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第55回みなつき句会 選句投票集計表
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第55回句会
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第55回【みなつき句会】会員別投句集 (受け取り順に掲載)
今回参加者 8名 投句総数41句
以上 美河
笹薮に夏の鶯声頻(しき)り
故郷はあの雲の峰遥か先
燕(つばくらめ)我が胸先で宙返り
利き手刺す蚊も叩かれぬ被障の手
川溢れ亀道路でも平泳ぎ
以上 半竹亭
夏草や死者の声立つ爆心地
蓮の花咲けば浄土の光あり
何処にか青山ありや風の盆
あやめ咲く水郷巡る潮来笠
月見草月雪花の信濃路に
地震、台風、洪水など災害の多発する日本ですが、世界的にも異常気象が自然を破壊し人類を脅かしています。テロや戦争はもとより自然の脅威にも注力したいと思います。
以上 康祐
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第55回【みなつき句会】会員別選句内訳
(今回7名参加・受け取り順に掲載)
平成29年7月30日
14-水撒いて鬼灯市に風一陣
17-背につきし土俵の砂に夏の色
盛夏の中なので転げれば砂まみれになります。夏の色が面白い。
25-父の日や想いで一つ駒の音
将棋を指した思い出でしょうか、駒の音が聞こえてきます。
32-ゆりかごに小さな寝息落し文
木陰で寝ている赤ちゃん、その上に誰からの文だろう。
以上 せいち
以上 海
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