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一辺の長さが10cmの正方形がある。この対角線を一辺として、右回りに正方形を描くことを繰り返す。11個の正方形が出来上がったとき、この図形の面積を求めよ。ただし、重なって見えない部分は考えない。 逆に一番大きな正方形から考えていくと、描き始めて5番目の正方形より小さい部分は、重なって隠れてしまいます。一回の操作で正方形は√2倍ずつ大きくなるので、一番大きな正方形は(√2)^10=32倍の大きさになります。 ここでは正方形と間にある三角形に分けて計算します。 正方形四つは、4分の1ずつ面積が小さくなるので、 1+(1/4)+(1/16)+(1/64) また、正方形の間にある三角形も4分の1ずつ面積が小さくなるので、 (1/8)+(1/32)+(1/128) これらを足して、一番大きな正方形の面積をかけると、 (1+(1/4)+(1/16)+(1/64)+(1/8)+(1/32)+(1/128))×32^2×10^2 =(128+64+32+16+8+4+2+1−64)/2^7×2^10×100 =(256−1−64)×2^3×100 =191×8×100 =152800 よって答えは152800平方センチメートルです。
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次の正方形の面積は2倍になりますよね?
だから、
1+(1/2)^2+(1/2)^3+(1/2)^4+(1/2)^5+(1/2)^6
=(2^7-1)/2^6
これに、2^10 を掛ければいいから、、、
2^11-2^4=2048-16=2032
ではないのかな・・・?
2008/10/25(土) 午前 11:32 [ スモークマン ]
スモークマンさん<<重なったところまで含めればそれでいいですが、今回は全体を重なったところは無視して考えるので、上のような計算になります。
2008/10/27(月) 午後 4:16
重なったところは考えていません...^^;
それに、、、わたしの方が面積は小さいし...
何かミスってますでしょうかしら・・・^^;?
最後の正方形の面積の1/4 の次はその1/2ずつなのでそれを加えただけなんですが・・・
2008/10/28(火) 午後 1:45 [ スモークマン ]
スモークマンさん<<すいません。重なる云々は私の読み間違いです。
1+(1/2)^2+(1/2)^3+(1/2)^4+(1/2)^5+(1/2)^6
この式は、
(1+(1/2)+(1/2)^2+(1/2)^3+(1/2)^4+(1/2)^5+(1/2)^6)-(1/2)=(2^7-1)/2^6-(1/2)
となるはずです。
2008/10/29(水) 午前 2:18