チワワのうらら

ものいわぬものと ものをいう 稽古

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寂しき夕暮れ

3月もこの一週で終わろうとしている
息子は旅立ち、娘もまた旅立つ

こんな想いで私の両親も春の日の日暮れてゆく
西の空を眺めていたのだろうか

まだまだあると思っていた時間が
知らぬ間に短くなっていく

今度いつ会える
あと何回面と向かって話が出来る

ただ後ろ姿に掌を合わすしかすべがない

どうぞ、彼らにより良き出会いをお与え下さい

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こんばんは。

お父様の心からの祈りですね。

子供達と過ごしていると、本当に時の流れが速く感じられます。
そして反対に、会えない時間は遅く感じられるのでしょうね…

2017/3/27(月) 午前 0:56 [ sola ] 返信する

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solaさん、有り難うございます。

子供が小さな頃はかわいいばかりで、疲れたときに纏わり付いてくると面倒くさくもあったりしましたが、10数年が経つのは早く、さて、居なくなると大きな家も急に人気がなくなり寂しくなるものです。長男ひとりが旅だってさえそう感じるので、長女も居なくなるとなるともっと寂しさを強く感じることになるのでしょう。
彼らとも残りの私の人生で何回会うことが出来るのでしょう。
私は学生の頃は自分のことしか考えずほとんど実家には帰らずにおりました。遠く離れていたので旅費やらなにやら考えると帰郷するのが億劫で。。。自分がその親の身になってみると、もう少し頻繁に帰って、色々な親の苦労話しでも傍らで聞いておけばよかったと思うのです。
ほぼ中学生ともなると子供も多くは親の手を離れ、差し伸べれる範囲も限られてきます。人生の大半は自分の努力だけでなく、人との出会いで決まると思っています。子の背に「どうぞ良い出会いをさせてやって下さい」と掌を合わせて祈ることしかできないのです。

2017/3/28(火) 午前 9:30 [ minayuyu ] 返信する

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