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Debian を lenny(安定版)から squeeze(テスト版)にアップグレードしてみた。 アップデートされたパッケージは、私の場合で740くらいでした。所用時間は一時間強。 まあ、lenny リリース直後なので、あまり大きくは変わっていないのですが……。 debian user にはお馴染みの方法ですが、一応書いておきます。 以下作業は root で 1 /etc/apt/source.list の編集 source.list の各行、lenny と書いてあるところを squeeze に変換。 2 aptitude update # aptitude update を実行 3 aptitude dist-upgrade #aptitude dist-upgrade を実行。 現時点では、多分 openoffice まわりが保留で進む。適当にyesと答えればよい。 ここでダウンロード&インストール。時間は1時間強くらいだったかな?気がついたら終わってました。 4 再起動 再起動させれば、squeeze で立ち上がる。 今のところ、私の所では何の問題も起きていません。 私のところで改善しているのは、 anthy で一億が変換出来ている。(lennyの最後のほうで直ってたのかな?それともこちらの設定とかの話?追ってないので未確認) mew-beta が新しくなっている。(lennyのバージョンでも、BadencodedなUTF-7メールがあると、読み込めなくなるはず) openoffice は2.4のまま。3だと縦書きが直っているらしいので、3にしたいが果たして……。 最近バックアップ用のディスクを買ったので、バックアップでもとろうかな? 心理的な安心感が違いますね。バックアップがあれば。 ということで、問題がないに越したことはないのですが、問題起こってこそのバグリポートだったりしてちょいと面白くなかった(?!)、なんてね。 とりあえずは今後も、squeezeで行こうかな。
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