴れやかな新入生の姿が
        目に浮かびます。微笑ましい爽やかな一句。
    ★良句選
    4.散りて尚誇り忘れず花筏 半竹亭
    15.老夫婦しゃがむ両手に土筆かな まさ
    16.境内に響く読経や花吹雪 半竹亭
    25.すずらんの息をこらして音を聴く 美河
    26.鳥雲に父母も田舎もとうになし くらら
    感想;全般に春の喜びを感じる句が多く楽しく拝見
        しました。俳句は明るい楽しい句がいいと
        思います。
    4月27日受け取り
    第6回みなつき会 作者別

    美河
    兼題句      
     派遣切り 花吹雪散る 石心
    当期雑詠句
     花筵 新入生の 晴れ姿
     花筵 すすめ姉妹の 稚児の舞い
     亡き母の 星と語りし 春の宵
     すずらんの 息をこらして 音を聴く

    くらら
     風の束色を染め織る風信子           
     木蓮や蒼穹の空きわだちぬ
     春風の夜はふんわりと恋の色
     鳥雲に父母も田舎もとうになし
     からくりの舞いはじめたる花の昼


    まさ
    兼題 「さくら」
     携帯は嬉しや孫のさくら咲く
      二人目の孫が高校に合格しました。昔は電報で知らせましたが、今は携帯で す。しかも、絵文字がいっぱいで嬉しさ半分難読半分。
    雑詠
    めじろ来て 覗いて行けり 侘住まい
    老夫婦 しゃがむ両手に 土筆かな
    雉啼くや 黄色の花を 揺らすごと
    葱坊主 己を花と 知らぬげに
        
    半竹亭
    兼題句
     散りて尚 誇り忘れず 花筏
    雑詠句
     一風(いっぷう)に 堪らず花は 雪となり
     境内に 響く読経や 花吹雪
     蓮華田を 転び遊んだ 遠き日々
     春雷や 夜半(よわ)の雨音 柔らかし

    康祐
    兼題;
     水面ゆく夢の舟歌夕桜
    当期雑詠;
     しなやかに舞いふる天女春の宵
     春雷や閃光ビルに突き刺さる
     春うららすっぽん紐に吊らされて
     新緑や小山続きの柘植のみち


     見る見られ人と桜の粋な縁
     笹子鳴く湖面静かに山かすむ
     大仏の顔光らせて春時雨
     卒業の袴晴れ着に不況風
     啓蟄にじっと地面を見ていた日

    全1ページ

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