*読書と物理と時々車

ここに有る物はどの一つの例外なく、私のなけなしの知識の無駄遣いである。間違っているとは言わせない。リアル引越し終了。

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結構はかどったかも

しかし、依然として未読は残る。



以前からのリスト

未読


城 (新潮文庫) フランツ カフカ
猫語の教科書 (ちくま文庫) ポール ギャリコ , スザンヌ サース
愛の渇き (新潮文庫) 三島 由紀夫
花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫) 三島 由紀夫
寺田寅彦随筆集 (第1巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
寺田寅彦随筆集 (第2巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
寺田寅彦随筆集 (第3巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
寺田寅彦随筆集 (第4巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
人間の土地 サン=テグジュペリ

計9冊

読んでます。


檸檬 (新潮文庫) 梶井 基次郎
ファインマンの手紙 R・P・ファインマン

計2冊

読み終わった。


心臓を貫かれて〈上〉 (文春文庫) マイケル ギルモア
心臓を貫かれて〈下〉 (文春文庫) マイケル ギルモア
伊豆の踊子 川端 康成
夫婦茶碗 (新潮文庫) 町田 康
愛と幻想のファシズム〈上〉 (講談社文庫) 村上 龍
愛と幻想のファシズム〈下〉 (講談社文庫) 村上 龍
草枕 (新潮文庫) 夏目 漱石
夜間飛行 (新潮文庫) サン=テグジュペリ

計8冊

新規購入


未読


不思議の国のアリス ルイス・キャロル
鏡の国のアリス ルイス・キャロル
大いなる遺産 上下 ディケンズ
テースト・オブ・苦虫 2 町田康
くっすん大黒 町田康

計6冊

読み終わった。


母なる夜 (ハヤカワ文庫SF) カート・ヴォネガット・Jr
死よりも悪い運命 カート・ヴォネガット
追憶のハルマゲドン カート・ヴォネガット
ヴォネガット、大いに語る (ハヤカワ文庫 SF ウ 4-20) カート・ヴォネガット・Jr

鏡の国のアリス 広瀬正
エロス 広瀬正

灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク6 石田衣良
下北サンデーズ 石田衣良

狂気の沙汰も金次第 筒井康隆
富豪刑事 筒井康隆
エディプスの恋人 筒井康隆
七瀬ふたたび 筒井康隆
家族八景 筒井康隆


計13冊


前回から2ヶ月半。結構読んだような気がする。というか、新規購入したものはかなりすぐに読んでいる。まあ、読みたくて買っている訳だから、当たり前だけれど、これで以前からの未読本は減らない……。最近はあまりはかどってないので、これは9月10月の成果といえば成果。

ここ2ヶ月、ヴォネガットを堪能していた。『母なる夜』はやっぱりいい。『スローターハウス5』ももう一回読み直したくなってきている。何度も言うが、ヴォネガットは何度ものリプレイに耐える。『追憶のハルマゲドン』は、準備されていた講演原稿が載っていて、これを息子のマークが代理で話したそうだけれど、その場面を想像すると涙をこぼしそうになった。

『心臓を貫かれて』も良かった。今まで読んだノンフィクションでは私の中でトップ5にくる。それから『夜間飛行』が良かった。いままでどうしてこんなに良いものを放っておいたのだろう。文学とはなんなのか私にはまだよく分からないけれど、滋養のある言葉を読んだ気がする。翻訳も良かったのかな。

筒井康隆は、今まで読んでみたいとは思っていたけれど、なかなか手が出なかった。沢山あってどれから手をつけるかということもあったけれど、『七瀬ふたたび』のドラマ化で平積みになっていてそこから手を着けたのがよかったかな。ドラマは見ていないけれど。

月一の楽しみで、広瀬正が今の定番になっている。さじ加減が素晴らしいと思う。『池袋ウエストゲートパーク』がやっぱり面白かった。うーん。文庫化されてから読むことにしているけれど、まだ文庫化されていない2冊を本当に欲しいと思う。心の中ではすでに単行本を買って読みたいと思っている。まあ文庫で揃えるというのが今のところの目標だから……。

さて、次は『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を読むのが楽しみ。今まで読んだことないんで。すぐに読んでしまうのはもったいない気がするが、すぐに読んでしまうんだろうなあ。

個々の本についてはメディアマーカーでもうちょっと詳しく書いてます。ナニを書いたのか読んでやろうかという酔狂な方は、そちらへどうぞ。


読了:8冊+13冊=21冊
読中:2冊
未読:9冊+6冊=15冊

前回と比べて1冊しか減ってねえ……。

ヴォネガット3冊

オリンピックが終わってから、ちょっとはかどってる。



図書館とは、こらまた大きく出たもんだ。

以前からのリスト


未読


城 (新潮文庫) フランツ カフカ
猫語の教科書 (ちくま文庫) ポール ギャリコ , スザンヌ サース
草枕 (新潮文庫) 夏目 漱石
愛の渇き (新潮文庫) 三島 由紀夫
花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫) 三島 由紀夫
寺田寅彦随筆集 (第1巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
寺田寅彦随筆集 (第2巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
寺田寅彦随筆集 (第3巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
寺田寅彦随筆集 (第4巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
夜間飛行 (新潮文庫) サン=テグジュペリ
人間の土地 サン=テグジュペリ
愛と幻想のファシズム〈上〉 (講談社文庫) 村上 龍
愛と幻想のファシズム〈下〉 (講談社文庫) 村上 龍
夫婦茶碗 (新潮文庫) 町田 康
檸檬 (新潮文庫) 梶井 基次郎
伊豆の踊子 川端 康成

計16冊

今読んでます


ファインマンの手紙 R・P・ファインマン
心臓を貫かれて〈上〉 (文春文庫) マイケル ギルモア
心臓を貫かれて〈下〉 (文春文庫) マイケル ギルモア

読み終わりました


夏目漱石 『門』
コーヒーに憑かれた男たち (中公文庫 し 40-1) 嶋中 労
かもめのジョナサン リチャード・バック , Richard Bach
晴れた空にくじら 浮船乗りと少女 大西科学
異邦人 カミュ , 窪田 啓作
愛がいない部屋 石田 衣良
マイナス・ゼロ 改訂新版 (集英社文庫 ひ 2-1 広瀬正・小説全集 1) 広瀬 正
ツィス 改訂新版 (集英社文庫 ひ 2-2 広瀬正・小説全集 2) 広瀬 正

読み終わった本の感想はメディアマーカーで主に書いています。詳しくはこちらへ

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母なる夜 (ハヤカワ文庫SF) カート・ヴォネガット・Jr

 絶版だった『母なる夜』ハヤカワ文庫SFが復刊。ブラーボー!早速買っちゃった。

 今日、いつもの様に本屋に行き、いつもの様に売り場を廻った。最後にヴォネガット売り場(勝手に命名)を覗くとなにやら本が増えている。増えていたのは、真新しい帯が巻かれた『スラップスティック』と『母なる夜』と『ホーカス・ポーカス』。なるほど、帯の背に当たる部分には「ヴォネガットからの贈り物」の文字、帯には川上未映子のコメント。そして裏には何と『追憶のハルマゲドン』の広告!

 やった、日本語訳出るんだ!

 『スラップスティック』を手に取る。カバーの折り返し部分には文庫のリスト。最後には予定されている『死よりも悪い運命』の文字が!いやはや、何とも。ひょっとして、ヴォネガットに日の光が当たってきたか?

 さてさて、さすがに嬉しくなっても、既に持っている『スラップスティック』を買うわけにはいかない。ところが、棚に本を戻そうと思ったら、いままでキチキチに入っていたらしく、元に戻せない。しかたがないので、もう一度棚に並ぶ本を眺めた。

『スラップスティック』と『母なる夜』と『ホーカス・ポーカス』。
『スラップスティック』と『母なる夜』と『ホーカス・ポーカス』。
『スラップスティック』と『母なる夜』と『ホーカス・ポーカス』。

 ん?ん?ん?『母なる夜』???これは……。ずっと絶版だった『母なる夜』のハヤカワ版じゃないか!訳者が違うだけではなく、これには冒頭に違いがあったはずだ。

 ハヤカワ版を持って白水uブックスのある所へ行き、二つの冒頭を比べる私。やはりそうだ。昔人から借りて読んだ違いがそのままある。よかった、私の思い違いではなかった。

 すでに白水のものは持っているが、そんなことは関係ない。同じものを違う訳者で読めるのは、ある意味幸せでもある。いつもは訳者の違いなんてあまり気にしないし、比べて読むこともしないけれど、ヴォネガットなら別だ。加えて、ハヤカワでしか読めない部分がある。もちろん私は迷わず購入を決めている。

 と言う訳で、私の手元には今ハヤカワ文庫の飛田訳の『母なる夜』がある。今から読むのが楽しみだ。『母なる夜』、『死よりも悪い運命』に『追憶のハルマゲドン』と、久々にヴォネガットで楽しめる時間がやってくる。何という幸せ。うはうは。

メディアマーカー

ああ、大量に増えちゃった。


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どこかのだれかの悪魔の囁きにより、メディアマーカー - れふじの本棚なんてものを始めた。本棚の管理リストを本気で(ソフトを自作してまで)作ろうかと思っていたので、ちょうど良かった。今のところ、本棚の本を棚から一掴み状態で登録している。まだ整備は終わってないが、使いやすさもあって結構な数を登録したので、公開(すでに公開されている訳だが)してみます。

これが出来たらいいなというところはあるにしろ、使い勝手が良くて気が付くとバンバン登録している。似たような機能を実現しようとして、アマゾンにせっせと登録していたが、こちらの方が何百倍も使いやすい。あなたも読書管理にいかがですか?

以下はその関連リンク
メディアマーカー
メディアマーカー - 本の蒸し風呂 私を引き込んだ張本人。悪魔の囁き。
メディアマーカー - vongoleyのバインダー 自発的かそうでないかは分からないけど、突然巻き込まれている人。

以前からのリスト

未読

城 (新潮文庫) フランツ カフカ
猫語の教科書 (ちくま文庫) ポール ギャリコ , スザンヌ サース
草枕 (新潮文庫) 夏目 漱石
愛の渇き (新潮文庫) 三島 由紀夫
花ざかりの森・憂国―自選短編集 (新潮文庫) 三島 由紀夫
寺田寅彦随筆集 (第1巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
寺田寅彦随筆集 (第2巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
寺田寅彦随筆集 (第3巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
寺田寅彦随筆集 (第4巻) (岩波文庫) 寺田 寅彦 , 小宮 豊隆
夜間飛行 (新潮文庫) サン=テグジュペリ
人間の土地 サン=テグジュペリ
愛と幻想のファシズム〈上〉 (講談社文庫) 村上 龍
愛と幻想のファシズム〈下〉 (講談社文庫) 村上 龍
夫婦茶碗 (新潮文庫) 町田 康

計14冊

今読んでます

R・P・ファインマン 『ファインマンの手紙』
夏目漱石 『門』
『崖の上のポニョ』は崖の上のソウスケだが、こちらは崖の下のソウスケ。ここからとったんだそうな。

計2冊

新規購入


未読

愛がいない部屋 石田 衣良
心臓を貫かれて〈上〉 (文春文庫) マイケル ギルモア
心臓を貫かれて〈下〉 (文春文庫) マイケル ギルモア
異邦人 カミュ , 窪田 啓作
檸檬 (新潮文庫) 梶井 基次郎
晴れた空にくじら 浮船乗りと少女 大西科学
伊豆の踊子 川端 康成
かもめのジョナサン リチャード・バック , Richard Bach
コーヒーに憑かれた男たち (中公文庫 し 40-1) 嶋中 労

マイナス・ゼロ 改訂新版 (集英社文庫 ひ 2-1 広瀬正・小説全集 1) 広瀬 正
私はこの人を知らなかったのだけれど、なかなか面白そう。全集になるそうなので、全部集めようかな?「読んでもいないうちから」というのはもっともだけれど、大概そういうのは「読んでもいないうちから」分かるものだ。

計10冊

既読


ニュークリア・エイジ (文春文庫) ティム オブライエン , Tim O'Brien , 村上 春樹


なかなか素晴らしかった。amaguri313さんの言っていた重い感じはそんなに無かった。かと言って軽い訳ではないのだけれど。後で何度も読み返しそうだ。


再読


カート・ヴォネガット 『ガラパゴスの箱舟』

カート・ヴォネガット 『国のない男』
ほんとに検定つくんなきゃいけないのか?まあ、作ってるけど……。

計2冊


読み終わった。計3冊(新規 1冊、再読 2冊)
今読んでる 計2冊

残り 計24冊


いきなり本が増えたのは、メディアマーカーの所為ではありません。なんだかいろいろタイミングです。うーん。割と最近まで増やさずにこれたんだけどなあ。ってことでティファニーとかはしばらく我慢だな。

ご冗談でしょう、森見さん。


以前からのリスト

未読

ロアルド・ダール 『あなたに似た人』
カフカ 『城』
ポール・ギャリコ 『猫語の教科書』
夏目漱石 『草枕』
三島由紀夫 『愛の渇き』
三島由紀夫 『花ざかりの森・憂国』
寺田寅彦 『寺田寅彦随筆集』 第一巻
寺田寅彦 『寺田寅彦随筆集』 第二巻
寺田寅彦 『寺田寅彦随筆集』 第三巻
寺田寅彦 『寺田寅彦随筆集』 第四巻
アントワーヌ ド サン=テグジュペリ 『夜間飛行』
アントワーヌ ド サン=テグジュペリ 『人間の土地』
村上龍 『愛と幻想のファシズム』上下

計14冊

読み終わりました


ディケンズ 『オリバー・ツイスト』上下
批判されることもあるのはなんとなく分かった。でも、これを批判する人は、読むものがなくなるのでないの?

町田康 『告白』
素晴らしい。素晴らしい。素晴らしい。こんなに素晴らしいとは思わなかった。素晴らしい素晴らしい素晴らしい。悲しくも美しきは人間かな。生涯で読んだ本の中でもかなり上位に来そう。
ただ、一つ疑問があるとすれば、どうして上下巻にしてくれなかったのか。読んでるとちょっと手が疲れる。800ページ以上もあるから。でも、そんな些細なことはどうでも良くなるくらいに一気に読めてスバらし!読むべし読むべし。

森見登美彦 『四畳半神話体系』
おもろかった。『太陽の塔』よりはこっちの方が好き。一回しか読まなくても何回も読んだように思わせてくれる不思議な本。森見さん、ただの阿呆ではないと睨んでいたけれど、相当の阿呆だ。あなたもこれを読んで阿呆になろう。ナベアツなんて目じゃないぜ!コロッセオ!

村上春樹 『パン屋再襲撃』
良かった。読んだつもりになっていて、読んでいなかったようだ。もしくは、読んだことを完全に忘れていたようだ。

計5冊

今読んでます

R・P・ファインマン 『ファインマンの手紙』
夏目漱石 『門』

計2冊

新規購入


未読


町田康 『夫婦茶碗』
しばらくは追っていきます。かなりよろしいです。

計1冊

読み終わりました


村上春樹 吉本由美 都築響一 『東京するめクラブ 地球のはぐれ方』

計1冊


再読


カート・ヴォネガット 『スローターハウス5』
カート・ヴォネガット 『チャンピオンたちの朝食』
また読んでしまった。もう何度目かも数えられないくらい。

計2冊


読み終わった。計8冊(新規 6冊、再読 2冊)
今読んでる 計2冊
残り 計15冊

「君」てことはまだまだ先は長い


以前からのリスト

未読

ロアルド・ダール 『あなたに似た人』
カフカ 『城』
ポール・ギャリコ 『猫語の教科書』
夏目漱石 『門』
三島由紀夫 『愛の渇き』
三島由紀夫 『花ざかりの森・憂国』
寺田寅彦 『寺田寅彦随筆集』 第一巻
寺田寅彦 『寺田寅彦随筆集』 第二巻
寺田寅彦 『寺田寅彦随筆集』 第三巻
寺田寅彦 『寺田寅彦随筆集』 第四巻
アントワーヌ ド サン=テグジュペリ 『夜間飛行』
アントワーヌ ド サン=テグジュペリ 『人間の土地』
村上龍 『愛と幻想のファシズム』上下

計14冊

読み終わりました

ジョーゼフ・ヘラー 『キャッチ=22』上下
こんなの書きました

町田康 『きれぎれ』
すごい。これで合わないならこれっきりにしようかと思っていたけれど、そんなことは全然なかった。

村上春樹(編訳) 『月曜日は最悪だとみんなは言うけれど』

今読んでます


R・P・ファインマン 『ファインマンの手紙』
ディケンズ 『オリバー・ツイスト』上下

 あまりにも未読本が減らないので、強制的に復数冊同時に読むことにした。私は割と平気。今までもたまにそうやって読んできた。既に読み終わっているが、『きれぎれ』、『月曜日は最悪だとみんなは言うけれど』、『太陽の塔』も同時に読んでいた。

 『ファインマンの手紙』はまだ5分の1も進んでいない。読んだ所までで、愛に溢れるやりとりに涙しそうになったからだ。これ、なかなかいい本ですぜ。うれしい期待はずれ。本当に泣くんじゃないかと思って、開くのをちょっと敬遠中。

 と言う訳で、今は『オリバー・ツイスト』一本槍。


新規購入

未読

夏目漱石 『草枕』

森見登美彦 『四畳半神話体系』
 をを、久々の角川!何故かは分からないけれど、私の蔵書には角川が異様に少ない。多分一番多いのは新潮、次は文春か講談社かな?何となくは分かっているけれど、一つの謎ではある。

町田康 『告白』
 『きれぎれ』読み終わる前に買っちゃったけど、『きれぎれ』がなかなか良かったので、間違いなさそう。冒頭をちょこっと本屋で読んだけど、たったそれだけで引き込まれたし。今から読むのが楽しみ。

村上春樹 『パン屋再襲撃』
 本棚を整理したら無かったので買った。前に読んだと思うんだけど……。無いってことは読んでないのかな?

読み終わりました


森見登美彦 『太陽の塔』
 前々から読んでみたい作家だった。なかなかおもしろかった。うーん。うーん。うーん。(謎の唸り)

小栗 左多里 『ダーリンは外国人 with BABY』
 今までのも、人に借りたりしてすべて読んでいる。本屋に行く度に気になってはいたんですよ。ぇぇ。それでも、立ち読みで開いてしまったら、面白くって買わないといられないってことぐらい分かってて、それでもなんとか我慢してたんですってば。ほんとに。

 あーあ、ついうっかり開いちゃったよ。本屋なので、声をあげては笑えない。平静を装っている私の体内には笑いガスが充満。そのまま第一章読了。本を閉じる頃にはすでにお買い上げ決定。そのままコーヒーを飲みに行って半分以上読む。家に帰って一気に最後まで。

 うーん、今までのも持ってないから全部揃えようかな?おや、何行か前とずいぶん違うんでないかい。



うーむ。あまり進んでないなあ。翻訳の古めが来ると、ペースが落ちるからなあ。ゆっくり読めてそれはそれでいいんだけれど。

未読 18
読了 5
今読んでます 3

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