Shade & Vue10 モデル制作記

ShadeとVue10を使用してモデリングしてま〜す。

エアラインCG

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ようやく、モデリングに区切りをつけました。
もう、やってもやっても、キリが無いので、とりあえずここら辺で
筆を休めることに(笑)。

さて、とりあえず、Vueにデータを移行して、組み立てを行いました。
まだ、テクスチャもきちんと貼っていない「素体」です。

まぁ、どこから誰が見ても、こりゃ「737-700」だな〜(笑)と、
感じていただければ、修正のし甲斐もあったと言うものですが・・・

さてさて、どうでしょうか?

あとは、テクスチャを作って、Vue7で情景をつけてやれば、
とりあえず完成です。

あ〜。長かった・・・。
次は、新幹線モデリングの続きでもやろうかな〜。

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さて、長かったモデリング作業も、いよいよ終盤となってきました。
実は、この時期が最も苦しくもあり、最も楽しい作業時間だったりします。

やっと半身のモデルから飛行機らしくなり、翼にエンジン、アンテナや脚などの
パーツを組み立て、仕上げに近づくほどに、この上ない充足感を味わうことができます。

モデルをグリグリと回してはニヤニヤしている姿は、気持ち悪い光景でしょうけど(笑)

ただ、ほぼ終わりと言っても、どこで終わりにするかが難しいところです。
技量不足や観察不足、手抜き工事など、目を逸らしたくなる部分もあり、
妥協点をどこに定めるかが問題だったりします。

このモデルは、前回モデルの修正ですが、前回の妥協点がいかに低かったかを
思い知ることにもなりました(ほとんど作り直しだもんな〜)。

さて、このモデルの仕上がりは、どんなものでしょうか?
レンダリング結果を見て、肩を落とすことにならなければ良いのですが・・・。

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あー。ついに作業が年を越してしまいました・・・。
しかし、まともなテンプレート無しで適当に作っていたこともあり、
これでは、ほとんどイチからの作業と変わらんではないですか(笑)。

皆さんも、設計図は大事ですよ〜(笑)。

さて、編集の形状もあれこれで3200を超してしまい、随分とメモリを圧迫しております。
あと少しなので、何とか持ってくれると良いのですが・・・。

ところで、Shadeについて、ちょっとした小技を伝授(ってほどでもないけど)致しましょう。

私の場合、例えば、B737のモデルを制作するとして、頻繁にブーリアンモデリングを使用します。
もちろん、抜きを失敗してしまうことや、形状を制作し直すこともあります。
で、このブーリアンモデリングなどを頻繁に繰り返しているうちに、
突然、ブーリアンモデリングが適用出来なくなったりすることがありました(Shade9の頃)。

また、こうした現象は、ファイルの読み書きエラーにもつながる恐れがあるため、それ以来、
回避策を講じています。って言っても、別に初歩的なことなんですけどね。

手順は以下の通りです。

1.まず、抜きたい形状を選択し、メモリにコピー(CTRL+C等)します。
2.新規ファイルを開き、ペーストします。
3.すぐにブーリアン演算を行います。(ここで、あれこれいじると座標が変わってしまいます)
4.結果をメモリにコピーします。
5.ブーリアン用に開いたファイルを閉じて、メインのファイルにペーストします。
  *この際も、マウスで作業面をクリックしてしまうと、座標が変わるので注意のこと。

これで、ファイルにゴミカス(笑)が溜まりにくくなるはずです。
あとは、同一ファイルばかりの上書き保存では、危険が危ないため、頻繁に別名ファイルにして
保存しております。ちなみに、現在はB737_NO16.SHDです。

まぁ、もっと良い方法もあるのでしょうが、ショートカットを設定して、結構快適に作業してます。
ですが、たまに間違えて、メインのウインドウを閉じてしまって、ブルーになることもあるのでご注意を(笑)

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機体灯火発光テスト


Vueによる、ライトの発光(点滅)テストです。
今回もやっつけで(笑)、翼端の灯火の点滅をテストしてみました。
それっぽい効果が得られていれば成功です。

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ニュースで話題になっていたので、やっつけで塗ってみました(笑)。
現在、737−700をリメイクモデリング中なのですが、
ついに、頭が煮詰まってしまって、気分転換に塗り塗りしてみました〜。

JALも全日空も、一番輝きを放っていた時代の塗装です。
あの頃のイケイケドンドンの時代を思い出して、不況を乗り切ろうとの
思いもあるのでしょうね・・・。

モデルは B767−200 Shade9Basicにて制作したもの。
レンダは Vue7.5Infinite です。

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