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ウオッカ、64年ぶり快挙だ! 3歳馬の頂点を決める競馬の祭典、第74回日本ダービー(GI、2400メートル芝)が27日に東京競馬場で開催され、11年ぶりにただ1頭出走した牝馬のウオッカ(牝3=角居厩舎)が豪快に突き抜けて、2着のアサクサキングス(牡3=大久保龍厩舎)に3馬身差をつける快勝。昭和12年ヒサトモ、昭和18年クリフジ以来、戦後初となる64年ぶり史上3頭目の牝馬によるダービー制覇の快挙を達成した。騎乗した四位洋文、管理する角居勝彦調教師はともにこれがダービー初勝利。
フサイチホウオーが早めに上がっていっても、四位は「とにかくウオッカのベストのレースをしよう」とジッと我慢。この道中の我慢に我慢を重ね、タメにタメた末脚が最後の525メートルの直線で一気に爆発する。四位が振り返った。「ずっと我慢した分、(手綱を)放したら一気に行ってくれましたね。桜花賞で2着に負けた分までお返ししてやろうと思って追いました。でも、やっぱり強い男馬が相手でしたから何かが飛んでくるんじゃないかと思って、最後は無我夢中でしたよ」
この記事を見て、より感動が・・・゚(* ノωノ)゚
四位の気持ちと調教師の気持ちにウォッカがぴったり応えてくれたのでしょうね〜(*^v^*)
ウォッカにとってもベストな走りで気持ち良かったんじゃないかな♪
負けん気を抑えて大人らしい走りをしたのが、
良い方向へ導いてくれたのかもしれませんねε-(・´∀`・)
凱旋門賞にも登録済みということですので☆
これからも楽しみですね〜o(*^▽^*)o~♪
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